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2012年12月6日(木)

第11回ハロプロ楽曲大賞2012に投票

http://www.esrp2.jp/hpma/2012/

僕の投票です。


楽曲部門

1位 Loving you Too much / Berryz工房 3.5pts.

作詞:Apisit Opasimlikit 日本語詞:つんく Rap詞: U.M.E.D.Y. 作曲:Thana Lawasut 編曲:鈴木Daichi秀行

収録盤:Berryz工房「cha cha SING」2012/07/25 PICCOLO TOWN

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発売前から話題だったシングル「cha cha SING」のc/w曲にまさかこんな伏兵が隠れていたとは…! 結局、今年のベリ楽曲の中で一番好きな曲になりました。じんわりと滲む多くの幸せな感覚は「ライバル」の系譜であり、ベリの本質でもある。それがつんく♂曲ではないカバー曲で顕現してしまってるというある種の倒錯、しかし日本語詞(&音頭パート)でつんく♂テイストも内包しているという捻くれた構造が新鮮。さらに佐紀&雅ラップ、熊井ちゃんの「♪恋愛モード全開!」など聴きどころも多い。最高です。




1位 One・Two・Three / モーニング娘。 3.5pts.

作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫

収録盤:モーニング娘。「One・Two・Three / The 摩天楼ショー」2012/07/04 zetima

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ガールズアワードでの初披露→Dance Shot Ver.動画公開→シングル50枚目を記念したプロモーションの数々、という一連の流れにより、2012年のモーニング娘。を代表する一曲に。尖鋭的なサウンドが印象的だが、尖らせることが目的じゃなくて、高みを目指したらたまたまそうなった、とでも言いたげな仕上がりがとにかく素晴らしい。ダブステップやEDMの要素を取り入れたアイドル曲は他にも今年たくさんリリースされたけど、それらと比べてみても、やっぱり123はさらにもう一段、捻りが加えられているような気がする。ともかく最高です。




3位 What's Up? 愛はどうなのよ〜 / モーニング娘。 1.5pts.

作詞・作曲:つんく 編曲:平田祥一郎 Rapアレンジ:U.M.E.D.Y.

収録盤:モーニング娘。『⑬カラフルキャラクター』2012/09/12 zetima

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チアソング風、ラップなど目まぐるしく変化する展開が楽しいが、その帰結が「♪愛はここにある/そこにある」という、シンプルかつ力強いフレーズなのが素晴らしい。シンプルなサウンド×シンプルなメッセージ、の方がハマった時にさらにガツンと来ることもあるかとは思いますが(それが今年では「Be Alive」辺りなのかもしれないけど)、個人的にはこの曲にガツンと来ました。「♪さぁいっぱいしゃべってごらんよ 今日あった出来事 上手に話せなくたってね What's Up?」というラインを生田または佐藤が歌うところで、毎回泣けます。




4位 カリーナノッテ / コピンク 1pt.

作詞:児玉雨子 作曲:依田信隆 (10GAUGE)

収録盤:コピンク「カリーナノッテ」2011/12/21 アリーナミュージック ※配信限定

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昨年12月に初めて聴いて、「これは来年投票することになるぞ…!」と思ってたら、本当にそうなってしまった。一言で言えばソフトロックというか渋谷系ライクなサウンドと、ハロプロエッグ(研修生)期待の星である宮本佳林ちゃんさんが出会うべくして出会ってしまった奇跡の一曲。「最高視感度」も好きですが、やはりこっちで。




5位 超HAPPY SONG / Berryz工房×℃-ute 0.5pts.

作詞・作曲:つんく 編曲:大久保薫

収録盤:Berryz工房×℃-ute「超HAPPY SONG」2012/06/20 zetima

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Berryz工房「Because happiness」と℃-ute「幸せの途中」という2曲を同時に再生すると1曲になるというアイデアは、コーネリアス「STAR FRUITS SURF RIDER」が好きでベリキューも好きだという自分(そういう人は多いと思いますが)にとっては非常にクリティカルだった。ただ、その衝撃が大きすぎた故に、以降のライブ披露やシングルリリースという展開はやや蛇足に思えてしまった(ベリキューのプロモーションという意味では、やって当然だけども)。そういった意味合いを込めて、あえてシングルVer.ではない方に投票します(結局ポイントは合算されるけどね)。




次点

ピョコピョコ ウルトラ」「The 摩天楼ショー」「悲しきヘブン」「初恋サイダー」「プリーズ ミニスカ ポストウーマン!」「アッパーカット!」辺り。「私の時代!」「CAT'S EYE」「すまいるブルース」辺りは個人的に語りたいポイントが多いのだが、時間がないので省略(泣)。




MV部門

1位 One・Two・Three (Dance Shot Ver.) / モーニング娘。 2.5pts.

収録盤:モーニング娘。「シングルV「One・Two・Three」」2012/07/25 zetima

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2012年、一番繰り返し観た映像。正規Ver.よりこちらの方が好きです。




1位 Loving you Too much (Party Ver.) / Berryz工房 2.5pts.

収録盤:Berryz工房「イベントV「Loving you Too much」」2012/10/07 UP-FRONT WORKS ※会場限定

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正規Ver.も素晴らしいけど、あえてこっちで。これまでのベリ楽曲映像のある極点を記録していたのは「ありがとう! おともだち。」なのだが、それが数年ぶりに更新された感がある。初公開時にはどうにも受け入れられなかったみやびちゃんの紅すぎるルージュも、何度も観返していたらもう慣れました。いやでもやっぱり熊井ちゃんぐらいのメイク濃度で充分じゃないかとも……。




3位 超HAPPY SONG / Berryz工房×℃-ute 1pt.

収録盤:Berryz工房×℃-ute「シングルV「超HAPPY SONG」」2012/08/22 zetima

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MVの作り自体は至ってオーソドックスだが、それ故に素材の12人の良さが際立っているというか。「みんな可愛くて一人なんか選べないよ〜!」感が物凄いことになってる(いや、最終的にはみやびちゃんだけどさ…)。




推しメン部門

1位 夏焼雅 (Berryz工房) 38無量大数pts.

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祝・20歳! 今年2012年は個人ブログが始まり、読んでコメントすることで毎日の生活に張りが出てきたなー。あと、初のカジュアルディナーショー! 一生の思い出になりました!!




以上が僕の投票内容です。皆さんも投票してみてはいかがでしょうか!(締切は本日12/6(木)23:59!)