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プラダーウィリー症候群(Prader-Willi Syndrome)の情報のメモ

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2016-07-25 アーチャン16歳9ヶ月

[][] 生根神社 夏祭(だいがく祭)

夕方、家族で玉出の生根神社へ行き、夏祭(だいがく祭)を楽しみました。

アーチャンが表紙の絵を描かせて頂いて、お世話になっている、「人情マガジンにしなり」の編集委員の方のお話で初めて知りました。

アーチャン、また今日のこと描けると良いね。

生根神社 夏祭(だいがく祭)

http://www.ikune.net/daigaku.php?top=3&top3=1&moji=1

神社の境内で、「だいがく踊り」奉納があり、予想外な大きさの「だいがく」の迫力に圧倒されます。こちらの、だいがくは、反時計廻りに廻していました。

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近くの公園で2組の、だいがく担ぎを観ました。男女の組に分かれていて、女子の方は少し小さい目に作られています。

盛り上がってくると、揺れながら廻すので迫力がありました。

こちらでは、廻している時のちょっとしたタイミングで反時計回りが、逆に時計廻りになったり、変えながら自由に廻っていました。

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地球の北半球では太陽の時計回りの運行を正の回転と捉えることがあり、信仰等にも繋がっていると感じます。その為か、第一回近代オリンピックの陸上トラックも、現在とは逆の時計廻りに走っていました。でも当然に心臓を軸に廻る方が楽なので、現在の反時計回りに変更されていったようです。

だいがくの廻す方向が、ちょっとしたきっかけで、逆に廻るところ、面白いなと感じました。

[] 天下茶屋湿地

アーチャンの夏季実習でアトリエコーナスさんからの帰路、ちょうど通り道でもあるので、天下茶屋湿地が現状どうなっているのか、観てきました。

国が土地売却後、開発の手はまだ入っておらず、工事の看板もありませんでした。

湿地に特有の植物の、蒲や、珍しい、なにわの片葉葦などがよく育っていました。これらを観るとやっぱり湿地なんだと思いますね。

ここは大阪市内で唯一の自然な状態の湿地らしく、何とか保存できないものかと思いますね。少し北側に同様に崖を造成した土地があり、市所有地で、地域のボランティアさん用の園芸用途にされているようですし、市民協働課さんの管理のようですから、ここと湿地をデベロッパーさんと等価交換できれば、良いのにと感じました。

蒲がたくさん生えていました。

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なにわの片葉葦(たぶん)

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2016-07-24 アーチャン16歳9ヶ月

[] 松通公園あそびの広場

松通公園あそびの広場

http://blog.livedoor.jp/haginet/archives/52089701.html

午後、家族で遊びに行きました。アーチャンのお目当ては、かえっこバザールですが、今日はその前に、かき氷を自分で作って食べて、その器で、「流し○○○○」をしました。

行く前にネットの情報見て、流しそうめん、と思い込んで行ったのですが、ちょっと違いました。

スーパーボールやかえっこバザールのおもちゃを流してました。アーチャンはでもゼリーとか専門でやってました。

あっと言う間に終了。

楽しい時間、感謝です。

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2016-07-15 アーチャン16歳9ヶ月

[][] ジャスコさん

今池子供の家さんや、西成市民館でアーチャンがお世話になっていますジャスコさんの似顔絵描きました。(絵そのものは少し前に完成していました)

写真を見て描いたので、今までに描いてきた似顔絵よりもとてもリアルな表現で、一部重なり図というか、右腕の複雑な折り畳まれたところもよく表現できています。

でも、左腕や胴体の写真でカットされている部分は、でもアウトライン表現が居るようで、トリミング表現はなかなか難しいようです。

お渡しする機会が最近、今池子供の家の移転後はなかなかなくて、どうしようと思っていたのですが、先日、西成市民館での円空仏のワークショップの際にお会いして、似顔絵の件、お話できたので、ネット通じてお知らせしようと思います。これからもよろしくお願いします。

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2016-07-12 アーチャン16歳8ヶ月

[][] アトリエインカーブジュニア

今日もお迎えの帰路、アーチャンとアトリエインカーブJrへ行きました。

アフタヌーンティーセットの絵も完成しました。

雑誌の写真を見ながらの二次創作。

重なり図が描けないので、お皿が重なっていても分離して描画しています。これは、この子達の視覚認知の大きな特性だと感じていますし、何故そうなるのか、探求してみたいと思います。

雑誌の写真

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描いた絵。

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2016-07-09 アーチャン16歳8ヶ月

[][] 釜ヶ崎芸術大学 円空彫

朝からの大雨で出られず、予定変更して、近くの西成市民館へ家族で行きました。

釜ヶ崎芸術大学 円空彫

http://www.kama-media.org/japanese/geidai2016/

円空仏に興味を持ったのは、信仰からではなく(私は無信仰ですし)、少し前に、NHKEテレの日曜美術館で円空特集していて、そこで円空が円空仏を彫るようになった原因が当時各地で頻繁に起きていた河川の氾濫で母を失い、出家して鎮魂の為に彫り始めたのではと言われていました。

その時代が17世紀の、私がベンチマーク的に注目している時代でもあったので、興味を持ちました(スペインの宮廷画家ファン・カレーニョ・デ・ミランダさんが、アーチャンと同じprader-willi症候群児の肖像画を描いたのが、現在ではマウンダー極小期と呼ばれる時期にある1680年頃。当時のヨーロッパは、太陽活動が低下して人類有史上で最も寒かった時期らしい。天変地異も世界的に多かったのではと思われる)

でも、木を集中して彫ると、無心になり没頭しました。

講師の本宮氷さん、丁寧なサポート感謝です。

アーチャンは手本の写真から、千手観音を選びました。千手の表現が面白い。

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頭のところはカーチャンが手伝いました。

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手本の千手観音像の写真

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カーチャンは木彫(レリーフ)していたので、下書き無しで彫っていきました。お地蔵さんとの事。時間切れで未完成なので、次回また続きします。

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トーチャンのは、円空仏の作品集からいちばんシンプルな姿のものを参考にしてみました。合掌しているイメージ。

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2016-07-07 アーチャン16歳8ヶ月

[][] アトリエインカーブジュニア

今日もお迎えの帰路、アーチャンとアトリエインカーブJrへ行きました。

今日は学校近くから市バスに乗り、大和川越えて降りて、土手沿いの道を歩くコース。

周囲に田んぼが多くあり、オタマジャクシやカブトエビ、タニシなどが、うじゃうじゃ居て、アーチャン中々進みません。

制作は先週に続いて、アフタヌーンセットを描いていました

2016-07-04 アーチャン16歳8ヶ月

[][] アトリエインカーブジュニア

支援学校の帰路、アーチャンとアトリエインカーブJrへ。

前回の続きで、ティーセット描いていました。

重なり図が描けないので、微妙な表現となっています。

おそらく、脳が生き延びる為に、視覚認知力のうち、変形項に関わる部分をカットして、不変項を認識する部分のみ残した為ではないかと思う。

アールブリュットのアートのうち、視覚認知に変異のある人の作品に切実なもの感じるのも、その為かと思う。

 
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