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ばぐとらぶごる このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-03-11

[]SA_EXECUTEWINDOWSTATESWITCH

ちなみに、最小化と通常状態をスイッチしたいだけなら、上記SAKURA APIが使えたりします。WM_SYSCOMMANDはちと反則。

[]WM_SYSCOMMAND

より。次版(2.0 RC7 / 1.10.31[F])修正予定。イベントはSSP側で起こす予定。

……あれ?現状でもイベント起きてるんですけど!orz

[BTS:27 ASSIGNED:WORKING]

2007-03-10

[]ちゅどーん

……id:shiba-yan / id:white-ball でダブルで踏んだので仕方ない……orz

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2007-03-07

[]みなまつり。

本日はみなまつりです。

OKみんな。これ重要。テストに出るぞー。

2007-03-03

[]おわび。

先ほどのソースコードに、整数解しか対応していないという仕様バグがありました。

次版で修正いたしません。

[]連立方程式。

id:unajyu-toku:20070301:1172761188

id:wiz-stargazer:20070302:1172765968

なんか連立方程式解けと言われた気がするので、プログラマ的めっちゃ頭の悪い解き方を披露。

しかもよせばいいのにいまどきC言語で。*1

以下のソースをequation.cとか保存してcl /O2 equation.cとかしてequation.exeを実行するとたぶん幸せになれます。

#include <stdio.h>

#define X_MIN -100
#define X_MAX 100

#define Y_MIN -100
#define Y_MAX 100

int main(int argc, char *argv[])
{
	int x,y;
	int solved = 0;
	
	for ( y = Y_MIN ; y <= Y_MAX ; ++y ) {
		for ( x = X_MIN ; x <= X_MAX ; ++x ) {
			if ( (2*x) + y == 3 && x + y == -10 ) {
				printf("Solved! x=%d,y=%d\n",x,y);
				solved = 1;
				break;
			}
		}
	}
	
	if ( solved ) {
		return 0;
	}
	printf("Not Solved...");
	return 1;
}

実行結果。

Solved! x=13,y=-23

OK。ソース書きも含めて5分で解けたで。ええやろ。*2

*1:こういうのは普通Perlとかで書き捨てにするものだ。

*2:2*xに一々括弧つけてるとかmainの引数がどうのとか細かいツッコミ禁止ね。

2007-03-02

[]ゴーストへのCCライセンス適用実例

id:ukiya:20070301:1172732437

はい、確かに難しいです。Emily/Phase4への適用は相当悩みました。

SHIORI

Emily/Phase4のコアはAYA5、もしくはその派生のYAYAです。

こちらはまあ、かいつまんでいうと、配布形態にこだわらへんよ〜、というCopy Left的なライセンスでしたので、適用に問題はないでしょう。*1

辞書

こちらも、テンプレートに関しては上記理由と同じでOKでしたから、とりあえず私(と協力者の方々)に異存がなければ適用OKなわけです。

SAORI

使ってません!

…えーと、SAORI作者の方はCC適用可とか一筆readmeにでも…

SHELL

…むしろこっちが難関かもしれません。

  1. シェル作者さんに適用許可を取る
  2. CCライセンス適用範囲をghost/master以下に絞ると明記する

とりあえずこのあたりでしょうか。E/P4の場合は1.を取ったわけですが、これはシェル作者さんと直接コンタクトが取れる環境でない限りけっこう難関ですね。

*1:YAYAプロジェクトは一応便宜上修正BSDにしましたが、CC適用の際の条件等もreadmeに書き加えておこうと思います。

2007-02-11

[]talkメソッドが複数ある時に落ちる

SERIKO定義でtalkメソッドが複数あるサーフィスを定義するとひどくずっこけるバグがありました。id:ooo3さん報告ありがとー!

……まあ、バグの原因はいつもの通りげろげろな代物でしたが。修正所要時間5秒。*1

ほかの処理の実装中ですので、そのうち修正版出します。

[]わんくま大阪#6追記

http://blogs.wankuma.com/rapt/archive/2007/02/11/61842.aspx

……懇親会の右隣の机にはDonut RAPTの人がいたらしい……ええ、横で聞いてましたとも、この内容。

なんだっけ、あとiteratorでループぐるんぐるんまわす時に、vector<HOGE>::const_iterator云々と書く代わりにautoって書くとコンパイラ様が勝手に型推論してくれるようになるかもとかいうネタもあったような。某Effective本はそもそもループぶん回すなアルゴリズム使えとか書いてますけど、実際はそういう書き方ができる例ばかりではないわけで、便利そう。*2

ちょっと待った。なんだろうこの特濃コミュニティは……

*1:変数名を間違っていた+しかもたまたま同じ関数でそれが使われてた=配列の有効範囲外参照で墜落(減点9)

*2:いちいち長いの書いてられっかー!とかはじめてiterator使ったコード見た時に思った記憶が。typedefしてもたいして短くなりませんし。