なまくらどもの記録

2010/02/10 (Wed)

[] 読了本

2010/02/09 (Tue)

[] 読了本

  • 新装版 風雪の檻―獄医立花登手控え〈2〉 (講談社文庫)」叔父の家で肩身が狭い若き医師、登くんが、監獄医として働く間に、様々な事件に巻き込まれるシリーズ二巻。んー、一巻の方が面白かったかなあ。やっぱりラブコメしてくれないと(笑)。ちょっとワンパターンな感じがぬぐえませんでした。で、宇江佐真理さんの解説……なんで最終章のネタばれすんの〜。やめてください(;_;)。あまりに悲しかったので、会社の人に愚痴ってしまった……。

2010/02/08 (Mon)

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  • だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)」何度目になるかもわからない再読。ぼくが見つけた三角平地は、ぼくだけの秘密の場所。そこでぼくは、不思議なものを見てしまった。言わずと知れた和製ファンタジーの名作。この物語のどこが素晴らしいって、大人が主人公であるところです。「秘密な、大切な場所」を思い出して訪れてみたら……というところからが、物語の主題。そして、そこから起きた問題とそれを解決する方法もまたわくわく楽しい。大人が読んで楽しめるファンタジーだと思います。読んでみたらやっぱり好きだった。講談社文庫版(「だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社文庫)」)もあります。こちらの方が漢字がおおめなのかも。

まむしも、そのほかのへびも、一度も見なかった。そのかわり、かえるがたくさんいた。

だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)」(佐藤さとる・講談社青い鳥文庫)p16より

2010/02/07 (Sun)

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  • ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」失踪した幼馴染のチエを探している、みずほ。彼女は本当に母親を殺したのか?三十代の女性たちの関係と、母親を描いた作品。いろいろな出来事がつながっていく様が辛い。面白いけどしんどい。もっと違う結末になるかと予想していたので、ちょっと外された。アマゾンビデオで作者インタビューがあるのですが、「丁寧に人を殺してみました☆」ってコメントが可笑しかった(笑)。

2010/02/06 (Sat)

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  • 極北クレイマー」極北市民病院に放逐された非常勤医師が、渋々ながらも「ハリキリボーイ」として奮闘する話。うーん、キャラクター性が濃いのがこの作者の特徴だけど、だんだん鼻についてきたなあ……。そろそろ違う物語が読みたくなってきた。ラストはなんだかもやもや。

2010/02/05 (Fri)

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  • 愛玩王子―漆黒の契約 (ルルル文庫)」魔界の王子(ミニ)と同居している女の子の夏休み。祖父の家に行った彼女たちは、なんでか宝探し?をすることに……。ラストはけっこうあぜん(笑)。このシリーズはちょっと王子が都合よすぎて、ひいてしまう。もう読まないかなあ……。

2010/02/04 (Thu)

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seedsseeds 2010/02/05 10:34 何かアニメ化とか聞いたんですが……。
それ聞いた瞬間超なげやりな気持ちになって「まーどーでもいいや」とか思いましたけど(苦笑)

psycheNpsycheN 2010/02/05 10:47 だよー。しかもノイタミナなのでなげやりモード倍増……。
実写映画でやってほしかったなあ。まあ人気出たらやるかもだけど。