黙然日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ひとりごと、よしなしごと、黙っているにも等しきこと。

2006-11-08(Wed) 1108 寒そうな予感。

[]著作権は誰のためにあるか。

ITmedia News:「著作権保護期間の延長、議論を尽くせ」――クリエイター弁護士が団体発足

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/08/news103.html

評論家翻訳家山形浩生さんは、保護期間延長に反対の立場だ。「私が2050年に死ぬとして、2100年まで守られていた著作権が2120年まで延びると言われても、『すばらしい! これで安心して創作活動できる!』などと思うわけがない」

 そりゃそうですな。興味深い発言が色々あるので、ぜひ元記事をお読みください。

 全体に、「著作権とはどうあるべきか」に関する議論が、少なくとも日本では足りないと思います。容易に結論が出るわけでもないでしょうが。

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