日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-12-01

[]朝日新聞から

11/29朝刊 「核といのちを考える 被爆国から2015冬」という記事

カルビー元社長松尾雅彦さんのインタビュー記事、興味深かった。

先日読んだ中沢新一さんの「アースダイバー*1や「大阪アースダイバー*2で感じた事(資本主義的価値観にのまれてしまう)と重なるところがある気がして。

はてなブックマークしておいておきたかったけれど、検索すると大阪の記事としてあがってきてブックマークできないので、ここにメモ。

 「お菓子には夢がある」なんて必ずしも思わない。食べ物は戦争の原因にもなる。そこにあるのは経済を優先する「重商主義」。稼ぎを重視すると、行き過ぎた競争になる。「相手からどれだけ取れるか」。これが戦争につながるんです。

 原子力発電重商主義の延長にあります。「核」を利用できることで、米国フランスのようなトップレベルの国であり続ける。いざとなれば、日本も核兵器をつくれるわけですし。

 安全保障で「抑止力」という言葉がありますが、私は「軍拡競争」を言い換えたように聞こえます。表と裏があるのが言葉。両方を見なければならない。首相の安倍さんに「安保法はだめよ」という人の言葉は届いていないし、「だめ」と言う人には「必要だよ」という声も届いていない。比較してこそ議論なんです。

2015-11-01

[][]新聞から

10/24付 京都新聞の土曜評論に女性史研究者 江刺昭子さんの文章

秘密保護法施行一年ということで、戦時下、各地で起きた治安維持法拡大解釈によるでっちあげ事件の話。

世界文化グループ事件。浪曼事件。

心に留めておこう。

2015-10-18

[]新聞記事から

  • 「共倒れ」社会を超えて

2015年10月16日の京都新聞文化面に広瀬一隆氏という方が署名記事で紹介されている。

滋賀県で障害のある娘2人と父親が無理心中した事件について

「生活が困窮し、父親が娘2人の将来を悲観した」という一見、個人的事情とみえる背景には、社会制度の問題を家族の問題にすり替える「犠牲」の構造が潜むと見抜く。障害者とその家族に負担を強い、「共倒れ」を助長する社会に警鐘を鳴らした。

障害のある子どもはかわいそうだから出生前診断するという主張には、「障害者をかわいそうな存在にしてしまうこの社会は何か」と反論

多数派の常識が多様な生の価値を奪っている、と指摘する(著者の)野崎さんは「誰かを犠牲にすれば、自分もいつか排除されるかもしれない。障害者問題は、誰にも関わると感じてほしい」と話す。

確かに、脳出血後、障害者になった母をどこかに連れて行こうとしたりする時、野崎さんのいうところの「最大多数の幸福追求のため、少数者の犠牲を正当化する『功利主義』」みたいなものは肌で感じることは多いな・・認知症の人が徘徊した挙句、鉄道事故が起こった時の家族への多額の賠償責任問題とかもほんとおかしいなと思ったのだけどそういうことでは?

asahi comにも書評あり。

  • 西谷修氏の「論考2015 日本はブラック国家へ 『1億総活躍』の虚妄」

やはりこれも2015年10月16日付京都新聞文化面に

ひとり親家庭の貧困や福島の問題などを挙げ、国の力や法人の力より民の力をつけねばならないという考えは、今日読んだ「雪花の虎」の民が疲弊してしまったら仕方がないという話とも重なる。

2015-03-07

[][]東北の美味

友人が仕事で東北によく行き、素敵なおみやげを持って帰ってきてくれている。今までスマホアプリのmy365などに載せたりはしてたけれど、あとで検索できるようここにも載せておこうと決意。。ところが、スマホ内の写真からきっちり転記できるものが少ない・・くじけずに思い出せた分だけでもメモしておく。

  • SENDAI KOFFEE

f:id:ponyman:20150304191658j:imageほどよい甘み。とてもコクがあってしゃきっとする。

CAFE_SENというサイトでの紹介はこちら


  • 玉澤の霜柱

f:id:ponyman:20141205203925j:image冬季限定。はかなげで口中でふわっと溶けるこの感じは手作業ならでは。

HP

  • 気仙沼 アンカーコーヒー/フルセイコーヒー

ほぼ日とコラボの「I'm home」というカップオンコーヒーをいただいたが、あっさりとしてとても飲みやすい。そして心が明るくなるおしゃれなパッケージ。

通販サイト

2015-02-28

[][]湯島天神 つる瀬

友人Eさんによると、お雑煮がよかったそう。

HP