日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2005-03-24

[]スクール・オブ・ロック

2004/10/29アルフさんに掲示板ですすめてもらう。

昨晩は『スクール・オブ・ロック』のDVDを見て笑いっぱなし。とんでもなくジコチュウで嘘つきでロックバカで、見た目『素敵』とは対極にいるジャック・ブラックなのに、その一挙一動から目が離せませんでした。

シュニーブリー(でしたっけ?)になりすましたデューイが名前を綴れなくて、Mr.Sでごまかすシーンなぞ近頃とみに忘れっぽくなった私には見習いたいところ。最後まで楽しさが詰まった映画でした。

やっとのことで2005年3月掲示板で

こどもと鑑賞。ジャック・ブラック演じる主人公の姿にこっちの肩の力も抜けて心地よかった。

ジャック・ブラックの説くロック精神、いちいちこころに響いてしまった!(笑)

と書き込んだところ

windshipさんのレス

スクール・オブ・ロック」面白かったですね〜〜

私も、子どもと見たのですが、レンタル中に何度もみてしまいました。

校長先生役の女性、ジョーン(?)キューザックだったかでジョン・キューザックのお姉さんなんですね。

ジャック・ブラックは「ハイ・フィデリティ」でおたくレコード屋店員役で、主役のジョン・キューザックより

異彩を放っていたんですが、キューザック家(?)と仲良しなん?と、しょうもないこと考えたりしてました。

ジャックの姿にせつなくなったり、勇気をもらったり。。

知ってる曲もいろいろ出てきてうれしかったです!

ふぃりっぽさんのレス

うんうん スクールロック おもしろかったです。

あんな先生がいたら。。。人生変わっちゃうだろうけどね〜(笑)

ちょっとロック繋がりですが「フォーチュン・クッキー」も

おもしろかったですよ。

母と子の人格が入れ替わるという、まあどっかで聞いたような話ですがヾ(^o^)音楽がノリノリ(死語?(^^ゞ)でよかったです。

Makiさんのレス

スクール・オブ・ロック」楽しいですね! 息子たちがロックが好きなので、最近うちでは毎日ロックが鳴り響いています。

私のお気に入りはGreen Day の「ジーザス・オブ・サバービア」です。

2005年12月

shionoさん

先日、WOWOWで『スクール・オブ・ロック』をようやく観ました。

これも分かりやすくて、楽しくて、それでいて音楽を楽しめる作品で、良かったです〜。

主人公の友人役がいい味を出してましたョ。

私のコメント

スクール・オブ・ロック」いわれてみればあの友人よかったですねー。

「ハイ・フィディリティ」って映画でもジャック・ブラックの影でちょっとやられっぱなしみたいなレコード店員が割合好きでした。

あ ジャック・ブラック、「キングコング」にも出るんですよね。

ピータージャクソン監督ってなんかオタクっぽい凝り具合が楽しいのでいきたいのですが、スペクタクル風に売り出しているの、どうかと思っています。



 

windshipwindship 2011/02/13 00:17 このあとも「スクール・オブ・ロック」借りました。
見るたびに新しい発見があったり、以前は面白いと感じなかったことが面白く感じられたり、その逆もあったり。と、これは他の映画にも言えることですが。ジャック・ブラックは今や大スターですよね?私は、教室でジャックが板書するロック史をちゃんとみてみたいなって思ってるんですが。
うちにもロックが流れるようになって、バンドの話がされるようになって、これは、洗脳効果があったのかもわかりません。バレンタインコンサートとかいうのが部活であって、もうすぐオーディションがあり、そのあと、リハーサルなんだとか。オーディションはまず間違いないが、当日にならないと何が起こるか分からないので予断は禁物なのだそうです^

ponymanponyman 2011/02/13 11:10 ジャック・ブラックの板書のロック史確かに興味大ありです。今いろんなことを系統的にちゃんと説明してもらいたい気分が高まっているので。。坂本龍一の「スコラ」のジャズの歴史もおもしろかったなー。
そしてオーディションのこと。同世代の人間が家にいるからか、テレビでちょっと前にやっていた軽音楽部が競う大会みたいなものも、取材していた女の子の当日舞台での電源の不調→動揺しているのにたてなおそうとしている必死の姿や、終わってから裏ですごく落ち込んでいるところとかみてものすごく気持ちが動かされました。ああいうのとか駅伝などの表情に最近すごく動かされます。駅伝の想い出とかも紹介されていたけれど90を越した方からの、駅伝で走ったことでいろんな人と知り合えて自分の人生はあれがなかったらまったく違っていただろう。。みたいな話もすごくうたれました。息子さんはまさに人生を生きている感じだなぁ。。

windshipwindship 2011/02/14 18:08 そんな風に言っていただいてありがとう。感謝すると同時にこれでいいのだ。。と、安心します。今は、1年生のドラマ―と二人なのですが、練習はウィングス京都や大宮や相国寺の近くにあるらしいスタジオを借りて

windshipwindship 2011/02/14 18:15 すみません、送ってしまいました。

そう、スタジオを借りて練習しているのです。いずれも、数百円のレンタル料なのですが。自分たちで予約して。。などという手続きをしているだけでも、へ〜〜な気分なのです。前回?の学校でのライブでは、トリに手をあげてさせてはもらったのだけど、観客が劇的に少なくて気落ちして帰ってきました。あの恥ずかしがり屋が。。とピンとこない思いと、人って変わるんだ、という思いなどが交錯しました。結局、まだ無理やった、と納得したみたいですが。やはり、演奏する限りはたくさんの人に聞いてもらいたいものなのですね。あたりまえですが^^ 
すみません、我が家の話に終始して。

ponymanponyman 2011/02/14 22:43 なるほど・・このあいだ吉田秋生原作の「櫻の園」の映画化リメイク版をみたのですが、一回目が好きな人には不評のようですが私にはおもしろかった。バンドのこともちょっと出てきて、息子さんくらいの年齢の人がライブハウスで。。とか、そのときのアレンジが。。で次につながったり。。みたいな話もあって、今やってること、ほんとに先につながる可能性だって大ありの、そういう時間にいるんだよな、とつくづく思います。大学生の上の子のこと含めて。

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