日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2001-12-13

[]墓地のはなし?

どどさんが昔されたパリ旅行の話をボードでされて。。

パリでは、観光地巡りと「墓地巡り」をいたしましたよ。

墓地が、なかなかいい雰囲気でね。よく考えると、怖いもの知らずな旅でしたが。

なかでも、DOORS(昔のアメリカのロックグループ)のジム・モリスンのお墓はすごかった。

狂信的なファンが、墓石を削ってしまうので、石らしきものが、ゴロッ。

そこにファンらしき男の人が、2人、生きてるのか死んでるのか状態でいっちゃってました。

ジム・モリソン本人も、ドラッグ死ってこともあってかな。

異様な雰囲気なんだけど、何よりも印象が残っています。

windshipさんのコメント

墓地とか、埋葬、外国、といっても、欧米、それも映画のなかでの1シーンとしての知識しかありませんが、日本の物と、かなり趣が違いますよね。

そういえば、一度、L.Aで、ペットの霊園(?)には友人が溺愛していたペットのお参り(?)に行った事がありますが。。。

広々として、緑が多くて、とても明るい雰囲気でした。

それにまたどどさんのレス

お墓の話になっちゃうけど、ヴェネツィア(伊)のサン・ミケーレ島は、ちっちゃい島なんだけど、お墓の島なんですよ。芝のきれいな明るく解放的とこです。

きっとwindさんの行かれたお墓は、あんな感じなのかな?と思います。

どうも日本のお墓って、怖いですよね。最近のは、明るいみたいだけど。

倉敷のある場所のお墓が、宗教的な理由なのか??ですが、フェンスだったり、塀だったりで、何々家ごとに囲いがあって、ちゃんと門がついてるんですよ。それぞれに個性があって、立派です。

私の祖父母が四国で、帰省途中の車窓からみるお墓で、土まんじゅうに盛られたお墓があって、「どうして?」と聞いたら、「あれは、土葬」・・(ほんとかどうかは、わからないけど)と言われ、それから、お墓が気になるのかも。お墓は、奥が深いです。

ふぃりっぽさんも参加

前にイタリアいったときカタコンベに行ったけどあれってもろ墓の中だよね

地下道を延々歩くんだけど、両側に中世修道士が埋葬されてる。。。。

今から考えるとちと怖い。。。

そういやこの前亡くなったジョージハリスン

ロスの友人宅で亡くなったらしいけど

死亡証明書に記載されてる住所は架空の場所だったんだって

場所が特定されると、そこがファンにとって聖地になるおそれがあるんで

内緒にしてるみたい

どどさんのレス

ふぃりっぽさん カタコンベは、ほんと宗教観を越えたものがありますよね。

骸骨寺なんか骨で、装飾しちゃってますものね。

作り上げる精神状態が、なんとも・・・・です。

四国もののホラー本といえば、坂東真砂子。映画「狗神」の原作者です。

死国」「蛇鏡」・・・ほんと怖いです。「死国」も映画になってるかも。

土葬関係では、小野不由美屍鬼」。分厚い上・下の本。

あの土まんじゅうが、ムクムクっときそうです。

死国 (角川文庫)

死国 (角川文庫)

蛇鏡 (文春文庫)

蛇鏡 (文春文庫)

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)