日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2013-10-13

[][][][]風と共に去りぬ 幻のメイキング

中学生くらいのとき「風と共に去りぬ」がものすごく好きだった。ヴィヴィアン・リー、かっこいい!みたいな感じで。リバイバル上映やテレビで何度もみたように思う。そのあと、なんか夢中になりすぎたし、大時代的だし、で離れていたんだけど、このドキュメンタリー、なかなか興味深かった。中学時代アシュレーがなんだか年がいっているようにみえて、スカーレットがアシュレーに執着するのがどうにも解せなかったんだけど、演じたレスリー・ハワードが年をとっていてそれをなんとかそうみえないようスタッフ陣ががんばった話なども披露され、納得がいった。大人になってからだと、貴公子然としたアシュレーに惹かれる気持ちもわからないでもないけれど、やはりもう少し若く見える方がいいかな・・

テリー・ギリアムが「ドン・キホーテ」を作ろうとして迷走する「ロスト・イン・ラマンチャ*1という完成しない映画のメイキングみたいな作品が好きなんだけど、「風と共に〜」もずいぶん難産だったんだな、すごい執念で作ったなあと面白かった。

かなかな 2013/10/14 17:09 そう、このメイキングはなかなか面白いですよね。たしか「おどろきもものき20世紀」という昔の番組で紹介後、購入しました。本編よりこちらの方を何度も見たりして。超有名作品の舞台裏をのぞく感じで、スカーレットのオーディション風景も興味深いですよね。今は絶版かもしれないけど、新潮文庫で「風と共に去りぬ 写真集」という本もあります。メイキング映像の活字版という雰囲気ですが、白黒写真が多いのでやはりビデオの方に軍配があがるかな。

ponymanponyman 2013/10/15 09:48 ほうそうでしたか!そうオーディション風景、おもしろかったですね。女優さんによってこういう風に演技が違うのか!と。
ヴィヴィアン・リーのイギリス時代のお嬢様っぽい映像も新鮮だったなー。

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