Hatena::ブログ(Diary)

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2011-07-05

[]2.2.54リリース

http://ssp.shillest.net/

2.2.54リリース。最近不安定だった理由の大半を解決しました。

たぶん。*1

*1:いつものようにテスト不足

2011-03-07

[][]ざびたんとキャッキャウフフしてみた。

ゴースト「ざびたん」

http://www43.atwiki.jp/zabbitan/

Zabbix Server、Zabbix AgentのメッセージをSSTPでゴーストに流してしゃべらせる試み。

正直申しますと理解仕切れなかったのでこの文には間違いが含まれている可能性があります。

サーバーを持っている人向け。

http://d.hatena.ne.jp/wiz-stargazer/20110213/1297563771

経緯

  1. 1ヶ月前のこの記事を見た。
  2. 伺かクラスタでたぶん20位以内程度*1には入るインフラ屋かつデベロパを自負している以上、動作実験記事を書くしかない。
  3. じゃあとりあえずZabbixからね。

私の手順

  1. FreeBSDサーバいっこいれる(さくらのVPSだけどな!)
  2. portsからapacheをいれる
  3. portsからPHPをいれる
  4. portsからmysql-server、mysql-clientをいれる
  5. portsからzabbix-server・zabbix-frontendをいれる
  6. 案の定worker MPMで走らせたら詰まったので泣く泣くpreforkにして再コンパイル
  7. 各サーバにportsからzabbix-agentをいれる
  8. zabbix-serverセットアップ、confやらも規模に合わせていじる
  9. 各サーバのzabbix-agentdをconfいじって起動、情報収集開始
  10. zabbix-server側で各ホストの監視設定を入れる
  11. ホストリストのZマークが緑色(正常監視)を確認
  12. テンプレートTemplate_FreeBSDを監視対象ホストに適用
  13. 数日監視状況を見てとりあえず良さそうなことを確認
  14. Windows開発用マシンにzabbix-agentをいれる(リモートコマンドON)
  15. Windowsファイアウォールでポート開放
  16. 家のルータもポート開放
  17. 開発用マシンなんてIP変わりまくりなのでDDNSサービスをつけてみる
  18. zabbix-server側でWindows開発用マシンを監視対象ホストとして登録、IPベースではなくホスト名ベースで
  19. しばらく様子見して監視可能になったことを確認
  20. 開発用マシンにPythonいれる
  21. 配布ページに書いてある通りとりあえずダミーデータを引数に渡してzabbi-msg.py起動
  22. 全確認完了、さて、手っ取り早い障害発生はどれかのサーバのzabbix-agentdをストップだな……
  23. 数分待つ
  24. シャベッタアァアァアァアァアァ!!!!!

スクリーンショット

グループがLinux Serversになっているのは仕様です。……めんどくさかったんよ。ダメな人だねえ。

障害発生

障害回復

利点と欠点

利点
  • 障害発生通知の「萌える化」
  • ざびたん ハァハァ
  • ざびたん ペロペロ
欠点
  • わざとサーバに障害を何度も発生させたバカrootを1名生んでしまったこと

*1:1位はみかげさんです。異論は認めない

2011-03-05

[]ねんがんの ほんたいこうしんを てにいれたぞ!

  • そう かんけいないね
  • 殺してでも えんばぐする
  • こうしんしてくれ たのむ!!






な なにをする きさまらー!


ところで本体更新完了通知用イベントはどうしよう。CROW方式のOnUpdateなんたら拡張は避けたい……互換性の意味で。ご意見緊急募集。

2011-03-01

[]本体自動更新機能実証実験

http://ssp.shillest.net/tmp/ssp_2_2_48x.exe

SSP 2.2.48 に本体自動更新機能を (3.00開発ソースから) バックポートする予定ですが、かなり怪しい機構を使っていますので、リリース前に実証実験を行います。

上記ファイルをダウンロードすると、バージョン情報が2.2.46のSSPが中に入っています。実際はPre-48相当、少なくとも.47より新しいコードでビルドしたものですが、現在公開中のものよりふるいバージョン情報が必要なため細工しています。

これを使い、機能->本体更新をチェック、で更新か、あるいは設定-本体設定-一般で自動更新チェックを有効にしたのち丸1日〜2日程度放置する(起動しっぱなしである必要はありません)ことで、本体自動更新を実行できます。更新後2.2.47/ファイル更新日が1月に戻っていることを確認してください。

不具合報告はコメント欄かBTSで受け付けています。

現在判明している事象

  • Avast 6.0の自動サンドボックス機能に引っかかる(サンドボックスで実行しなければ正常に動く)

2010-08-31

[]大規模移転対策URL置換データ報告フォーム

infoseek iswebの件も含む、サイトの大規模移転対策として、更新URLを含むURLの置換をSSP側で自動で行う機能を実装することにしました。

ただ、私自身で延々と全部調査しているとえらいことになるので、報告用フォームを設置します。

移転情報がありましたら報告をお願いします!

https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dE5uZHpKU2h2ak0xT1BQdVR2blROUUE6MQ#gid=0

2010/9/1追記:2.02.37にて本体サイド対応。

2010-06-06

[]SSP/BTSの不具合修正報告

SSP用ToDo管理を含む3システムが全滅してました。ごめんなさい。

先程から復旧しています。

メモ:ruby gem deprecated 3.0.0