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2004-01-11

[]ミスティック・リバー

windshipさんが掲示板に

ミスティック・リバー

いまとても、見たい映画です。

我らがショーン・ペン。とてもいいそうですね。

ティム・ロビンス、ケビンベーコン、そしてマトリックスでモーフィアス役の人。

知るかぎりでは、ミステリー色濃いストーリーも自分には魅力。

sumikoさんのレス

ミスティックリバー」私もすごく楽しみにしてて、

初日の昨日、早速観てきました。俳優が素晴らしいです、ほんとに。

windさんがおっしゃってるように、出演陣がすごい好きな人ばっかり

で、それだけでも興味津々。監督も秀作をここのところ放ってるクリント・イーストウッドだし、超期待してたのですが、その期待を裏切らない、とても内容の濃い

作品でした。我らがショーンペンさまが素晴らしいことも去ることながら、今回素晴らしい演技をしてたのが、ティム・ロビンスです。

パッとしない傷を負った中年男なんて彼が演じたの観たことなかった

けど、一緒に行った友人は彼を観たのが今回の映画がはじめてだったので、本当にそういうタイプの役者だと思ったらしいです。ちょっと以前より太ってて、もたっとした感じや、自信なさげな善人というか、傷を心に負ってるっていうのを全身から滲みださせてて、それがデニーロみたいじゃなく自然にやってたので、感心しました。観たあとに、人生の分岐点とか、妻との関係、男性が窮地に陥ったときに、女性の対処の仕方にもいろいろあるんだなぁ、とか、かなり沢山のことを考えさせられる映画で、今も余韻が残っています。

クリント・イーストウッドは、こういう映画もたまに撮るけど、人間の心理をあんなに細かく表現できるなんて、彼も繊細な人なんだなぁと改めて思いました。

次に楽しみなのは、「デスペラード」のグレードアップ版、我らが

ジョニ−デップさまが主演、敵役がバンデラス、もちろん監督は

ロドリゲスの「メキシコ」です。

早く観たい〜!予告編からして、すごくクールでした。

windshipさんのコメント

みたくてみたくて仕方のなかった「ミスティック・リバー」行きました。

ショーン・ペンは相変わらず神がかり的だし

ケビン・ベーコンもとても好きでした。女性たちもすごかった。

中でも、sumikoさんが書いてられたようにティム・ロビンスが一番変身していたかもしれませんね。

>ちょっと以前より太ってて、もたっとした感じや。。。

ほんとうに、もたっとしたという表現がピッタリでした。

うらぶれた感じで、あの長身さえ、あんなにマイナスのイメージにつくれるのかと感心しました。

ネタバレにはならないと思いますが少年期のある出来事が

それぞれの人生に影を落としていき

その見えなかった影が25年の後、突然姿をあらわしてくるのですが

見えなかったがゆえの大きさが、重さを伴ってやってきます。

少年が少年でなくなってしまう日がやがて誰にもくるのでしょうが

それまでの日々がよりいとおしく、その日々のかけがえのなさをあらためて感じました。

ちょうど映画を見る少し前、卒業以来ほにゃらら年ぶりにゼミの先生にお目にかかり

先生とキャンパスを歩き、皆さんの消息をお聞きしたり、当時の写真を見たりして

感慨に浸っていたので、よけい時間の経過というものに敏感だったかもしれません。

(でも、ゼミ旅行の写真、なぜか私、長めのパンチパーマ見たいな頭でかなりショックだったのです--なんでや。)

どこと、とっさに指摘できないのですが、とてもアメリカ的な映画にも思いました。

クリント・イーストウッドの、「許されざるもの」見たいと思いました。

ジョニー・ディップの予告編とても楽しみにしていたのになかったのです。グスン。。

私のコメント

取り急ぎ 本日ミスティックリバーをみにいきました!

なんかネタバレになりそうであまり書けないのですが、

強い感情に突き動かされますね。

ずっとどうなるんだ。。と最後まで

集中力が保たれた映画でした。

ティム ロビンス もうすっかりあの人物と

同化してみえました。

わたしが一番心に残ったのは最後の方のショーンの姿。(奥さんと会話しているところ)

なんかすごい風格のある表情になっていましたね。

すごく有名な(私もwindさんも大好きな)アメリカ映画の華の部分を消して、リアリティをもたせたような雰囲気も感じました。

映像の具合もあまりつるんつるんしていない70年代の映画のような風合いもありよかったです。

あの、ティム ロビンスの奥さんの感じもさらに色を添えていたなぁ。。

windshipさんのコメント

>すごく有名な(私もwindさんも大好きな)

アメリカ映画の華の部分を消して、。。。

うんうん。この有名な映画って、あれですよね!

イタリアマフィアのファミリーを描いた、あれ。

自分もあのシーンで、その映画を思い出していました!

今、あれを撮るんなら、ショーン・ペンだわ、と。

(なんだか、モザイクがかかった発言のようで、思わせぶりっぽくてすいません)

二人してそう思うということは、きっと大勢の人がそう思ったでしょうね。

ショーンの迫力というか、貫禄というか、たいしたものですね。

いつも映画館で見た映画なんてすぐ書かせてもらうのですが

これは、何日か、感想がわからなくて(?)ちょっと間があきました。

皆さん、何かがのりうつったような演技だったのだけど

それが目立っちゃって疲れたよ、なんてこともまるでなかったし

でも、だからこそよけいに、シリアスな気分に支配されたのかもしれませんが。

私のコメント

「ミスティック〜」

ショーンのこと

二人とも同じことをおもっていてうれしいです。

ほんとにリアリティがあって シリアスな気分になる映画でしたねー。

ショーン ペンの子供時代を演じた子役

すごくショーン ペンに似ていましたね!

すぐこの子がショーン ペンになるんだろうな。。って思った。。

二人組刑事もそれぞれがみているものの気持ちを代弁する感じで互角でよかったですねー。

片っ方がひきたて役とかいうのでなく。。

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