日常整理日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-07-12

[][]和雑貨伊勢

JR京都伊勢丹のちらしをみていたら「京の夏のお祭り」というキャンペーンを7/12〜19までするようでかわいい和雑貨がいろいろ紹介されていた。

かばんを愛用している伊勢木綿SOU・SOUも紹介されるらしい。

このあいだ「SOU・SOUのことも載っているよ」と伊勢のyukkekoさんから「伊勢人」という雑誌を送ってもらった。「東京人」や「大阪人*1 みたいな雰囲気。大阪東京は「おおさかじん」や「とうきょうじん」だけど、伊勢人は「isebito」。いせびと、という言葉には伊勢の人の深い思いが託されていそうな気がする。

この「〜人」という雑誌 東京大阪伊勢以外にもあるのかな。。

伊勢丹のイベントのことにもどると、

SOU・SOU」以外に「ヤギセイ」 というところや「kenema」というところが紹介されているのだけど、新しい和雑貨ブランドに出会えるのって楽しい!

kenemaの方の奈良アンテナショップ朱鳥 *2は先日展覧会でクールでスタイリッシュな和ものをみせてもらった空さんもかかわっておられるお店で なんだかつながってうれしい!

*12016年10月まとめなおすにあたって調べたら2012年5月号で休刊したらしい・・

*22016年10月もと書いていた関心空間の日記からこちらに移行させるときもう一度調べてみたら、それぞれのHPがかわっていてつながりが続いているのかどうかわからない

2005-01-29

[][]LEE2月号と通販生活春号

わたしが常々話している京都のこととかが雑誌に載っていると他府県の友人が「いま載っているからチェックしてみて!」って感じで教えて下さることがよくある。そんな感じで教えてもらったのが「LEE」の2月号と、「通販生活」の春号。

「LEE」の方はへたするともうそろそろ次の号が出そうだけど、町中のお店ばかりでなく自分の住んでいる左京区パン屋さんまで紹介してあってなかなか身近でうれしかった。

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写真は紹介されていた 一乗寺パン屋さん、ルボンディー。今日買いに行ったらお米のパンといってお米の粉をいれた食パンが売っていてものすごくもちもちふかふかしていておいしかった。あとあずき抹茶のデニッシュも中になんと白玉がはいっていてほんとデザート、って感じ。日本にしかないおいしいパンを目指している感じで楽しかった。

通販生活」の方はこれまた一乗寺のまぼろしの名画座 京一会館の特集が。。昭和36年当時の新聞の映画演劇案内なんかも掲載されているのだけど、36年にはまだ生まれていないけれど自分の小さいとき確かにこういう感じの映画欄だったなぁと懐かしい。もういまでは信じられないほどの数の映画館の名前が並んでいる。(京劇とかコマ劇場とか)

いろいろな京都の映画人に取材したりして、京都のある程度の年代以上の映画ファンの方にはたまらない読み物になっている。このためだけでも「通販生活」春号 買う価値あり。

2004-09-03

[]いろは

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京都一乗寺の本屋さん「恵文社」で確か古本イベントの時に買った小冊子。

創刊号には、昭和の時代の着物テイストあふれる装丁家森田たまさんについてや、益子についての特集以外に柚木沙弥郎さんという方のあったかくてすてきなデザインの型染め作品について触れられている。写真のすてきさにつられてふらふらと購入したのだけど、柚木さんは、「手仕事の日本」という柳宗悦さんの著書(岩波文庫)につけられたとってもすてきなイラスト(小間絵)の作者芹沢けい(字が出ないのですが、金偏に圭です。)助さんのお弟子さんでもあった、など「民藝」に惹かれるものにはありがたい情報がきれいにまとまって紹介されている。

2016年9月追記

この小冊子の作り手である「海月書林」さん、ひるのつきというサイトに移転されている模様。

「いろは」については創刊号は編集部でも品切れだけど、他はトマソン社というところで、取扱いしているよう。

☆この記事を「つながる読書空間」に載せたところ、「2号の方が個人的に好きでした」というコメントをせいこさんという方がつけてくださり、2号を買ってみる。森茉莉さんも好きなので、森茉莉さんの好きな室生犀星という表現にもひかれた。 松本の民藝のはなしもおもしろいし、ビジュアル的にもきれい。

せいこさんが、いろはの2号に載っていたということで、紹介して下さったのが「蜜のあはれ」。

蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ (講談社文芸文庫)

蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ (講談社文芸文庫)

金魚として出てくる犀星の理想の女のひと。甘え方や拗ね方がかわいらしいらしい。

気になる小冊子ということでは文兎さんという方が、森まゆみさんの「谷根千」を紹介して下さる。

http://www.yanesen.net/

さらには白熊さんが海月書林つながりで「海月書林の古書案内」という本

海月書林の古本案内

海月書林の古本案内

恵文社で購入つながりで「来鳥手帖」をご紹介くださる。

http://www.mitsubachi-tote.com/news/post_2.php



2004-08-23

[]WEB 本の雑誌

「本の雑誌」、創刊されてまもなくの頃はよく読んでいたのだけど、ずっと遠ざかっていた。ずっと読んでいた人によるとはじめの頃とはまた感じが違ってきているとか?

このホームページに出会ったのは、角川文庫で「主婦でスミマセン」*1という青木るえかさんという豪快な主婦の人の本に出会い、そこから調べていって、「本の雑誌」のサイトに「青木るえかの官能の部屋」という連載を持っておられることを知ったから。るえかさんの文章は踏み込んだかきっぷりが心地いい。(→2016年10月、WEB本の雑誌からは「青木るえかの官能の部屋」はみられなくなっていた。「作家の読者道」という記事でのインタビューは残っている。)

青木さんのコーナー以外にも本好きさんには読み応え充分なサイト。

http://www.webdoku.jp/

☆この記事を「つながる読書空間」に載せていた時、pindotさんに青木るえかさんつながりで教えてもらったのが「主婦の旅ぐらし」。面白かった本として登録されている。史上最弱主婦という触れ込みは大嘘で怖いものがなさそうとのこと。