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22.5.2005 ... Sunday(日曜日)らしい。 ブィーン ブィーン ブィィィィィィィィィィーン

[]モナコ最終日・レーニエ3世追悼レース

昨日予選がテレビ放映されていたみたいです。

私は気付かずにずっとパソコン触ってた記憶があるんですけど…。

後悔っス。


んなわけで本日は決勝。

あとは忘れていけない最終予選。


でも、書くのが面倒なんで、決勝リポート。

総括だけさせていただくって事で。


ライコネン、3戦連続ポール獲得。

ランキングトップのアロンソが2番グリッドからスタートした。


序盤、余り目立ったアクシデント(昨年とか9年前とか…)もなしに、24周が終了。

トップはずっとライコネンがリード。


25周目、ミラボーアルバースがスピン。

クルサード減速、アルバースが見えてなかったミハエルレッドブルのテールに追突、フロントウィングを破損。

その場は一時混乱、セーフティーカーが出動する。

クルサードがピットに入り、そのままリタイア。


中盤、フィジケラ以下6台が並ぶ超接近戦が続く。

ヤルノがフィジケラを抜くも、縁石にヒット、見た目よりもダメージが大きく、その後のドライビングに響いた。


終盤にはニック・ハイドフェルドがヌーベルシケインでアロンソをパス、ウェバーも2周後にアロンソをパス。


ライコネンが優勝、2位ハイドフェルドは自己最高位、3位ウェバーは自己最高位とともに初表彰台。新生(ドライバーが新しいの意味で)ウィリアムズ、ダブル表彰台。


4位以下8位まではフィニッシュラインまで接戦。

4位アロンソ、5位モントーヤ、6位ラルフ・シューマッハ、7位ミハエル、8位バリチェロとなった。


以下、9位マッサ、10位トゥルーリ、11位ヴィルヌーヴ、12位フィジケラ、13位モンテイロ、14位アルバースとなっている。



ウィリアムズファン、今日はかなり暴れられるんじゃないんでしょうか?

私はファンではありませんが、個人的にテレビを見てて気持ちよかった。

パターンは違えど、去年を思い出すし、苦労人とも言えるハイドフェルドが頑張ったし。


でも…ホンダがいないのは残念だけどね。

琢磨もバトンもここを走りたかったんだろなぁ。


彼らはニュルブルクリンクで復活を果たす。

昨年、琢磨が予選2位を獲得したこの地で。

ただし、エンジンは2レース目、マシンの発展も他チームほどには望めそうに無いと私は読む。

まぁ、来週お楽しみだな。

琢磨、頑張れ。

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