日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2005-01-26

[]ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ

監督は「アバウト・シュミット*1アレクサンダー・ペイン

キューティ・ブロンド*2の主人公役だったリース・ウィザースプーンが 妙に背筋がよくて上昇志向の強い女の子を楽しそうに演じていておもしろかった!

タイトルやへんてこなビデオパッケージのわりに洗練されている作品のように思う。

きわどい話題もあって家族でみるにはちょっと照れるかもしれないけれど楽しめる作品!

[]ウェディング・シンガー

すごい軽いタッチで、80年代の音楽がいいよ〜ときいていたのだけど、ほんとその通り。

80年代風シンガーとかもなつかしい。。

主人公役のアダム・サンドラーの表情ってすごくかわいいと思う。そして、特徴的なちょっと顔をゆがましたような笑い方。わざとらしいけれどわりと好き。

相手役のドリュー・バリモアもぽっちゃりしてかわいい!

ま 本当 気楽にみられるタイプの映画だけど気楽に80年代をなつかしがりつつ楽しめるって感じ。

いろいろな映画に味のある活躍をしているスティーブ・ブシェミもまたまたスパイシー。

肩の力ぬけまくりのストーリーだけど最後も「ラジオ・スターの悲劇」などわたしの好きな曲がかかり80年代になつかしさを感じる人には楽しめるものだった。マドンナの曲とかもなかなか味わいが。。

ウェディング・シンガー [DVD]

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ラジオ・スターの悲劇

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[][]神経衰弱ぎりぎりの女たち

大好きなスペインペドロ・アルモドバル監督の作品。

80年代のものっていまみるとファッションなどなどがドロくさく感じるところがあってそこはみる時少しマイナスなのだけど、彼の映画の特長である女性のすごい存在感は楽しめる。

キツい状況におかれたりしているけどなかなかおもしろい展開をみせて、女性のたくましさにうれしい気分になる。

アントニオ・バンデラスが若々しい姿で出て来るのもおすすめポイント。

[]私の秘密の花

これも、アルモドバル監督作品。80年代の「神経衰弱ぎりぎりの女たち」*3とつづけてみたら、95年につくられたこちらの方が映像とかもモダンで好きだった。

彼の作品にはいつも感じる美しい色の絵画のようなすてきな画面は今回も楽しめたし、ストーリーのダイナミックスさ、女性が生きていく上で出会う悩みなどの機微の描き方も堪能できた。

「オール・アバウト・マイ・マザー」にも出てきた臓器移植のはなしもちらっと出てきたり、作品と作品をわたすものもちょっとあったりするのも楽しい。

cf.アルモドバル関連作品

私の秘密の花 [DVD]

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