日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-11-03

[][][]色即ぜねれいしょん

すごくうまい!なんだかとても身近な感じのする青春もの。それは、息子や娘や自分の出身校が出てくる、っていうだけではない、普遍のものが表現されているからと思う。でも、名前は変えてあったが、ラジオで人気だった諸口あきら氏とか、あの時代を知っていればこその事物への懐かしさもあり、とにかく笑えてキュンとして、いとおしい気持ちになった。映画もみたい。主人公の純がたどりつく境地はみうらさんのいろいろな作品にもあらわれているなぁ。

色即ぜねれいしょん

色即ぜねれいしょん

mitsu5mitsu5 2009/11/05 20:38 やはりご自分に関わりのあるところが舞台って、また違った楽しみ方ができるのだろうなあ〜。でもやっぱり普遍のものが表現されているからこそ、印象深い作品になるんですよね。読後感のさわやかさがよかったです!映画もまた観てくださいね。純がロックになるところが、映画ならではの楽しみかな・・?

ponymanponyman 2009/11/06 23:39 ほんと、今までふれてきたどのみうらさんの作品より爽やかで・・しばらくあの世界に漂っていたくて「青春ノイローゼ」とかも図書館にリクエストかけました。映画、法然ズとかもどんな様子かとても楽しみです。

windshipwindship 2009/11/07 19:27 mitsu5さんponymanさんこんばんは。
いやー、かなり面白かったですね〜〜 北海道の島のユースホステルに泊まった事あるんですけど、そのこと思い出したり、友人が故郷に帰ってユースをやりたいことを夢にしていたりもあって、ユースがらみのことも懐かしいやら現実感ありやらでした。息子のロックへの興味も、また、作品への距離感を縮めてくれました。それよりなにより、書かれているように、うまい!ですね。映画も見たい!私は、続けて「夏の庭」というのを読みました。小学生男子たちが主人公の思春期から大人へものでしたが、これもよかったです。

ponymanponyman 2009/11/07 20:09 ユース、私もとまったことありで、あと、windさんとこも確かご一緒だったこどものスキーキャンプでお世話になったときの、みんなニックネームで行動する感じとかも思い出し、で雰囲気よくわかるし、その上での主人公たちの期待感がおかしくておかしくて・・「ホステル」って名前への誤解とかも・・・ありそうなだけにほんとにウケました。そうそうwindさんにとってはロックへの興味ってところですごくつながるよね。わたしはなんといっても「聖日」「聖歌集」などが身近で・・あと、「谷ナオミ」ねー、先般やっとお目にかかれた・・「夏の庭」は自分は映画だけみたなぁ・・何かの作業を一緒にすることで家族の状態がよくなるはなしをきいたことがあるけれど、そんなことも思い出す映画だったなぁ。。庭が草ぼうぼうになってしまうとよくあの映画の情景を思いだして・・

windshipwindship 2009/11/08 09:05 そうそう映画にもなっているのですね「夏の庭」見てみたいなあ。うんうん、草ぼうぼうの庭。。象徴的です。
>何かの作業を一緒にすることで家族の状態がよくなるはなしをきいたことがあるけれど、
なるほど。ふ〜〜む。そうですねぇ。。。
そして「谷ナオミ」、私も!まだまだ経験(谷ナオミ経験のことですが^^;)足りないなあとも思いました。
とにかく、あまり近くに感じていなかったみうらじゅんさんでしたが、大好きになりました!

ponymanponyman 2009/11/08 22:35 あはは、↑谷ナオミばなしの書き方おかしいです!(^u^)
わたしは恒常的にみうら氏のことは好きですが、最近平衡状態でしたが、この本で第何回目かのみうらブームが到来しました。上にちらっと書いた「青春ノイローゼ」も読み始めてますがおもしろい!こっちは小説でなくエッセイなんですが、そうそうあの時代そうだった!っていうのがでてきてとても楽しいです。色即の話のもとはこれか〜っていうのもあって。米朝さんの落語もすごく好きみたいで似顔絵が描いてあるのですがこれがまた愛情がこもっていてとても素晴らしかったりします。機会があればみてほしいです。

mitsu5mitsu5 2009/11/09 20:01 色即、現役高1の長男も読みました。どやった?って聞いたら、なんかわけわからん〜けど、登場人物が面白かった って。時代が違うから、同い年の主人公の話でも(文系、は同じだけど)もしかしてまったく違う世界の話に読みえたのかもなあ、と思いました。
YH宿泊、私は沖縄西表で経験ありで、やっぱり見送りの船で誰かが飛び込む、というのが風物詩?になっていたようでした。懐かしい…。

ponymanponyman 2009/11/10 10:39 現役高校生の反応、ほうなるほど・・時代の空気っていうのも結構あるのかもですねー。わたしもこの本の話家族にするのですが、同世代の夫が一番くいつきがいいような感じでした。夫は泉州の人間なんで、男子生徒の会話の「ビビってんのけ?」とかの語尾の「け」っていうのに反応してました。昔、京都の学校の男子は「け」ってつける、って大阪出身で京都の学校行ってた子と話してたらしいです。自分にとっては普通なんですが、ケンミンショー的なトピックなんだなぁと。
西表にもそういった風物詩が・・あのころ、青春ドラマとかもそういうノリでしたものねー。

yukkekoyukkeko 2009/12/04 21:13 今頃こんにちわ。mitsuさんもwindさんも読まれたのですね。私はここ一ヶ月くらいの間に津波のようなみうらじゅんブームが来てしまってますが。ぽんさんの日記の内容が読んだ今になって頭に入ってきます。>今までふれてきたどのみうらさんの作品より爽やかで、。。。やはりそうなのですね。そして普遍のことという言葉にものすごく納得です。ユースホステルは京都の天橋立ユース、と和歌山の本州最南端、串本ユースに泊まったことがあります。繁忙期を過ぎていて^^やや閑散としていました。ホントに懐かし〜

ponymanponyman 2009/12/06 22:04 ゆっけさんのみうらじゅんブーム、とてもうれしいです。80年代からみうらさんを追っかけまわしてきたものにとっても近年の雰囲気が円熟味をましてる感じでますますいいなぁ!って思います。
サンデー毎日に連載していた、4人くらいのおしゃべりで成り立っている「日本崖っぷち大賞」とかもおもしろいですよ。

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