2008.07.12 反弾圧 これ以上警察を街にのさばらせるな!
反弾圧 これ以上警察を街にのさばらせるな!
反弾圧 |
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予定通り三条大橋で、今回の弾圧について、
そしてわれわれを常に犯罪者扱いするポリ公にたいして
抗議する行動が取り組まれました
「ポリ公ふざけんな!」の叫びに
よくわからないけど呼応する通行人、
とにかくこの日はストリートミュージシャンが河川敷などで
爆音を鳴らしていていい感じだった。
ビラはけも良かった。
この行動は全国同時行動として
http://j5solidarity.blog116.fc2.com/
http://a.sanpal.co.jp/irregular/top.html
大阪などで同時に行われた
とにかく早く三人を自由に!
どうせ起訴なんてできないだろ!
動画を見たらだれでもわかる!
以下写真
「連帯」
「街に表現の自由を」
「よおボス」
fuf通信no.5を読んで(成瀬)
読書メモ |
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フリーターユニオン福岡は定期的に機関紙『ニョッキ』を発行しており、毎号楽しみにしている。昨日それが届いた。反戦生活など第一号を出したのが一年以上前で、それ以来何度も二号を作ろうという話がでては消えているという悲しい状態である。
それはさておき、第五号では小野さんによる「「弾圧報道」から、出来事を告げ、知らせることへ」というコラムが印象に残った。
私たちも抗議声明をだしているが、今年五月のフリーター・メーデーで福岡の活動(「五月病祭」)は警察により予防的に封殺されてしまった。それはまぎれもない弾圧であった。ところが、小野さんはこのコラムで、自分たちの経験を単に「デモに対する弾圧」として了解してしまっていいのか、という問いかけからはじめている。それはもちろんあの当時fufブログに殺到したような、常識をわきまえろだとか、迷惑だから警察の規制は当たり前だとかという意見への迎合ではない。
小野さんが問うているのは、ある経験を「弾圧」として解釈する自らの主体の側であり、その認識枠組みそのものである。あるできごとについて「これは弾圧だ」と了解することが、一方でカウンター・アクションとしての運動をうみだすが、他方で、自分たち自身のあり方への問いかけを消してしまうことへの危険性を問うているのだと僕は読んだ。
いやその前に、僕たちは何をしようとしているのだろうか?デモ?集団的示威?祭り?一揆?・・・それは一体何?マスコミも含めて、「弾圧」が「弾圧」であることを理解できない人々を糾弾するより先に、僕たちは自分たちの感覚と言葉を鍛え、経験や行動を自分たちのものにするべきなのだ。(同コラムより)
文章全体を通じて既成の運動へのある種の気負いも感じはするが、なによりも新しい状況へ直面している自分たちの課題をしっかりと定めているというところ、加えてかかる「問い」が単に運動体へ内向するのではなく、福岡県警への抗議やマスコミへの働きかけetcという、社会制度に対する批判的実践から遊離することなくあるというところに感じるものがあった(そのことは、同封された「反弾圧報告」を読むことでよりいっそうクリアになる)。
私たちがこれまでと違う新しい状況を望む以上、そこでは私たちの現状を理解する枠組みそのものが再審され、批判されなくてはならず、そのための集団的な作業は、単なる知識の獲得にとどまるものではない。それは「わたしたち」という存在そのものをも自明視せぬための問いかけでもあるだろう。弾圧とは、現体制の暴力ともっとも直接に向き合う経験であるがゆえに、自らの一挙手一投足までが問い直す契機となる。それは実は、自分たちがどうありたいのか、ということを根本的に突きつけてくる。
資本主義に抗するカウンター・アクション、すなわち20世紀の社会主義経験が、いまや瓦礫となって散在する荒野を歩むかのごとき僕たちの運動は、こうした問いかけを忘れずにいることで育っていくのではないだろうか(戦後直後に貧しい人びとが皆当然のごとくそうしたように、瓦礫から新しい家をつくることができることはいうまでもない)。
自らの行動が絡まるからこそ重い問いかけに歩みをとめてしまうことなく、進んでゆきたい。奇しくもG8での弾圧に抗する取り組みが世界的におこなわれている日に福岡から届いた通信は、改めてそんなことを考えさせてくれた。
警察国家粉砕!国営暴力団解体!DOWWNNNN THEEE POLIIIICEEEE STATEEEE!!!!!!!!暴動救援カンパありがとう報告
反弾圧 |
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7.4札幌サウンドデモ弾圧ふざけんな全国同時多発行動・高円寺サウンドデモに参加してきました。警視庁公安の度重なる挑発もスルー、無事、まぬけなデモをやりきりました。楽しかったですよ。人もかなり集まってたし。デモ後は高円寺駅前を占拠して朝まで飲み会が続いたようです。ちなみにその場で、釜ヶ崎暴動の弾圧に対する救援アピールを行ったんですが、10804円集まりました。責任を持って救援会に送り届けましたので、ご報告すると共に、カンパして下さった皆さん、本当にどうもありがとうございました。
釜ヶ崎暴動をめぐってですが、事後弾圧が始まっています。10日には、新たに若者・労働者など5人が逮捕されました。また、釜合労の稲垣さんは「路駐で起訴」(!)されています。逮捕者は24人にも上っています。また、大阪では寄せ場・野宿関係の支援者や当事者ら、京都でも労組の人間などが大量に、サミットの前後を通しての弾圧の嵐に巻き込まれています。
先日の暴動はサミット財相会議の期間中、西成署の警備の薄さの隙をついて起こったのだ、ということもありますが、僕はこの暴動はこの間のサミットに象徴される「やつら」に対する闘争の中で最高次の形態のひとつであったと確信しています。そして、知っている人も多いかと思いますが、札幌の反サミットサウンドデモの現場で、窓ガラスをたたき割って暴力的に参加者を引きずり出し、潰したのも、具体的には大阪府警でした。
・・・つまり、サミットを契機としてポリ共が、中でも大阪府警が、図に乗って暴れ回り、人々の生活おびやかし、ふみにじっているというわけです。なんということ!札幌の反サミット弾圧は、ある意味「やつら」の暴動への報復だと言ってもいいんじゃないか。上等じゃあないか。やられてもやられても涌いてでていくぞ。心の底から呪ってやるから覚悟するように。
成瀬
2008/07/13 22:42
トラックバックしていただいたサイトをみていると、ベルリンやマニラでも弾圧への抗議が取り組まれたそうですね。とりくみご苦労様です!






