カフェこだま日誌

2018-03-29 197袋を26時間以内に納品を

やれやれなんとかとりあえず

今年度が無事におわりましたなー、

なんていっていたら、

きっちりとミッション・インポッシブルがとどきました。

クッキー197袋を、あすまでに用意してもらえませんか?

197袋といえば、ふつうなら一週間かけてつくる数です。

それを、たった1日で、どうやってやけばいいのでしょう。

納品までにのこされた時間は、26時間しかありません。


結果からいえば、わたしではない担当職員がテキパキとうごき、

応援をたのめるところにはおねがいし、

必要な小物がたりなければかいものにでかけ、

なんとかほんとうに、26時間後の納品が実現しています。

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けさわたしがクッキー工房にはいると、

すでに10枚ほどのプレートがやきあがっていました。

何時から仕事をはじめたのか、おそろしくてたずねられません。

けさ松江でいちばんはやおきをしたのは、

パン屋さんでも新聞屋さんでもなく、おそらく久保田さんです。


いつもなら、販売と配達のみの木曜日なのに、

きょうはフル回転でのクッキー製造が、午後4時までつづきました。

というと、わたしも戦力として ものすごくがんばったみたいだけど、

じっさいは日常業務をしゅくしゅくとこなしただけで、

いわばべつの世界に生きていました。

クッキー工房にもどると、もう箱づめまでおわりそうだったので、

ただただ感心してばかりです。


特注の197袋だけでなく、ほかの注文や、いつもの販売をふくめると、

3万5000円以上のうりあげとなりました。

1ヶ月に目標としている金額の1/3を、いちにちだけでたたきだすという、

記念すべきというべきか、むちゃが極まるというか、

たいへんな最終日となりました。


協力してくださったたくさんの方々、

ほとんど休憩なしではたらきずめだった

クッキー班のメンバーの健闘に、

ふかい感謝と盛大な拍手をおくります。

さいごのさいごにまっていた

ミッション・インポッシブルないちにちは、

ドーンとふかい印象を わたしにのこしてくれました。


これまで毎週木曜日を担当してきた

クッキー班のブログは、ひとまずこれでおしまいです。

4月からは、べつの場所で、ちがう形により、

クッキー工房の活動をおつたえしていきます。

2年間おつきあいいただき、ありがとうございました。

(吉田 淳)