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ポジカル代表白井幹人のポジティブ活動応援ブログ!! このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-03-01

起業するのに準備なんて無駄!と思う今日この頃。

お陰様で、どえらく忙しい毎日をすごさせていただいております。

白井です。気がつけば3月1日。

そして今年初めてのブログ・・・・。

あけましておめでとうございます。


最近よく、

起業するための準備は何がいりますか?」

起業するにはどんな勉強をしとけばいいですか?」

等と聞かれます。


僕は起業していますが、まだ自分の目指す成功までいってないので、

えらそうな事はいえないのですが、起業してもうすぐ4年になるので4年の経験は話せます。


で、何て答えているかというと

起業するための準備なんて無駄!すぐに起業すればいいやん?」

といってます。


かなり無責任なアドバイスです^^

でも起業して4年時点での答えです。



なぜそんな事思いっきり言えるかというと、僕がいっぱい準備をして起業したからです。

正直無駄でした^^



僕が25歳の時「キャリアデザイン」という言葉が流行し、書籍もいっぱい出ました。

で、たまたま買った本にワークシートがついていました。

僕はとにかくやってみるたちなので、とりあえずワークシートを埋めたのです。

すると、どんな死に方をしたいから始まり、60歳は?50歳は?という風に逆算していくやり方でした。



で、逆算によると理想の死に方をするには僕の場合35歳で起業していないと到達できない事になり、

そのとき「35歳で起業しよう!」と決めました。

そこからは綿密な計画を立て、


「今25歳だからあと10年、起業に向けての準備をしよう」


と考えました。

そのときハマっていた人材ビジネスを人生をかける業界に設定し、

「楽しく働く人でいっぱいにしよう」

と決めました。



25歳から30歳までの5年間は思いっきり営業して超営業力をつけよう。

30歳から35ま歳までは組織づくりや経営について学ぼうと設定しました。



25歳の自分からみて設定した30歳の状態、35歳の状態はトンでもないもので、

仕事も人脈も経済力も普通では達成できないような感じです。

他人に話すと良く笑われました^^



しかし、決めると簡単なもので、30歳になったときその通りになってました。

で、33歳で起業し35歳になったときもその通りになってました。

つまり、起業の準備をしてそれを達成したうえでの起業だったのです。

自分で決めた事を自分で達成してきました。



しかし・・・・・・。


起業をしてみると全く別世界です。


いままで、起業後に必要だといわれて勉強した事がほとんど役に立たない!



もちろん役に立つ事もありますが、それ以外の方がとても重要だということに最近になって気づきました。


それは何か?


それは「環境」と「助言者」です。


私は起業するまで10年社会人として準備をしてきました。

一応世間の同世代の人より思いっきり働きました。

勉強もしました。

とても濃い10年間だったと自負しています。


でも、起業してからの3年間と比べると劇的に3年間の方が濃いです。

ビジネスも、出会いも、会話もすべてが10年の合計より3年の合計の方が凄いです。



経営者の勉強をいくらするより、経営者になった方が早いという事です。


つまりは「環境」をかえなければ本当に必要な力は身につかないという事です。


例えるなら「泳げるようになりたいなら、地上で勉強するより、泳げないうちから水に飛び込め」

という事です。


これが「環境」の力です。


だからといって、全く考えずに起業することはお勧めしません。

めっさ苦労するかもなので・・・・。


僕が起業したい人にアドバイスする経験談は「助言者を見つけてから起業した方がいいよ」という事です。


「助言者とは何かあったときや迷ったときに助言してもらえる先達のことです」

先達なので経験者じゃなきゃダメです。(と思います)



僕は準備をバッチリして起業し、自信もあったので「助言者」なしに頑張ってきました。



うまくいく事もいかない事も自分たちで解決をしてきました。

自分たちでは「良くやっている」と思ってました。



しかし、1年前に運よく「すばらしい助言者」に出会う事ができました。

「縁」の力をとても強く感じます。



「助言者」は僕たちの信じている事の真逆の助言をしたり、

「常識」ではない助言を多くしてくれます。



これはとてもありがたい事です。



「信じるもの」が強ければ強いほどその他のものが見えなくなります。

盲点が生まれます。


盲点ができるとうまくいく事もうまくいかなくなったり、

本来、能力をもっていてもうまく活用できなかったりします。



助言者は盲点はずしがとてもうまい!



「助言者」と出会ってからの1年間は人生の中で一番すばらしい時間でした。

ありえないぐらいの成果がでました。

ありえないぐらい人脈の質があがりました。

ありえないぐらい加速しました。


社会人の10年より起業してからの3年間の方が劇的に濃く。


起業してからの3年間よりも助言者に出会ってからの1年間の方が劇的に濃い!



助言者に出会ってからの1年間も「環境」を変える助言を頂きました。

「環境」を変え「助言者」に助言してもらう。


起業に必要なものはこの二つだと感じます。



あえて言うなら起業してからは非常識な事をしなければならないので、

1年くらいはどこかの会社に属して「常識」を学ぶのもありかもしれません。

しかし、会社で起業の準備はできません!


起業するのに準備なんて無駄!」と思う今日この頃です。

2010-12-30

2010年重大ニュースベスト10!

こんにちは、ポジカル白井です。

今日は12月30日で仕事納めです。

2010年は本当にいろいろな事がありました。

良い事も悪い事いっぱいありましたが、とても良い1年になりました。

ビジネス人生で一番良い年になったと思います。

振返る意味も込めてポジカル重大ニュースベスト10を白井が勝手に発表します。

専務の山田さんは多分違うランキングかもですが、そんなの無視して発表します。


10位 NHKに4回も出演する

    昨年の2月の出演から4回も出演できました。

    ・NHKワールドニュース

    ・NHKBSニュース 経済最前線

    ・NHKおはよう日本

    ・NHK Bizスポ

    2010年もテレビや新聞にいっぱい取り上げてもらえました。

    ありがとうございました。

    メディアに取り上げる方法がわかりましたので、知りたい方はご連絡くださいな!


9位  専務が盛和塾に入塾する

    稲盛和夫氏が塾長を務める盛和塾にポジカルの専務が入塾しました。

    本来なら社長の僕が入塾するのですが、僕は違う会にいくつか入っているのと、

    どうしても入りたいEOがあるので専務に入塾してもらいました。

    専務はイキイキして活動してます。


8位  某宅配業者の影響により大損害を受ける

    某大手宅配業者のミス配達により大損害を得る事になりました。

    今考えてもへこみます。


7位  新会社を設立する

    ポジカルとは別の新業態の会社を設立しました。

   

6位  すばらしいお客様にいっぱいであう

    今年も新規で多くのお客様とで出会う事ができました。

    起業して4年目で、今期の半分を終えたところですが、

    今までで一番多くの新規のお客様ができました。

    大学との仕事も増えました。

    出会いに感謝です。


5位  熱い採用担当者勉強会が1周年を迎える

    昨年12月より始まった熱い採用担当者の勉強会が1周年を迎えました。

    2011年2月には合同でイベントを開催します。

    メンバーの最年少の採用担当が言い出しっぺで、今の就職活動を変革する

    イベントを実施します。

    たのしみです。


4位  講師仲間とともにメンターによる新プロジェクトが始まる

    いつも切磋琢磨しつつ、大尊敬する講師仲間を巻き込みメンターとの

    新プロジェクトを立ち上げました。

    とても夢のあるプロジェクトです。後々報告して参ります。度肝抜きます。


3位  営業研修がトップサービスになる

    前から実施してました営業研修をさらにブラッシュアップさせたサービスが

    大ブレイク!

    オファーが止まりません!

    少し視点を変えるだけで、すばらしいサービスになりました。


2位  営業研修を実施した企業が軒並み「過去最高益」「新人賞更新」「新規賞更新」

    など成果を上げる。

    これはすごいです。実施した企業すべてが成果を出しました。

    正直自分たちでもこれほどとは思いませんでした。

    でも、理由は明確です。それがわかったので成果を出せる事ができ、

    トップサービスになりました。

    ありがとうございます。


そして、2010年度をすばらしい年になった本当の要因が1位となりました。

すべては、この1位の理由が絡んでいるのです。





1位 人生を変えてくれるメンターに出会う

   これにつきます!

   今まで、いろんな人に出会い、いろんな本を読み、いろんな行動をしてきました。

   

   次元が違います。

   多分自分の人生のターンングポイントになった年が2010年になると感じています。

   これからが真のポジカルであり、真の白井幹人だと確信しています。


   「きっかけ」があれば人は劇的に変わる!

   

    人が変われば会社は劇的に変わる!

    ポジカルが実践しています。


2011年は激しく行動する年になります。

陰陽五行説では2013年に陽の時代に入ると言われています。

そのころには今と全然違う状態になっていると思います。


皆様、2010年度はお世話になりました。

2011年もはじけて参ります。


これから最後の忘年会に行って参ります。

良いお年を。


 

2010-12-22

ある事をすれば「ツキと有益な情報」を引き寄せる事ができる

こんにちは、ポジカル白井です。

またまた少し間隔が空いてしまいました。

昨日は大学の変革プロジェクトの忘年会でした。

ちょうど一年前に職員研修をさせていただいた際にでた大学の課題を

大学経営者が重要視し、変革プロジェクトが立ち上がった!

元気が無かった職員が劇的に「自ら考え行動する人材」へと変革していった。


「人を変える事はできないが、人は変わる事ができる」

これは自分が研修講師をしていて大前提にしている考え方。


人を変えるなんてできないが、人が変わりたいと思ったら簡単に変われる。

だから、そのきっかけを与えるのが自分の仕事だ!


そんな変革プロジェクトの1年目の報告会が来週にあり、先駆けての忘年会でした。


ものすごくみんな良い顔をして騒ぎました。



で、只今、12月22日で忘年会シーズン真っ盛りで連続連夜忘年会です。

結構取捨選択してもほぼ毎日な感じです。


昨年も忘年会が多かったのですが、今年と回数はほぼ一緒。

しかし、決定的に違う事に気づいた!


それは、今年は自分が主催している忘年会ばかりということ。



昨年は忘年会に呼ばれていたが、今年は中心になって運営している会などの忘年会が中心。

これは大きな違いだ。



僕はメンターに言われて実行している事はいっぱいあるのですが、

「ツキを呼ぶ方法」と「有益な情報が集まる方法」はある一つの行動をすれば同時に叶いました。






それは、「場の空気をつくる」です。





異業種交流会や飲み会などで「場の空気を作る人」になるんです。


すると、気がつけば自分の周りに人が集まってきて、いろんな事がツイてきます。

具体的には「面白い話を聞けたり」「協力関係が生まれたり」「仕事をする事になったり」などなど



勝手に情報が集まってくるのです。


しかも有益な情報の方からやってくるのです。



少し行動するだけで劇的にかわりました。

すごいですよ。



では、どうすれば「場の空気を作れるか」ということですね。




簡単です。






「感受性を豊かにする」




これだけです。




感受性豊かにいろんな事に反応していれば、いつも間にか「場の空気を作る事ができます」


最初は感受性に気を配り、大げさに反応していると、自然にできるようになります。




自然にできると気がつけば周りは人だらけになります。

お店の中で、一番楽しそうな飲み会になります。



そうすれば、楽しい人が集まってきます。



感受性を高めるだけで!





ツキを引き寄せたり、有益な情報を得るのは実は簡単な事だったんです。^^


そんな事をしていたら、人が集まりいつの間にか主催者に。



以上、忘年会に行ってきます!

2010-12-04

ツキ始めたのには理由がある。ものすごく簡単!

こんにちは、ポジカル白井です。

またまた、書かない日々が続きました。

この間何をしていたか?

・母校で研修や1年生向けにキャリアの授業

大阪大学でキャリアセミナー

・いろんな会社の営業研修をいっぱい

・某大阪市の財団の全職員研修

・営業いっぱい(面白いように決まる)

・いっぱい読書した

・新プロジェクトをチームを作って始めた

・新しいサービスがスタートした

・新しい会社を創った

と軽く書いただけでどえらいいろんなことをしています。

で、どれもとてもうまく行っています。

研修の大絶賛ぶりは自分で言うと価値無いですがすごい。

とても嬉しい反応と言葉をいただけるのはもちろん、営業研修なので数字として結果が出るのです。

過去最高益続出です。

本当にうれしい。


で、なんでこんなにツキ始めたのかというと、ちょいちょ出てくるメンターのお陰です。


数ヶ月前の出来事でした。

メンターに「成功するにはどうすればいいのか?」と訪ねると

簡単に答えました「つきあう人を変えなさい!」と、、、、。


正直はじめは「はぁ?」と思いましたが、とても説得力がありました。


メンター「成功とはお金ではかることはできないけど、分かりやすするために年収にしてみよう」

    「白井さんが最近良く会っている人を5、6人思い浮かべて。で、その人たちの年収を足して、

     平均を出してみて。白井さんの年収と同じくらいじゃない?」

白井  「なるほど、確かに同じくらいです」

メンター「その5、6人のなかに白井さんイメージする成功者はいる?」

白井  「いないです。僕と同じようなものです。」

メンター「人にはホメオスタシスというものがあって、居心地のよいところへ戻ろう、戻ろうとする力がある」

    「今の人と一緒にいると今いるコンフォートゾーンから抜け出せないよ。」

    「望むコンフォートゾーンであればいいけど、もっと高いところにコンフォートゾーンを持っていかなきゃ、見えるものも見えなくなるよ」

白井  「なるほど」

メンター 「で、簡単なのは白井さんの成功者イメージの近い人たちとできるだけ一緒にいることだよ」

     「最初は居心地悪いよ。ホメオスタシスに引っ張られるし、自分のいままでのコンフォートゾーンではないし。」

     「でも、居続けると自然とそのコンフォートゾーンに慣れ、今まで見えなかったものが見えてくるよ」

     「成功者と同じものを見て、食べて、感じて、生活すれば何が正解で何が不正解か?常識と非常識が見えてくる。」

     「そうすれば、成功するために何が必要か簡単にわかるよ」

と言われたのでした。


僕は「いいな」と思ったことは即実行するタイプなので、すぐに実行してました。

自分の成功者のイメージに近い人を食事に誘い、からみ、できるだけそばにいるようにしました。


すると、いろいろなものの見え方が変わり、意思決定が変わり、感じ方も変わりました。

結果、ツキはじめ、ツキ続け、ツキなのか実力なのかわからないくらい続くようになりました。


盲点はずしがとてもうまい僕のメンター

本当にすばらしい師匠に出会った。



僕はまだまだ行けます。

とても楽しみにです。


教わったことをちょくちょく書いていきます。

今日はここまで。

2010-11-16

「この方」のひと言!症状と原因と根本原因ですべてが開花する?!

こんにちは、ポジカル白井です。

相変わらず激動の毎日です。

先日は44時間眠らずに仕事してました。

その後4時間眠るととてもスッキリしたので、これはいけると思いました^^


44時間起きて、4時間寝ると48時間。

このペースで生きていくと人の2倍生きていけることになる!

こりゃいい、と思ったけど・・・


昼の3時くらいから仕事にならないくらいの睡魔が。

そらそうやわな。


最近は大学での講演と研修講師と新しいプロジェクトで大忙しです。


で、鳥取大学で講演したテーマを「採用担当者が思わずファンになってしまう人材とは?」

という内容なのですが、答えは「挫折した経験がある」でした。


詳しい内容はここでは無理ですが、自分の挫折について思い出しました。

いっぱい挫折はしてますが、今日は前職の会社での1年目の挫折について書いてみたいと思います。


この挫折が今の営業や営業研修の柱になっています。

しかも、このときのある「縁」がきっかけとなって・・・・。


僕は結構転職をしてまして、新卒で入社した会社がかなり楽しかったですが、

思うこともあって1年で辞めました。


その後リクルートの代理店に入社し営業と人材ビジネスに触れ、ハマったのです。

で、代理店時代は転職情報誌のビーイングとらばーゆを販売してました。

2年半くらいでしたが、おかげさまで営業成績はトップで常に目標達成をしてました。

仕事は求人広告を企業からいただくお仕事で、1週間掲載で1ページ70万とかするものです。

それが、バンバン売れるのです。

人材業界で生きていくと決めた僕は新卒や研修、組織活性が学べる前職へと転職をしたのです。

同じ人材業界内の転職であり、代理店での実績もあったので鳴り物入りで入社しました。


僕も自信はありました。

前職は1週間で70万円をバンバン売ってましたから。


しかしです。入社してみると全く売れません。

新卒採用のセミナー企画20万円が全く売れません。

売れる気配もない・・・。


1月がたち、2月がたち・・・

ぼちぼちは売れるのですが、成績は常に最下位。

プライドなんてズタズタです。

何をしても売れない・・・70万がバンバンなのに、20万が全く・・・。


このとき上司に「何が悪いんでしょう」と相談しました。

ヒアリング力」「企画力」「プレゼン力」何ですかね?

上司からの答えは「全部や!」


そりゃーないだろう〜〜〜〜。って感じでした。


しかし、必要なときに必要な人と会うものですね。

ある人に言われた言葉で何か雲が晴れた気分になりました。

後に営業研修のカリスマ講師になるこの方は当時、僕と一緒のいち営業マンだった。

(「この方」引っ張るでしょ^^後のお楽しみに)


「白井さん、対処療法と根本治療ってしってるか?」

「この二つの違いを考えてみ〜」でした。

僕はとことん考えて自分なりの答えを導きだした。

つまりは、対処療法ばかりを提案していてもお客様は喜ばす、

根本治療をしてこそ、真の問題解決になり感謝されるということ。


それからはお客様の問題点を「症状」と「原因」と「根本原因」に整理し、

お客様も気づいていなかった「根本原因」を一緒に見つけることばかりを行った。


すると、「根本原因」を一緒に探した僕は営業マンではなく、問題解決のパートナーという関係になった。


この3つの違いが理解できてからは面白いようにお客様が増えていった。

1年目はとても苦労しましたが、2年目からはブレイクすることができた。

問題解決の基礎も身に付き、これを応用することで更なる営業力を身につけることができた。


あれから15年余り、今日営業ができるのも、営業講師として受講生に成果を出させることができるのも、

このときの気づきだったと思う。

今営業が楽しくて仕方ないし、売れないものは無いと思う。


今、ポジカルは営業研修が問い合わせが多く忙しいのも「この方」のお陰です。感謝。

「この方」はその後研修講師としての天職を見つけカリスマ営業研修講師となられました。




「この方」ここまで引っ張ったら何処まで引っ張れるかやってみたくなってきました^^


僕は「この方」や前回のブログで登場したメンターなど多くの人に支えられている。本当に感謝です。


できる限り時間を作って、周りの方に教わったことや、気づいたことなどブログに書いていきたいと思います。

時間が作れればですが・・・・。

2010-10-19

3ヶ月ぶりのブログ更新!変化。変化。変化。

約3ヶ月ぶりのブログ更新です。

とにかく激動の3ヶ月でした。

今も激動は続いてますが、周りからあまりにも「ブログどうなってるの!」といわれ、

泣く泣く書きます。


この3ヶ月間一言でいうと「変化!」です。

多くのことが「変化」しました。




仕事の方向性が変化!

収益構造が変化!

販売方法が変化!

ワークスタイルが変化!

ビジネスの考え方が変化!



とにかく変化しました。


これを書き出すと大変なことになるので、もうすこしまとまったら書きます。


この変化のきっかけとなったのはポジカル2期目の動きです。


起業振り返りの続きに少し触れます。




前回のブログで1期目のことは書きました。

1期目に大きなお客様が5社あり、新卒採用を大成功させたおかげで、

来期の採用計画の話ははずむはずむ!



「あれしたい!」「これしたい」と結果を出し信用を得たポジカルに

いろいろな提案を求められるようになりました。



5月時点でこの5社だけで前期の2倍以上の売り上げ見込みができる予測がつきました。



「2期目ポジカルはえらいことになるな〜」なんて言っていたものです。



しかし、そう簡単には行きません。



2期目は・・・・・そう、2008年なんです。

リーマンショックです。



9月の時点で売り上げ予測は1期目の3倍くらいまでのびていました・・・・



しかしリーマンショックのあおりをもろに受けて、各社採用中止や縮小を劇的に実施。


2000万かけて採用していた企業が600万の予算になったり、500万かけていたところが0円になったり。

かなり劇的です。


同業他社も前年対比50%〜70%が当たり前で、前年比アップなど皆無でした。

バタバタ同業は廃業または事業撤退です。


このとき、緊急会議を実施し今後の動きを確認しました。


今までポジカルはあまり会合や経営者の集まりには参加していなかったのですが、

このときからとにかく経営者会にできる限り参加するように決めた。



理由は採用業界にリーマンショックの影響は3シーズンは続くだろう。

大手や中堅は採用予算を圧縮する。

就職ナビのみの採用手段になり、価格だけの過当競争が始まる。


不景気で大手が採用人数を圧縮するとベンチャー企業はチャンスになる。

優秀な人材がベンチャーを視野に入れるからだ。



ベンチャーと学生をつなぐビジネスにシフトしようと考え、

関西のすべてのベンチャー社長に会おうと考えた。


で、始めたのが「一人キャンペーン、社長数珠つなぎ」です。



徹底的に経営者に会いにいきました。

この動きのシフトがポジカルをいい意味でも悪い意味でも劇的にかえることになる。



結果として、関西中の経営者と知り合いになれた。

その中には後に師匠と仰ぐ方や本当にポジカルのことを思って叱ってくれる方とも出会う。

ベンチャー上場した経営者や今後上場される方。

世界へ飛び出している方。

業界を変革している方。


超有名起業創業者



そして、熱い経営者が集まる勉強会との出会いなど。



起業して本当によかったのはこの方たちと出会えたことかも知れない!

サラリーマンではあり得ない出会い。


「人の縁」を多いに感じることとなる。



すごい人たちと出会えて、売り上げをいただくより大切なものを多くいただいた。



しかし、ビジネスは縁だけでは食べていけない。

ビジネスを成立させ、利益を出さなければ生きていけない。


人の縁が売り上げに劇的につながることは稀である。



その縁をいかにビジネスの仕組みにするかは自分次第。



多くの縁を本当の意味で自分の糧にする方法は一人の経営者との出会いだった。

私の今のメンターだ!



この3ヶ月間「変化!」があり、めちゃめちゃ忙しかったのはこのメンターのお陰だ。



人とのつきあい方!

ビジネスの考え方!

時間の使い方!



3ヶ月前から「行動」している。

その結果が劇的にでている。


かなり忙しい。


ということで今日はここまでにします。



このメンターのことや教わったことなど今後書いていきます。

出会いも相当面白い!「縁」ですわ〜。

楽しみにしていてください。

2010-07-20

3年間の振り返り その3 『粗利1500万円が消えた日?!』

こんにちは、ポジカル白井です。

最近忙しすぎて全くブログ更新できませんでした。

時間が無いのは言い訳ですが・・・本当に忙しかったし、充実しています。



今日は振り返りその3として2007年6月に創業して3か月目の8月の出来事を書きます。



粗利1500万円が消えた日です。


ポジカルのビジネスは企業の新卒採用支援ビジネスが中心です。

前職からずっとやってきたビジネス。

新卒採用支援ビジネスというのは営業プロセスが独特で、年に1回の受注期しかないのです。


企業の採用担当は4月〜5月に前年の内定者を確定し、1年間の振り返りをします。


その振り返りをもとに来季の課題を出し、計画を立てていくわけです。

6月〜8月上旬が提案時期で、8月中旬から9月初旬が受注決定時期です。

つまりは6月〜8月で1年間の受注が決まるのです



ポジカルも6月から提案活動を開始し、順調に提案できる企業が増えた。

創業時は0件のお客様も見込み客ではありますが、みるみる増えた。



前職で培った採用コンサルティングノウハウを余すところなく活用した。

前職ではおもに大手企業の採用コンサルティングを実施した。

特に採用ブランディングの構築から広報、浸透までトータルにプランニングしていた。



強みは企業の本当の強みを抽出するフレームワークを持っていること。

企業毎の真の求める人物像を明確化できるフレームワークを持っていること。

上記ふたつの結果を活用した採用ブランド構築や体感型ゲーム構築と選考プランをが構築できること。




簡単に言うとその企業で成果を出せる人材をマッチングさせるノウハウがあるということです。




このノウハウを活用すれば、企業は必要な人材だけに広報ができるので質の高い

母集団形成が実現できる。

しかも、求める人物像以外には「ピン」とこないので、企業も学生も無駄のない活動が実現できる。



この方法で多くの企業の新卒採用を成功に導いてきた。

しかも、求める人物像を絞ることで広報にかかる費用も削減できます。


このノウハウを起業後も活用していました。

ただ、前職と違うのは中小企業ベンチャー企業に提案していたこと。


大手企業にくらべ、中小企業ベンチャー企業新卒採用力は相対的にレベルが低いです。



でも、このノウハウを活用すれば中小だろうとベンチャーだろうと必要な人材を採用することができるのです。



なので、ポジカルは中小・ベンチャー企業にこのノウハウを浸透させ、採用力UPを実現しようと考えた。


6月より営業活動を開始し、お客様の問題点を聞かせていただくと、出るわ出るわ。

私たちのノウハウを活用することで劇的に結果が出ることがわかった。


私たちも中小・ベンチャーに考え方をお話するとほとんどの企業が共感され、

「来期はポジカルさんでおねがいしますよ」と言っていただけました。


この時点で私たちのやろうとしていたことは間違いではないんだと思った。

私たち営業は見込み客に受注角度のランクを付けて受注見込み管理をしている。


間違いなく受注   S

おそらく受注    A

もう少しで受注   B

まだまだこれから  アタック


といった具合です。


7月末時点で受注見込みはSとAだけで年間目標をはるかに超えた。

どの企業も絶賛し「ポジカルさんにするわ」と言っていたので・・・。



しかし、8月10日事件は起った。

すでに最終プレゼンを終えたSランクの5社から盆前に返事をいただくことになっていたのです。


すべて「ポジカルさんでやるよ」と言っていた企業ばかり。



1社目からの電話「ごめん、来期は今期付き合っていた企業になったわ」

「え?」というしかありません。

理由を聞くと長年の付き合いだからだそうだ。

そうこうしていると2社目からの電話「来期も例年通りでいくわ」

「え?」・・・・・・



こんな感じで5社連続お断りの電話!

Sランクからのお断りの電話・・。

前職ではSランクからのお断りなんてなかったのに!

なんでや〜〜〜。





ランク付けの感覚がずれているとは思えなかった。

確かに最終プレゼン終了直後はポジカルに決めていた。

企画にも納得していたし、共感もしてくれていた。


なぜだ!  粗利で1500万円の読みが吹っ飛んだ。


このままでは残りのSランクやAランクも同じ事になるのではと不安ばかり募る。




お盆前に緊急会議!

どう考えても理由がわからない。


恥を忍んで5社に連絡し、「本当の理由は何ですか?」と本音を聞き出してみた。


すると思わぬ答えが返ってきた。



「ポジカルの提案は素晴らしい!間違いなくうちの採用は成功すると思う。

 最後まで悩んでお願いしようと思った。でもお断りすることにしました。

 本当の理由はそこまで力を入れて新卒採用に手間をかけられないのです。」


ということでした。各社ほぼ同じ意見です。



確かに、ポジカルが提案した企画は準備段階で採用ブランドを構築するので

採用担当や現場の協力が必要で手間が多少かかる。

でも、優秀な新卒を採用した際のもたらせれるメリットやミスマッチで退職した際の

損失を考えれば実施するメリットの方が大きい。




しかし、「お断り」が現実なのだ。


このときにお客様とのズレにはじめて気づいた。


本当にいいものが「求められるもの」ではなく「求められるもの」を提案しなくてはダメだ。




「良いのはわかるけど、手間がかかるのは面倒だ」


これが中小企業の採用担当者本音であり、ニーズだった。




確かに大手企業は新卒採用担当は専任が多く、じっくり手間をかけられる。

しかし、中小企業は兼任がほとんどで、片手間で新卒採用しているのが現実である。


良い採用をしたい気持ちはあるが、できるだけ手間をかけたくない。

手間がかかるぐらいだったら、今のままでいいかな〜。




新卒採用の理想像を追うがためにお客様のニーズがとらえ切れてなかった。

とても怖いことだ。



お盆前に緊急会議をし、提案方針を即座に変更した。



「手間無く」を基本方針にし、手間無く理想の採用の姿に近づける提案に変更した。

つまりは、手間の部分をポジカルができる限りやるという力技にした。





1500万円の粗利が消えたあとなのでドキドキした。

この軌道修正がうまくいかなければ全滅だ・・・・



新卒採用の受注期間は1年に一回。






そして・・・。






軌道修正後の初めての結論が出た。






「ポジカルに発注します!」




良かった・・・・・・。



その後のお客様からも発注のお電話を頂きました。




軌道修正をしてなんとか助かった。

お盆前に軌道修正していなかったら、今のポジカルは存在しなかった。





起業してお客様のニーズを明確にとらえるという簡単なようで非常に難しいことを

身をもって体験した3か月目でした。


このとき発注頂いた企業様はすべての企業で新卒採用を成功させた。


この成功で2つの発見があった。


ひとつはポジカルのノウハウは中小ベンチャーでも確実に結果を出せることは間違いではないことも証明された。


もう一つは「面倒だ」と言っていた採用担当者は本当に優秀な新卒採用を実現したことが

ないので、「 面倒<優秀な新卒 」という比較ができなかっただけで、次年度からは

「面倒」をかけていただけることになった。



やってみないとわからないサービスはどれだけ優秀なサービスでも買ってはいただけない。


なら、やらせてみるためにどれだけお客様のニーズに近づけるかが重要だ。




おかげ様で、なんとか1期目黒字になりました。

2010-06-12

3年間の振り返り その2 『なぜ、起業したのか?』 『なぜ、バーチャルワールド?』

こんにちは、ポジカル白井です。

最近めちゃくちゃ忙しく、がんばって活動しております。

今日は、振り返りその2として「なぜ、起業したのか?」を書きます。

『なぜ、バーチャルワールド新卒採用?』を事業化しようとしているのか?

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起業の目的は『楽しく働く人を増やしたい!!』です。

人材ビジネスを10年以上やっていて、いろんな人とかかわりました、

しかし、楽しく働いている人もいれば、そうでない人もいる。

私の印象では圧倒的に後者の「仕事は面白くない」人が多いと感じる。

働いている人は人生の多くの時間を「働く」に費やしている。

その時間がつまんなくて、人生面白いのか?

そんな疑問を常に持ってました。


僕は仕事は楽しんでます。

もちろん辛いことも多いし、やりきれない気持ちになることもあります。

でも、楽しんでます。

今も、サラリーマン時代も。


で、楽しんでない人もいれば楽しんでいる人もいる。


僕は楽しんでいる人に「なぜ仕事は楽しいのか?「どんな時に仕事は楽しいのか?」

を多くの方に聞いてみた。

すると、共通した答えが返ってきた。


「成果を出している時が楽しい!」


でした。

自分がやったことに結果がでて、役に立ち、喜ばれ、褒められる。

するとまた頑張る。天使のサイクルが回るわけです。

この状態になれば「働くは楽しい」のです。


そこで、成果を出すためにどうすればよいのかを研究しました。


すると成果を出すための公式が見えました。


『成果=能力×夢中力』


成果をだすためには会社と働き手の間に上記の公式が成り立つかが重要なのです。

能力がフィットしているか?

夢中力がフィットしているか?(※夢中力とは価値観や文化です)

これを考えた時に?


新卒学生が3年以内に30%以上が退職している理由が見えた気がしました。


現在の採用活動や就職活動において、上記の公式を意識した活動になっていない!


企業も学生も「能力軸」と「夢中力軸」を明らかにした上で、フィットするか

確かめ合わなきゃいけない。


でも、現在の就活、採活は表面の情報のみで決断しなければならない!

これがミスマッチの原因だと考えました。


このミスマッチを減らす手法を作りたい!

起業する前からずっと思ってた。




『成果=能力×夢中力」を確かめ合うには「体験する」しかないと思ってた。

「やってみる、やらせてみる」とすぐ分かる。

何か良い手段はないのか?


それは2006年10月くらいに突然訪れた。

以前からキッザニアの体験には興味を持っていて、学生バージョンがあればと思っていたが、

多くの企業が参加するには東京ドーム数個分が必要だ、現実的ではない。


その時、バーチャルワールドの存在を知った。

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「仕事が体験できるテーマパークをバーチャルワールド上で作ればいいのでは!」


バーチャルワールド上であれば、何でもできる。

どんな職業でもシミュレーションできる。(疑似体験できる)

もともと、仕事のシュミレーション体験ゲームを新卒採用で提案していたので、

ノウハウはある。


バーチャルワールドを研究するとどうやらやりたいことはできそうだ。


あとは、事業として成り立つかどうか?


バーチャルワールドの仕事体験テーマパークでできることは3つ

1.会社見学の疑似体験

  会社の雰囲気や音の再現ができ、採用担当や先輩社員とリアルタイムに会話できる。

2.会社説明会ができる

  学生と採用担当者がアバター同士で参加してスライドや映像を活用してのプレゼン

  聞けたり、リアルタイムに質疑応答ができる。

地方学生でも海外にいる日本人留学生でも留学生でも機会が均等になる。

3.仕事の疑似体験ができる

  就活生は仕事をしたことがない。営業や記者、クリエーター、製造、接客など

  バーチャルワールド内ではなりきることができる。

  しかも、アバターではあるが、その後ろには必ず人間がいるので、アナログな

  部分が体験できる

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活用法によってもっといろいろあるのだが、ポジカルがやりたいのは上記3つを実現すると

学生がエントリーしてから、会社説明会に行く前にポジカル島で仕事の疑似体験をし、

能力軸と夢中力軸が合っているかを確認した上で、説明会に参加する。

そうすれば、一度仕事を体験していいるので、説明会のプレゼン内容の聴く力も変わるし、

何より一度体験しているので疑問や深い質問ができる。


この仕組みが実現すればミスマッチが少し解消されると本気で思った。


この仕組みは市場は大学生で技術はバーチャルワールド疑似体験である。

技術を変えずに、市場を変えるだけでサービスが縦展開や横展開できる。

キャリア市場→シニア市場→ニート市場→キッズ市場

市場を変えずに、技術を変えれば

大学生向けマーケティング→大学生向けバーチャルワールドラーニング→大学生向けチャレンジワールド

など展開ができる。


これが、起業をした目的です。

近い将来バーチャルワールドは当たり前になり、ホームページのように

ホームワールドができるでしょう。


バーチャルワールド内のコミュニケーションはリアル世界と同じ能力が必要です。

バーチャルが盛り上がれば、さらに活用するためにリアルな研修などが必要になるはずで、

バーチャルワールド内でできる研修とリアルでしかできない研修などにわかれずはずである。


実際にIBMは研修や展示会をバーチャルワールドで実施することで年間数億円コスト圧縮に成功している(確か4憶だったような?)


今後バーチャルワールドが当たり前に活用される際には「正しい活用法」をポジカルが

支援できるよう3年間いろんな経験を積み、実験をし、失敗をしました。

すべてが財産です。



これからがとても楽しみです。

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2010-06-04

おかげ様で3周年を迎えることができました。 振り返ってみます その1

こんにちは、ポジカルの白井です。

皆様のお陰で3周年を迎えることができました。

本当に感謝しております。ありがとうございました。

この3年間を振り返ってみたいと思います。


25歳の時、求人広告の営業をしていたころ、営業中に大阪駅の本屋である本を立ち読みし、衝撃を受けたことから始まります。


その本のタイトルは「それは100件飛び込みから始まった」という書籍です。

主人公は求人広告の営業から社会人をスタートさせていました。

その後、様々な経験をし起業した著者の経験談を中心につづられ、

「自分は?」ということを考えさせられました。


同業ということもあり、最初から引き込まれ、即買いしたのを覚えています。

その書籍には「人生戦略」という言葉が多く登場し、「自己実現とは何か?」を

考えさせられ、自分のキャリアデザインを作ってみたところ、

理想の死に方をするには35歳で起業しないとたどり着けない計画になりました。


これが起業を意識した瞬間です。


それから、25〜30才までは思いっきり営業の勉強をし、

30〜35才までは組織や経営の勉強をしようと計画を立てました。


で、2007年2月 年齢は33才の時に転機が突然おとづれました。

24歳より人材ビジネスに取りつかれていたので、人材ビジネスである前職の仕事は

とても面白く、全く同じ人材ビジネスをやるなら、辞める理由はなかったのですが、

新しい人材ビジネスのモデルを思いつき、どうしても世の中に必要であり、

やりたいことだったので、大変悩みました。


悩んでいても進まないので、当時の同僚でポジカルの専務と

「毎月1日は起業に向けての飲み会をする」ということを決めました

で、3月1日に第一回「起業を考える飲み会」を実施し、第一回目で社名が決まり、

起業する日まで決まりました。

きっと「毎月1日は・・・」と決めた時点で起業を決めていたのだと思います。


実は僕が悩んでいると「やりましょうや!」と専務が軽くいいました。

起業するならこの人とやりたいと決めていたので、思いっきり背中を押された感じです。


前の会社を卒業させてもらうにあたり、お客様はすべて置いていくというのが約束で、

徹底てきに守りました。


2007年6月1日 ポジカルが創業しました。

お客様ゼロ・・・・

でも自信はあった!

ひたすらテレアポ

新規事業の立ち上げ!

とても忙しいまま一月がたちました!

売上ゼロ!

キャッシュがどんどん減っていく・・・



新卒ビジネスをやっていたので、6〜8月は提案時期、9、10月が受注時期、11月、12月が入金時期となっており、最初数か月が入金ゼロ・・。

研修講師の仕事で即入金はあったものの相当やばかったです。


そんな中、前の会社で仲良くしていた採用責任者で師匠と仰ぐ方から電話がかかってきました。

「どうよ!」


僕は「頑張ってます」と強がりを言っていた。


実は起業を決めた時、この師匠に一番最初に報告しました。

その師匠の会社は前の会社とは取引は切れていたので、

起業した暁にはお客様になってもらおうと目論んでいて、

報告の際に「仕事をください」というつもりでした。


でも、言えませんでした。


おそらく師匠はそれを望んでなかったと思います。

僕はそう感じました。


喉から手が出るほどいいたかった「仕事ください」を

言わずに「頑張ります」とだけ言って飲み会を終えました。


その師匠からの電話です。

めちゃうれしかったのに・・・

苦しくてたまらんかったのに・・・

「頑張ってます」と言ってしまった。



でも、師匠に伝わったのか、

「うち、新卒するねんけど提案したい?」

といわれ「ぜひ、やらせてください!」と答えました。


師匠は「何社かに声かけたからコンペやで」といいました。

僕はコンペでもなんでもいい、師匠に提案ができるなら最高の提案をするだけだと思いました。


そして、ヒアリングをとことんやり、提案を持っていくことに。


その会社に必要な最高の提案を作りました。


師匠プレゼンをやり、見積書を提出した瞬間!


師匠「ほなこれでいこか!」

僕 「・・・・・・・」

師匠「どんな提案持ってきても、やったるつもりやったけど、

   どの会社より最高の提案やったよ」

僕 「・・・・・・・」 事態が読み込めません・・・


僕 「責任をもってやり切ります、ありがとうございます」

涙が止まりませんでした。

この一か月本当にいろいろな方に支えられ、助けられたことがすべて思い出され。

これほど人を感謝した1か月はなかったと思います。それ以前の人生では・・・。


これが起業1か月後の出来事!


これだけ書いたけど、まだ1か月しかたってない・・・

3年間振り返るのは大変だな^^


これからちょっとずつ記録用に書いてみます。

2010-05-31

神戸大学で講演してきました!楽しかった。

こんにちは、ポジカル白井です。

5月29日(土)に神戸大学で講演をしてきました。

神戸大学と産官学連携のKNSとの合同定例会

私以外の講演者はすべて大学教授!

副学長や名誉教授などすごい人ばかり^^


私は自分の立ち居地をしっかりと意識し、企業側の視点でプレゼンしました。


教育の現場やキャリアセンターの取り組みの話を先生方が講演されましたので、

私は企業側からみた就職活動、採用活動の現場の話をしました。

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新規学卒生が3年以内に3割以上が退職している。現在37%まできていること。

辞めていく学生の合言葉が「こんなはずじゃなかった?」ということ。

どの部分がこんなはずじゃなかったのかというと、「仕事内容と条件」で70%を超えていること。

学生がミスマッチを起こしている70%を企業から教えてもらえる時期は「内定後〜入社直前」であるということ。


ミスマッチなく働く人の特徴から、現在の就職活動の手段をマッピングすれば「理想の就職活動がない」こと

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関西の熱い採用担当者で開催している採用勉強会での分析結果「ジェットコースター型採用活動・就職活動」の説明

現在の問題点と責任の所在

などなど。

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今回大学側の取り組みや意見を聞き、普段から採用担当者の意見を聞き、学生の意見を聞き、就職支援会社のいっていていることを総合すると「みんながこのままではまずい」と思っている。


実はかなり前から「まずい」とは思っていた方が多いのではないか?


しかし、今までは変えられなかった。

すべてが業界の常識だったから。



しかし、この不景気が業界の常識を完全に崩壊させた。



今がチャンス!

就職支援会社が儲かるように作られていた現在の就職活動、採用活動は崩壊した。

例年300万かかっていたものの定価が60万になった。

たった1年で・・・。


15年くらい変わらなかったビジネスモデルが崩壊した。


新しいモデルを構築するチャンスである。


ほとんどの就職支援会社が昨年と同じ売り方で同じテーマでセミナーを開催し、お客様集めをしている。

毎年恒例の人事向けセミナーセミナータイトルが例年とまったく一緒なのに興ざめした・・。


いいのかそれで・・・

それはもう終わってるよ・・・・

業界がもっとだめになるよ・・・


ポジカルはベンチャーらしく新しいモデルを提案しよう!

土曜日のプレゼンでは上々の反応だった。

これを形にできれば、みんながハッピーになるはず。

常にチャレンジで業界の常識を常識と思わず、現場に答えを探しに行こう


きっと答えは現場に落ちているはずだ!


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懇親会も盛り上がりました。

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