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ポノポノクラブ日記

2011-10-23

『リュウマチ』のお話し

『リュウマチ』『膠原病

これらの病気は、現代医学では、原因不明の病気と言われています。しかし。これは当然のことで、この病気の原因は、本人しかわからないからです。

科学的に起きている現象

・・・たとえば、血中の「尿酸」が高いとか、血液中の細菌数が以上に増えているとか、白血球の数が高いとか・・・

は、検査できても本当の原因追及はできないからです。

『現象心理学』の考え方では、まず、本人(生活習慣やストレス)が原因で当たり前にその病気が起きた。つまり偶然ではなく、本人が望んでその病気になったと考えるのです。

また、その病気が本人に何を伝えようとしているのかを考えることが大切なのです。

あくまでも我々の体に起こる病気は、「我々を滅ぼすものではなく、我々の生命を救うものと考えることが、『現象心理学』の基本的な考え方なのです。

では、この「リュウマチ」や「膠原病」は、我々に何を訴えかけているのでしょう。

これは、起きるまでのプロセスをひも解いてみるとわかりやすいかもしれません。この病気は、多くの方が女性で、それも長期の介護や極度な労働の後に起きやすい傾向にあります。それも、発症するタイミングは、介護や重労働から解放されたとき。


このことから何がわかるのでしょう?


つまり、その予兆は、その前から起きていたこと。

それを無視して頑張ってきた結果、やっと介護や重労働から解放され、自分の体のことを真剣に考えた時に「病気の進んだ体」に気付くといった具合ではないでしょうか?

その時に、なぜこの病気(「リュウマチ」「膠原病」等)になったのかを考える前(原因を追究する前)に、病院へ行って薬治療に入ってしまうことが問題ではないかと思えるのです。

もしかして、体は単純に「疲れ切った体を休めてください!」「冷え切った体や心を温めてください!」と病気を通して訴えているのではないでしょうか?


それでは、治療の為に何をすればよいのか?


答えは、本人の体のみが知っています。その答え通りに、行動をすると必ず良い方向へ進むはずです。

対処方法は、個々に違うはずですが、それを無理やり一般論で考えるのなら・・・

ゆっくりと湯治場治療をすることでしょう。温泉で体と心を温め、体が欲している食事を食べながら、のんびりと自然の中で忘れかけていた、草花の美しさや、心休まる空気を吸うことでしょう。

期間は、体が教えてくれます。ただし、気を付けなければならないことは、良い兆候に体が変わるときには、必ずその「お知らせ(メンケン反応)」があるということです。それだけは、苦しくても耐えなければなりません・・・と言っても1週間ぐらいです。

以上は、あくまでも一般的な例ですので、本来はカウンセリングの中でその方があった方法論を本人が見つける必要性があるのです。


以上 <問題1>の私の考え方です。

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