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2004-09-27

[][]大沢池の観月の夕べ

P-のりさんが行ってこられたご報告をボードにしてくださる。大覚寺のサイトに載っている案内はこちら

大沢池の観月の夕べに行ってみました26日(日)。 15夜の28日(火)まで開催されているようですよー。時間は5:00〜9:00。

で、すっごくすっごくよかったです。うっとり〜。

大沢池を臨む大覚寺のお堂の舞台上の「立札(りゅうれい)席」か池畔の茶室「本席」か、船上の「舟席」かの3種類のお茶席があるんですが、P−のりは迷わず舟席を所望しました。舟席は1200円!!高〜っ!!

でも、高いだけのことはあるかな。船の上でゆらゆらしながら、ちょこっとだけ顔を覗かせたお月さんや、水面にゆらめくぼんぼりの灯りをぼんやり眺めながらのお茶は、他では得がたいものかなと。

ホンマにエエです。いつもさわがしい3歳児まで、「いいねー!」と感激してうっとりしてましたから(笑)。

池奥の名古曽滝の周辺や竹林・梅林では、インスタレーションなどの展示もありこれもまたよし。大覚寺境内では、琴の演奏や「ニコ(漢字失念)」って中国弦楽器の演奏もありました。

お茶席料以外に入場料(大人500円)も必要でしたが、去年まではなかったようです。

windshipさんのコメント

観月のゆうべ、ずーっと関心があって、でもずーっと行けないままいます。

いつの年だったか、チケットをいただきながら、伺えなかったこともありどうもご縁がありません。

P-のりさんは、みなさんで楽しまれた様子、よかったです。

三歳児のパワフルな行動力をそぐ魅力を持つなんて、さすが船上のお月様ですね。

ちょうど、司馬遼太郎の「義経」を読み終えて平家が壇ノ浦の藻屑となる瞬間に源氏の側からではありますが、たちあったばかりで平安貴族の残り香を、P-のり家にみる思いです(^_^)

その夜の風や空気、人々の美しい時間を愛でる雰囲気などあれがどういう行事だかはっきりしなくてももっと大切な何かがきっと、ずーっと、心のどこかに残るのではないでしょうか。

お寺と経営 古来、明るいご住職も多いみたいで、世俗と求道のコラボレーションが自然におこなわれているようですね^^;それゆえのドラマもいろいろありそうですが。。。

新装版 義経 (上) (文春文庫)

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