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2003-09-06

[]ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ドイツ映画祭」みたいな感じで「ラン・ローラ・ラン*1のあと、同じくドイツのこの映画もみるが、すごく好み。深刻な病気を宣告された青年二人の、でもすごくコミカルな話のすすめ方がすばらしい。

キーワードもとってもいいし、主人公の二人組も、出てくるマフィアも味があってとにかく軽快にすすんでいくのがいい!

なんか ああいう流れのドイツ映画にすごく興味もった。もっとみたい!


9/21にwindshipさんがご覧になった感想

ラン・ローラ・ラン」に「ノッキン・オン・ヘブンズドア」みました!

どちらも平均以上に(平均ってなに?)面白かった!

特に、「ノッキン〜」は、すごくよかったです。

ネタバレ気味)思っていた傾向の作品とは全然違っていました。<病気もの(こういう表現して不適切だったらごめんなさい)ということで、重いのかなと思っていたのですが。。。>出だしの、かみ合わないギャグの場面からの面白くなりそうな予感は、最後まで裏切られませんでした。そのギャグの洗練されなさ加減が絶妙というか、それ以上でも、以下でもちょっと違ってきたかもしれません。おとぼけドイツマフィアも主人公たちも警官たちもみんな好きでした。あんな風に死にたいというか、つまり、生きたいというか(暴れまくるという事ではありませんが)ほんとうにそう思いました。。。

9/22mikaちゃんのコメント

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」、二人の個性の違いが面白かったですよね。

私は、キャデラックへのこだわりが心に残っています。ラスト・シーンも、予想通りの展開ではありましたが美しかったです。まるで、この曲はこういう風に使うために映画1本作ったのでは??と思わせるような。。。

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