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2018年07月01日

病室で迎えた47歳の誕生日

 健康診断の再検査で大腸にポリープがみつかり、一泊入院で切除手術をしました。

 日程の関係で手術の翌日、退院する日が自分の誕生日ということになっていました。そんなわけで、47歳の誕生日を病室で迎え、お粥の朝食をいただいたのでした。無事に手術は終了し、あとは後日、検査結果を聞きに行くことになっています。

 50代が目前になってきたことを実感します。この間、心身ともにかなり低調だったところを立て直していこうと思っています。

2018年04月17日

eトコ10周年に思う

 交流スペース「eトコ」をひらいて早くも10年がたちます。

 (10周年イベントをやります。詳細は http://e-toko.org/?p=1078 をご覧ください。)


 この10年はあっという間でした。自分としては養育里親をしたり、仕事を辞めたりして大きな変化がありましたし、社会的には東日本大震災原発事故という巨大なできごともあったのでした。


 しかし自分の中ではどうしても、1995年の阪神淡路大震災が基点になっているような気がします。その年の4月から正職員で働こうとする直前の1月に大震災が、そして3月にはオウム真理教による地下鉄サリン事件が起こったのでした。まさに世紀末のような空気があったと思います。

 神戸に入ってがれきの山となった街を歩いた時の感覚や、テント暮らしをしながら出会った、いろいろな意味で突き抜けた人たちとの濃密な時間が思い出されます。


 けれど、あれからもう四半世紀近く経つというのに、大して変わらない(成長していない)自分がいます。むしろ後退してしまっているような気さえします。


 だから、たった10年間にeトコでできたことはほんとうに小さなことで、思い描いていたように進んできたわけでもありません。

 むしろ無理をせずできることを、自分の生活を大切にしながら、柔軟に適当にやってきたらこうなったという感じです。

 言い訳のようでもあるのですが、ライフワークとして、これ自体を「仕事」にするのではない仕方で、社会とのつながりの場をつくってきたのでした。


 30年続けると定めて、もう3分の1が経過してしまいました。

 次の10年をどのようにするのかも、結局はそのつど迷い考えながら進めていくことになるのだろうと思います。

 それ自体はeトコらしくてよいのかもしれません。ただもう少し、自分自身のエネルギーが高まるように、生活を再編成したいと思っています。

 そして、一緒にeトコのこれからを考え活動してくれる仲間を増やしていきたいと思っています。

2018年02月05日

本『男性は何をどう悩むのか』出ました

 『男』悩みのホットラインの仲間たちがつくった本が出ました。


 濱田智崇・『男』悩みのホットライン編 2018 『男性は何をどう悩むのか 男性専用相談窓口から見る心理と支援』ミネルヴァ書房


 できたてほやほやのところで、昨日2月4日(日)の全国男性相談研修会のテキストとして使用しました。

 僕も、巻末資料部分ですが、少しだけ文章を書いています。


目次


第I部 現代社会における「男性の問題」と男性相談

 第1章 男性相談とは何か

 第2章 男性相談とメンズリブ

 第3章 女性支援者から見た男性相談

 第4章 「男性問題」の時代と男性相談


第II部 男性相談の内容と相談対応の基本

 第5章 男性相談に寄せられる内容

 第6章 男性相談から見える男性の心理

 第7章 男性に対する相談対応の基本


第III部 相談内容別に見る実際

 第8章 性の悩み

 第9章 男性のライフサイクルと悩み

 第10章 男性の子育てと親子関係

 第11章 夫婦関係とDVの悩み

 第12章 職場での人間関係


巻末資料

 1 男性相談を開設・運営するために必要なこと

 2 大阪市立男女共同参画センターにおける男性相談の実践例

2018年01月21日

第4回全国男性相談研修会のご案内

 僕も企画運営に参加している研修会、今年も実施します。


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 男性相談窓口に携わる人・関心のある人のための「全国男性相談研修会」を開催します。

 第4回となる今回の研修会は、男性相談に関する書籍(テキスト)の出版にあわせて、記念シンポジウムと分科会(実践研修)を実施します。

 関係機関・団体・個人の皆様のご参加をお待ちしております。


1 日時

 2018年2月4日(日) 10:00〜16:30


2 会場

 クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)

 大阪市天王寺区上汐5-6-25 TEL06-6770-7200


3 対象

 男性からの相談を受ける相談機関の相談員及び担当者(性別は問いません)


4 主催・協力

 (主催) 大阪市立男女共同参画センター中央館

 (指定管理者) 大阪市男女共同参画推進事業体(代表者・一般財団法人大阪市男女共同参画のまち創生協会)

 (協力) 『男』悩みのホットライン


5 内容

 【第一部:シンポジウム】 10:00 〜 12:00

  男性相談のめざすもの 「男性は何をどう悩むのか〜男性心理の理解と支援」

  男性相談の歴史とこれからについて、長年の実践を踏まえて語り合います。

  シンポジスト:大山治彦(四国学院大学・『男』悩みのホットライン元相談員)

         安部達彦(『男』悩みのホットライン初代代表)

         森岡隆男(『男』悩みのホットライン相談員)

  コーディネーター:濱田智崇(京都橘大学・『男』悩みのホットライン代表)


  主な対象  男性相談に関心のある方

  定員70人 参加費 500円


 【第二部:実践研修】 分科会13:00〜15:30 全体会(懇親会)15:30〜16:30


  分科会

  4つのテーマ(性の悩み/夫婦関係とDVの悩み/職場での人間関係/男性のライフサイクルと子育て)を設定し、『男性は何に悩むのか(仮)』をテキストにして解説、ロールプレイ等を行い、具体的な対応について参加者が相互に研鑽する機会とします。


  ■分科会1 性の悩み

   多様なジェンダー・セクシュアリティを前提としながら、男性に特有の性の悩みと対応を学びます。

  ■分科会2 夫婦関係とDVの悩み

   パートナー間の関係性の課題、とりわけ暴力や離婚等の問題に直面している男性への対応を学びます。

  ■分科会3 職場での人間関係

   非正規雇用、パワハラ、長時間労働など様々な課題のある職場の人間関係に悩む男性への対応を学びます。

  ■分科会4 男性のライフサイクルと子育て

   多様化する男性のライフサイクルのなかで、特に男性と子育てに関わる悩みをとりあげ対応を学びます。


  全体会

  各分科会終了後のシェアリング、参加者交流を図ります。気軽な懇親会形式で実施します。


  主な対象  一定期間、男性を対象とする相談対応の経験があり、守秘義務を守れる方

  定員60人(15人×4分科会) 参加費 5,000円(テキスト代含む)


  申込方法

  ◎ホームページから

   クレオ大阪ホームページ http://www.creo-osaka.or.jp 中央館「主催講座・イベント」から

  ◎FAX

   【必要事項】を記入のうえ、FAXにてお申し込みください。※FAX番号を必ずご記入ください。

  ◎電話またはクレオ大阪 女性総合相談センター窓口

   TEL:06−6770−7730

   受付時間は休館日を除く、火〜土:10:00〜20:30、日・祝日:10:00〜16:00。

  ●【必要事項】講座名、郵便番号、住所、名前(ふりがな)年齢、電話番号、FAX番号

   第二部:実践研修(分科会)に申し込まれる場合は希望する分科会の番号

  ●各プログラムごとに、先着順にて受付いたします。

  ●参加費は、研修当日にお支払いただきます。お支払いいただいた参加費の返金はできません。


 担当

 濱田智崇(『男』悩みのホットライン代表・京都橘大学健康科学部心理学科助教)をはじめ、『男』悩みのホットラインメンバーを中心に各研修の運営を担当します。


 『男性は何をどう悩むのか〜男性心理の理解と支援〜(仮)』

  濱田智崇(編著) 『男』悩みのホットライン(編)

  ミネルヴァ書房 2018年2月4日刊行予定 予定価格2,800円

  男性相談とは何か〜必要性と意義/男性相談から見える男性の心理/「男性問題」の時代と男性相談〜社会学の視点から/相談内容別にみる実際など、男性相談20年間の実績からまとめた関係者必携のテキスト

  ※当日第二部の実践研修で使用します(参加費にテキスト代込)



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2017年10月07日

他人の悪いところばかり見つけて自分たちの振る舞いを忘れる

 外国からの観光客が増えてきました。しかし訪問客についてのマナーの悪さなどだけが話題になりがちです。

 周りでそのようなことを言う人がいると、一昔前のバブル期の日本人もそのような振る舞いをしていたことを伝えます。日本人がどのように見られていたかを簡単に忘れてしまうのだなと感じます。といってもバブル期もずいぶん前のことになったのですね。


 そんなことを思っていたら、ちょうど関心に合ったふたつの記事をみつけました。

『日本人の「外国人観光客への偏見」が酷すぎる 「お・も・て・な・し」は五輪の年だけなのか』

 ミセス・パンプキン|東洋経済ONLINE

 http://toyokeizai.net/articles/-/185483

『バブル期日本人の「蛮行」に苦しんだハワイに見る観光業の未来』

 窪田順生|DIAMOND online

 http://diamond.jp/articles/-/139645


 「観光」も「多文化共生」も、リアルな事実をふまえて考えることが大事ですね。

2017年10月03日

この選挙は、くだらない

 12年前につくられたという総務省明るい選挙推進協会制作のショートムービー希望の党が、あまりにも見事に未来(=日本の現在)を予見していて、笑いながらも恐ろしくなります。この政党名を、あの党はあえて使ったのかというくらいに。

 そして、なんとこのムービー、楳図かずおさんまで出演しております。


 前編 https://www.youtube.com/watch?v=pmykwa114OE

 後編 https://www.youtube.com/watch?v=YDuwDBAVIVc


 希望のなさを「怒り」として表明すべきだというキャンペーンもあります。

 「2017年秋の総選挙は民主主義を破壊している。「積極的棄権」の声を集め、民主主義を問い直したい。」として、東浩紀氏が change.org を使って呼びかけています。僕も賛同しました。

 http://bit.ly/2khzjdK


 ショートムービーは、選挙に行かなかったからこんな暗黒の世界になってしまった、だから選挙に行こうというメッセージです。そこではしかし、選挙で正統性を得た「希望の党」が、基本的人権を剥奪してゆくのです。


 東氏の問いかけは、もう選挙なのだからしかたがない、どこかましなところに投票しなければ、と思うこと自体が思考停止だというものです。何の大義も無い解散・選挙と、選挙対策にしか関心の無いすべての政党・議員に怒るべきだというメッセージには共感します。


 選挙の実施のされ方(大義なき解散)自体が民主主義の破壊であるし、民主主義を否定する党が選挙を通じて躍進するならば、有権者の声を聴き、ほんとうに生活に近いところで考える議員がますます減りそうで、うんざりします。

 そんな大きなことを考えてもしようがないのだけれど。だから、自分の小さな活動を手の届く範囲で納得できる形でやっていくよりほかはないのだなと、あらためて思います。

2017年04月07日

虚構新聞の「誤報」に笑いたいけど笑えない

 虚構新聞は、ご存知の通り(かどうか知らんけど)、現実にありえない虚構情報を発信しており、僕も楽しみにしています。


 その虚構新聞における「誤報」とは、ありえないはずのこととして書いたのに、それが現実化してしまったということを意味します。

 これまでにも「誤報」は発生していたのですが、それは、どちらかというと、虚構新聞が書いた「虚構」を遊び心で現実化してしまう人たちがいて、誤報とそれに至るプロセス自体も笑える類のものでした。


 しかし、今回発生した「誤報」には、そのような遊び心がなくて、笑いたいけど笑えない、なんだか悲しいものとなっています。


「日本の「謙虚」、海外アピールに200億計上」についてお詫び |虚構新聞

http://kyoko-np.net/owabi_170406.html


「日本人の美徳とされる「謙虚」や「奥ゆかしさ」を海外に向けて積極的にアピールするという、初歩的な矛盾をはらんだ政策を経産省の官僚や識者があえて堂々と実行するという形で、記事が現実のものとなってしまったのは痛恨の極みです。」


 経産省の人たちは、「謙虚さ」をアピールする自虐ネタを披露する行動を、新しい日本人のあり方として提示しようとでもしたのでしょうか(そんなわけないでですね)。

2017年02月14日

地味だけど大切なこと 〜明石市の罪を犯した人の更生支援〜


 ジャーナリスト・江川紹子さんの記事(yahooニュース!個人)が、地味だけれども大切なことを扱っています。

 「罪を犯した人の更生を支援して、安全でやさしい社会をつくりたい〜明石市の再犯防止の取り組みを聞く」


 兵庫県明石市は、両親の離婚後に子どもが離れて暮らす親との会うための面会交流支援、何らかの事情で戸籍がない無戸籍者への支援、犯罪被害者が受け取るべき賠償金の一部を市が先に立て替え支給するの被害者支援など、独自の施策を次々に推し進めています。


 僕自身は、今の仕事で夫婦間の問題(離婚等)に関わることが多いので、子どものいる夫婦の離婚後の養育支援やそのための協議の支援が進められるのは、とても良いことだと思っています。夫婦としては別れるにせよ、具体的に養育費や面会交流なども含めた養育プランを適切に話し合っておくことは、お互いの納得感を高めるでしょうし、何より子どもにとって価値のあることになります。(但し、高葛藤の夫婦・元夫婦の場合は課題や限界と留意事項があるのですが、ここでは省略します。)


 こういった独自施策を、それほどお金をかけずに、できるところからはじめている明石市

 今度は、罪を犯した人の更生支援をすることが、結果として安全な社会をつくることになるとして、ネットワークをつくるところからはじめています。このネットワークには、検察と、オブザーバーながら、裁判所も入っているところがポイントだそうです。


 そして、今の制度の枠組みでもできるところから少し一歩を踏み出すようなイメージで、どこの自治体でもできるような制度にしようとされています。

 具体的には、記事を読んでみてくださいね。

2016年10月22日

11月はイベント月間

 11月4日(金)は、以前からの関わりもあって、豊中市庄内の「庄内バル」のお手伝いにいきます。

 500円のパスカードを買うと、バル参加店で特別メニューが楽しめます。

 商店主のみなさんががんばっているので、手伝いたくなるのですね。

 安くておいしい庄内へお越しくださいませ。

 庄内バル http://shounai-bar.com/


 11月5日(土)は、週末里子の学芸会を観に行ってきます。

 もう中3で、そこでは最後の学芸会です。なかなか頻繁には会いに行けないのですが、継続するのが大切かなと思っています。


 11月6日(日)は、地元のイベント「ひがしなり街道玉手箱」にeトコとして参加します。

 eトコのイベントは「こども健康ゲームセンター e★トコロ10」と題して、遊びコーナーを10コつくってお待ちしています。どなたでも参加できます。

 その他、東成区内各地でさまざまなイベントが開催されます。ガイドマップを手に入れると便利ですよ。

 ひがしなり街道玉手箱 http://www.kaido-tamatebako.net/event2016/


 11月27日(日)は、「第3回全国男性相談研修会」の運営側として参加です。

 この研修会、早くも3回目です。男性相談のネットワーク化を通して、男性たちが/相談員自身が、生き方を見直してゆくための土壌ができればと思っています。

 クレオ大阪中央 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html

 講座・イベント一覧メニューをご覧ください。


 11月29日(火)・30日(水)には、妻の親族たちとともに、韓国・チェジュへ行きます。

 義父の墓(僕は会う前に亡くなっています)があります。義母も亡くなり、いろいろと整理しないといけないことがあるようです。

 一方、自分の両親はまだ元気ではありますが、もうかなりいい年になってきました。


 ざっとこんな感じで、11月の前半と後半、イベントづくしです。

 それぞれに、自分の暮らしを構成する大切な要素です。

2016年10月10日

ご注文はアニメですか?

 妻の知り合いで沖縄に住んでいる方が、とあるイベントで大阪に来ておられます。今日は、一緒に来阪したその里子ちゃん(中学生女子)と、一日過ごすことになりました。本人の希望で、アニメショップに行くことに。


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 アニメイトなど、日本橋界隈を買い物しながら歩いていきます。

 「ラブライブ」が大好きだそうで、グッズを探してまわります。


 途中で、本人が気になったカフェにも入ってみました。

 そこは、「ご注文はうさぎですか?」というアニメのコラボカフェ「ご注文はカフェですか?」という期間限定カフェでした。

 写真は、その時に注文したスイーツ。見る人が見たら、このメニューがどういうものかわかるんでしょうね。


 沖縄には小さなショップしかない、大阪はアニメの街ですね、と言っていました。

 「ここはまだ行ってないかな」「ここはさっきも入ったところだった」「最初に行った店にもう一度行きます」などと言いながら、ぐるぐるまわります。

 朝から夕方まで、アニメショップ三昧でした。でも、ほんとうはもっと居たかったようです。


 僕も、普段はじっくり見ることはない店に入って楽しい経験でした。

2016年07月25日

政治は暴力的であること

下記以外にも続報はありますが、とりあえずの備忘として。


2016年7月23日 沖縄タイムス

<米軍ヘリパッド>県道封鎖「戒厳令か」 県職員さえ入れず

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=179715


 政治は暴力的であることの端的な事例です。

 法が機能しなくなるときに、マスメディアが機能しなくなるときに、どのような社会になるかのわかりやすいモデルです。

 それは沖縄のことだけでなく。

2016年07月09日

あしたは参議院選挙ですね

 ウェブサイト ポリタス の文章群がとても明快なことばで、それぞれの人の考え方のエッセンスがまとまっていて、参考になります。

 それって当たり前じゃないの、とか、えっ、そこからなの、とか思うこともあるわけですが、当たり前のことも、繰り返し繰り返し、そのつどの状況にあわせながら、語られなければならないのだなとも感じました。

 このような良質な論説の空間が、スタンダードになっていけばよいなと思っています。

 とはいうものの、現実はいろいろ絶望的な大阪の状況なのですが・・・。

2016年06月16日

パワーシフト−新電力会社からの電気供給がはじまりました

 この6月14日から、新しい電力会社からの電気供給が始まりました。

 今回、導入してみたのは、Looopでんき https://looop-denki.com/ というところです。

 Looopでんきは、太陽光発電キットも販売しているので、いずれ試してみたいなと思っています。


 新電力会社を家庭でも選べるようになりました。自然エネルギーを重視する会社を選ぶことができます。

 会社によっても違うかもしれませんが、手続きは簡単で、申し込みさえすれば、あとは電力会社同士でやりとりをしてくれます。工事も必要ありませんでした。


 なお、導入にあたっては、下記のサイトを参考にしました。


 パワーシフト デンキを選べば社会が変わる! http://power-shift.org/


 このサイトでは、パワーシフトな電力会社を5つの基準で紹介しています。

1. 電源構成や環境負荷、などの情報を一般消費者にわかりやすく開示していること 

2. 再生可能エネルギーの発電設備(FITをふくむ)からの調達を中心とすること

3.原子力発電所や石炭火力発電所からの調達はしないこと(常時バックアップ分は除く)

4. 地域や市民による再生可能エネルギー発電設備を重視している

5. 大手電力会社と資本関係がないこと

2016年05月06日

社会福祉士として登録されました

 2年がかりで準備してきた社会福祉士の試験が1月にあり、3月に合格発表、4月に登録手続きが完了して、登録証が送られてきました。

 幅広い分野の勉強ができたこと、実習で児童養護施設に1か月間通えたことなど、なかなか得がたい時間と経験でした。

 資格が取れてただちに何かが変わるわけではないのですが、現在の相談業務(男女共同参画分野)の次の展開を考えていきたいと思っています。


 現況は、3月で里子が自立していき、養育里親はいったん区切りがついたのですが、児童養護施設退所者等の当事者エンパワメントの活動(CVV)には事務局として参画しています。

 eトコでは子どもの居場所活動の他、これから〈食〉を通じた活動を増やしていく予定です。余裕がなかなかないのですが、学習会も充実させたいところです。

 あとは、男性相談の活動も長年続けていて、産業カウンセラー資格もとったので、カウンセリングの依頼やセミナー講師の依頼がちらほらというところが現状です。

 非営利でお金にならないことばかりやってますが、何かおもしろそうなお仕事があれば教えてください。

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