日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2003-06-26

[]マッチ工場の少女

カウリスマキの初期の作品。

やっぱり最近の作品の方が円熟味をましてるなあと思うけれど、色遣いとか相変わらずすごくよかったし、くどくど説明的にむごい場面を見せたりせずみている人が頭で組み立てられるようになっているところとかいいなぁ。

2003-06-24

[][]ラン・ローラ・ラン

「ボーン・アイデンティティ」に「ラン・ローラ・ラン」の女性がでていて好演していたという話題から、mikaちゃんがボードで

ラン・ローラ・ラン」、遊び心があって作りはユニークだけど、テーマはストレート、私も大好きです。

ローラがひたすら走る走る!テクノなサウンドとベルリンの風景、彼女の真っ赤な髪がとても印象的でした。

9/6にわたしがみた感想

ラン・ローラ・ラン」!すごく好きでした!

ドイツの映画っていいなぁ。。

「キラーコンドーム*1も「バンデイッツ」*2もあと、「バクダットカフェ」も色彩とか画面の感じが好きでした。

なんかあの言葉も好きだし、

かたーい感じの社会のはずれもの、っていうのも多くて、そういう意味ではイギリス映画に相通じる魅力も感じます。

人が美しく走っている姿っていいですねー。

そして、人生はその瞬間瞬間の組み合わせ、っていう感じがまたいい!

門衛の人だとか、ローラの父の知人だとか、脇をかためる人も魅力的でよかったなぁ。。

ラン・ローラ・ラン [DVD]

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2003-06-23

[][]ビッグ

息子と鑑賞。テレビゲームとかはじめにでてくるし、こどもがひょんなことで大人になっちゃう話なので親しみ感じるかな、と一緒にみはじめたけれど、ちょっとラブストーリーもからめてあって一緒にみてるともじもじしたりして、集中できない感じも。(全然激しくないし、細かいことは大人にしかわからない感じだと思うけど)

有名なおもちゃ屋さんでピアノを弾くシーンはすごくよかった。

息子は主人公の感じにはとっても共感をおぼえたよう。(主人公の方がちょっと年上だけど、なんかそういうことあるある。。って感じで。。)

↑にsumiちゃんのコメント

「ビッグ」は大好きで、もう4回くらいは観てるかな。可愛い〜って映画ですよね。あの、例のマシンの作りがスキでした。すごく古くて、うさんくさいマシン・・・。ピアノを足で踊りながら弾くシーンは秀逸だと思います。あれこそ、映画の醍醐味!お芝居にしても、あれは面白いでしょうね。

でも、どうしても当時(10代の時に観た映画だったから)理解できなかったのが、ラストのトム・ハンクスの選択。ネタばれになるから書かないけど、私ならあぁはしないだろうなー、って思って、キュンと来ました。でも、今観てみると、どう思うか分からないけど。

2003-06-21

[][][]70年代のおみやげ下敷き

関東に住む友人が高校時代に買った京都土産の下敷きをみせてもらいました。

f:id:ponyman:20070819092817j:image送ってもらったコピーによると、下敷き全体が京都のイラストマップになっています。現物は茶色ベースで多色刷りではあるけれどなかなかシックだそうです。(スペースの都合上一部ご紹介します。)

f:id:ponyman:20070819092902j:image女の子がうたっているのは京都の通り名の唄。(まるたけえびすに。。というのは、それぞれ丸太町通竹屋町通夷川通二条通と、北から順番に通りの名前がおぼえやすく歌にしこんであって、町中を歩くときは、この歌を歌って自分の南北の位置を確認することが多いのです。)
絵のタッチも、アンノン族なんてなつかしい言葉を思い出すような、70年代風のかわいらしい感じだし、地図をいろいろみているとあまりかわっていないと思っている京都もちょっとずつかわってきたんだなぁとおもしろいんです。
たとえば、下の絵!

f:id:ponyman:20070819092950j:image河原町通には市電の線がかいてありますし、立命館大学もそういえば昔、府立医大の近くにあったなぁ。。とものすごくなつかしい気分。そして、立命館の下にかいてある「Mr.プリン」というのは?ひょっとして、70年代には関西のテレビによくでてきていた横山プリン氏。。立命館ご出身だったんでしょうか。。これが調べたくてネットで検索したら「川崎麻世が世に出たパクパクコンテストの番組をキャッシーと司会」とか「横山ノックの弟子」とか、すっかり忘れていたことをいろいろ思いだして本当に楽しいひとときをすごしました。すごく昔の京都絵図なども解読できる人にはおもしろいでしょうが、わたしは口語調のこんな絵図がよーく理解できて楽しい!年代をおってあればファイルしておきたいくらいだなぁ。。世相史のリアルな資料って感じがします。

2003-06-17

[][][]バッタ君町へ行く

ベティ・ブープ」とかを手がけ、ディズニーと双璧をなすアニメーションの先駆者 フライシャー兄弟がつくった「世界初のオリジナル長編アニメーション」といわれてる作品らしい。

悪役もなんだかかわいらしく飄々とした味のあるアニメでとっても好きだった。

[][]コントラクト・キラー

カウリスマキの映画ってちょっと似ているのが多いけれどこれも好きだった。

ショックなこといわれた時の絶句の表情とか、変に盛り上げずさっと暗転するところなどとてもいい。部屋の色彩、シンプルな感じも今回もよかった。

カウリスマキの、ひどいことが起きるけれど牧歌的な感じもあるところに宮沢賢治の話を読んでるときの気分になることがある。

主人公に対しては「どうするの まったく!(愛情こめて)」って感じで彼女側の気分でみていた。

殺し屋の手配所の人たちとかも味わいがあっておもしろい。

よくカウリスマキの映画のこと「泣き笑い」とか評されるけど シリアスな状況の中のあのおかしさの要素がたまらなくいい!くせになる。

上の書き込みに対してのsumiちゃんのコメント

「コントラクトキラー」は、たしかに私も、あの金髪のイカしたおねーさんの側にたって考えて、あのふがいない可愛そうな男性のことをちょっといらいらしながら見てたんです。この映画はふや町のおにいさんのお薦めで最近観たところです。

コントラクト・キラー [VHS]

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2003-06-13

[][]トラブル・クッキング

群さんの本、80年代はすごく好きだったんだけど、最近ちょっと遠ざかっていた。でも久しぶりに読んだこの本、やっぱり群さんって文章力あるなぁと感心。あんまり料理が上手じゃない群さんが、かなり基本的なお料理に基礎からきっちりチャレンジする話だけど、写真もないのにちゃんと状況がつかめるし、笑いながらうなずきながら、ちょっと勉強にもなる本だった。

トラブル クッキング (集英社文庫)

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[]不思議な少年1

はじめて山岸涼子さんの「日出処の天子」を読んだときのような衝撃が走った。善悪を越えた美しく強いものが描かれていて自分の生き方を、つまらない価値観にとらわれてないか?などと問い直してしまうような作品だった。

不思議な少年(1) (モーニング KC)

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2003-06-12

[][]8Mile

windshipさんがボードで

「8Mile」は、ドリームズ・カムトゥルーな感じで見終わったあとうれしくなるというか元気がでました。

「L.Aコンフィデンシャル」を撮った監督さんらしくて監督への信頼から、キム・ベイシンガーが、主人公の母親役で出演してます。

ちょっと大変困ったお母さんなのですが、かなり彼女よかったです。

エミネムは、かわいかった〜〜

音楽の人なのに(なんという表現!)演技いけました。不自然な感じなかったな。。。

(ネタバレ

ラップのバトルシーンが出てくるのですが(それが核かな)

ラップのことわからなくて、ルール(?)とか知りたくなりました。

ブラックでもバックグラウンドはエリートVS

ホワイトでも、トレーラーハウス暮らし

エミネムを取り巻く友人たち、一人一人けっこう描かれていて

それも、面白かったです。

この書き込みへこたえてsumiちゃんが(6/25)

「8マイル」観てきました。やっぱりエミネム可愛かったなぁー。彼って、イライジャ・ウッドに似てませんか?私はそっくりだと思いながら観ていたんですけど。ヒップホップのかけあいがすごく面白かった。知り合いのそういうイベントを1度見逃してしまったので、それが悔やまれました。実際にもあぁいうかけあいを見てみたいです。日本語だとかなり違ったニュアンスになるんでしょうけど。

それへのしまにゃんさんのレス

エミネムちゃん、可愛かったですよね!ね!

映画公開前に来日ライブが幕張であったんですよ、行きたかったなぁ〜。

ラップってやっぱり英語がわからないと楽しめないかな?と思ったし、

その為に東京まで行くっていうのもまだ悩むくらい、ただのミーハーファンだったから。

映画を見た後の「今」なら、絶対勢いでライブ見に行ってたね!

後で聞いたら、その時のお客さんってほとんど普通の人々だったそうです。

もっとダボパン履いて、スニーカーで、腰にチェーンをじゃらじゃらさせているのかと思ってた(笑)

そうか・・・・イライジャ・ウッドかぁ・・今度プロモーションビデオ見たとき確認しよう!

windshipさんのレス

かけあいのところ、ほんと面白かったです。

ホォーホォー、こういうものなんだ、と、感心もしてしまったりしました。

映像を通してじゃなかったら、言葉がわからなくても、もっとすごいんだろうなと思います。



8Mile [DVD]

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2003-06-09

[]サンセット大通り

みはじめたらずっとひきこまれ続きが気になる映画。

白黒映画なんだけど、これ、変なほめ言葉だけど、まるですごくよくできた「世にも奇妙な物語」をみてるような現代でも楽しめるつくりになっていた。(喜劇ではないけれど)

セシル・B デミル監督が出てくるのだけど、前から気になっていたジョン・ウォーターズの「セシル・B・シネマウォーズ」もみたくなった。

デミル監督もほんものだし、女優さんも使用人として出てくる人もなんか実生活と重なる感じらしくて。。

今だと私みたいにおはなしとして楽しめるけど当時はショッキングだったんだろうな〜。。

↑この感想をボードに書いたときの、wattさんのレス

ワイルダーっていうと、喜劇の名シナリオライター&監督であるというのに、何でリンチのマルホランドドライブのネタになっているのか??ってうのが気になってみてみたんです。

何の予備知識もなくみただけでは、ありがちな業界裏話、巻き込まれ型サスペンスの緩っちい話という印象でした。

でも、登場人物のほぼ全てがカメオ出演であったということから、すっごいブラックな映画だったということが判ってショックをうけました。当時は凄い問題作だったんじゃないでしょうか?

見た人にしか判らないでしょうけど、、、元大物女優役のグロリア・スワンソン。その元旦那で現召使いシュトロハイム、ちょい役ででてくるセシル・B・デミル監督。

その二重構造があまりにも、刹那な境遇で涙がでそうになってきます。

まだ名監督といわれる前のワイルダーがよく、このキャスティングをOKさせたもんだと関心しちゃいます。

出世するまでは、シリアス派だったんですね。

確かにマルホのネタになってるに違いない。

オマージュという方が綺麗かな。

私のレス

「サンセット大通り」、グロリア・スワンソンがおどけていろいろやるシーンが上手なだけにとっても切ないですね〜。

結構自分は女優じゃなくても身近な人いろいろ思い出したりもしました。

気がつかないでみていたのですが、亡霊たちのトランプのところにはバスター・キートンも出ていたり、男優さんの名前とかそれとわかる感じで語られている部分が多かったみたいですね。

グロリア・スワンソンに撮影所から電話がかかったのは。。

っていうおはなしとかうまく作ってありましたね。

(現代に見たら予想がつくといえばつきますが。。デミル監督の対応が好きでした。)

「外の世界代表」って感じのあの女の子とグロリア・スワンソンの対比もマルホランドっぽいのでしょうか?

「Videoまっしぐら」って本の中の中野翠さんの文章にも載っていたのですが、すごく「何がジェーンに起こったか」*1との共通点感じました。

(「サンセット〜」の方が先に作られていて「サンセット〜」には及ばないが。。とされています。。)

先に「何がジェーン。。」の方みていたので「サンセット〜」の方が陰湿さはないかな〜とも

思いました。

id:windshipさんのコメント

ビリー・ワイルダー、「サンセット大通り」ならぬ

へプバーン、ハンフリー・ボガートの「麗しのサブリナ」を見たところでした。

ハリソン・フォードリメイクの方を先に見ていて

ハリソン・フォードなら点が甘くなるのですっかり満足していたのですが

やはり、これは、比較にはならないなと思った次第です。

へプバーンのファッション、イキイキとしたものごし

人物のウィットシニカルな会話、アメリカの富豪の生活。。。

ハンフリー・ボガートは、ケーリー・グラントに断られた為のキャストだったらしく

撮影中険悪な雰囲気だったそうですが

夢物語のような仕上がりはそこなわれていないと思います。

「サンセット大通り」の成功で、ビリー・ワイルダーはハリウッドに君臨すると、ぽんさんもおすすめの小林信彦さんの「コラムの冒険」で述懐されていますし、それのみならず、いろいろなところで言及されていますがちゃんと見たことはないのです。。。

TVで、最後近くの場面を、まるで去り行く人の後ろ姿を追いかけるようにしか。

でも、なんともいえぬあのモノクロームの世界、建物、グロリア・スワンソンの顔は忘れ得ぬものです。(って、情緒的にすぎますが)

この際、キチンと見ねば。

私のレス

「サンセット大通り」、

細かい 意地の悪い描写の積み重ねが気分悪いのでなく、なんかほんと上質のホラーみてるみたいな、ブラックなおかしさ(&かなしさ)を感じてしまう映画でした。

麗しのサブリナ」、サブリナパンツサブリナカットがでてくる映画だという認識で、もうみたような気分になっていましたがきっとすかっと楽しめるのだろうな〜。

sumikoさんのコメント

ビリー・ワイルダーはもう、プロですよね。実は私も大好きな監督さんで、コメディ撮っても、サスペンス撮っても、スキのない演出でどんどん観客を引き込んで、楽しませてくれるから、真の映画職人だと思います。「サンセット〜」もとてもすぐれたエンターテイメントだし、「お熱いのがお好き」なんて、もうほんと彼の真髄みたいな映画で、観てるとブルブルって震えてしまうくらい好きなシーンもあります。

2003-06-05

[][]ロイズガーデン

windshipさんがボードで

衣笠の「ロイズ・ガーデン」に行ってきました。

日替わりワンプレートランチは、時間がずれた事もあってか

売り切れという人気でありつけませんでしたが

変わりに頼んだお豆のスープランチ、

お豆が何種類か入っていて、ほんとうにおいしかったです。

そして、トースト

バターがもうたっぷりで、

お豆腐?トーストなのかな?

普段は、どちらかというと、かた好みですが

ソフトさがいやみじゃなく、これも、気に入ってしまいました。

小さな庭に、可愛げなお花が揺れて

全体に何気ないけど、実は、あちこちとてもセンスがよくて好きになりました。

そのあと私も行ってみたが、ほんとガーデニングをうまくとりいれたお店でとても気分がゆったりできる。写真はその時とったもの。食事は二人分を適当に撮ったものでどれがどれだが・・・

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関連ランキング:カフェ | 等持院駅北野白梅町駅龍安寺駅


そのあと寄った等持院は襖絵にわたし好みなプリミティブなにおいがしてかっこよかった!

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2003-06-04

[]ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

絵本に詳しい友人のサイトでカニグスバーグの「クローディアの秘密」からとったシーンもあると教えてもらっていたのだけど、なるほど あった!

もっとアクが強いかと思っていたらそうでもなかった。。

ちょっとアーヴィングのある作品を思い出すところも。。

↑この書き込みにしまにゃんさんのコメント

「ロイヤルテネンバウムズ」は見ました。

パンフレットが新書本サイズのちゃんとした本の様になっていて、色もピンクで可愛いです。

買うつもりは全然なかったのに、見た目だけで衝動買いしてしまいました〜。

ラコステやらフィラ、アディダスといったスポーツメーカーの衣装がいっぱい出てきて面白い映画でしたね。

ファッション誌でも取り上げられていて、公開当時ちょっと注目!な映画でした。

テネンバウム家の長女の衣装が全部ラコステで、懐かしいラコステのワニ刺繍の入ったボーダーワンピースをさりげに着こなしていて、ステキです!

[]誘う女

「Uターン」*1という映画の中で、ホアキン・フェニックス演じる困った役について掲示板で語っていたら、友人mikaさんにすすめられた映画。mikaさんが「下司な悪女をいきいきと演じていて印象的でしたよ」といっていたニコール・キッドマン!きっつい女を熱演!ガス・ヴァン・サント監督の作品をみるのは二作目だけど、なんかつるんとしていない映像がすごくよかった。

教えてもらっていたようにホアキン・フェニックスがとってもいい感じ!

ジェームス・ディーンから名前をとったジェームスって役なんだけど、ほんとそういう感じ。

悪い級友も生き生き描かれていたし「マイ・プライベート・アイダホ」とこれと、二作しかみてないけど監督、若者描くのうまいなぁっていうのが共通の感想。

誘う女 [DVD]

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掲示板に上の書き込みをした時のsumikoさんのコメント(2003/6/11)

「誘う女」面白いですよねー。ニコール・キッドマンがパワー全開で彼女らしさがでてて、あの役はすごく好きでした。またファッションもよく似合ってたの、ブロンドの髪の色と黄色と白の千鳥ごうしのスーツとか、薄いナイロンみたいな生地の水玉のブルーがかった紫のミニのワンピースとかが印象に残ってます。

ホアキン・フェニックスも上手いし、マット・ディロンもいい!。おっしゃるように、若者を描くのが上手い監督ですよね。

私のレス

わたしも「誘う女」のニコール・キッドマンがやった役柄のなんかある典型的なアメリカの女の人、って格好好きでした!

ホアキン・フェニックス ほんと切ない感じでしたね!

ガス・ヴァン・サント監督って「切ない」表現うまいですね!

あと、あのケーブルテレビの同僚の「やれやれ。。」って雰囲気とかもよく感じでていたし、「誘う女」の展開大好きで、エンターテイメントとしても成功してると思いました。

windshipさんのコメント(2003/6/29)

ぽんさんも以前書いてらしたけど、ホアキン・フェニックスびっくりでした。いいですね。。

といっても、知っているのは「グラディエーター」だけだったのですが。

実話が元らしいですが、近くにいたらとても困る勘違いオネエサン役が、とても上手かったです。

業界話、サスペンスもの、純愛もの、コメディ(?)いろんな見方ができるし

(そんな、枠に入れなくて全然OKですが、もちろん)

タイトルには?でしたが、楽しかったです。おすすめありがとう。