日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-08-23

[][]Relish

以前確か新聞に紹介されていて、この本を買っていくつか定番で作っている。大山崎の料理教室Relishが簡単な家庭料理を解説したもの。

大山崎に行ったついでにRelishはどんな場所か見に行こうと訪ねてみた。JR山崎駅のすぐ向かい、カフェtabitabiの2階でこの日も料理教室を開催されておられた。そして、横には、食料品や衣服、小物などの雑貨を売っておられたのだけど、私や家族が取り寄せて買っているhacuの靴下や、新潟のゴムのない靴下(F-styleでも売っておられるが、同じメーカーのものをRelish仕様で販売)など、関西のかばん作家さんの作品などが並べられ、うれしい気分に。大山崎に行くときは立ち寄りたいスポットとなった。

f:id:ponyman:20180828061559j:imageRelishからJR山崎駅をのぞむ

Relishのページはこちら

2011-08-22

[]エフスタイルのホールガーメントのウールニット

最初にこのニットに出会ったのは松本のギャルリ灰月。黒のニットパーカーを購入。縫い目がないので肩や脇の縫製によるごわごわ感がなく、すごくやわらかくて着やすいのです。そしてふんわりと暖かい。冬場、ごろごろ着こむのは苦手だけど、寒いのもイヤという自分にぴったり。パーカーということでカジュアルすぎるかと当初悩んだのですが、ちっとも。シャツの上から着てシャツの襟をちょこっとみせても、タートルネックを着てもシックにあわせられとても重宝しています。あまりに着やすくてこればかり着てしまうので、そのあとちょっとずつ間をおいてグレーとベージュも購入。冬の一番のお気に入りです。

本当にやわらかい素材なので虫をつけないように楠の箪笥で大切に保管しています。

製造元は佐藤ニット。エフスタイルは町の匠をみつけて、よい形で商品を提供してくださる注目のデザイン事務所なんです。

少し涼しくなったとはいえ、ちょっと気の早い登録ですが、2011年の8月29日まで郡山エフスタイルの展覧会があるようで、私の買ったウールニットではないものの同じ佐藤ニットさんの綿麻ニットが出品されるようです。機会がありましたらぜひ展覧会いってみてください!

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2004-05-26

[]the teachers

京都、一乗寺の恵文社ですてきな生地のパッチワークによるタピストリーや小物の展覧会をされていたのをみたのがthe teachersと私の出会いです。みていてすごく楽しい気分になり、衝動的に写真のベルトを買いました。

遊び心のあるかわいい布地&パーツの組み合わせの作品がたくさん並んでいたのですが、実際に身につけてみて、いきなりそこだけが「芸術作品」なんてことなくて、かわいいワンポイントになっています。友人の評判も良好。

あまりアクセサリーを身につけない私ですが、こういうおしゃれは楽しいな。。ちなみにこのベルト、サイズもフリーで助かってます。。

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