2010-11-14
Yahoo!知恵袋APIサイトのメモ
最近寒くなったためか半年ぶりにPHPをいじる気になってきた。それで半年前に無理やり形にしたYahoo!知恵袋APIサイトについて色々と考えた。
前回作ったときはAPIに有るもの全てを使ったので、実際に使う立場から見ると無駄が多い。
まず質問の状態については『解決済み 回答受付中 投票受付中 全て』の4通りの状態がある。このなかで必要なのは解決済みのものだけだ。選択肢を表示するまでもなく、解決済みに固定して表示すればいい。
次に質問の表示順番ソート方法については『新しい 古い 回答数が多い 回答数が少ない』の4通りがある。しかしAPIで質問・回答を取得する場合、回答は1件しか表示されない。となるとAPIサイトでは回答数の大小で並べ替えることは意味がないだろう(意味があるとしたら、回答数が多いものほど表示される1件の回答の質が高いかもしれないという価値観だ)。なのでソートは新旧の2択だけで良い。
そして質問者の投稿端末については『両方 パソコンからの投稿 携帯からの投稿』の3通りがある。これは両方、あるいはパソコンからで固定していいだろう。
つまりソートは質問の新旧だけに絞れる。
次に入力フォームについて。前回作ったものはテキスト入力と検索ボタン、そしてAND/OR検索のラジオボタンだった。これにさらに検索カテゴリ(全体から/このカテゴリ内で検索)の絞込み選択をつけたい。ただしAND/OR検索でラジオボタンがあるうえ、さらにラジオボタン2つを増やすのは邪魔臭い。そこで検索ボタンを全体検索とカテゴリ検索の2種類用意したい。
最後にサイドバーのカテゴリツリーについて。これはキーワード検索中は下位カテゴリ一覧のリンクだけでなく、それぞれのカテゴリリンクと共にそれぞれのカテゴリでのキーワード検索のリンクも表示させたい。
本当はそれぞれの下位カテゴリでの検索結果数も表示させたいが、そうなるとAPIへのリクエスト数が下位カテゴリ数だけ、たぶん15倍とか20倍とかになるので我慢だ。
ということを考えた。
なんか★
★マークをクリックしたら星だらけになってしまった。
はてなスタートかいうやつだと思うけど、これは一体何なのだろう。どんな影響があるのか、どうすれば元に戻せるのかよく分からん。
面倒なのでわざわざ調べないけど。
bit.ly Pro を一寸だけ使って思ったこと
bit.ly |
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bit.lyの短縮URLサービスを自分のドメインで行う上位版無料サービス、bit.ly Proが使えるようになったので少しだけいじってみた。
Proの管理画面では短縮URLに実際に使用する自分のドメインと、(おそらく)その自分用短縮URLサービスを実施する母体サイトのドメインを登録する様になっている。とりあえず前者の利用ドメインexample.comだけ登録した。
そしてbit.ly ProにログインしたままURLを登録すると、持ち込んだドメイン example.com を使用した短縮URLの example.com/HUSH(1) が発行された。このHUSHは通常のbit.lyで出力されるものと同一シリーズのものなのだ。例えば(bit.lyで作成したことがなく)初めてexample.comで『example.com/HUSH(1) 』を作成すると、そのハッシュ部分をbit.lyに続けた『bit.ly/HUSH(1)』でも同じロングURL(短縮前のアドレス)に転送される。逆に、過去にbit.lyで作成した『bit.ly/HUSH(2)』を持ち込みドメイン『exampe.com/HUSH(2)』にしても転送される。
またexample.comを設定していると、自分のAPIキーを利用してAPIから作る短縮URLも自動的にexample.com/HUSHになる。これは設定からexample.comを削除するとすぐにbit.lyドメインで作成されるように戻る。
カスタマイズURLについては、bit.lyで既に取得されているものは持ち込みドメインからも利用できない。
どうも使い道がある様で無いサービスだな…。
短縮URL作成 を改良
久しぶりにGmailにログインしたところ、bit.lyに申請していた(ことを忘れていた)bitly.Proが利用可能になったとのお知らせが届いていた。
Proのほうはいずれまた弄ってみるとして、ついでにbit.lyの管理画面で『短縮URL作成』利用履歴のリファラを眺めていたところグーグルの携帯電話閲覧用ページ変換プロキシに結び付けて利用している方がいた。なるほど、短縮URLをそのように使う方法もあるのか。ならば『短縮URL作成』にグーグル携帯プロキシ経由でのURL作成機能を付けたし、ついでにQRコード表示機能を持たせればより便利になるにちがいない。
有難くヒントをいただいて、入力フォームにgoogle携帯プロキシボタンを増やしブックマークレットでもQRコードを表示するように手直しした。
QRコードの表示にはGoogle Chart APIを利用した。
2010-06-06
PliggのテンプレートはSmarty
PliggのテンプレートはSmartyらしいということがわかったので、結構前に買ったものの理解出来ずに放置していたSmarty解説書を読み始めた。
ついでにSmartyのマニュアルを設置した。PHPやPEARのマニュアルと比べるとページ数が少ないので飽きずに読みきれるかな。
2010-06-05
Pligg日本語化の試行錯誤
Pligg |
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現在、Pligg1.0.4をインストールしLanguageファイルのみ半分日本語に差し替えた状況。
日本語による検索が出来ない(結果が返らない)のを改善したい。
タグに日本語を設定すると、その日本語タグだけでなく日本語タグをキーワードとして検索したときも正常に表示されることがわかった。なんか改造できそうな気がしてきた。
Pliggを改造したい
Pligg |
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Pliggを改造したいんだけど、テンプレートと関数が散りばめられていてなかなかWordPressみたいに簡単には出来ない。管理画面でテンプレートの一部をコメントアウトしたところ、それが何かのエラーになるらしく画面が真っ白になってしまう。テンプレートの文法というか、編集ルールがよくわからん。
テンプレートを書き換えるほかに、日本語で検索できるようにしたい。本当はRSS自動投稿時に日本語タグを自動的につくといいんだけど、ヤフー言語解析APIに一瞬で何十個かそれ以上のクエリを同時発射することになるので現実的には無理だろう。名詞だけを抜き出す仕組みをサーバ側に準備できればいいのだが。
2010-06-04
もしもドロップシッピングに申し込んだ
APIが用意されたアフィリエイトサービスを調べていて、もしもドロップシッピングなるサービスがAPIを提供していることがわかったので早速登録してAPIの利用も申し込んだ。
自分のサイトとしてワードプレスを設置したものの記事を1つしか投稿していない押入れベンチャーのアドレスを記入したので、もしかしたらコンテンツ不足そしてやる気不足を理由に却下されるんじゃないかと思っていた。
ところが意外にも承認されてしまい、気づいたら一昨日あたりにAPI認証コードがメールで届いていた。
それにしてももしもドロップシッピングとやらの仕組み、さらにはサイトの見方がよくわからん。アフィリエイトとドロップシッピングの違いは何なんだ。なぜか楽天の広告まで載ってるし…。頑張ってサイトの説明ページほぼすべてに目を通してやっとわかった。
とりあえずもしもアフィリエイトというのは普通のアフィリエイトサービスと同じだ。A8とかバリュコマとかジャネットとかの。規模がだいぶ小さいからFC2アフィリエイトと同じようなものと考えればいいのかな。広告主の数は少ないが、広告主によるサイト審査が不要なものも多いので気軽に使えるってとこか。こっちはバナーが用意されてるだけでAPIはない。
で、もうひとつの側面がもしもドロップシッピング。こっちは沢山ある商品ひとつひとつを商品バナーとして使えるアフィリエイトで、ただしその販売価格を自由に設定できる相違点がドロップシッピングということらしい。APIの仕様はなんとなくわかった。データキャッシュの期限については指示が書かれてないのかな。
あとAPIのほかにCSVでも商品データを落とせる。全体的には開かれている感じだけど、なんか信頼感に欠けるサイトなんだよなぁ。胡散臭いというか。
2010-06-02
MARS FLAGクリック検索
クリック検索のキーワードは、カテゴリのようなツリー構造をもとに設定されています。
親カテゴリから子カテゴリへと、カテゴリで絞り込むように、検索キーワードとして絞り込んでいくことができます。
ツリー構造により、検索内容をAND (すべて含む) 検索で絞り込み検索をすることができます。
【例】「ウーマン > マネー > 株を学ぶ」 とキーワードを絞り込んでいくことにより、「ウーマン マネー 株を学ぶ」でAND検索を行います。
これにより、キーワードを入力しなくても、イメージや感覚でクリックするだけで検索できます。
ヤフーAPIのディレクトリツリーのディレクトリ名とその関連キーワードを利用して同じようなものが作れないか。キーワードをクリックで足すだけでなく、引けるようにしたい。
2010-06-01
dmoz(ODP)のPHPスクリプト『DWodp live』『phpODP』を設置
domz |
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DWodp live
キャッシュ使用、キャッシュ時間の指定が可能
phpODP
キャッシュ使用可
どちらも先日設置したFarODPよりはかなり軽い印象。
これまで設置したODPスクリプト一覧
- CustomDir…静的データファイル、情報が古くリンク切れサイトが多い。
- FarODP…プロキシ式、キャッシュ可、キャッシュ時間指定可、擬似静的リンク、たまにデータ取得に失敗する
- DWodp live…プロキシ式、キャッシュ可、キャッシュ時間指定可、他言語同カテゴリへのリンクあり
- phpODP…プロキシ式、キャッシュ可、キャッシュ時間指定可、他言語同カテゴリへのリンクあり
phpODPのデータ取得エラー画面
Attention webmaster:
fopen(http://www.dmoz.org/Recreation/Food/Drink/Wine) [function.fopen]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden
Attention webmaster:
Error reading data from dmoz. This may be caused by the fact that you do not have access to use fopen() in this way.
Or it may be because the dmoz url is incorrect.
See discussion here for more info!
Sorry, that page could not be found
bit.ly Pro と独自ドメイン短縮URLサービス
bit.ly |
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bit.ly Proでは自分の独自ドメインを使えるが、その上限は1日1万らしい。
bit.ly Proは、ユーザーが自分のドメイン名を反映させた短縮URLを設定できる短縮URLサービス。無料版には、作成できる短縮URL数に1日1万本までという制限がついた。付属のダッシュボードでは、短縮URLごとのリアルタイムのトラフィック情報などをほぼリアルタイムで確認できる。
ところで昨夜寝る前に思いついたのだが、bit.ly APIで生成した短縮URLのハッシュ部分を自分の独自ドメイン以下に付けてそこからbit.lyに転送させればbit.ly Proがなくても擬似的な独自ドメイン短縮URLになる。bit.lyでなくてもいい。
(1)ユーザーからロングURLを受け取る http://d.hatena.ne.jp/potchari/
(2)bit.ly他のAPIに投げて短縮URLを得る http://bit.ly/c2Ri1w
(3)短縮URLのハッシュ部分を自分のドメインに付けたURLをユーザーに返す http://example.com/c2Ri1w
(4)http://example.com/[.*]からhttp://bit.ly/[.*]へ転送
規約で禁止されてるかな。
短縮URL作成サイトが利用され始めている…
bit.ly |
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bit.lyにログインして気づいたのだが、自分が作ったものではない短縮リンクが3つ作成されていた。つまりAPIをそのまま使った短縮URL作成サイトが一般ユーザーに利用してもらえたのだ。
作ることに意義があると思い、とりあえず作るだけ作ったところでサイト名は特に何も気にすることなくSEO的に競争率が高いであろうド真ん中ストレートなものにした。なのでまさか利用者が現れるとは思ってもみなかった。
なんかちょっと嬉しい。
bit.ly Proの説明を眺めていたところ、bit.lyのシステムを利用して自分の所持するドメインで短縮サービスを無料で運営できるような感じのことが書いてあった。取得したまま使おうと思いつつ何年も放置しているドメインで試してみようと思いbit.ly Proに登録してみたが、登録完了画面で『そのうち準備が出来たら連絡する』的なことが書いてあってガッカリ。こっちは英語が殆どわかんないんだから、全自動でさっそく利用できるようにしといて欲しかった。


実績を上げている方がちらほらと。