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2014-01-25

[][][][]警察日記

中野翠さんの「ぺこぺこ映画日記」に「東北を舞台にした郷愁映画ベスト3」として挙げてあった作品。(あとは「女中ッ子」*1と「小原庄助さん」*2)わたしは「カルメン〜」にくらべてこちらの方がずっとよかった。まっすぐで。

森繁久弥演じるところのおまわりさん、全然いやみじゃなく、引き算がよくできている感じの演技がとても好ましかった。

警察日記 [VHS]

警察日記 [VHS]

windshipwindship 2015/03/28 11:17 教えていただいた「女中ッ子」やっとみました。左幸子の後年の自分のイメージの中にない感じ、東京の暮らしや街並み、そして秋田の風景・行事・暮らしなど、とても心地よく楽しめました。ホロリと切ないところもちゃんとあり、それも郷愁映画ベスト3のゆえんかな、とも思ったり。
「警察日記」「小原庄助さん」もぜひ見たいです!

ponymanponyman 2015/03/29 13:20 うんうん秋田の風景や暮らしのリアルな記録になっている気がしますよね。「女中ッ子」。なんか「小さいおうち」とも重なるところあるような、ある時期までの東京のお宅のありさまも描かれていましたね。

windshipwindship 2015/04/06 09:43 恥ずかしながら。。。「警察日記」「小原庄助さん」ともに、以前も教わって借りていたのでした><さあ、見よう!として「小原庄助さん」のパッケージを眺め気づくという。。「警察日記」にいたっては、見始めて気づくという><けれど、こちらの方は、どうもほぼみておらず、不幸中の幸い、いえ、怪我の功名、いえ、どちらも違いますがm(__)mみることができてよかったです。風景や暮らしも映画の中に多少なりともみれたことも。私、最初、森繁の巡査さん、伴淳かと思ったり、ほっぺの膨らむ前の宍戸錠の新米おまわりさんも三国連太郎さん?と思ったりのトンチンカン。二木てるみはかわいいですね〜〜こんな頃からだったのですね。
戦争で5人の息子さんが亡くなってから、まさにトンチンカンになられた校長先生。地域のみんながあたりまえに変な住民の一人として受け入れている様子も時代の違いを感じてほのぼのとしました。

ponymanponyman 2015/04/06 23:39 森繁の巡査さん、なんかその後のテレビドラマとかの姿みたいにちょっと上から気味に説教してうとまれるとかじゃなく、純朴に困り果て目の前の事に一生懸命な感じがよかったですね。そして、校長先生のこと、私もwindshipさんが書いてくださっているようなそういうあり方ほんといいと思います。フェリーニの映画とかでも人生のいろいろな姿を当たり前のこととして受け入れのみこんでいくところがいい感じですものね。

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