protonの加速する日

2016-05-25

感謝

バファリンは優しさで半分できてるらしいですけど、

私の人生も半分以上皆さんの優しさでできてるなと。

ビシビシ感じる日々です。

ほんとに。

このダメ人間に、なんでそんなに良くしてくれるんだ!

と申し訳なくもありがたく…。

ありがとう以上の言葉が見つからない!

2016-05-17

5/25 弦の日

前からとてもやりたかったこと。

インプロ弦トリオ。

遂に実現!

2016年5月25日(水)

阿佐ヶ谷ヴィオロン

「弦、弦、弦」

ヴァイオリン 矢野礼子

ヴィオラ 池田陽子

チェロ 森重靖宗

7:00開場

7:30開演

ドリンク込み\1000

名曲喫茶ヴィオロン

東京都杉並区阿佐谷北2‐9‐5

03‐3336‐6414

http://meikyoku-kissa-violon.com/

地図はこちら↓

https://goo.gl/maps/oBm2wXrFDwo

2016-05-05

2016-04-28

5/7の演奏会について。

5/7にWandelweiserの「実験音楽」と呼ばれるような曲の演奏会をやります。

こういったものは訳わからんとか、どう聞いたらいいの?等々思われる方ももしかしたらいるかもしれません。

実際にどのような音像が表れてくるかわかりませんが、「音を、或いは無音を聞くということ」や「音楽と音の境目」に思いを馳せる時間になるのではないかなと思います。

その意味に於いては演奏者も聴衆も同じ立場にあり、また一般的な音楽がもつ吸引力や訴求力といったものからは外れたものであるため、ある意味、究極に平等で自由な音楽的時間なのではないかと思います。

聞く人各々の自由

なのであくまで私個人的な捉え方ですが、ある外界の変化に対し自分の意識が反応し、そして今反応しているという事に気付く時、自分の知覚の先端の在りかが分かったり、無意識に行っていた意識の仕方に気づいたり、といった発見があるのではないかと考えています。

そしてそうした発見は、その外界からの刺激が繊細であればある程本質に近いものになるのではないでしょうか。

さらに、そのほんの微かな変化への、無意識的な反応の連続こそが人生なのだとすると、、、、、

この演奏会を体験した事がきっかけで、あなたの人生が変化するかもしれない!

いや、しないかもしれない!!


ちょっと大風呂敷広げてみました。



風呂敷しまいます。

繰り返しますがあくまで私の個人的な考えですが、実験音楽現代音楽は一聴すると頭で分析したり「意味」を求めそうになるけど、そうではなく(それでもいいけど)、今それを知覚しているその自分自身の中を見る、知る、という体感的で能動的な体験なのではないかなと思うのです。



よろしければ是非、体感しにお越し下さい。



2016年5月7日

SuidobashiChamberEnsemble

場所:水道橋ftarri

出演:池田陽子、池田若菜、大蔵雅彦、杉本拓、内藤彩

曲目:

Jurg Frey / Exact Dimension without Insistence

Manfred Welder / 5 ausfuhrende

Radu Malfatti / shoguu

Manfred Welder / stuck 2004(3)

19時開場

19時30分開演

予約・当日共に2000円

2016-04-06

4/10

今週日曜日のお昼はこれ。

2時半スタートです。

小さな音でやりたいんよな、、、と考えていた矢先のライブなのでとても嬉し!楽し!



PARAISO#11 微音の世界

安住希美(per)、露木達也(per)、松井修司(per)、陽太朗(per)、武田理沙(pf)、安藤裕子(s.sax)、池田陽子(vln)、直江実樹(radio)

2016年4月10日(日)

@神保町試聴室

開場 14:00

開演 14:30

予約 2,300円 (1ドリンク, スナック込)

当日 2,500円 (1ドリンク, スナック込)