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2016/10/10 (Mon)

[] Windows 2012 R2でAPCのUPSをネットワーク経由管理をapcupsdで実現してみる  Windows 2012 R2でAPCのUPSをネットワーク経由管理をapcupsdで実現してみるを含むブックマーク


APCのUPSにネットワークマネジメントカードを追加した場合、サーバ側の電源管理はPowerChute Network Shutdownとなる。しかしこのソフト、サーバ上にHyper-Vが動作しているとインストールできない仕様となっている(別ライセンスが必要らしい。正直面倒なので調べていない)。

そこでapcupsdにてアレコレ実現できないか試したテスト。

サーバ本体とUPSはLAN2で接続済み(サーバ側は192.168.1.1/24、UPS側は192.168.1.2/24)、疎通確認済みという前提からスタートする。

  1. http://192.168.1.2/ にアクセス、username/passwordの初期値はapc/apcのはず。メニューより[Configuration]-[PowerChute Clients]を選択し、[Add Client]ボタンにて「Client IP Address」に「192.168.1.1」として[Apply]。
  2. http://www.apcupsd.com/ にアクセスし、Windows版apcupsdをダウンロードし、インストール。設定は特に変える必要なし。
  3. apcupsd.confの編集
UPSCABLE ether
UPSTYPE pcnet
DEVICE 192.168.1.2:apc:admin user phrase
TIMPEOUT 30    <- 電源供給が無くなってからシャットダウンするまでの秒数
  1. Windows Firewallの詳細設定で[受信の規則]に新規追加で「スコープ」の「リモートIPアドレス」に「192.168.1.0/24」を許可する規則を追加する。また[送信の規則]にも同じ規則を追加しておいた。
  2. http://d.hatena.ne.jp/psquare/20151104 ここの手順を使ってLAN2を「プライベート」扱いにしておく(ゲートウェイ等が設定されており認識済みなら不要)
  3. 「Apcupsd UPS Monitor」サービスを再起動し、タスクトレイ内apcupsdアイコンを右クリック-[Status]にて「Battery」情報が正しく取得できてればOK。念のため[Events]も確認し正しく認識できているか確認。
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2016/03/05 (Sat)

[] 追加されたActive DirectoryのDCが物理的に故障したため、元のDCに故障したDCのゴミが残っているのを綺麗にする(Win2008)  追加されたActive DirectoryのDCが物理的に故障したため、元のDCに故障したDCのゴミが残っているのを綺麗にする(Win2008)を含むブックマーク

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/216498

http://www.nire.com/2010/08/active-directory-force-replace/

このあたりの記事がとても役に立った。

ADってGUIで色々簡単にできそうで、実はそうでも無いんですよね、、、

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2016/02/18 (Thu)

[]Fujitsu PRIMERGYサーバ製品に ServerViewを使ってRedhat Enterprise Linuxをインストールする際のメモ Fujitsu PRIMERGYサーバ製品に ServerViewを使ってRedhat Enterprise Linuxをインストールする際のメモを含むブックマーク

忘れがちなのでメモ。

  • 「オペレーションシステムの選択」では「Compute Node」では無いほうを選択する(ComputeNodeはスーパーコンピュータ等の場合選択するらしい)
  • 「RHEL7.1」をインストールする場合「Red Hat Enterprise Linux 7(x86_64)」と「Update 1」を選ぶ。「Update」がバージョンの少数側。

[]RHEL7にてCUIでyum開始するまでメモ(サブスクリプション適用) RHEL7にてCUIでyum開始するまでメモ(サブスクリプション適用)を含むブックマーク

事前にネットに直結&Redhat Networkでサブスクリプション登録を済ませておくこと。


# yum check-update

「This system is not registered」となるはず。

# subscription-manager list

「Status:」が「Unknown」になってるはず。

# subscription-manager register

Redhat NetworkのID/PWを使う。

# subscription-manager list --available
:
# subscription-manager subscribe --pool=99999999999
:
# subscription-manager list

登録済みの製品が出てくるので、「Pool ID:」と書かれた情報をsubscribeコマンドに記載する。

最終的に「Status:」が「Subscribed」となっていればOK。

# yum check-update

再実行。数時間かかることを覚悟しておくこと。

[]RHEL7でサブスクリプション登録後にシステムを再インストールしてしまった RHEL7でサブスクリプション登録後にシステムを再インストールしてしまったを含むブックマーク

おめでとうございます。RHNにてサブスクリプション消費済みなので、再インストール後の環境ではサブスクライブできません。・・・わけわからん。

サブスクリプション画面で「Active Subscriptions」から削除したいが、そのような項目はどこにも無い。

結果から言うと、その下の「Manage」項目にある「Subscriber Inventory」の「システム」から可能。これはわからんわ・・・。

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2015/11/04 (Wed)

[] LANポートを複数持った Windows 2012 Server をリモートデスクトップで管理する  LANポートを複数持った Windows 2012 Server をリモートデスクトップで管理するを含むブックマーク

ちょっとばかしコツが必要だった。忘れそうなのでメモ。

特にLANポートを2つ持っており、片方をUPS管理等で使用している場合。


(1) [コントロールパネル]-[システム]-「リモートの設定」にて「このコンピュータへのリモート接続を許可する(L)」を選択。その下の「ネットワークレベル認証で...」のチェックは外す。

(2)[コントロールパネル]-[ネットワークの状態とタスクの表示]-「アダプターの設定の変更」にて、2つのLANポートの片方または両方が「識別されていないネットワーク」になっていないか?片方は通常LANに接続されていてデフォルトゲートウェイ等定義済みだが、もう一方がUPS管理用の閉じたネットワーク等で、ゲートウェイが設定されていない等の場合こうなる。この場合、Windows Firewallにより「パブリックネットワーク」と判断され、リモートデスクトップ接続等がブロックされるはず。

(3)[管理ツール]-[ローカルセキュリティポリシー]にて「ネットワーク リスト マネージャー ポリシー」にて「識別されていないネットワーク」を開き、場所を「プライベート」に変えておく。なおLANポートどちらか一方でも「パブリック」だった場合はFirewallルールがパブリック扱いになるので注意。

2015/09/08 (Tue)

[]PowerChute Network Shutdownの初期設定 PowerChute Network Shutdownの初期設定を含むブックマーク

https://127.0.0.1:6547/

Linux版で確認。

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