日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-08-30

[]大家さんと僕

昭和一桁生まれの大家さんと矢部太郎氏の交流。はじめのころの、大家さんが大事に思っている常識が若いものにとっては「へえそうなのか」という感覚、これは私が大正生まれの父と暮らして常に心に浮かぶ感情で、身近なスタートとなった。

なんといっても大家さんのユーモアがべたべたしてなくてなんだかドライでいい。そこをうまく拾って伝える矢部氏も良い。結構軽めの芸能人仲間と大家さんのやりとりなども、自分とは違う存在への眩しさみたいなのもあいまって楽しめた。

大家さんが行きたかった知覧はやはり大正生まれの伯母が身近なひとのことを思って特別の思いで訪れたときいており、そこにも親近感をおぼえた。でもシリアスになって読みづらくなるわけでは決してなく、あたたかいけれど笑える感じにまとめてあるこの頃合いがいい。

絵柄もよい感じ。

大家さんと僕

大家さんと僕

windshipwindship 2018/09/08 23:05 大変な作業中に失礼します。

「大家さんと僕」、緑やら黄色やら、結局どれにも、まーくをつけてしまったようでした^^;
帯にも書いてありましtが、「誰かと暮らす、幸せ」を少しづつponymanさんも書いてくださっているように、笑いと伴に、胸にしみてきます。誰かと暮らす、煩雑さも確かにあるし、きっと、それもあるのだろうけど、矢部さんが期せずして大切な何かをとりだしてくれていて、それも多くの人の心を掴んだのかなと思います。ご紹介ありがとう。

ponymanponyman 2018/09/09 07:21 たくさんのマークうれしかったです。うんうん、そうそう、矢部さんが取り出してくれた、ってありますね。そして、煩雑さを避けてばかりいたら人間の心が満たされるかというとそうでないってこともありますねー。

windshipwindship 2018/09/09 11:52 >煩雑さを避けてばかりいたら人間の心が満たされるかというとそうでないってこともありますねー。

避けたがり部の私が言うのなんですが、ほんとにそうですね。
煩雑さ、の割合は低く。。。^^;

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