2010-02-05
仮面ライダー供1stエピソードコレクション
けれども仮面ライダーアマゾンだけは別格だ。
野性味溢れる噛み付き攻撃や引っ掻き攻撃は
それまでのヒーローでは考えられない不細工な攻撃だ。
見た目のグロテスクさも相まって幼い私に強烈なトラウマとも言える
印象を植え付けた。
しかしこのブログを書くにあたって少し調べ直したところ
壮絶なドラマがあるらしい。
どうやらテーマは孤独と悲哀であるらしいので
その辺も含めて大人になった今、改めて見直してみたいと思う。
2010-02-01
どろろ
後半はスポンサーなどのからみでどろろ中心となり、明るい話に路線変更になっちゃったけど、
この時代の描画にしては雨や影といった演出が構図からよく考えられているし、雰囲気も素晴らしい。
怨念や業といったものにまみれた妖怪達や賊との戦いを中心とした迫力のある骨太のストーリー。
しっかりとした心理描写に裏付けされた秀逸な演出と、モノクロームの効果が相まって、妖怪アニメでありながら、逆に血の通った人間ドラマとして出来上がっている。
ネットで「資金の関係で白黒になった」と見かけますが、本当のところは血しぶきなどの鮮血対策みたいですね。それはすごく効果的になってます。
SFXみたいなものには絶対に実現できない、これがイマジネーションでしょう。
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2010-01-18
リボンの騎士
女の子だけど王子として育てられた サファイア王女。
かっこよくて気高いのです。
フランツ王子との微妙な恋模様も、キュンとくることまちがいなし。
モー娘でミュージカル化もされたこの作品。
大学時代、モー娘にちょこっとはまってた私としては、
ミュージカルもみたかったなと思う今日この頃です。
リボンの騎士 1Week DVDコンプリート 第1話~第52話 DVD 7枚組 (1WeekDVD)
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限界戦線
ロシアの戦争モノということで、恐る恐る見てみる。映画サイトのコメントを見たりしても微妙な温度感で、まさにおそるおそるである。
まあ、戦争モノといっても、戦争そのものを扱うというより、戦争を背景にした、アクションということで、映像的にも、展開的にもベトナム以前のアメリカの戦争アクションのようなものである。空気感・映像感でいうと、荒鷲の要塞のような感じかな。画質が悪いと、オープニングで赤い文字が滲むのも似ている?てな感じである。(ちょっと例えとしてはいいのを言いすぎました!すみません。)
話自体は、恐れていたほどひどいものでもなく、そこそこに楽しめる。本来のアクションの部分では、誰が良い役で、誰が悪い役か?という疑問符が付くフェーズは割と前半で終了し、後半は主役が明確なので、彼がどう乗り越えるかというあたりに収斂していく。
一方、ドイツはドイツで、ソビエト軍に溶け込む工作員の将校と、特殊部隊との確執を出しつつ、ソビエト側については、攻め込まれている時期のロシア戦線のソビエト軍ということで、実際の兵士には戦線離脱したい者も多く、当局に向いてばかりの者、うまくいかないと当局から叱責されるのを恐れる者など、いろいろ描いていて面白くもあり、誰が悪者で誰がよい者か分からなくさせる要素にもなっている。
そんな中で、密告で痛い目にあった主人公は、それでも、軍人としてソビエト軍の利になることを黙々と遂行して、少しシュタイナー軍曹のようでもある。(また持ち上げ過ぎました!すみません。ちなみに「戦争のはらわた」でジェームズ・コバーンがやっている役のことです。)
そんなことで、まあ最後はあっさりだが、思っていたより楽しめるモノでした。
さあ「極限水域」も見てみよう。
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2010-01-16
泪壷
小島さんのえもいわれぬ雰囲気がよい。こういういい方をしてはなんだが、超正統派美人ということではないのだが、なんともいえずキュートなところがあって、それは結構年齢と関係ない次元のもののようで、実に役柄にはまっている。また、子供時代の役者さんにも通じるところがあって、全体に一定の雰囲気が保たれている。
いろいろなタイミングに飛びつつ、彼女の彼への想いを綴っていく。
作中何回か彼女の絡みのシーンが出てくるが、お話の展開上意味合いがある展開と思えるのは、多少甘いのかもしれないが、絡みのためのお話ではなく、お話のための絡みとして不自然ではない。よいと思います。
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2010-01-14
寺に集う精霊達(寺とお墓巡り・江戸から明治へ)
私は寺に集っている精霊達を見たことがありません。
見える人にとっては寺は精霊達を観察するにはもってこいの場所なのでしょうか。
寺、お墓と言うと精霊と言うより、霊が見えそうです。
近藤勇、伊能忠敬、鼠小僧次郎吉、青木昆陽。
錚々たる偉人達のお墓を巡ります。
彼らは精霊と化してしまったようです。
一般の方々の霊に混じり、そこにいらっしゃる精霊達は、やはり品格漂う堂々としたお姿なのでしょうか。
是非拝見したいものです。
小学生の頃、みんなで見たお坊さんの霊。
そこにはお坊さんは居ないのに、確かに見ました。
総勢10名強の私の友達全員がはっきりくっきりと。
小学校の体育館。
彼は精霊だったのか、それとも一般の霊だったのか。
今は立派な精霊かも知れません。
あの頃の純真無垢な気持ちになれば、
精霊たちの集いを見ることが出来るかも。
このDVDを観て、精霊探訪の旅に出ようかな。
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