写道部: 沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落を中心に



管理人:琉球大学法文学部四年次
porque333@yahoo.co.jp

※よく勘違いされますが琉大の写真部とは関係ありません。個人です。※
■ホームページ本体はここ http://porque.sakura.ne.jp/
■2004年沖縄国際大学ヘリ墜落事故写真 
8月13、14日   16日  18日  19日  20日  21日
9月1日  14日  17日 9〜10月の普天間基地 
■10月15日飛行再開映像あり


■05年2月23日基地外再開映像あり

*写真一覧ページに飛んでも、写真の表示まで10秒ほどかかる場合があります。

■琉球大学における猫 ■法科大学院の風景

2004-08-26

注意して欲しいこと 13:01

私は関連情報へのリンクや自分で撮った写真を公開しているのみであって、

それに対する誰かの論評に責任を負うものではありません。

私の写真引用して「ヘリに放射性物質が積まれていた可能性がある」

と論評しているページがあります。

さらにそのページを見て、私に「ヘリに放射性物質が積まれていた可能性があるって本当?」

なんて聞いてくる人もいます。

私はそんなこと知りません。

私が提供するのはあくまで議論や検証のための素材であって、論評の内容については一切関知しません。



サイトポリシー とか 13:01

  • このページは何?

当ページは、沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故について、管理人が撮影した写真を中心に構成しています。

近く、他サイトの情報もまとめたページを作る予定です。

  • 誰が作ってるの?

琉球大学文学部の4年生です。

「写道部」なんて掲げてますが、個人です。ひとりで全部やってます。

よく琉球大学や沖縄国際大学の写真部と勘違いされますが全く関係ありません。

大学自治会や市民団体や***とも一切関係ありません。

公務員が嫌いなので警察や***とも一切関係ありません。

宗教団体とも一切関係ありません。

趣味写真とパソコンいじり。好きな食べ物は甘いもの。進路は法科大学院を志望。

  • 何で作ったの?

自宅ベランダから墜落を目撃し、衝撃を受けた。

住宅密集地に墜落したように見え、惨状が予想された。

すぐ現地に向かって救助を手伝うと共に、それを記録せねばならないと思った。

事件の現場に居合わせた場合、そこで何が起きたかを記録するのは市民の義務だと考えている。

本来そうした役割はマスコミや警察が担うものではあるが、その到着を待つ間にも

記録されるべき事実は刻々と過ぎ去り、記録から抜け落ちる。

特に米軍が絡む事件では後からの検証が困難になることが予想される。

それ故、墜落して即座にカメラ2台を抱え車に飛び乗り乗り捨て走って走って

黒煙の立ち上る方向を目指したのである。現場で一通り撮影が終わって気付いたのだけど、

チャック全開だった。それほど衝撃的だったのである。

すべて、私が撮影したものです。

ヘリの目前に迫った写真もあるけど、別にアメリカ兵に殴られたりなんてことはありませんでした。

使用機材はCANON EOS1000QD、AF35ML。

フィルムはVenus400、SUPERIA400、Gold200,400、肌色美人など混在。

フジカラーCDサービスでデジタルデータに変換して公開してます。

写真の利用条件は各ページをご覧ください。

ただし、あまりに撮影者の意図に反した使い方をされている場合には、

事後であっても使用差し止めを求める場合があります。

  • 編集方針

現地で撮影した写真を中心に構成する。

記述に際しては、確実な情報とそうでない情報の区別に気をつける。(写真ページのコメントは必ずしも徹底してないけど)

不確かな情報には「〜らしい」といった表現を必ず用いる。

この手の事件が起きると、不確かな情報が飛び交い事実がぼやけてくる。

反基地団体は根拠が無くても米軍や政府を叩くものだし、

その逆の立場にいる人は現場の状況も知らずに沖縄県民を叩くことすらある。

生のソースに触れることが出来た者は、手前の論評は後回しにして、

何よりも事実を忠実に伝えなくてはならないと考える。

そこで何が起きたのか、誰が何をしたのか。

そうした情報は、事件を議論する者すべてが必要とするものである。

私の役割は、事実を伝えることにより議論の前提条件を整えることである。

私はその手段として写真を選んだのだけども、注意すべき点がある。

撮影という行為はどうしても撮影者の意図を写真に写しこんでしまう。

さらに、写真にキャプションを加えると一層ゆがみが生じがちである。

米兵がたまたまムッとした表情をした瞬間を写して、「住民と米兵が衝突寸前!」

なんてキャプションを加えることも出来れば、「暑さにバテ気味の米兵」なんて

書くことも出来る。

写真が必ずしも真実を反映しているわけではない、ということを理解した上で、見ていただきたい。

そもそもこのページ、本当に信頼できる内容かな?(´ー`)疑うことは大事ですよそこのあなた。

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