2010/02/10 (Wed)
■[読書] 読了本
- 「クリスマスのぶたぶた (徳間デュアル文庫)」ぶたぶたさんがクリスマスに、少しずつみんなとふれあう連作。今回はいまいちかな。
- 「LaLa DX ( ララ デラックス ) 2010年 03月号 [雑誌]」なかなかおもしろかった。
2010/02/09 (Tue)
■[読書] 読了本
- 「新装版 風雪の檻―獄医立花登手控え〈2〉 (講談社文庫)」叔父の家で肩身が狭い若き医師、登くんが、監獄医として働く間に、様々な事件に巻き込まれるシリーズ二巻。んー、一巻の方が面白かったかなあ。やっぱりラブコメしてくれないと(笑)。ちょっとワンパターンな感じがぬぐえませんでした。で、宇江佐真理さんの解説……なんで最終章のネタばれすんの〜。やめてください(;_;)。あまりに悲しかったので、会社の人に愚痴ってしまった……。
2010/02/08 (Mon)
■[読書] 読了本
- 「だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)」何度目になるかもわからない再読。ぼくが見つけた三角平地は、ぼくだけの秘密の場所。そこでぼくは、不思議なものを見てしまった。言わずと知れた和製ファンタジーの名作。この物語のどこが素晴らしいって、大人が主人公であるところです。「秘密な、大切な場所」を思い出して訪れてみたら……というところからが、物語の主題。そして、そこから起きた問題とそれを解決する方法もまたわくわく楽しい。大人が読んで楽しめるファンタジーだと思います。読んでみたらやっぱり好きだった。講談社文庫版(「だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)」)もあります。こちらの方が漢字がおおめなのかも。
まむしも、そのほかのへびも、一度も見なかった。そのかわり、かえるがたくさんいた。
「だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)」(佐藤さとる・講談社青い鳥文庫)p16より
2010/02/07 (Sun)
■[読書] 読了本
- 「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」失踪した幼馴染のチエを探している、みずほ。彼女は本当に母親を殺したのか?三十代の女性たちの関係と、母親を描いた作品。いろいろな出来事がつながっていく様が辛い。面白いけどしんどい。もっと違う結末になるかと予想していたので、ちょっと外された。アマゾンビデオで作者インタビューがあるのですが、「丁寧に人を殺してみました☆」ってコメントが可笑しかった(笑)。
- 「動機、そして沈黙」ダークなミステリ短編集。実に西澤さんらしい。
- 「誰かがうしろに (ハートウォームブックス)」不思議な出来事でつながった三人の同級生たちだが、その正体は……。ちょっと煮え切らない感が残った。橋賢亀さんの挿絵好きだな。
- 「天乞-あまごい 1 (電撃コミックス)」異世界に落ち込んだら、そこでは妹が大量殺戮されていた?まだ話は序盤だけど、なかなかに裏のありそうな話で面白そう。「まんが王」さんのおススメは相変わらずセンス良いね!
2010/02/05 (Fri)
■[読書] 読了本
- 「路地恋花 1 (アフタヌーンKC)」京都の長屋のものづくりのお店のオムニバスストーリー。予想よりも面白くてびっくりした。これはいいシリーズになりそう。「猫町ショップガイド (花とゆめCOMICS)」のシリーズを思い出しました。
- 「不思議な温度で (花とゆめCOMICS)」短編集。ラストの話がなんか好きだ。高田祐子の系譜を感じますが、こちらの方が論理寄りか。
- 「愛玩王子―漆黒の契約 (ルルル文庫)」魔界の王子(ミニ)と同居している女の子の夏休み。祖父の家に行った彼女たちは、なんでか宝探し?をすることに……。ラストはけっこうあぜん(笑)。このシリーズはちょっと王子が都合よすぎて、ひいてしまう。もう読まないかなあ……。

それ聞いた瞬間超なげやりな気持ちになって「まーどーでもいいや」とか思いましたけど(苦笑)
実写映画でやってほしかったなあ。まあ人気出たらやるかもだけど。