のどのおく

2017-10-22

ブログ再開しました

21:35

もうすぐ30歳になるのをきっかけに、(ひえー)

ブログ再開しました!

よかったら覗いてあげてください^^

http://pomu-pomu.hatenablog.com

2016-08-13 おひさしぶりです(近況と自分めも)

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(去年一人で行ったフィンランドの青空)

かなりひさしぶりにここを覗いた。

社会人になってからすぐぐらいに書き始めて(放ったらかしにしてて)

6年半分があっという間に経ってたようです。

今の私がその頃の私にないものも得ることができたし失ったことも

どっちもたくさんあるな〜と思って見返して読んでました。

物を作る仕事がしたい!と絵を描くことだけが唯一少しだけ得意だった私は

それだけは今も守ってて、つらいこともありながらなんとかマイペースに頑張ってます。

絵を描く度に落ち込んでしまって、描けなくなってしまって

本当はあまり好きじゃないデザイナーの仕事をしてるのですが、

運良く働けることに本当はすごく感謝をしないといけないな。

物を表現することが言葉足らずの私をいつも助けてくれてる。

それはグラフィックだけでなく、色なり服なりご飯なりお花なり。

ずっと努力をしながらも、人に何かを与えれる仕事なり想いなりを伝えられたら・・・

人間関係はがらりと変わってその頃付き合いがなかった人たちと関わる代わりに

当時付き合ってた人たちと殆ど連絡取ってなくてびっくりした。

私の人間関係は割と濃くしてるつもりなんだけどいつも短命で別れが来る。

(留学なり引越しなり転職なり相手の環境が変わる。)

でもそれでいいのだ、寂しいけどその分新しい人と出会っていきたい

そんなに成長はできてない気もするけど、

当時より優しくはなれたと思うので、今好きなひとと幸せになれたらいいなと

毎日思う次第です。

2014-11-21

家族のこと

23:08

2014.11.19 母方のお祖父ちゃんが81歳で他界してしまった。

会社でお母さんからかかって来た電話から聞いた。

電話の先のお母さんは泣いていた。

急ぎの仕事をして、入院していた病院に向かった。

いつもの部屋から移されて、お祖父ちゃんは口を開けていつものように寝てるみたいに横たわってた。

中学生になって、64歳でお婆ちゃんが亡くなった。

母方のお婆ちゃんお祖父ちゃんは共働きの両親に変わっていつも面倒みてくれてた。

夏休みや長いお休み、学校が終わって夕方までとかいつも。

中学生になって試験勉強してて、ゴールデンウィークになったら遊びに行こうね

とお母さんと約束してたら、ゴールデンウィークになる手前で亡くなってしまった。

ごめんね。って沢山思った。

お葬式をして一年後、修学旅行中にお祖父ちゃんが脳卒中で倒れた。

お祖父ちゃんは半身不随になって、あんまり喋れなくなった。

それから11年、お祖父ちゃんは沢山病院を転々とした。

お母さんは働きながら2日に一回病院に通って、お祖父ちゃんにいつも声かけてた。

私はそんなお母さんをみて、しんどいんじゃないかなといつも思ってた。

私は一、二週間に一回、休みの日に一緒について行ったけど、お祖父ちゃんは日に日に喋れなくなった。

この一年はたまに小さく話してくれたけど、

肺炎になってしまって点滴のみで栄養をとるようになってしまってから、

いつも苦しそうだった。

まんまるだったのに、骨のようにやせ細っていつも咳をしてて、よく熱を出して

息をはあはあとして苦しそうだった。

お母さんはいつもおでこに手を当てて、手を握っていつも話しかけてた。

お父さん、お父さんって。

わたしはどうしていいか分からずぼんやりみつめてた。

お祖父ちゃんはお菓子が大好きで、お菓子食べたいっていつも言ってたんだけど、

この一年、一切食べることが出来ず、最後の方は意識も朦朧で食べたいとも言えなかった。

もう危ないって何回も電話がかかってきて、行くたびになんとか乗り越えてきて

今回も大丈夫かもしれないって思ったけど、もうダメだった。

11年病院の中でずっと横になってて、寂しそうにしてて見てるだけでも辛かった。

一般論ではそんなの生きてると言わないって思われるのかもしれないけど、

生きてるだけでありがたい

私たち家族の大切な人だったんだと改めて失って思った。

お祖父ちゃんは半身不随になってもわたしの名前を呼んで笑ってくれたり、

私の描いた絵を何度も見て微笑んでくれた。

お母さんも私も病院に行かないって変な感じって言って涙ぐんだ。

お祖父ちゃんは何も話してくれないことも多かったしけど、

お祖父ちゃんに会いに行けるってありがたいことだったんだと思う。

もうこの世にはお祖父ちゃんもお婆ちゃんもいなくて、お母さんはとても不安だと思う。

親戚とも離れて生活してたのもあり、

お葬式は家族だけで、火葬のみ。

今日、お花を沢山敷き詰めて、お手紙を描いて

食べれなかったお饅頭と一緒に

病院に飾ってた似顔絵と一緒に火葬してもらった。

お祖父ちゃんの骨は11年の入院生活でやせ細ってた。

お祖父ちゃんが頑張って生きた証なのだと思う。

大好きなお婆ちゃんとやっと一緒になれて喜んでたらいいなぁ、

食べれなかった美味しいものいっぱい食べれますように。

そんなことを思いながら祈った。

お祖父ちゃんが意地悪なことしたのなんて一回も覚えてないぐらい

お祖父ちゃんは何しても優しかった。

家族に優しくしてあげた分、

辛かったこの11年分天国で幸せになって欲しい。

私もお祖父ちゃんが喜んでくれるような人生を歩んでまた天国で会おうねと祈りました。

いろいろ考えることは沢山あるけど、

どうか皆が幸せに生きて欲しいと本当に思う。

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おじいちゃんの病院の近くの景色。

色づいたよ。

病院で見れなかったから今年は見てくれたらいいなあ。

胸が苦しくなった。

2014-09-08

タイにいってきた。(その1)

23:50

転職して一年。

最初は笑わない子だと思われたぐらい暗く、会社にいきたくないと

一日の殆ど思って転職活動もしたぐらいだったのですが、

なんやかんやで皆とも仲良くなりました。

いまでも沢山悩んだりするけど、本当に色んな人に頑張ったねと言われるぐらい

去年は泥のような一年だった....戻れって言われたら確実に辞める。笑

社会人としてまだまだですが、

ご褒美でタイのバンコクに先週遊びにいって来たよ。

(もはやここをみてるひとなんているのか謎だけど書いてみる。)

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機内食(あさごはん)深夜便だったんです。

タイ航空快適でした。ANA共同運行だから安心。

ちなみに機内食って空の上は味覚がおかしいから味が濃いらしい。

帰りはワイン飲んだり優雅でした。

寝具勉強した私ですが無印の枕はおすすめ...

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↑これ

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バンコク水上バスからの景色。

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ワットポー

朝8時でガラガラだった。

ワットポーの公式マッサージ超おすすめ!感動したよ。

30分200バーツだった気がする....

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お寺の中

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散々ビビったトゥクトゥクには乗れずじまい。。

でも取引先の現地駐在の人も怖いって言ってたから正解かも?

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最初のタイ料理、タイの焼きそば的な...

日本で食べるのとこれは味が変わらなかった。

(つづくのかつづかないのか.....)

2014-02-15

最近のはなし

21:59

今の会社はとても大きな展示会をするので、

年末年始も会社で最後まで残業してデザインあげて、

社内申請だしての日々でした。

これでいいのかなぁって思いながら、ちょこまか作ってたのですが、もうすぐ展示会です。

感動できるのかなぁ...

少しずつ皆に慣れてきたけど、

友達とは違うし、仕事ばっかりになってしまって

プライベートどうしていいかわからない感じです。

最近は絵もどう描いていいかわからない。

ちょっと前に写真教室に通ってた頃にメール交換してた

12歳離れてる男の人に自分からご飯を誘ってみた。

身長170の私が見上げることが出来て、

とても賢くて勉強熱心で、旅行好きな人。

優しくて何でも聞いてくれて、

話も盛り上がったし、楽しかったんだけど、

これから会いたいと思えなかった。

向こうに好意も感じたんだけど、

うまく感情が乗らなかった。

前職も現職も会社は既婚者しか居ないし、

友達も紹介できる人居ないと口を揃えて言われてしまう...

私は可愛くもなんにもないのにこのまま仕事ばかりしてていいんだろうか...

なのにこんな選り好みしていいんだろうか...

休みの日もぼーっとしてばっかりだし...

不安しかない26の冬...

左手でうまくぬれない。f:id:pomu_pomu:20140215213820j:image