ポレポレ日誌

2017-10-20 花も仲間

ポレポレの玄関前に2つのプランター

置いてあります。

これは、パンジーという花です。

オレンジ色とピンク色で

とても鮮やかで見る物の心を

和ませてくれます。

この花に毎日利用者さんが

交代で水を与えています。

そのかいあってか、

枯れる事なく

凛と咲いています。

たまに話しかけると

話かえしてくれます。

嘘だとおもって

話しかけてみてください

橋本

2017-10-19 タフでハードな4日間をおえて

車のラジオからながれるハードロックをききながら、

9号線を東にむかいます。

いきさきは、揖屋駅にある「女寅(めとら)」で、

ぜんぜんロックっぽくないし、

お世辞にもいい音とはいえないカーラジオだけど、

それはそれで しょぼい雰囲気がわるくない。

とにかく気もちがだいじな場面で、

あわただしかった4日間のコリをほぐすかんじです。


今週もすてきにいそがしく、

クッキーづくりに首までつかっていました。

木曜日は、それまでの3日間でつくったクッキーを

販売配達する日として、

畑にまいた種を収穫するようなイメージがあります。

その一発目である女寅ゆきは、たいへんだった一週間の、

あれやこれやがむくわれる、さいしょの一瞬です。

30分たらずのドライブとはいえ、

節目となる役割をはたしてくれます。

女寅のあとも、いちにち販売配達にうごきまわりました。


市役所販売では、6つ用意したハロウィン仕様のセットが

全部うりきれています。

ほかのクッキーも、「まってました」というかんじで

職員の方がかってくださいます。

自分たちのつくった商品が、

お客さんにもとめられるのは、うれしい場面です。


いつもなら、いそがしかった一週間のうちあげとして、

県庁の自動販売機で すきなのみものをえらぶところだけど、

きょうはその時間もありませんでした。

クッキー工房にもどり、いつもの のみもので休憩をとりながら

終礼として いちにちをふりかえっています。

タフな仕事人になった気のする4日間がおわりました。

(吉田)

2017-10-17 ご飯の片隅に

先日菜っ葉を利用者さんと

きざみました。

ポレポレのご飯は

ゴマシオがかかっています。

あの塩っ気さとゴマのパリッと

した食感はポレポレファンの

方にはご飯を食べる時の

醍醐味と言っても過言では

ないとおもいます。

さらにそのご飯のよこに

菜っ葉の漬け物を添えてみるのも

いつもと違う雰囲気でご飯を

よそえるのではないでしょうか。

近々ご飯の横に並んでいるとおもいます。

お弁当の時間をお楽しみいただけたらと

おもいます。

橋本

2017-10-13 また来年。

少し前は暑い日が続いていました。

今週は、一気に寒くなりました。

夏場に大活躍していた

保冷剤が姿を消しました。

保冷剤一つにしてもその作業

たくさんあります。

毎日綺麗にあらった保冷剤専用タオルを

お弁当の数にあわせて利用者さんが数えます。

数をぴったしにあわせたらそのタオルに、

保冷剤をいれていきます。

夏場はそんな光景がみられました。

この季節になると、暑い日以外は影をひそめています。

季節ごとに役割を果たしてる物たち。

人以外にもポレポレを支えている影の立役者。

保冷剤ありがとう!

また来年まで

冷凍庫でおやすみなさい。

橋本

2017-10-12 200円ですが

先週から新しい形のクッキーを発売しています。

カップケーキの入れ物にコロコロクッキー、または型押しクッキー(1〜2種類)を10個入

れたものです。

値段は200円です。

5個で100円×2ということで特にお得な感じはありません。

しかしこれが販売先ではあっという間に売れてしまう人気商品となりつつあるのです。

売り出す前は、100円にこだわってきたこともあって、200円で買ってもらえるのだろうか・・・と正直不安な気持ちもありました。

なぜ売れたんだろう〜?パッケージの形かな?、10個入りだから?・・・今後のためにも考えるところはたくさんあります。

この200円クッキーは、この度新しくクッキー工房に来られた利用者の仕事として始めたパッケージで、週にまだ10個程度しか作れません。

しかし、カップに入れるときも、なるべく美味しそうに見えるようにクッキーの向きを考えたり、違う種類を入れるときには順番を考えたり工夫をされています。すごいです!

そして何よりも、手に取って買っていただけたことが、利用者にとっても喜びとやりがいになったことは言うまでもありません。本当にうれしい限りです!

久保田