Hatena::ブログ(Diary)

プラダーウィリー症候群(Prader-Willi Syndrome)の情報のメモ

     profile
     プラダーウィリー症候群の情報のリンク
     PWSの仲間&子供達のアート
     カテゴリーのリスト
     since2004-04-15+    
 

2016-09-17 アーチャン16歳11ヶ月

[][][] 作業場あいてます!旧今宮小学校

午前中、フェスティバルホールのエントランスロビーでの大阪クラシックコンサート(無料)聴いてから、旧今宮小学校へ家族で行きました。

(元気です今宮という地域イベントもあり、屋台楽しみに行きましたが既に終了してて、残念でした)

今日も、積み木などして楽しみました。

私の磨いたツルツルの積み木の感触が良かったのか、アーチャンも参加してる子ども達も何だか必死でサンドペーパ掛けを、し始めました。

f:id:prader-willi:20160917180222j:image:w600

私の積み木。触ると石鹸みたいな感触。

f:id:prader-willi:20160917180221j:image:h600

私は仕事の都合で早退、妻子は最後まで遊んだ様子。

2016-09-11 アーチャン16歳10ヶ月

[][]見っけこのはな2016

午後、西九条へ出て、「見っけこのはな2016」へ家族と行きました。盛沢山のプログラムで、全部は廻れませんでしたが、とても楽しい時間が過せました、感謝です。

見っけこのはな2016

http://mikkekonohana.com/2016/

総合案内の、モトタバコヤでパンフレット頂き、ここでカレー食べました。

モトタバコヤとは不思議な縁があり、仕事でお手伝いした耐震工法(京都大学防災研究所の川瀬教授考案)の施行実験第1号なんです。

動くモデルを、ここに事務所のあるPOSの大川さんと、メカを米子匡司さんと協働して制作もしています。

http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20150926/work

その前にマリオーネさんでパン(エピネ)購入

それからFIGYAへ行きました。今年からmizutamaさんと吉原啓太さん、中田粥さんの3名のアーティストの共同運営のアートスペースになったとのこと。

https://www.facebook.com/baikaFIGYA/

元からあったカウンターテーブルをかなり強引な感じで引き千切って、反対側の壁にそのままくっついていました。

何となく漫画の一コマのような。

少し前に観た、the three konohanaでの藤崎さんの、解体ショーの作品を思い出しましたが、藤崎さんの作品が観客は距離を置いて俯瞰的に観る見せる構成であったのに対して、ここでは、引き千切るベクトルの中に入り込むようで、面白い。解体時の音をそのままとても近い距離で流していて、今ここの感覚と過去の出来事が混じり合うようです。

それから、モトアキチでお花摘みして花束にしていただきました。

f:id:prader-willi:20160912022707j:image:h500

f:id:prader-willi:20160912022705j:image:h500

PORTへ行き、お茶休憩しました。今日はとても暑かったですね。

それから森巣ラボで卓球しました。ここがキスヒサタカさんの住居兼ということ初めて知りました。

f:id:prader-willi:20160912022706j:image:w500

それから、Lu工房さんで、カーチャンが革細工のワークショップしました。

f:id:prader-willi:20160912022704j:image:h500

それから、the three konohanaさんへ行き、Konohana’s Eye #13 小松原 智史 「コノマエノコマノエ」展を観ました。

今日も小松原さん、ワーク・イン・プログレスで制作中でした。

たくさんの観客、先週伺った時から、かなり壁面に広がり繋がりはじめていました。

the three konohana

http://thethree.net/

the three konohanaで、偶然、昨年の「見っけこのはな2015」の際に

「Home/format」展のコーディネーターされた鈴木寛和さんと再会。展覧会の記録頂きました、感謝です。

Home/format

http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20150927/art2

東山嘉事氏(故人)の作品が、昨年アトリエが落雷で焼失したそうで、素晴らしかった展示作品も焼失してしまったらしく、そんなことあるんやと驚きました。展覧会の記録として作品が記憶と共に残ったのは奇跡ですね。

最後に、アサダワタルさんのライブ「ふたつの心臓の大きな川」を、途中からでしたが、観ました。

梅香堂さんの路地よりさらに狭いとこから川沿いに出ました。

ボートでライブするアサダワタルさんの音声はスタッフさんのラジオから微かに聴こえてきます。(ボート必死で漕いでいるの米子匡司さんでした)

そこから公園にゾロゾロと移動し、公園の土の上に、歌詞らしきものを大きく書き始め、再びライブ。

そして観客と共に足でその歌詞を音楽に合わせて消していくパフォーマンスで歌詞が消えてお終いでした。

2016-09-04 アーチャン16歳10ヶ月

[] 天下茶屋東湿地観察会

我家の近所に大阪市内唯一の自然の湿地が残されています。以前、自然史博物館の特別展で紹介されていて存在は知っていたのですが場所までは知りませんでした。

少し前に新聞でこの湿地のことが取り上げられたことで、場所を知り、それが我家から歩いて5分程のところだったので、こんな身近なところだったことに驚き、それで興味を持ちました。

その時の記録。

天下茶屋湿地

http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20160310/biotope

この貴重な湿地を保存しようと活動されている「なにわの片葉葦保存会」さんが今回、観察会を企画してくださったので、参加しました。

保存会の方にガイドしていただき、阿倍野側から少し坂を下って行きました。丁寧な解説、楽しい時間感謝です。

今日は私はアーチャンの絵を表紙に掲載して頂いている「人情マガジンにしなり」の編集委員としての参加で、取材もしました。現地は既に国が民間に売却しているので、いつまでこの状態が残るのか分らないそうです。

何らかの形で都市のなかの小さな湿地の価値をお伝えできればと思います。

なにわの片葉葦保存会

http://katahanoashi.sblo.jp/

道路の左側(東側)が大谷高校で、右側の崖下奥が天下茶屋東湿地です。

f:id:prader-willi:20160904183115j:image:w600

保存会の方はここは「西成の宝」ですよと。崖を下って近付くと様々な湿地特有の植物が生えていました。

f:id:prader-willi:20160904183124j:image:w600

なにわの片葉葦は固有種ではなく、葦の変異体なのだそうで、一般の葦原でもいくつか見られるそうです。

茎の片側だけに何故か葉が寄っています。

f:id:prader-willi:20160904183118j:image:h600

大阪府下のレッドリスト(絶滅危惧種)に指定されているコガマ始めヒメガマなど生態系の違う3種類のガマが、こんなに小さな湿地に共存しているのはとても珍しいそうです。

f:id:prader-willi:20160904183123j:image:w600

ここは30年程前までは宅地で家や隣にはお風呂屋さんなどが建っていたそうですが、それ以前の昔はやはり湿地だったそうで、その頃に生えていたガマ類の種が土の中で残っていて、建物が無くなり湿地に戻った時に芽吹いたとする説と、風に乗ってここまで飛ばされたとする説など、諸説あるそうです。

湿地の土留めのコンクリート下にホントに小さな幅は5センチあるか無いかくらいの溝が切ってあり、そこに湧き水(もしくは雨水の浸透水の説もあるそうです)がずっと流れているのですが、小さな沼エビや糸トンボと思われる小さなヤゴや種類不明の稚魚が居て、植物から昆虫、動物までの完結した生態がここに成立している様が実感できました。

f:id:prader-willi:20160904183111j:image:w600

保存会の方も、数ヶ月に1回しか観察には来れないので、この小さな溝に生物が居る事を気付けたのはとても貴重なことだし、近所であれば、繰り返し観察して、まだ未発見な生物が居れば報告して欲しいとの事でした。

あとで現地集合で来たアーチャンは新種発見して、自分の名前付けると妙に張り切っていました。

発見できると良いね、アーチャン。

2016-09-03 アーチャン16歳10ヶ月

[] 彦八まつり

午後、生國魂神社へ家族で行き、彦八まつりを楽しみました。

明日の天気予報が台風の影響で雨かもで、今日もの凄い人出でした。

今年も桂きん枝さんのバナナの当てもんしました。アーチャンのこと、小学生か?と尋ねて、アーチャンがモジモジしてると、小学生にしとき、と小さい子だけのオマケのキャンデイーつかみ取りさせてくれました。優しい人や。

恒例の富くじは下一ケタで24等が当りました。

楽しいイベント感謝。

彦八まつり

http://www.kamigatarakugo.jp/hikohachi.html

f:id:prader-willi:20160903234553j:image:w500

強風でバルーンの頭が千切れて飛びそうでした。

f:id:prader-willi:20160903234557j:image:h500

ステージでクマモン張り切っていました。

f:id:prader-willi:20160903234556j:image:w500

2016-08-31 アーチャン16歳10ヶ月

[] ピノ・フォンデュ

夏休み最後の日。

カーチャンとアーチャンと午後、梅田のブリーゼブリーゼに行き、アイスのピノ・フォンデュして楽しみました。2時間待ちだったそうな。

今年も何とか夏休み乗り切りました。

こんな感じだったそう(カーチャン撮影)

f:id:prader-willi:20160831230215j:image:h500

アーチャンが作ったピノ

f:id:prader-willi:20160831230212j:image:h500

2016-08-28 アーチャン16歳10ヶ月

[][] あそぼパークみずあそびまつり in 西成公園

夏休み恒例の、あそパーみずあそびまつり、今年はワークショップ担当しました。

あそぼパークみずあそびまつり in 西成公園

http://blog.livedoor.jp/haginet/archives/52092884.html

台風の影響なのか朝から曇り空で時々パラパラする天気でしたが、子ども達のパワーが雨雲を吹き飛ばしたのか無事開催できました。

ジジィの私にはちょうど良い天気(笑)

担当したワークショップは、透明ビニール傘に絵を描いて、子育てプラザの置き傘にする「あそ傘」と、ラバーに魚の絵を描いて魚釣りする「あそ魚」としました。

たくさんのこども達が参加してくれて、カワイイあそ傘がいっぱいできました。

「あそ傘」と「あそ魚」のレジュメ

f:id:prader-willi:20160828191609j:image:w500

f:id:prader-willi:20160828191610j:image:w500

f:id:prader-willi:20160828173124j:image:w500

f:id:prader-willi:20160828173126j:image:w500

f:id:prader-willi:20160828173120j:image:w500

f:id:prader-willi:20160828173131j:image:w500

2016-08-21 アーチャン16歳10ヶ月

[][][]「ヴォルガノーチルの創り方 #6」

午後、関西テレビに家族で行き、1階ホールで開催されている「オープンスクール@カンテーレ」のうち、いつもアーチャンがお世話になっている河合晋平さんのワークショップに参加しました。

いつも丁寧な対応、楽しい時間感謝です。

オープンスクール@カンテーレ

http://www.ktv.jp/ktv/literacy/school/index.html

今日も凄い人気で小さい子たちが一生懸命作っていました。

アーチャンは何度もこの作り方は経験しているので、すぐに作り始めました。

素材は関西テレビで使用したビデオテープの廃材利用。

f:id:prader-willi:20160821230439j:image:w600

接着の難しいところはカーチャンが手伝いました。そして完成しライトの上に置きました。

f:id:prader-willi:20160821230438j:image:w600



 
1000 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
1001 | 01 |
1003 | 01 | 11 | 12 |
1004 | 01 | 02 | 03 | 04 |
1100 | 01 |
1500 | 01 | 02 | 03 |
2003 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |