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pops1967の日記

2011-11-11

久々の 『レトロ歌謡ナイト』 レポート

由紀さおりさんが、アメリカジャズオーケストラ

ピンク・マルティーニと共演したアルバム『1969』が、

全米を初め世界各国で、大変な反響を得ているそうですね。

1969年といえば、まさに由紀さおりさんのデビュー&大ヒット曲

『夜明けのスキャット』が世に出た年で、

今回のアルバムはその1969年頃の歌謡曲や洋楽を

ジャズ・アレンジに乗せて、日本語でカバーしたものとのこと。

早速試聴してみましたが、思ったよりもジャズ色は前面に出ておらず、

比較的原曲のもつイメージを尊重しており、

ちょうど当時のテレビの歌番組で、フルオーケストラをバックにして

歌っている時の雰囲気を彷彿とさせるものでした。

当時は結構暗めの歌謡曲が多く、僕はむしろ洋楽を中心に聴いていた頃ですが、

今あらためて聴いてみると、アレンジ等に当時気付かなかった斬新さがあり、

捨てがたい魅力を発見することが多々あります。

また大ヒットでない隠れた名曲の中にも、

今でいうソフトロックやレアグルーヴといった要素が潜んでおり、

当時を知らない世代が、クラブのDJイベントで好んで流しているとか。


でもって、T-Jamでのイベントですが、

僕はほぼ毎週火曜日に出演し、トークイベントをやってます。

メンバーは、Dobbさん、フックン、そして中嶋ひろ志の、

人呼んで・・・『中年シブがき隊!』・・・(笑)

 *フックンしか合っとらんやんか!?との声も・・・


第1週 オールディーズ・ナイト

第2週 レトロ歌謡ナイト

第3週 黄金のポップス(フックンと僕で隔月交替)

(第4週は不定期でめんたいロック・ナイト、僕は出演しません)

第5週があるとき 憧れのアイドル・ナイト


で、お越しになれなかった方々のために、

毎回プレイ・リストはここでご紹介して行こうと思いながら、

なかなか追いつかずにおります・・・m(_._)m

しかしながら、今回はその由紀さおりさんも登場するランキングで、

諸々のタイミング的にもピッタリなので、ここでご紹介しましょう。

『レトロ歌謡ナイト』では、主に昭和40年代初頭から半ばあたりが多く、

今回の昭和49年度は、歌謡曲ではこれまでで一番新しいチャートになります。


*昭和49年11月度 歌謡ベスト20


 1 よろしく哀愁郷ひろみ

 2 甘い生活野口五郎

 3 ちっぽけな感傷/山口百恵

 4 冬の駅/小柳ルミ子

 5 北航路/森進一

 6 想い出のセレナーデ天地真理

 7 みれん/五木ひろし

 8 傷だらけのローラ/西城秀樹

 9 挽 歌/由紀さおり

10 悲しみのシーズン/麻丘めぐみ

11 夕 立/井上陽水

12 夜霧の街/南沙織

13 ふれあい/中村雅俊

14 夕暮れ時はさびしそう/N.S.P.

15 愛の誕生日/あいざき進也

16 白い冬/ふきのとう

17 おかあさん/森昌子

18 美しい朝がきます/アグネス・チャン

19 旅 路/舟木一夫

20 ぼくがつくった愛のうた/チューリップ


Dobbさんとフックンは、僕より微妙に若い世代で、

この年は見事にツボだったようで、

いつもにも増して想い出話に花が咲きました。


しょっぱなの麻丘めぐみさんで早くも大反応!

彼女がステージ上の怪我で、しばらくリハビリをした後のカムバック作で、

大ヒットとは言えず、かなり久々に聴く曲でした。

続く由紀さおりさんでは、そのずば抜けた歌唱力と、

『手紙』や『生きがい』の頃の、北九州福岡地区での

圧倒的な強さについての話をしました。

それ以降は、南沙織さん、小柳ルミ子さん、天地真理さんの三人娘が、

揃ってデビュー40周年を迎えたこと。

(FM KITAQの『青春のうた』では、三ヶ月に渡りこの三人の特集が組まれてます)

桜田淳子さん、山口百恵さんは、抜きつ抜かれつの良きライバル同士で、

森昌子さんのみ全盛期が多少ズレていたこと。

(むしろ麻丘めぐみさんと、ライバル関係にあったのでは)

また郷ひろみさん、野口五郎さん、西城秀樹さんの新御三家は、

初代御三家のうちの、橋幸夫さんと舟木一夫さんの持ち味は継いでおらず、

西郷輝彦さんの持ち味を三人三様で継いでいるのではないか。

(厳密に言えば、西城秀樹さんはより美樹克彦さん寄りか?)

そしてプラスワン的存在だったあいざき進也さんの、

北九州福岡地区での圧倒的な人気の高さ・・・

初代御三家プラスワンの、三田明さんにも通じるものがあります。

また井上陽水さんの『夕立』のアレンジの、時代を超えた斬新さ。

また下位ではありますが、チューリップの曲の時のDobbさんの話によると、

姫野達也さんが去年北九州ミュージック・プロムナードに出演された際、

『ぼくがつくった愛のうた』の歌詞の持つ奥深さを、

自分が今の年齢になって初めてわかったといったことを言われてたそうです。

それからスキャンダルでしばらく第一線を退いてた舟木一夫さんが、

約半年間の休業・リハビリの後に発表した『旅路』・・・

ズバリ不倫ソングですが、サビの部分からの妙〜な明るさと、

エンディングでのコーラスを交えた異様な盛り上がりは、一体何なんだ!?とか。


そんなこんなで盛り上がった、今回の『レトロ歌謡ナイト』ですが、

全体的には歌謡曲の王道に、フォークや演歌ムード歌謡)が絡んだ、

極めてバランスの良いランキングだったというのが、

みんなの共通した感想でした。

来週はフックン担当の『黄金のポップス』で、

ライヴ・ヴァージョンによるシングル・ヒット特集です。

こちらもどうぞお楽しみに!


先月開催した、Naomiさんのゴエン・プロジェクトのチャリティ・イベントで、

トリを飾ってくれたのが、Aiちゃんとザ・昭和の会による昭和歌謡でした。

普段はジャズを演っているシンガーやミュージシャンの方による昭和歌謡・・・

親しみやすさとお洒落な雰囲気が程よくブレンドされ、なかなかいい感じです!

(まあ、Aiちゃんの場合は敢えてエグい部分を強調し、

 グイグイ盛り上げてくれますが!笑)

主宰のNaomiさんは、時折『浜辺のうた』や『荒城の月』などに、

英語詞をつけてジャズ・アレンジで歌っていますが、

ふとNaomiさんの歌う昭和歌謡も聴いてみたいなと思いました。

(もちろん『上を向いて歩こう』などは、普通にレパートリーに取り入れてますけど。)

今度ご本人に提案してみましょう・・・。


あ、そのゴエン・プロジェクトのイベント詳細のご報告もまだでしたね!

それもまた次回に・・・

2011-10-23

本日、チャリティ・コンサート!

本日、10月23日、

ジャズシンガーNaomiさん主宰のゴエン・プロジェクトによる

チャリティ・コンサートをウエル戸畑で開催します。

14:46のお祈りからスタート。

地元ミュージシャンが多数出演します。

題して『ミュージック・グラフィティ

音楽による元気と癒しを、東日本被災地の方々へ、

そしてミャンマーの子供達へ届けます!

僕と浅山さとみちゃんで司会やりますんで、

もうすぐ出かけます。

皆さん、後ほど戸畑の会場でお逢いしましょう!

コンサートの内容は、後日UPしますので・・・

2011-10-06

被災地訪問を終え・・・

Naomiさん主宰のゴエン・プロジェクト関係のメンバー9名が、

被災地仮設住宅への訪問を終え、先日帰って来ました。

現地ではまだまだ厳しい状況が続いており、メンバーそれぞれが

色々なことを感じ取り、想いを抱いて帰りました。

9名それぞれが、ライブ会場やブログなどで報告をしてくれるでしょうし、

僕もじっくり話を聞いて、お伝えして行こうと思っています。


10月23日に戸畑で開催するチャリティ・イベントも近づいており、

昨日も打ち合わせに行って来ました。

皆さんに心ゆくまで楽しんでいただけるよう、

しっかりと準備をして行くつもりです。


それから緊急お知らせです。

明日10月7日(金)17時からの、AIR STATION HIBIKIの番組

『HIBIKI RAIL NETWORK』(DJ有光ゆきさん)に、

Naomiさんと僕がゲスト出演します。

17時15分頃からのコーナーで、

Naomiさんが今回の被災地訪問に行く前に、

事前収録したものです。

(何でこの組み合わせや!?という突っ込みは無しで・・・)

23日のチャリティ・イベントについてなどお話ししますので、

エリア内でお時間のある方は、是非お聴きください。

2011-09-15

『あなろぐカフェ』 出演です!

9月17日は第3土曜日恒例の

AIR STATION HIBIKI 『あなろぐカフェ』 出演です。

 15:00〜16:00


今回は再びジャズ・シンガー、Naomiさんの登場で、

Naomiさん主催のゴエン・プロジェクトの活動について

たっぷりと喋ります。

主に近々実施される被災地訪問によるキャンドル・ライブ等、

そして今年も、約束の日〜10月第4日曜日に開催される

ゴエン・プロジェクト最大のチャリティ・ライブについてです。


エリア内の方はどうぞお聴きになって下さい!

また特にお近くの方は、どうぞスタジオまで

Naomiさんのとびっきりの美貌を観に来られて下さい!


ゴエン・プロジェクト代表メンバーによる被災地訪問

  2011年9月29日〜10月2日

  (実動日は9月30日、10月1日の二日間)


訪問先 仙台市近郊の名取にある仮説住宅より2ヶ所を選定

     名取雇用促進住宅集会所

     美田園第一仮設住宅


内容(予定)

    キャンドル・ライブ  

     ジャズ・シンガー Naomi氏    

     ジプシー・ギター G-CLUB  

    炊き出し皿うどん予定)  

     ストロベリーサワー 太田昌孝氏 担当  

    子供たちとのワークショップ   

     青木めぐみ氏 担当    

      ハンドペインティング   

      写真立て作成   

    マッサージ    

     G-CLUB リュート氏 担当  

    お茶会(九州のお菓子持参)

     青木めぐみ氏 担当


その他 被災地での写真・ビデオ撮影  

     10月23日実施のライブ会場にて展示  

    地元ミュージシャン達による、    

    被災地へ贈る曲を持ち寄ったCD制作計画有り   

    (今回に間に合わなければ、後日お届け予定)


ゴエン・プロジェクト・チャリティ・ライブ

日時 2011年10月23日

    14:46〜20:30

場所 ウェル戸畑


出演(順不同、敬称略)

   Naomi 

   久保田浩 

   G-CLUB  

   国士無双  

   Ai  

   下北ジャズ  

   伊藤Pバンド 

   マサ&nobuバンド  

   アドカラーオーケストラ  


   MC 中嶋ひろ志     

      浅山さとみ


内容 ミュージック・グラフィティ  

    生演奏によってポピュラー音楽の歴史を辿り 

    演奏の間をラジオ風のDJトークによって繋ぐ 

    及び被災地へ向けての応援ソング  

    曲間にそれぞれの時代に合ったイメージ映像有り 

    時代を彩った昭和歌謡のBGM有り 

    協賛店のCM有り  

    被災地の写真展示有り


募金 東北への募金箱と、ミャンマーへの募金箱を併設     

    収益金全額は、東北ミャンマーに半々で寄付 

2011-08-15

でもって、高塔山ジャム終了!

2011年8月14日、

今や北九州の夏の風物詩のひとつと言ってよい、

恒例の『高塔山ジャム』、

途中で雨による中断というハプニングを乗り越え、

無事終了しました!


会場に集まった皆さんが口々に言われてたのは、

とにかく出演者の充実ぶりが半端じゃなかった事!

サンハウスルースターズロッカーズモッズ

横道坊主ヒートウェイヴ等々、

めんたいロック(という言い方が適切であるかどうかはともかく)の

歴史を支えて来た多くのミュージシャン達が大結集し、

それぞれに今のメンバーによる音を伝えてくれる・・・

まさに北九州福岡のロック・ヒストリーが、

我々の目の前で生の演奏によって、展開されて行きました!


オープニング・アクトの『ブルー・ブルース・ブラザーズ・バンド』

その名の通りブルース・ブラザーズのコピーバンドで、

ブラスを交えゴスペルタッチのコーラスに乗せて、

メインヴォーカルのシッチー&ツカが繰り広げる

見事な歌声とパフォーマンス。

『高塔山ジャム』が今の形になってからは、

毎年ずっと出演されてます。

しかもシッチーさんとツカさんは、

僕の本業の店でもずっと以前からお世話になっている方々。

今年も堂々オープニングを飾ってくれました!


続いて『自慰獣』、元々はあの南浩二さんのバンドでしたが、

1977年結成からわずか1年8ヶ月で解散。

その後、南浩二さんは人間クラブ〜ソロ〜コンストリクターズ等、

長年に渡って地元で活動を続け、高塔山ジャムでも

毎回存在感のあるステージを展開していましたが、

昨年の高塔山ジャム出演からわずか一ヵ月後に急逝・・・

今年1月の南さんの追悼イベントで、自慰獣は再結成されました。

ドラムの灘友正幸さん(ナーチン)は、ルースターズ2代目ドラマー。

高塔山音楽堂でキッスの真似をして火を吹いたという伝説のご本人です。

(大変危険なので、決して真似をしないように!!!)


『DUDE』は、元ロッカーズの鶴川仁美さん率いるバンド。

鶴川さんとは確か7年ほど前に、小倉のチャチャタウンでの

トークイベントでご一緒したことがありました。

あの時は映画『スクール・オブ・ロック』公開記念イベントで、

僕は音楽の先生よろしく、黒板にロックの歴史的流れを書きながら

講義(?)を行なったものでした。

(その時は他に大江慎也さんもゲストで来られてました。)

鶴川さんは年齢を重ねた今も、スリムでとてもカッコいいですよ!


続いてやはりこの方、EFコーポレーションの

福嶋伊玖麿会長の『190R(いくまライダー)』。

会長の「せー!」の一言で、超豪華メンバーのバックが強制的に集められ、

「もし失敗したら、高塔山に埋めて帰るぞ!」

でもほんとはこの福嶋会長、とても優しくて暖かい方であることは、

知ってる人はみんな知ってます!

当日、本番直前にリハをしたという、

ロックやリズム&ブルースの王道ソングをたっぷりと披露。

最後は恒例となった『若松ホンキートンクブルース

松田優作さん、原田芳雄さんの『横浜ホンキートンクブルース』の替え歌

で〆ていただきました。

圧倒的な存在感でした!


そして横道坊主のヴォーカル中村義人さんが、

グループ活動と併行して組んでいるユニット、『Yoshito & Uppy』。

横道坊主の皆さんには、僕がまだラジオを始めて間もない頃、

黒崎のライブハウス『マーカス』への出演の合間を縫って

インタビューさせていただいた事があります。

ステージでの恐いようなイメージとは裏腹に

とても優しい方々であるという印象を持ちましたが、

昨年久々にお逢いした中村さんは、

以前にも増して優しい上に、とても気さくで無邪気な方・・・

といった感じでした。

Yoshito & Uppyとしてのステージも、横道坊主とはまた一味違い、

とてもリラックスしたアットホームなトークと歌で、

会場を一段と和やかな雰囲気にしてくれました。


そして今回唯一の地元出身でないアーティスト、

昨年に続いての登場の『騒音寺』。

エアロスミスを髣髴とさせる、見事なパフォーマンスで

楽しませてくれました。

メンバーは京都出身だそうですが、

「なかなかあちらでは、こんなコンサートないですよ!」

と、今回も参加出来た事を、とても喜んでいただきました。


そして実は高塔山音楽堂の真の主は、この方であろうという

超ビッグなドラマー、池畑潤二さんの『Dee Dee Fever』。

女性ヴォーカルと、ドラム、ギターの3人のみというのが信じられない程、

パワフルでダイナミックなステージでした。

ヴォーカルのKeicotさんは声量もさることながら、

神出鬼没のステージ・アクションで、いつの間にか客席で踊ってたり、

観客の横に座ってたり、思いっ切り絡んだり。(笑)

しかしいつ聴いても、池畑さんのドラムは圧巻です!


と、ここまでは実にタイム・スケジュールに乗っ取った

順調な進行ぶりだったのですが・・・・・・・・・・・・


突然の雨・・・しかも徐々に本降りになり・・・止まない・・・

演奏はまだラストの大御所三組を控えており、

これら三組がお目当てという方もかなり多いはずなのに・・・止まない・・・

急遽、物販や救急用に設置していたテントを移動、

雨の中でも演奏可能なステージの急造が始まりました。

その間に観客はテントなど物陰に避難したり、

傘やレインコート持参の方はそれらで雨よけをしたり。

駐車場に向かう人達もかなり多く、

そのまま帰る人もいるのではと懸念されましたが・・・


遂に演奏再開が告げられると、駐車場からみんな戻って来ました。

係の方の話では、駐車場に来た人達はみんな雨を避けに来ただけで、

誰一人として、帰る人はいなかったそうです!!


『BAND HANADA』の演奏で、会場は再び熱気の渦に!

もともとステージでも口数の少ない花田裕之さんですが、

開口一番の「ありがとう!」

それはおそらく、雨の中でも帰らずに残っててくれてありがとう!

の意味が多分に含まれていたのでは・・・

予定より多少コンパクトなステージとなったようですが、

聴き応えは充分でした!


そしてなんと高塔山のステージに、あの柴山“菊”俊之さんが登場!

幅広い年齢層のミュージシャンを従えて、ジライヤのライブです。

今年64歳との事ですが、年齢などとっくに超越してしまい、

全てを圧倒してしまう存在感です!

猥雑な歌詞もまさに柴山さんならではの世界・・・

打ち上げの時に見せていただいたペンダントは、

ナニの形をしていました・・・

柴山さんが若松を訪れるのは、実に鮎川さんとシーナさんの結婚式以来との事、

高塔山で柴山さんのステージを観られるとはまさに奇跡です!


そしていよいよトリは、高塔山ジャムの言いだしっぺ!

シーナさん、鮎川誠さん率いる、シーナ&ザ・ロケッツのステージです!

今や鮎川さん達のお顔を見ないと、北九州に本当の夏は訪れないと言えるほど、

今や北九州の顔となられました!

先ず鮎川さんのギターとヴォーカルでスタートし、

続いてシーナさんの登場で、会場の興奮は一気に最高潮へ!

観客をみると、明らかに20代から50代、

もしかするともっと広い年齢層が全て網羅されているようで、

今年も高塔山音楽堂に集まった全員の心がひとつになりました!

定番とでも言うべき

『ハッピー・ハウス』〜『レモンティー』〜『ユー・メイ・ドリーム』で、

ステージを終えました。

そしてメンバーはすぐに引っ込みました。


時間が押しているのはみんな判っていたので、

アンコールは無いものと思っていましたが・・・

それでも『アンコール!』の大合唱・・・

そして、メンバーは再び登場してくれました!

ギリギリの時間にも関わらず・・・

そしてアンコールの『ジョニーBグッド』が始まりましたが・・・

なんと柴山さんまでステージに登場!

つまり『シナロケ+サンハウス』とでも言うべき、

奇跡のラインナップによるアンコール・ナンバー!

会場に熱狂と共に感動の輪が拡がり、

来年もまた必ずこのステージで逢いましょう!との約束の元、

8時間半に渡る『高塔山ジャム』の全ての工程が、

きっちり時間通りに(!)終了しました・・・


その後、北九州市内の某所で開催された打ち上げは、

ミュージシャンの方達をはじめ、

関係者の殆どが帰らずに参加するという、

壮大なスケールのものでした!

様々な困難を乗り越えて、無事『高塔山ジャム』を成し遂げた

新実行委員長の島田幸司さんは、

「ここまで出来たのも、皆さん一人一人の力です!

 雨で中断しましたが、最初から順風満帆にやれるものではないと、

 自分に教えてくれたんだと思います。

 それでも皆さん帰らずに残って下さってて、

 本当に感謝してます!」

と感無量の様子でした。


島田さん、副実行委員長の石田さん、

そしてアーティスト・ブッキングに尽力された後藤さん、

今年も見事にMCを成し遂げたDobbさん、さとみん、

そして今回の『高塔山ジャム』に関わった全ての皆さん・・・

本当に本当におつかれさまでした!!!

つかの間でしょうが、ゆっくり休まれて下さい。

そして今回会場でご一緒した観客の皆さん、

また今回は来られなかった皆さんも、

来年また必ずお逢いしましょう!