2009/11/08 (Sun)
■[読書] タンダ鍋!
「バルサの食卓 (新潮文庫)」という上橋菜穂子さん世界の料理を特集した文庫が以前発売されましたが、その中にあって気になっていた、「タンダの山菜鍋」をつくってみました。みそ味としょうゆ味。
材料の豚肉のスペアリブは一日前から塩漬け(+ローズマリー)にしておいて柔らかくしておきました。(肉1kgに対して塩大さじ二の割合)他には、ちょっと私の好き嫌いが多いという事情(^_^;)から、かなりシェイプアップして山菜はぜんまいのみ、ねぎ抜き、もやしを追加。みそ味のコチュジャン、ピーナッツバターは抜いてかわりに練りゴマを追加してみました。
味は……ンマー!こんなおいしいなべはうまれてはじめて食べました。(私は好き嫌いが多いのもあって鍋は苦手な人です)煮汁までおいしくいただけます。最初はしょうゆ味の方がおいしいかなーと思ったのですが、みそ味のしょうががきいていてなかなかくせになるお味。またつくってみようかなと思える味でした。皆さんもお試しあれ!
……しかし、ちょっと食べすぎました。鍋二杯分つくって、三人でちょっとしか残らなかった……。それだけうまかったのです!
ちなみに、鍋はル・クルーゼ(一個はもらいもん)です。そのせいでうまかったのもちょっとあるかも。うーん、しかしうまかった……(はんすう)。
後記・id:teatreeさんからも記事があがっているので、そちらも参照いただければ。
■[読書] 読了本
- 「偽りのドラグーン 2 (電撃文庫 み 6-25)」亡国の王子、ジャン・アバディーンは竜騎士となるために自分を偽って学園で入り込んでいたが、相棒の竜に 「裏切られた」。彼らはこのまま別れてしまうのか?主人公がある程度自分勝手なところが、ある意味リアリティはあるけど痛いとも言う。んー、このままだと私の好きではない方向に行きそうだなあ……。前作もそうだったし。とりあえず、クリスは可愛らしいのでもう一冊は様子見るかー。
「ティアナ様、靴をお忘れです」
「偽りのドラグーン 2 (電撃文庫 み 6-25)」(三上延・電撃文庫)p210より



牡蠣よさげですね!(私は食べられないけど……)
だしは肉と骨が出ていると思われるので、何かべつのものでとる必要がありますね。豆腐も入ってたらよさそーだなー。具材はけっこーなんでもいけそーな感じはしましたねー。
ごちそうさまでしたー醤油味絶品でした
おいしかったですね!
二つの味つくってよかったのが嬉しかったなー。最初はひとつの鍋で肉を煮てた(だしをだしてた)んだけど、ちょっと足りないかなーと思って、二つの鍋にわけて量増やしたんだ。英断だった(笑)。
(どろくさいほうがタンダっぽいかもしれないけど(笑))
調理自体はわりとぶっこむだけなので、おためしあれです〜。
私も一人でたべてみよう……。