日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008-12-03

[]カビリアの夜

ジュリエッタ・マシーナの表情が映画の色彩を決めている。同じストーリーでもあの顔と動きなしでは全然違ったものになるだろう。催眠術師のシーンなどウディ・アレンフェリーニ好きなのがすごくわかる。

sumiちゃんとボードでこの映画のラストがすごく好きという話をしていたところ、2009/1/13にwindshipさんのコメント

カビリアの夜」みました!

話題のラスト、なるほど!です。

明日につながる希望とか逞しさというか。と表現してしまうと、一気につまらなくなってしまいますが。

そして、まったくの余談ですが、夜の七時でもまだとても明るくて、イタリヤの夏(?)は日がなかなか落ちないのかな?と、みょ―に感心してしまいました。

カビリアが住む家のあたりの殺伐とした風景や、夜に立つ場の陰影にとんだ情景の映像はとても心ひかれたし、待ち合わせの駅の雑踏、最後のレストランや断崖など、一つ一つのシーンが美しかった。

とても好きな作品になりました。ありがとう。

で、こないだ「永遠の子どもたち」という映画を見たのですが、ストーリーともども、これも主演女優さんの演技が素晴らしかったです。

http://www.cinemacafe.net/official/eien-kodomo/


カビリアの夜 完全版 [DVD]

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