黙然日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ひとりごと、よしなしごと、黙っているにも等しきこと。

2007-08-26(Sun) 0826 みんな外に出たくないだろうなあ。

[][][]産経サラ金と結託し続ける。

あなたの「約束」教えてください エッセー募集-イザ!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/79788

 ■「第12回約束(プロミス)エッセー大賞」

 楽しい約束、勇気づけられた約束など「約束」をテーマにした明るいエッセーを募集します。

(募集要項中略)

 主催 産経新聞社

 後援 フジテレビ、ニッポン放送サンケイスポーツ夕刊フジフジサンケイ ビジネスアイ、扶桑社、産経学園

 協賛 プロミス株式会社

 以前から、フジサンケイグループとサラ金業界癒着の象徴みたいに言われていたイベントですが、この期におよんでもまだ続けるつもりのようです。このページを表示したとき、アコム広告が掲示されたのにも笑ってしまったのですが。

 こういうイベントを続けながら「サラ金規制憲法違反」などとトンデモ理論を紙面に掲載しているのですから*1産経新聞の論説自体がすべてなんらかの癒着の結果ではないかと疑われてもしかたないと思います。

[][][]古森義久氏、反米小沢を批判する。

小沢一郎氏の反米パフォーマンスは変節なのか-ステージ風発:イザ!

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/280276

 見出しに反して本文では、小沢氏は反米に変節したと決めつけています。んーと。「小沢氏は同じ従米仲間だと思ってたのに裏切りやがって」とか、そんな感じですか? 変節そのものを非難するより、現在の反米的立場を非難するのが主に見えます。このへん、実は2ちゃんねるの書き込みでも小沢批判としてよく見かける論法なんですね。ただ、2ちゃんでは「小沢氏は自衛隊海外派遣に積極的な(結果として従米的な)立場に戻ってほしい」というニュアンスが強いのに対して、古森氏の論調はさすがに違うな、と感じました。


 さて、実際に NBR Forum *2 を見ると、これは1週間も前に数人のやりとりだけで終わった議論のようですね。この議論を米国論壇の主流のように報告するのは、さすが古森氏です。他の論者はともかく、古森氏と親交が深く「世界日報」にも登場しているジェームス・アワー氏意見をことさらに採り上げているあたりなど、余人に真似のできない古森氏の独擅場というべきでしょう。そもそも、わたしがたまにチェックしている範囲で見る限り、このフォーラムは十数人ぐらいの論者で回しているような印象があります。盛んだったころのfj.*もそんな感じだったので、実名でシリアスなフォーラムはそのへんが適正規模だ、ということなのかもしれませんが。どうやら、古森氏はNBR Forumには格別の思い入れがあるようです。

 ところで、NBR Forumでは現在、"Abe, War Guilt and the Cult of Judge Pal"(安倍戦争犯罪パール判事への信仰)というスレッドが盛り上がっているようです。じっくり読んでみたら面白そうなのですが、それはまた別の話ということで。古森さんは、この議題には興味ないのかな?