日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2003-06-04

[]ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

絵本に詳しい友人のサイトでカニグスバーグの「クローディアの秘密」からとったシーンもあると教えてもらっていたのだけど、なるほど あった!

もっとアクが強いかと思っていたらそうでもなかった。。

ちょっとアーヴィングのある作品を思い出すところも。。

↑この書き込みにしまにゃんさんのコメント

「ロイヤルテネンバウムズ」は見ました。

パンフレットが新書本サイズのちゃんとした本の様になっていて、色もピンクで可愛いです。

買うつもりは全然なかったのに、見た目だけで衝動買いしてしまいました〜。

ラコステやらフィラ、アディダスといったスポーツメーカーの衣装がいっぱい出てきて面白い映画でしたね。

ファッション誌でも取り上げられていて、公開当時ちょっと注目!な映画でした。

テネンバウム家の長女の衣装が全部ラコステで、懐かしいラコステのワニ刺繍の入ったボーダーワンピースをさりげに着こなしていて、ステキです!

[]誘う女

「Uターン」*1という映画の中で、ホアキン・フェニックス演じる困った役について掲示板で語っていたら、友人mikaさんにすすめられた映画。mikaさんが「下司な悪女をいきいきと演じていて印象的でしたよ」といっていたニコール・キッドマン!きっつい女を熱演!ガス・ヴァン・サント監督の作品をみるのは二作目だけど、なんかつるんとしていない映像がすごくよかった。

教えてもらっていたようにホアキン・フェニックスがとってもいい感じ!

ジェームス・ディーンから名前をとったジェームスって役なんだけど、ほんとそういう感じ。

悪い級友も生き生き描かれていたし「マイ・プライベート・アイダホ」とこれと、二作しかみてないけど監督、若者描くのうまいなぁっていうのが共通の感想。

誘う女 [DVD]

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掲示板に上の書き込みをした時のsumikoさんのコメント(2003/6/11)

「誘う女」面白いですよねー。ニコール・キッドマンがパワー全開で彼女らしさがでてて、あの役はすごく好きでした。またファッションもよく似合ってたの、ブロンドの髪の色と黄色と白の千鳥ごうしのスーツとか、薄いナイロンみたいな生地の水玉のブルーがかった紫のミニのワンピースとかが印象に残ってます。

ホアキン・フェニックスも上手いし、マット・ディロンもいい!。おっしゃるように、若者を描くのが上手い監督ですよね。

私のレス

わたしも「誘う女」のニコール・キッドマンがやった役柄のなんかある典型的なアメリカの女の人、って格好好きでした!

ホアキン・フェニックス ほんと切ない感じでしたね!

ガス・ヴァン・サント監督って「切ない」表現うまいですね!

あと、あのケーブルテレビの同僚の「やれやれ。。」って雰囲気とかもよく感じでていたし、「誘う女」の展開大好きで、エンターテイメントとしても成功してると思いました。

windshipさんのコメント(2003/6/29)

ぽんさんも以前書いてらしたけど、ホアキン・フェニックスびっくりでした。いいですね。。

といっても、知っているのは「グラディエーター」だけだったのですが。

実話が元らしいですが、近くにいたらとても困る勘違いオネエサン役が、とても上手かったです。

業界話、サスペンスもの、純愛もの、コメディ(?)いろんな見方ができるし

(そんな、枠に入れなくて全然OKですが、もちろん)

タイトルには?でしたが、楽しかったです。おすすめありがとう。