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2017/01/19 (Thu)

[] CentOS7上に ESET File Security for Linux をインストールすると依存性のエラーが出る件  CentOS7上に ESET File Security for Linux をインストールすると依存性のエラーが出る件を含むブックマーク

# sh esets.x86_64.rpm.bin
:
:
Do you accept this Agreement? (y/n)           y
Verifying MD5 checksum: ok
エラー: 依存性の欠如:
	/lib/ld-linux.so.2 は esets-4.5.5-5.x86_64 に必要とされています
	/usr/lib/gconv/UTF-16.so は esets-4.5.5-5.x86_64 に必要とされています

???

http://download.canon-its.jp/download/eset/license/v45/readme_efsl.pdf

上記確認すると、CentOSセットアップ時に「互換性ライブラリ」を追加しなかったためとのこと。

# yum install glibc.i686
読み込んだプラグイン:fastestmirror, langpacks
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * base: ftp.jaist.ac.jp
 * extras: ftp.jaist.ac.jp
 * updates: ftp.jaist.ac.jp
依存性の解決をしています
--> トランザクションの確認を実行しています。
---> パッケージ glibc.i686 0:2.17-157.el7_3.1 を インストール
--> 依存性の処理をしています: libfreebl3.so(NSSRAWHASH_3.12.3) のパッケージ: glibc-2.17-157.el7_3.1.i686
--> 依存性の処理をしています: libfreebl3.so のパッケージ: glibc-2.17-157.el7_3.1.i686
--> トランザクションの確認を実行しています。
---> パッケージ nss-softokn-freebl.i686 0:3.16.2.3-14.4.el7 を インストール
--> 依存性解決を終了しました。

依存性を解決しました

================================================================================
 Package                 アーキテクチャー
                                   バージョン                リポジトリー  容量
================================================================================
インストール中:
 glibc                   i686      2.17-157.el7_3.1          updates      4.2 M
依存性関連でのインストールをします:
 nss-softokn-freebl      i686      3.16.2.3-14.4.el7         base         188 k

トランザクションの要約
================================================================================
インストール  1 パッケージ (+1 個の依存関係のパッケージ)

総ダウンロード容量: 4.4 M
インストール容量: 15 M
Is this ok [y/d/N]: y
Downloading packages:
(1/2): nss-softokn-freebl-3.16.2.3-14.4.el7.i686.rpm       | 188 kB   00:00     
(2/2): glibc-2.17-157.el7_3.1.i686.rpm                     | 4.2 MB   00:01     
--------------------------------------------------------------------------------
合計                                               3.0 MB/s | 4.4 MB  00:01     
Running transaction check
Running transaction test
Transaction test succeeded
Running transaction
  インストール中          : nss-softokn-freebl-3.16.2.3-14.4.el7.i686       1/2 
  インストール中          : glibc-2.17-157.el7_3.1.i686                     2/2 
  検証中                  : glibc-2.17-157.el7_3.1.i686                     1/2 
  検証中                  : nss-softokn-freebl-3.16.2.3-14.4.el7.i686       2/2 

インストール:
  glibc.i686 0:2.17-157.el7_3.1                                                 

依存性関連をインストールしました:
  nss-softokn-freebl.i686 0:3.16.2.3-14.4.el7                                   

完了しました!

どうやらこれで解決したっぽい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/psquare/20170119

2016/10/10 (Mon)

[] Windows 2012 R2でAPCのUPSをネットワーク経由管理をapcupsdで実現してみる  Windows 2012 R2でAPCのUPSをネットワーク経由管理をapcupsdで実現してみるを含むブックマーク


APCのUPSにネットワークマネジメントカードを追加した場合、サーバ側の電源管理はPowerChute Network Shutdownとなる。しかしこのソフト、サーバ上にHyper-Vが動作しているとインストールできない仕様となっている(別ライセンスが必要らしい。正直面倒なので調べていない)。

そこでapcupsdにてアレコレ実現できないか試したテスト。

サーバ本体とUPSはLAN2で接続済み(サーバ側は192.168.1.1/24、UPS側は192.168.1.2/24)、疎通確認済みという前提からスタートする。

  1. http://192.168.1.2/ にアクセス、username/passwordの初期値はapc/apcのはず。メニューより[Configuration]-[PowerChute Clients]を選択し、[Add Client]ボタンにて「Client IP Address」に「192.168.1.1」として[Apply]。
  2. http://www.apcupsd.com/ にアクセスし、Windows版apcupsdをダウンロードし、インストール。設定は特に変える必要なし。
  3. apcupsd.confの編集
UPSCABLE ether
UPSTYPE pcnet
DEVICE 192.168.1.2:apc:admin user phrase
TIMPEOUT 30    <- 電源供給が無くなってからシャットダウンするまでの秒数
  1. Windows Firewallの詳細設定で[受信の規則]に新規追加で「スコープ」の「リモートIPアドレス」に「192.168.1.0/24」を許可する規則を追加する。また[送信の規則]にも同じ規則を追加しておいた。
  2. http://d.hatena.ne.jp/psquare/20151104 ここの手順を使ってLAN2を「プライベート」扱いにしておく(ゲートウェイ等が設定されており認識済みなら不要)
  3. 「Apcupsd UPS Monitor」サービスを再起動し、タスクトレイ内apcupsdアイコンを右クリック-[Status]にて「Battery」情報が正しく取得できてればOK。念のため[Events]も確認し正しく認識できているか確認。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/psquare/20161010

2016/03/05 (Sat)

[] 追加されたActive DirectoryのDCが物理的に故障したため、元のDCに故障したDCのゴミが残っているのを綺麗にする(Win2008)  追加されたActive DirectoryのDCが物理的に故障したため、元のDCに故障したDCのゴミが残っているのを綺麗にする(Win2008)を含むブックマーク

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/216498

http://www.nire.com/2010/08/active-directory-force-replace/

このあたりの記事がとても役に立った。

ADってGUIで色々簡単にできそうで、実はそうでも無いんですよね、、、

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/psquare/20160305

2016/02/18 (Thu)

[]Fujitsu PRIMERGYサーバ製品に ServerViewを使ってRedhat Enterprise Linuxをインストールする際のメモ Fujitsu PRIMERGYサーバ製品に ServerViewを使ってRedhat Enterprise Linuxをインストールする際のメモを含むブックマーク

忘れがちなのでメモ。

  • 「オペレーションシステムの選択」では「Compute Node」では無いほうを選択する(ComputeNodeはスーパーコンピュータ等の場合選択するらしい)
  • 「RHEL7.1」をインストールする場合「Red Hat Enterprise Linux 7(x86_64)」と「Update 1」を選ぶ。「Update」がバージョンの少数側。

[]RHEL7にてCUIでyum開始するまでメモ(サブスクリプション適用) RHEL7にてCUIでyum開始するまでメモ(サブスクリプション適用)を含むブックマーク

事前にネットに直結&Redhat Networkでサブスクリプション登録を済ませておくこと。


# yum check-update

「This system is not registered」となるはず。

# subscription-manager list

「Status:」が「Unknown」になってるはず。

# subscription-manager register

Redhat NetworkのID/PWを使う。

# subscription-manager list --available
:
# subscription-manager subscribe --pool=99999999999
:
# subscription-manager list

登録済みの製品が出てくるので、「Pool ID:」と書かれた情報をsubscribeコマンドに記載する。

最終的に「Status:」が「Subscribed」となっていればOK。

# yum check-update

再実行。数時間かかることを覚悟しておくこと。

[]RHEL7でサブスクリプション登録後にシステムを再インストールしてしまった RHEL7でサブスクリプション登録後にシステムを再インストールしてしまったを含むブックマーク

おめでとうございます。RHNにてサブスクリプション消費済みなので、再インストール後の環境ではサブスクライブできません。・・・わけわからん。

サブスクリプション画面で「Active Subscriptions」から削除したいが、そのような項目はどこにも無い。

結果から言うと、その下の「Manage」項目にある「Subscriber Inventory」の「システム」から可能。これはわからんわ・・・。

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2015/11/04 (Wed)

[] LANポートを複数持った Windows 2012 Server をリモートデスクトップで管理する  LANポートを複数持った Windows 2012 Server をリモートデスクトップで管理するを含むブックマーク

ちょっとばかしコツが必要だった。忘れそうなのでメモ。

特にLANポートを2つ持っており、片方をUPS管理等で使用している場合。


(1) [コントロールパネル]-[システム]-「リモートの設定」にて「このコンピュータへのリモート接続を許可する(L)」を選択。その下の「ネットワークレベル認証で...」のチェックは外す。

(2)[コントロールパネル]-[ネットワークの状態とタスクの表示]-「アダプターの設定の変更」にて、2つのLANポートの片方または両方が「識別されていないネットワーク」になっていないか?片方は通常LANに接続されていてデフォルトゲートウェイ等定義済みだが、もう一方がUPS管理用の閉じたネットワーク等で、ゲートウェイが設定されていない等の場合こうなる。この場合、Windows Firewallにより「パブリックネットワーク」と判断され、リモートデスクトップ接続等がブロックされるはず。

(3)[管理ツール]-[ローカルセキュリティポリシー]にて「ネットワーク リスト マネージャー ポリシー」にて「識別されていないネットワーク」を開き、場所を「プライベート」に変えておく。なおLANポートどちらか一方でも「パブリック」だった場合はFirewallルールがパブリック扱いになるので注意。