February 20(Mon),2012
陛下の手術に見る神のサイエンスへの赦し
独り言 |
天皇陛下(気を付け!……直れ!)の心臓バイパス手術が無事成功したようです。誠に慶事であります。
ところでこの手術で初めて知りましたが、人間には内胸動脈というものがあって、これが盲腸みたいに、あってもなくてもあんまし関係なく走ってるものらしいんですな。で、これがうまい具合に心臓付近を通っているため、バイパス手術が可能になるということで。
この話を聞いて、私は、ああ神は、人類がサイエンスを究めて行くことをお赦しになられているのだな、と思いました。わざわざあまり意味のない動脈を走らせておいて、それを使って、さあどうする?と。神はそのように私どもを天からご覧になっているのではないかと。そんな風に思いました。
February 17(Fri),2012
すまほ
ケータイ |
どうも。
ゆきりんのドラム指導でなんとか食いつないでるPoorie Whitemore(ぷぁりー)です。
関係ないんですけど昨日の朝は、赤いスマホをぬめぬめいじっている夢を見て起きました。あれは富士通のXiだね。スマホ興味ないから分からないけど、Arrowsとか言うんでしたっけ?
それがすっごく楽しくて、かっこよくて、「ああ、やっぱスマホ欲しいわ」とか言っていました。
俺って馬鹿だな、と改めて思った朝でした。
#ケータイは、安くて通話しやすいのが一番だよ。スマホだとブログの閲覧、更新が電車ん中でもできるとか言っちゃったって、私のブログ、とても人前で開けるシロモノではないし、やっぱり更新はPCの前に着座して、正座してキーボードを打ち、やるものだと思う。何が悲しくて3千円で済んでいるケータイ代を倍に上げなければならないのか?
amechan88
そりゃあもう、あなた、家の中でサイレントモードのスマホを無くしちゃった日にゃ、どんなにか探索アプリの威力を神様仏様と感謝したことか。。。
icloudサービスで、「iphoneを探す」と、クリックしたら、Googleマップの我が家のところに『ここにあるよ』のサインが!!
感動ですよ。外で落としたんじゃないのね。と思いながら、探し直すと、パニクらないで探せるので、見つかるんですねぇ〜〜〜。
もし、これが、落としたとしても、どこにあるのかわかるから、助かりますよ。
私は、アドレスの他、これとナビゲーションシステムで大変助かっています。曲聴くのは、つけたしみたいなもんよ。
契約料だって、少々高かろうが、私の知らないところで、旦那が支払ってくれているので、いい気なもんです。
ちなみに、無頓着な長男はいらないといい、長女につづいて、今度は次男がお父さんに買ってもらうことになりました。なんでもミドルスクールでの調査では、携帯持っていなかったのは、次男ひとりだったそうで。。。。
amechan88
補足。我が家では、子供に新品を買ってあげることはしません。
親が新品を買ったら、お古をゆずるんです。ちなみに、私は、お父さんのお古を長女がもらい、そのお古としてもらったので、一番古い3Gバージョンを使っていて、さすがに、ナビゲーションに使おうとすると、感度悪すぎで、えんえんと手間取り、出口を通り過ぎても出てこなかったり、役に立たないときが多いです。
サイレントモードが壊れた3GSを持っていた長女は、それでは学校で困るので、新しい4Sを買ったお父さんのお下がりの4Sをもらいました。
私も密かに、、新しいiphoneを買ってもらって、次男に古いやつで我慢させりゃあいいかなと狙っていたんですが、長女の使っていたiphoneのSIMカード抜きをiPodTouchのように’使えばいいじゃんって、もらいましたんで、ナビゲーション専用にしようと思っています。そっちは16GBですんで、私の古い8GBのパワーとは雲泥の差で、素早い反応ですが、重いiphone2個も持たなくっちゃいけないじゃない?
ケチなお父さんのせいで。。。。16GBか32GB1台で事足りるのにねぇ?
とはいっても、補習校が嫌いで3人ともやめることになった代わりに帰国を前提に、日本語学習のため、学習塾に入塾させることになったので、長女の家庭教師と合わせて、月々2000ドル近く学費がかかるんざんす。私のスマートフォンで文句を言っちゃあいけないんです。。。。
February 13(Mon),2012
February 11(Sat),2012
「46」という数字
独り言 |
皆さまコメント有難うございます。レス付けずに日記アップ、失礼します。
昨日から、日本全国で雲が変という声がにわかに出ています。でっかい地震来るんじゃないか?と恐れる人々も少なからずいます。
さて、そんな中、本日2月11日(土)7:30から、東京MXTVにて『ミンキーモモ』の46話が放送されるそうです。
この46話、モモが交通事故で死んでしまう回なのですが、これが放送されると決まって大地震が起こるんだそうで:
▼1982年(?) 本放送 46話
▼1983年5月26日 再放送 46話
▼1989年 再放送 46話
▼1995年 テレビ大阪にて再放送 46話
▼2008年 6月14日 YAHOO・動画配信
「46」と言えば、皆さんご記憶ですよね?東日本大震災の発生時刻です(14時46分)。
この「46」、誠に不可思議な数字でありまして、実は最近、私が日記やブログの更新もサボってYouTubeで視聴していたアニメ『東京マグニチュード8.0』でも東京湾北部大地震の発生日時が2012年7月21日15:46と設定されているのです。(ってかこれ、今年じゃん!)※アニメは2009年フジテレビのものです。東日本大震災の影響は受けていません。
下のように並べてみても、やっぱりみんな「46」です:
・阪神淡路大震災・・1995年1月17日5時46分
・米同時多発テロ・・・・2001年9月11日8時46分
・東日本大震災・・・・2011年3月11日14時46分
私は以前、「11」という数字の持つ不可思議さについて書きましたが(http://d.hatena.ne.jp/poorie/20111106/1320510133)、「46」もまた相当に不可思議な模様です。その2つ(「11」と「46」)が重なった上記3つの災害、事件は、だから強烈だったのかも分かりません。(ちなみに今年の元日は関東が大きく揺れましたが、あれも1月1日で、やっぱり「11」でしたね。)
さて、ミンキーモモの46話が東京限定で再放送される今日、地震は来るのでしょうか?
ってか乃木坂46は、グループ名、変えなくていいのか?
※乃木坂46については、別カテゴリーにて追って報告する。
February 03(Fri),2012
「お友だち出版社」岩波書店
社会 |
岩波から本を出すためには出版物3冊(だったかな?)に加えて履歴書が必要という仰天ばなしはかつて聞きましたが、それで驚いてては駄目でした。なんと、その他に推薦状が要るというのです。
これ、まるで大学の先生になるための採用試験ですよね?
岩波って、「岩波派」な左巻き先生の推薦する、やっぱり左巻きな「お友だち」しか仲間に入れない閉鎖的なサークルなのかな?と思っていたところが、ほんとにそのようです:
岩波書店の社員求人応募資格って、「岩波書店著者の紹介状あるいは岩波書店社員の紹介があること」なんですって。
やっぱり「お友だち」しか入れないサークルなんですよ、ここは。
驚き呆れましたね。
こんな出版社はこっちからbye byeということで。
あめ
長女が、時計の4:44を見るたびに日本のどこかでけっこう大きい地震が起こるんだって、怖がっていました。
今のところ、3〜4回は、しまった見ちゃった。の後で、地震がi起きていますが、確率論で言うと、地震列島の日本では何があってもどこかで地震は起こるだろうから、強引に結びつけることも可能ではないかと本人には、言いました。
検証のために、首都圏にお住まいの方々がそろって「首都」「首都」って言うことが必要ですね。それで、地震が逃げてくれたら儲けもんじゃありませんか?今はだめもと、なんでもかんでも、試してみることも必要でしょう。さて、それをどこまで真剣に協力してくれる人が集まるかが大きな課題だ〜。。。。
結論 きっと、協力は得られないだろう。。だから、首都圏直下型地震は、避けられない。残念。唯一の回避方法だったかもしれないのに。
poorie
>>あめさん
レス遅れました。すいません。
お嬢さんは米国でお育ちなのに「4」を不吉と感じるのですね。「なんズデー?」といい、和魂洋才ですね。
で、首都直下は不可避ですかぁ?そんなぁー。
そういえば先日、首都直下地震は4年以内に70%と発表した(と報じられた)東大の地震研が確率をぐんと下げて訂正しました。これで皆がホッとして「首都」「首都」言わなくなると……。
(((( ;゜Д゜)))
amechan88
あら?混同していらっしゃるわ。アメリカ生まれのアメリカ育ちの「次女」が、「何ズデー?」の本人で、長女は、バイリンガル、さらに日本人の心も理解できるが、「ほどほどに」アメリカナイズされた今時のギャルです。
ちなみに、長女はK-POPのファン、次女は、アメリカのタレントの歌が好きな完全アメリカンです。
•••それで、母親の私は韓流好きのオバタリアンです。誰も知りたくないだろうけど。
首都圏直下型地震の確率はそれでもグンと下げられたのですか!?
4年間は、日本に帰国しないほうがいいのだろうか?
もう少しこちらで粘ってみようと思いました。

それを最初に考えた外科医は当時、周囲から馬鹿者呼ばわりされたらしいですが、今では当たり前です。
我が父も内胸動脈を使ってもらったおかげで、へたばった心臓もかろうじて助かり、15年は保つことが出来ましたよ。普通では6ℓ/分くらいあるはずの心拍出量が手術直前に2ℓ/分以下だった時には、このまま生き返らないかと思ったくらいでしたから、15年ももったのは、奇跡的だったです。
つなぎ合わせようとしてみたら、少し長さが足りないから縫えなくて、もう一度取り直し、なんて場合もありましたからねぇ。術者によって、そんな無駄がなく、スピーディーに一針一針の縫い目が漏れなく有効であったり、無駄ばっかりで、漏れもあったりすると、いつまでも人工心肺がはずせなくて、そのうち、心臓がへたばっちゃうなんてこともあるわけです。
今回は、チームを組んで手術をなさったというから、招聘された術者は、その筋の第一人者だったのでしょうね。