写道部: 沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落を中心に



管理人:琉球大学法文学部四年次
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※よく勘違いされますが琉大の写真部とは関係ありません。個人です。※
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■2004年沖縄国際大学ヘリ墜落事故写真 
8月13、14日   16日  18日  19日  20日  21日
9月1日  14日  17日 9〜10月の普天間基地 
■10月15日飛行再開映像あり


■05年2月23日基地外再開映像あり

*写真一覧ページに飛んでも、写真の表示まで10秒ほどかかる場合があります。

■琉球大学における猫 ■法科大学院の風景

2004-09-06 学生の活動が見られない

東京で、映像ドキュメンタリーを制作してる学生サークルの取材を受けました。

自分たちで貪欲に情報を収集し表現していこうという姿勢に、同じ大学生として感銘を受けました。

それにしても、当の沖縄国際大学の学生の反応が薄いのが気になります。

9月初めに沖縄国際大学の学生自治会がホームページを作りましたが、事故から3週間も経ってからのことです。

琉球大学の私が墜落直後から撮り始め、翌朝には数十枚の写真を公開したのに比べると、あまりに遅いと言わざるを得ません。

写真についても同様です。

墜落直後の写真はほとんどが宜野湾市の提供による物です。

現場に最も近い立場にいながら、何をしていたのでしょうか。

http://www1.odn.ne.jp/okikokuiinkai/sub1.html

私が撮影のため通い詰めてる間も、学生らしき人はほとんど見当たりませんでした。

稲嶺沖縄県知事や茂木沖縄担当相が視察に訪れたときも、私と同世代の人間といえばテレビ局のアシスタントぐらいでした。

地元メディアでは、今でもこの事故が連日大きく扱われています。

一方の本土メディアでは、事故当時も今もほとんど報じられていません。

この温度差に当初は注目していたのですが、今では現場の学生の反応の薄さ、動きの無さに関心の対象が移っています。

  • 沖国大米軍ヘリ墜落事故学生対策委員会

http://www1.odn.ne.jp/okikokuiinkai/

な 2004/09/11 08:25 「※本事件により、ネットワーク回線が切断・破壊された為
情報 をアップできなかった事をご理解ください。」
と大学の公式ページにでてるので、すぐに掲載しな
かったのを責めるのはかわいそうでは。

porqueporque 2004/09/14 02:35 大学のサーバが落ちていたことから、公式ページでの発表が出来なかったのは理解できます。
私が問題としているのは、学生についてです。学外でもネットに繋ぐ事はできますし、無料でHPを設置できるサービスも無数にあります。
個人で現地の情報を発信していく事は充分可能であったはずです。
それでいて、学生のページが見つかりません。上述の大学自治会のページが唯一在学生のものと確認できるのみです。
墜落当時、構内には数百名の学生がいたと聞きます。一歩間違えれば死傷していたに違いない彼らが、誰一人としてこの事故を伝えようとしない。この事態が私には理解しかねるのです。

elleelle 2004/09/19 16:07 当事者の学生の中には、少なからず精神的にショックを受けている人が多いと思います。なので、すぐにというのは少し無理なところもあるのではないかなと。確かに…全員がそうであるわけではないので、その意見には一部賛成しますが…当事者(自分の場合も周りにいる場合も含めて)の場合、そのときのことを思い出すだけで嫌悪感やらで体調崩したりすることもあったりしますし…下手にあまり刺激したくないとか思っているかもしれませんね。今回が初めてではないそうですし…

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