日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-03-18

[][][]レ二ー・ブルース

ふや町映画タウンのおすすめの印に従って借りてみた作品。アメリカスタンダップコメディアン、レ二―・ブルースの生涯をモノクロのおさえたタッチと、マイルス・デイビスの渋い音楽で綴っている。べたべたもしてないし、そっけなくもない、程よい表現で、レニーとその家族のことがすごくいとおしく思える。言葉狩りの問題なども提起しているのだけど、声高過ぎないタッチなんだけど今にすごく通じる感じ。ダスティン・ホフマンが真摯な顔するところ大好き。

windshipwindship 2010/04/09 19:44 ご無沙汰しております!
これ、確か、公開当時、映画館で見た記憶があります。そして、見たということを、なぜか、脈絡なくたまに思い出すのです。モノクロームの画面と、速射砲のように言葉を次々繰り出すダスティン・ホフマン、物悲しさを感じたことも大変印象に残っていますが、書いておられる家族のことが薄らいでいます。見直したいなあ。。と思いましたが、心構えがというエネルギーがいるようにも感じています。懐かしいです。

ponymanponyman 2010/04/10 12:41 windさん、久々のコメントとてもうれしいです。PCなおってよかった!そうそうモノクロームの画面とジャズ!ずっと闘い続けるレニーの姿!時代の空気も濃厚で・・で、迫力はありますが、しんどかったり重苦しかったりは全然なく、みやすかったです。家族の部分、おもしろいですよ。自分で築く方も実家の方も・・ぜひ早めにみてほしいなー。わたしダスティン・ホフマンの出てくるのもうちょっとみたくなりました。

windshipwindship 2010/04/11 06:59 レニー・ブルース、何十年も前に見て、未だにふと思い出してはいたのに、もう一度見たいという気持ちにはなった事がなかったのですが、というか、その時に感じた悲哀?が残っていて避けていたようなのですが、見てみようかな?という気持ちに変わってきました。こりゃ、見たほうがいいですね^^
ダスティン・ホフマンの映画、こちらでも取り上げられている「真夜中のカーボーイ」がまだなので、それは見たいのです。「わらの犬も」。何を見たかというと、「卒業」「大統領の陰謀」「マラソンマン」「クレイマー、クレイマー」「トッツィー」と70年代80年代に偏っています。そして、何年か前にやっと「レインマン」を見ました。これは、今の自分の仕事とも少し関わりがあり、興味深く見たし、印象に残るシーンもいくつかありました。

ponymanponyman 2010/04/11 08:37 「真夜中のカーボーイ」すごくいいですよ。大好きです。ちょうど昨日同じジョン・シュレシンジャー監督の「マダム・スザーツカ」をみたのですが、イギリス出身の監督らしい抑制がいいんですよ。私はwindさんが書いてくれた分では「クレイマー〜」と「レインマン」しかみてないなー。「わらの犬」はそれこそ体力いりそうで後回しになってたけど、なんか今は楽しめそうだな〜。「トッツィー」はどのタイミングがみるタイミングか?みたいなところもあるんよねー。「大統領の陰謀」はちょっと前に放映したのを録画しました。前にも力説してしまったけれど97年の「ウワサの真相」は結構好きだった。一番近作でみたのは私好みのインディペンデント系のにおいがしたものの着地がもうひとつな感じだった「ハッカビーズ」やなー。

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