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2013-02-09

[][][][]石中先生行状記

wikipediaの石坂洋次郎の写真をみて、映画の中の「石中先生」にそっくりでびっくり。

弘前を思わす町並みやねぷたが出てきて、うれしい。

すごく素朴でほほえましいオムニバスで、第一話、第三話はりんご畑や農村が舞台の渋い展開なので第二話の杉葉子の都会的なテンポのよさは、ぱっと画面に色がさしたような気になる。話もストリップショウが町にやってきておじさんたちがそわそわ・・みたいな愉快な話だし。第三話の寡黙な青年が三船敏郎だったとは!たしかに立ち姿はかっこよかったがほんとにおとなしく、いつものイメージと違っていた。

石中先生行状記(1950) - goo 映画

windshipwindship 2015/03/01 22:19 見ました!微笑ましくて、可愛くて、どこか心の奥深くをじーんとさせられる作品でした。[ねぷた]のシーンは私もとてもうれしかったし、当時の素朴な力強い山車をみられてほんとによかった。ちょうど昨年、ねぶた師をメインに据えたテレビ番組を見て、ねぷた?ねぶた?m(__)mの印象がすっかりかわっていたので。 そういえば、私、石坂洋次郎作品が大好きな時代があったのでした(^-^ゞ 池部良さんも、あんな青年役をされていた時があったのですね。。。

ponymanponyman 2015/03/02 08:59 この映画ストリップのさわぎとかおもしろかったよね。しかもその風景も懐かしい感じで。あと三船敏郎も意外な雰囲気だったような。。
昨日、「小さいおうち」を民放でやっていてちょっとみていたら、黒木華演じるお手伝いさんは山形出身、吉岡秀隆演じる板倉さんは弘前出身ということで東北の話が出てくるところがあり、最近東北キーワードを集めてしまう自分には改めて興味のひかれるところでした。吉岡君はちょっと原作のイメージとは違っていたけれど、松たか子と黒木華のやりとりとか、あの時代の家の雰囲気とかとてもよかったです。(きちんとは観てないのですが)

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