さいころじすと日記

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2006-02-28

[]今日届いたCD

FROM ME TO YOU

FROM ME TO YOU

takashi君はとにかく、かっこよくロックする女の子に弱いwww。自分でギターを弾いていればポイントは高くなり、自分で作詞作曲していればさらにポイントが上がる。「売れ線」とは一線を画す存在であり、なおかつかわいければ、もう言うことない。もちろん曲がいい事が前提だが。こうした条件を満たす存在として当初から注目していたYUIタソ。1stアルバムが出たということでさっそく購入。


VARY

VARY

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女性ボーカルを擁する日本のヘヴィ・ロック・バンド。18日に買った3rdアルバムが素晴らしい出来たっだので、全作サクっと大人買い。モダン・ヘヴィネスの影響濃い重厚なギターと、美しくも情念と狂気に溢れたANZAのボーカルを中心に構築される音世界は、激しく、深く悲しい。初期Coccoに通じるところがある。ちなみにボーカルのANZAは、舞台女優もやっているという。なるほど、すさまじいまでの表現力は、舞台で鍛えられたわけだ。曲は全般的にミディアム・テンポのバラードが多い。プログレ色の強い曲もある。


粉雪

粉雪

言うまでもなく、ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として話題を呼んだレミオロメンの大ヒットシングル。泣ける1曲ですな。ただ、あえて言えば、ストリングスのアレンジは余分か。

2006-02-27

[]やや復調

ご心配おかけしました。

ようやく熱が下がりました。ただ、なぜか熱が下がってから咳が出始めてとまらない----。

2006-02-26

[]苦痛

インフルエンザじゃないのに、インフルエンザよりもきつい・苦しい----。


「クスリ飲んで寝て平熱」「39℃代の高熱」が延々と繰り返す----苦痛。


喉が痛すぎて、水分を摂るのもつらい----。


花粉症がさらに追い討ちをかける----。


外は大雨(でも市民マラソンは雨天決行らしい)。


普段買いだめしている食料も尽きてきた----。

2006-02-24

[]また----_| ̄|○

ちょうど1ヶ月前にインフルエンザになったのに----また23日夜から、風邪を引いて高熱と頭痛に苛まれています。39.5℃----死にそう。


でも、病院に行って検査したのだけどインフルエンザではないとのこと----。


日曜日の市民マラソン参加も無理かな----。

2006-02-20

[]久々の報告

  • 体重:−8.5kg
  • 体脂肪率:20.4%
  • BMI:25.9
  • 基礎代謝量:1557カロリー
  • 体年齢:37歳
  • ウエスト:−「ベルトの穴4つ半」

26日は、いよいよ肉体改造開始1周年記念市民マラソン、一般男子3kmの部参加です。

今週は、最終調整段階。ウェイト・トレーニングは控え、走りこみたいと思います。目標タイムは、20分を切ること(18分ぐらいか)、10〜11km/hペースで走れればと考えています。ただ、普段はランニングマシンで傾斜なしで走りこんでいるからなあ。実際のコースは上り下りが激しいので----完走できるかな(ヘタレ)

[][]

美姫大泣きで会見打ち切り

 トリノ五輪フィギュアスケート女子代表の安藤美姫(18=愛知・中京大中京高)が号泣した。19日の記者会見で亡くなった父に対する質問に突然泣きだし、会見もそのまま終了した。直前に本番会場で行われた公式練習では、前日(18日)に続いて2日連続で4回転ジャンプを成功させるなど、ここにきて調子は急上昇。21日(日本時間22日)の本番前に予想外のハプニングに見舞われたが、安藤は涙をぬぐい、大技で悲願の表彰台を目指す。

 安藤の瞳から大粒の涙がこぼれた。会見終了間際、テレビ局の日本人記者の質問を受けた直後だった。「亡くなったお父さんに、どんな誓いを持って滑りたいか」。予期していなかった話題に、安藤は涙声になった。「えっと…」とつぶやいた後、声を絞り出して「プライベートなので、そういう質問にはお答えできません…」。それが精いっぱいだった。キャロル・ヘイス・ジェンキンス・コーチから頭をさすられ、泣きながら会見場を後にした。

 8歳の時にバイク事故で父を亡くした。大好きだった父との思い出は、ずっと自分の胸の中だけに閉じ込めていた。形見の結婚指輪を今も胸のネックレスに通している。04年の全日本選手権の会見でも父の質問に「愛するスケートに出会えたのは父のおかげ。お父さんに空から五輪を見てもらえるように頑張っているんです」とだけ話し、涙を流した。以来、周囲も気を使って家族の話題には触れなくなっていただけに、突然の質問に安藤も意表をつかれた。

(以下略)

(日刊スポーツ、2月20日)

美姫タソを泣かすなんてオレが許さないぞ!!ww


って、バカ発言はさておき、試合前に、こういうデリカシーのない質問をするアフォ記者は逝ってよし!!

2006-02-19

[]確定深刻

はい、フリーランスのカウンセラーの毎年の悩み&儀式の確定申告が始まりました。

例年は申告開始日の初日の夜に提出していたのですが、今年はオリンピックもあり、まったく滞っております。

まあ、今は源泉徴収票や保険料納付書を見ながらネットで打ち込めばすぐに提出書類ができるので、それほど面倒くさくはないし、やる気さえ出ればすぐ終わるわけだけど---。


ただ、サラリーマンやフリータなどの給与所得者の場合、経費が「給与収入−給与所得」の額を超えると超えた分は控除にできるということで、今年はガソリン代・高速代、本代、学会会費・参加費・交通費・宿泊費、すべての領収書をとっておいた。


ただ、これらをまとめて計算するのが----とても面倒くさい。

ほぼ90%通勤に使っている車の購入が経費として認められればいいのだけど----。


がんがりますよ。(-_-;)

2006-02-18

[]スカ・ライブ

ブログ仲間の楽天ブログ - パソコン・モバイルから無料で簡単にブログを楽しもうのsalamiさんに誘われ、Red SKA Lifeのイベントに参加。ライブハウスでスカ・バンドのライブを観く&聴く。スカは、ときどきレンタルで借りて聴いていたことはあるものの、ライブで聴くのは初めて。それも、今まで聴いていたスカはどちらかというとジャズテイストが強いものだったのだけど、このライブではロック寄り!? ヒップポップ寄り!?(観に来ている人のファッションもそのままヒップポップダンスしても何の違和感がないしw、裏拍とってリズムにのっているしw----スカとヒップポップは親和性があるのだろうか)のビート感溢れる2つのバンド/グループ&その間のDJタイムを

特にメインの「Tatsumi Akira & the CaSSETTE CON-LOS」は、よかったですね。サックスの音色も、全体の音のバランスも、メロディのまとまり感も抜群でした。

[]今日、届いたCD

vacancy

vacancy

OUTGROW (DVD付)

OUTGROW (DVD付)

復活!F.S.B NIGHT LIVE at hills パン工場 [DVD]

復活!F.S.B NIGHT LIVE at hills パン工場 [DVD]

カム・クラリティ

カム・クラリティ

デスメタルに叙情的なクラシックカルなメロディを取り入れ、さらにクラシックの女性ボーカルを入れたりと、シーンに衝撃与えたスウェーデンのバンドIn Flamesの8thアルバム。

ヴィンランド・サーガ

ヴィンランド・サーガ

[]アセスメント、見立て、解釈は誰のため? その2

クライエントの抱えている問題・課題の解決・改善をサポートするカウンセラー、カウンセラーの活動の中心的よりどころである臨床心理学----しかし、カウンセラーが臨床心理学の知見をもって人を傷つけることもある。


例えば、かつてフロイトは、神経症の原因を幼児期の性的虐待とする「性的外傷説」を唱えたが、さらにこれを「幼児性欲説」というものに変えた。これは、幼児期の虐待などの思い出を、当時の空想によって作られた心的現実(心理的に現実に感じられ記憶に残ったもの)だとするものである。例えば、女児が父親と結婚したいという叶えられない願望が出てきたときに、自我を守るために、「父親にレイプされた」とか「父親から性的な誘いを受けた」といった空想を作る─フロイトはこう考えた。


それから、かつての家族療法も、カウンセラーとクライエントの縦関係が厳密にひかれていたし、クライエント、あるいは家族に対する批判的な見方(「病理的な家族」、「機能不全に陥った家族」)や、カウンセラーは客観的な観察者となり得るという前提のもとかなり強烈な介入をしていた。


いずれにしても、今日、否定されたり改定されたりしている。先のフロイトについては、現実に幼児虐待の被害者がいることや、対象関係論の発展によって否定されることとなる。また、家族療法についても社会構成主義の影響を受けたり、利用者の権利の拡大を受け、ナラティヴ・セラピーやリフレクティング・チームが生まれることとなる。従来の家族療法についても、社会構成主義やナラティヴ・セラピーの視点からアレンジがなされている。


クライエントなり、心理的問題・課題を抱えた人に対し、批判的・否定的に見ることそのものを否定するわけではない。問題・課題に直面化が問題の解決・改善につながることだってある。批判的・否定的な解釈も、解釈のひとつとして成立する。また、支援に役立つ、結果を出したのであれば、結果オーライと言える面もある。


ただ、いろいろと心理系のブログを見ていると、どうもクライエントを批判的・否定的に見るだけで終わっているようなもの、自分の能力のなさをクライエントの問題に摩り替えているものがある。また、そもそもとしてそうした話題をあえてブログで出すという倫理的な問題も潜んでいる。


どこのブログか紹介しないし、直接引用はさけるが、例えばこんなようなもの----

「××な」子どもは、××になってしまう。

今の子どもたちが××な原因は家庭環境にある。

(※「×」の数に意味はありません)

また、児童虐待についてほとんどセカンドレイプのような見解、捉え方をしているところだとか----。


ひとつの解釈なり捉え方として成立はするし、否定はしないが、それらをブログに載せることには慎重でなければならない。それから、臨床心理学にとらわれ過ぎるのも、注意しなければならないだろう。

2006-02-17

[]副学長

京大元アメフト部、強姦3人が退学願

 京都大(京都市左京区)の元アメリカンフットボール部員3人が集団強姦容疑で逮捕された事件で、元部員(22)ら3人が所属する各学部に退学願を提出していたことが、16日までに分かった。3人は理由について「世間や大学に迷惑を掛けた」などと話しているという。

 各学部は退学願を受理せず、処分を検討している特別委員会委員長の東山紘久副学長が一括して預かっている。学生部によると、3容疑者の保護者が14日、退学願を提出。弁護士を通じて本人の意向を確認したという。自主退学の場合、復学の可能性はあるが、大学側の退学処分の場合、基本的に復学はできないという。

(ZAKZAK 2006/02/16)

東山先生って----あの、ロジャースで有名な東山先生ですよね。

2006-02-16

[]Munici ミュンヘン

夕方からスピルバーグ監督の最新映画、「ミュンヘン」を観に行く。

1972年9月5日に起こった「ミュンヘン事件」(ミュンヘン・オリンピック事件とも言う)を描いた作品だ。

ミュンヘン事件について簡単に紹介しておくと----

ドイツでのミュンヘンオリンピック開催中に、パレスチナゲリラグループ“Black September(黒い9月)”メンバー8人が選手村に侵入し、イスラエル代表選手2人を射殺し、残り9人を人質に立てこもり、イスラエルに収監されているパレスチナゲリラメンバーの解放を要求する。オリンピックは事件発生を受け中止に(翌日追悼式の後、再開)。当時のイスラエル首相が要求を拒否(「テロリストとは交渉しない」という方針を貫く)。イスラエルは、事件解決・人質救出のために自国の特殊部隊の投入を西ドイツ当局に求めるものの、ドイツ当局が拒否。さらにその後、ドイツ当局は、ゲリラグループと交渉し、彼らがエジプトへ飛行機で脱出することで合意する。しかし、ドイツ当局は、その裏で空港での狙撃部隊による鎮圧作戦を展開。空港で、ヘリコプターから飛行機への移動を狙いゲリラグループを攻撃し5人を射殺するも、3人を逃し、その3人が残りの人質9人を殺害----人質全員死亡という最悪の結果になる。

なお、射殺は逃れたものの逮捕されたゲリラメンバー3人は、翌10月29日のパレスチナゲリラによるルフトハンザ航空機ハイジャック事件の際に、ゲリラメンバーの要求で人質と交換で釈放されている。余談になるが、ドイツ政府はこれら事件での失敗を受け、後に世界屈指の対テロ特殊部隊となるGSG-9を創設することになる。さらに余談になるが、このGSG-9は、1977年10月18日にソマリアで起きたルフトハンザ航空機ハイジャック事件で、人質救出のため飛行機に突入、5分で鎮圧し、一躍世界に知られることとなる。GSG-9の装備や訓練方法は世界の特殊部隊・警察にも導入され、またアメリカの陸軍特殊部隊デルタ・フォース創設の契機となったと言われている。



映画はこの事件を当時の映像を交え再現しつつ、事件後、イスラエル首相が情報機関“モサド”に命じ極秘に創設したミュンヘン事件関係者11人を暗殺するためのチームによる暗殺活動を描いている。


感想----とにかく重い。殺戮が延々繰り返される。スピルバーグはあえて控えめの演出にし、ひたすら淡々と狂気の殺戮を描いている。おまけに上演時間3時間弱。明確な起承転結というものもなく、観衆に課題をつきつけるような終わり方で、およそエンターテイメント性のかけらもない作品だが、「良質」の作品だと思う。まあ、スピルバーグがユダヤ人なので、視点が偏っているとも批判されるだろうけど、私としては「スピルバーグにしてはここまでがんばった」と評価したいところだ。


まあ、いただけない演出もあるのだけど、それを書くとかなりのネタばれになるので控えます。

[]アセスメント、見立て、解釈は誰のため?

アセスメント、見立て、解釈は、クライエントの支援につながらなければ意味がない、クライエントの役に立たなければ意味がない、クライエントをそれで傷つけるようでは意味がない

というのが持論である----というか、当たり前のことですよね。

2006-02-15

[][]有資格と無資格の差

某コミュニティサイトで、つい最近まで、「無資格の心理士が有料でカウンセリングをすること」について激しい議論が交わされていた。

そこでは、これについて肯定的な意見が大勢を占めていた。

  • 臨床心理士だからといってきちんとしたカウンセリグができるわけではない。無資格の人だってきちんと自己研鑽をしている人がいる。
  • うまければ資格なんて関係ない。
  • 選ぶのはクライエント

ただねー----賛成あるいは「別にいいじゃん」って意見を述べている人は、カウンセラーの技術や人格的なものだけをもって「資格は関係ない」と言っているのですね----でも、そこにはとても大事な話が抜けている、大事な視点が欠けている。一方、反対意見を述べている人は、「まともな研修制度がないから」、「大学院で研究していないから高度な専門的知識や経験がない」といった理由で論を展開している。でも、これは説得力がない。資格とかを超越した天才的な才能なり倫理観を持った人もいるからだ。


私自身、「臨床心理士だから優れている」なんてことは思わないし、無資格でも有能な方がいることは知っているし、知り合いもいる。うまく行く/行ったのであれば、あるいはクライエントが満足したのであれば、どっちでもいいと思う。


むしろ、うまく行かなかったとき、クライエントが不満を感じたとき、さらにはセクハラ、あるいは金銭トラブルなど、カウンセラーが問題を起こした場合に、有資格と無資格の間に歴然とした差が発生する。端的に言えば、「クライエントを守るシステムが無資格にはない」「クライエントを救済するシステムがない」ということである。


無資格でも、公的相談機関や病院、学校で勤務しているのであれば、その管理職や管理部門などに訴えれば、基本的には対応してくれるだろうし、訴えの正当性が認められれば当該カウンセラーが処分されたり、補償されたりと、多少なりとも被害者となったクライエントは救済されることになる。問題となってくるのは、開業領域だ。


個人開業しているところでカウンセラーからセクハラを受けたり、金銭トラブルに見舞われたりしたとしよう。

もし、そのカウンセラーが臨床心理士や産業カウンセラー、学校心理士などであれば、職能団体である臨床心理士会、産業カウンセラー協会、学校心理士会などに相談したり訴えたりすることが可能である。これらの団体では倫理規定・倫理綱領も整備されているし、倫理委員会もある。訴えた場合は、倫理委員会や地区の心理士会幹部などが調査をし、調査結果に合わせて必要な処分を当該カウンセラーに課すことになる。さらには被害者となったクライエントに適切なサポートもしてくれることもあるだろう。特に臨床心理士の場合は、「損害賠償保険」に加入が強制となっているので、裁判になって勝訴した場合、当該カウンセラーに金がなくても最大100万円まで保険で支払うことが可能なので安心だ。

(ちなみに私は、強制保険に加え、任意でオプションをつけて、最大500万円まで損害賠償が可能である。ただし、これを使うことは当然しないつもりであるが)


でも、これが無資格の開業カウンセラーだったらどうだろう。当然業界団体もないので訴え出るところもない。倫理規定も倫理綱領もないから、問題があったとしてもクライエント側に正当性のよりどころになるものもない。基本的に「自己責任」となり、自力で民事訴訟などするしか対応策がない。たとえ、裁判に勝ち、補償されることになっても、そのカウンセラーにお金がなければ、元も子もない----クライエントが救済されるのは非常に難しい。まあ、個人で損害賠償保険に入っている方もいるだろうが。


コミュニティで、自らの正当性を主張していた無資格カウンセラーや「うまければいい」なんて言っていた一般の人は、以上の話についてどう考え思うのだろうか----。


※訂正

  • 臨床心理士が強制加入の賠償責任保険は賠償額が100万円になります。
  • 私は、さらに任意で、勤務先の業務以外でのカウンセリング業務まで補償される、賠償金+訴訟費用が最大500万円の保険に加入しています。つまり、私の場合は最大600万円まで保険で対応できるということです。
  • なお、この任意の保険は、最大3000万円まで支払われるタイプのものもありますし、個別契約で、賠償額・訴訟費用を自由に契約することも可能です。

金額を誤って記入してしまいました。お詫び申し上げます。

(2月16日、14:30 修正・加筆)

2006-02-13

[]ひたすらオリンピック観戦

どうも、すっかり「イタリア時間」での生活になってます、takashiです。いや、オリンピック前からそうとも言えるけど----。


それにしても、日本選手団の戦績は思わしくないですね。まあ、マスコミのバカ盛り上げ・持ち上げを割り引いたとしても、ちょっとガックリです。


フィギアスケートとスピードスケート短距離に望みを託します。

2006-02-10

[][]イメージダウン

<加護亜依さん>喫煙写真掲載で謹慎処分

 元「モーニング娘。」メンバーでアイドルグループ「W(ダブルユー)」の加護亜依さん(18)の所属事務所は9日、加護さんを同日から謹慎処分にすると発表した。10日発売の写真週刊誌「フライデー」に、加護さんが喫煙している写真が掲載されることが判明。事務所側で調べたところ、先月、都内のレストランを訪れた際に喫煙したことを確認した。今後については、本人や家族と話し合うという。

(毎日新聞、2月9日)

別に彼女には思い入れもないしファンでもないが----。


ちなみに私は、人生タバコを1本も吸ったことがありません。興味もありません。けっこうな嫌煙派です。

「お金と健康と若さがもったいない」ってのが大きな理由ですが、鼻に持病を抱えている、アレルギー体質ということもあります。それから、たばこにかっこよさをまったく感じません。

2006-02-09

[]医龍ドラマ化!! 4月13日スタート

天才外科医坂口憲二!!漫画「医龍」ドラマ化に主演決定

 俳優、坂口憲二(30)が4月13日スタートのフジテレビ系ドラマ「医龍」(仮題、木曜後10・0)に主演することが8日、分かった。コミック誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)に連載中の漫画が原作で、坂口は医療問題に立ち向かう天才外科医役。数々の医療ドラマで大ヒットを放ってきた同局と30代を迎え脂がのる坂口が、新ヒーローを誕生させる。

 離島医療に情熱を傾ける青年医師・五島(Dr.コトー診療所)、大学病院の医局の醜い政争を戦いぬいた財前(白い巨塔)…。医師の活躍や生き様を描いたフジの医療系ドラマに、“真打ち”の登場だ。

 新しいヒーローの誕生を予感させる主人公は、かつて難民キャンプで世界レベルの救命医療チーム「医龍(メディカル・ドラゴン)」を指揮していた天才外科医、朝田龍太郎。

 ドラマは、バチスタ手術と呼ばれる難手術を成功させたい朝田が、朝田を利用して教授の座に就こうとする野心家の助教授(稲森いずみ)と利害関係で結びつくが、次第に院内の腐敗と闘うようになる姿を描く。

 原作は平成14年4月から「ビッグコミックスペリオール」で連載が始まり、骨太なタッチの描写と現代の医療問題に切り込んだストーリーが人気。現在までに単行本(既刊10巻)が累計200万部を突破し、昨年、第50回小学館漫画賞を受賞した。

 長部聡介プロデューサーは、医療ものに敢えて取り組む理由を「単なる医者ものではなく、今、時代に最も求められているヒーローものであり、誰もが夢見るドリームチームの形成物語であり、最新の医療問題を描く社会派的な視点をも併せ持つ極上のエンターテインメント」と説明。「個性的な役者たちがかつてないスケールのドラマにしてくれることを確信している」と話している。

 坂口の連続ドラマ主演は、16年10月期「マザー&ラヴァー」以来。昨年11月に30歳になった坂口は、代表作となるやもしれぬ作品との出会いに武者震い。「久しぶりの連続ドラマ出演、そして初の医者役に挑戦なので、良い作品になるよう頑張りたいと思っております」と意気込んでいる。

(サンケイスポーツ、2月9日)

スーパードクター憲二 連ドラ「医龍」、4・13スタート

 俳優の坂口憲二(30)が、4月13日スタートのフジテレビ系=東海テレビドラマ「医龍」(仮)(木曜午後10時)で医師役に初挑戦することが8日、分かった。乃木坂太郎氏の人気コミック「医龍〜Team Medical Dragon〜」をドラマ化。権力に立ち向かう天才外科医を演じる坂口は、早くも“ドクターモード”全開。ご懐妊の紀子さまに「おめでとうございます。元気な赤ちゃんを産んでください!!」と祝福メッセージを寄せた。

 ドラマは、世界レベルの救命医療チーム“医龍(メディカル・ドラゴン)”を指揮していた天才外科医の朝田龍太郎(坂口)が大学病院の病巣に次々とメスを入れ、巨大な権力に立ち向かっていく物語。原作は「ビッグコミックスペリオール」(小学館)に連載中で、昨年の小学館漫画賞を受賞。重厚なストーリーとスリリングな展開が魅力で、単行本も200万部を突破している。

 同局系「マザー&ラヴァー」以来1年半ぶりの連ドラ主演となる坂口は「久しぶりの連続ドラマ出演、そして初の医者役挑戦なので、良い作品になるよう頑張りたい!!」と気合満点。共演には朝田に影響を受ける研修医に人気デュオ「WaT」の小池徹平(20)がふんし、話題を集めそうだ。ほかにも稲森いずみ(33)、夏木マリ(53)、水川あさみ(22)と豪華な顔ぶれがそろう。

 同局では2003年の「Dr.コトー診療所」(平均視聴率19・0%)、03−04年の「白い巨塔」(同23・9%)、05年の「救命病棟24時」(同19・2%)と医療ドラマが立て続けに大ヒット。長部聡介プロデューサーは「この原作には今までの医療ドラマのすべての要素が集約され、さらに新たな魅力が加えられている」とした上で「坂口憲二をはじめとする個性的な役者たちが、かつてないスケールのドラマにしてくれると確信している」と“新たな名作”の誕生に自信をみなぎらせている。

(中日スポーツ、2月9日)


このブログでもたびたび紹介している「医龍」がドラマ化する。


ちなみに、「バチスタ手術と難手術を成功させたい」というのは朝田ではなく、野心家の助教授、加藤晶なんだけど----そのために朝田をスカウトするのだけど----ちゃんと取材しろよ!!

思っていたよりも早くドラマ化されたけど----。


実は、私は2005年の6月21日のエントリー「医龍を実写ドラマ化したら----勝手に配役を考えてみる」で、こう書いている。

朝田龍太郎

推定年齢30代前半。天才外科医。アウトロー。

  • 押尾学(演技がヘタだからなあ)
  • 坂口賢二(野性的なところは合うかも)

加藤晶

推定年齢30代半ば。凛としている。野心溢れ、真面目で堅いが、どこかモロい。

  • 黒木瞳(ちと歳が上すぎるか)
  • 鈴木京香(ちと肉感的すぎるか)
  • Fayray(意外な人選だけど合うような気がする、でもちと若い)
  • 沢口靖子(お嬢様すぎるところが難か)
  • 篠原涼子(お団子頭は確実に似合う)
  • 夏川結衣(演技力、凛とした感じは合いそう)
  • 財前直美
  • 木村多江
  • 松嶋奈々子(救命病棟のときでもそうだったが、軽い)
  • 森口瑶子(個人的にはイチオシ)
  • 羽田美智子
  • 富田靖子

里原ミキ推定年齢20代後半。巨乳。優秀な看護士。

  • 酒井若菜(ときおり見せる「凄み」は彼女からは出せないかな)
  • 小雪(ちと見た目がクールすぎるか)
  • 矢田亜希子(スタイル抜群だが、巨乳ではない)
  • 井上和香(なんか違う)
  • 米倉涼子(意外と合うかも)
  • 長谷川京子(なんか違う)
  • 井川遥(ちと、柔らかすぎるか)

朝田役は見事に当てたわけだけど----ただねえ、やっぱり坂口憲二は違うなあ。たしかにかっこいいけど、さわやかさが先行してて、カリスマ性、鋭さに欠けるなあ。

例えば、朝田の名セリフに、「技術のない外科医はそれだけで罪だ」というのがあるけど、坂口が言ってもねえ----。


個人的にはオダギリジョーあたりがいいかなとは思うのだけど。

で、朝田以上に配役に納得行かないのが加藤役の稲森いずみ。これは違うでしょ! 稲森には鋭くさ、凛々しさはあまり感じられない。

その他の配役は、研修医の伊集院がWat小池徹平----まあ、これはいいか。メガネはかけるのかな。里中ミキは水川あさみがするのか? 夏木マリっていったい誰の役だ? 麻酔医の荒瀬は誰がするのか?

恐いもの見たさでとにかく見てみることにしますか。

[]紙一重

抗うつ薬の注意書を改訂 「自殺の恐れ」初の明記

 欧米で「ハッピードラッグ」と呼ばれ乱用される一方で、服用が自殺を促す恐れが指摘されている抗うつ薬について、厚生労働省が製薬会社に対して初めて、自殺する危険性を明記するよう「使用上の注意」の改訂を指示していたことが9日、分かった。

 対象となる抗うつ薬は12種類。特に子供の自殺衝動を引き起こすとされる「選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)」と呼ばれる一群だけでなく、医師が処方するほとんどすべての抗うつ薬が含まれている。

 米食品医薬品局(FDA)は2004年10月、抗うつ薬の警告表示を米国内の製薬会社に指示していた。

(共同通信、2月9日)

どういうメカニズムで自殺を促すことになるのか知りたいところだけど----。

(2月9日13:30、改題、加筆)

2006-02-08

[]Tシャツ購入

スポーツクラブのファンク・ダンス、ヒップポップ・ダンスに着る、いい感じの半そでTシャツを買いにSPORT DEPOに行くものの、ラシャタイプの本格的なトレーニング用Tシャツ以外、半そでTシャツが売っていない----。

そこで、ユニクロに行ったら、ジャズの名門、ECM Recordsから世に出た傑作アルバムのジャケットをプリントした半そでTシャツが並んでいた。

中々イケてるので、即購入。


f:id:psychologist:20060209031109j:image

慢性疲労症候群から復帰後に発表した、Keith Jarrettの珠玉のソロピアノが聴ける名作「Melody at night with you」のジャケット。


f:id:psychologist:20060209031037j:image

Keith Jarrett、Gary Peacock、Jack DeJohnetteのピアノ・カルテットによるライブ作品「Whisper not」のジャケット。これまた傑作。


f:id:psychologist:20060209033628j:image

これは、名前は聴いたことはあるもののCDは持っていないBerlin Contemporary Jazz Orchestraの同名タイトルの作品。使用後の撮影なので、ちょっと汗でべたついているwww


ヒップポップ・ダンスにジャズのアルバムジャケットをプリントしたTシャツを着て参加するのも、なかなか乙だと思いませんか?

[]あーあ

小学校教諭が着替え盗撮 愛知県一宮市教委が発表

 愛知県一宮市教育委員会は8日、市立千秋東小学校の6年生を担当する男性教諭(36)が健康診断のために着替えをしようとした女児をビデオカメラで盗撮したと発表した。女児の保護者が一宮署に被害届を出し、同署は軽犯罪法違反容疑で捜査を始めた。

 市教委によると、1月31日午前8時15分ごろ、心電図検査のため、体育館のステージ脇で体操服に着替え始めた女児が、窓の近くにビデオカメラが粘着テープで固定され、作動しているのを見つけた。

 市教委の事情聴取に、教諭は「盗撮したことは申し訳ない」と話しているという。ビデオカメラは学校の備品だった。

昼のニュースによれば、「子どもたちの日常の会話を知りたかった」といった供述をしているそうな。また、口止めをや録画したテープの破棄といったこともしようとしていたらしい。

ニュース報道では、カウンセラーの派遣もなされるとのこと。

2006-02-07

[]祝!! 肉体改造1周年記念

スポーツクラブに入会して肉体改造を開始してからちょうど1年になりました。まさか、自分でもココまではまるとは思いませんでしたが。


1周年の今日は、仕事が休みだったので、昼のHip-Hopダンスのレッスンに出ました。15、16人ぐらいの参加者のうち男は私だけ、マダムたちの中に混じって一緒に踊ってきましたよww。


そして、夜はウェイトトレーニングを2セットし、20分ほどクールダウンで泳いだ後、20分ほどサウナに入ってきました。


それで、1年の成果です。

  • 体重:−8.5kg
  • 体脂肪率:21.2%(約-7%)
  • BMI:25.7
  • 基礎代謝量:1556カロリー(10代後半並)
  • 体年齢:36歳
  • ウエスト:−「ベルトの穴4つ半」

今回はウエスト画像も公開!!

f:id:psychologist:20060208042531j:image

1年前、ウエストがちょうどだったジーンズです。今では、手を離すと下までズリ落ちてしまいます。


これからもガンガンやっていきますよ。今月末には、「肉体改造1周年記念 市民マラソン参加」がありますので、ひとまずはそれに向けて体を絞っていく予定です。


必殺技など存在しない。必殺の「心」をトレーニングで手に入れるんだ。

Training is all

(by ミルコ・クロコップ)

[]デートDV

広がる「デートDV」 暴力防止講座の開催も

 彼氏が彼女を殴る。夫婦間のドメスティックバイオレンス(DV)に比べてまだ問題視される機会が少ないが、「デートDV」と呼ばれる恋人間の暴力が広がっている。悩みを抱える10代の少女は多く、専門家が講座を開いて防止に努める動きも出ている。

 長崎市のNPO法人「DV防止ながさき」が一昨年、長崎県内の女子高校生1332人を対象にした調査で、10%に当たる139人がデートDVの被害体験があると答えた。

 被害者のうち、3分の1はキスやセックスなど性的強要で、殴るけるの暴力も3分の1に上った(複数回答)。

 神奈川県の私立高2年の女子生徒(16)は「友達の女の子が彼氏に別れたいと話したら、殴られた。そんな話はよくある」と話す。

 こうした被害をなくそうと、東京の市民団体「アウェア」代表の山口のり子(さんが8日午後6時半から、東京都渋谷区の「東京ウィメンズプラザ」で「DV防止教育講座 デートDVってなに?」と題し講演会を開く。

(共同通信、2月7日)

2006-02-06

[]ただ何気に----

どうも、反逆のカリスマ、takashiです。


いえ、特に意味はありません(汗)。ただ言ってみたくなっただけですwww。


でも、こうでありたいという願望はありますwww。


意味不明ですみません。

2006-02-05

[]私はスヌーピー?(PEANUTのキャラ占い)

心理士会の帰りに、行きつけの癒し系カフェへ。今日もミストレスさんは抜群にかわいいw。サブカルチャー系&癒し系&ポップ雑誌?の「H」、2006年1月号の特集『知ってた? この子の秘密、ほんとの話』で、スヌーピー、くまのプーさん、ムーミンなど、長く愛されているキャラクターの紹介をしているのだけど、その中で、スヌーピーなどPEANUTのキャラクターのどれに当てはまるか判定するテストのようなものがあった。

  • 待ち合わせには先についているほうだ:NO
  • 欲しいブランドの洋服が高い場合、安くて似たものを買えば満足できる:NO
  • 買い物をするとき、店員に話しかけられるのは苦手だ:NO
  • 本も携帯も持たずに一人でカフェに行ってボーっとしていられる:YES

てな具合で回答したら----結果はなんとスヌーピー。で、詳しい解説はこんな感じ----。

空想・妄想の世界に取りつかれているあなた。仮装・変装が大好きで、変身願望も強いはず。空想・妄想しているときにはなんにでも優れた才能を発揮します問題は、性格がとても複雑だということ。束縛や制御を嫌い、自分の考えだけで行動しようとするあつまかしい傾向があります。スヌーピーは、忠実な飼い犬であろうとしないどころか、その行動を拒絶しているように、あなたも、やるべきことでも自分でイヤだと判断すると、拒絶する傾向があるでしょう。しかし、大の仲良しウッドストックに献身的な愛を捧げていることから、あなたも仲の良い友人には親切。ことばに出さなくても、伝えたいことは表情とニュアンスでうまく表現できてしまう器用な面もあります。

これぞ、takashiクオリティwww

[]堅い話が続いたので

金曜日の夜、1ヶ月半ほど行けなかった創作フレンチの店へ行きました。


f:id:psychologist:20060205214042j:image マグロの刺身 フレンチ仕立て

ここの特製ドレッシングはほんとすばらしい。(゚д゚)ウマー。

f:id:psychologist:20060205214136j:image くるみのパン


f:id:psychologist:20060205214211j:image オレンジのポタージュスープ

ポタージュスープとオレンジの意外な組み合わせ。オレンジの甘み・酸味、オレンジの皮の渋みが、抜群に合って(゚д゚)ウマー。相互に引き立てあっています。


f:id:psychologist:20060205214343j:image 黒豚のソテー デミグラスソース

契約農家から仕入れた最高級黒豚「六白黒豚」。ジューシだけどしつこくない。


f:id:psychologist:20060205214454j:image

りんごとカラメルのタルトとアプリコットソースのパンナコッタ

2006-02-04

[][]「脳内汚染」という汚染された思考 Part.3─そもそも、少年犯罪は増えているのか、低年齢化、凶悪化、不可解化しているのか?

森昭雄の「ゲーム脳」にしても、岡田尊司の「脳内汚染」にしても、そもそも、近年の少年犯罪の増加・低年齢化・凶悪化・不可解さを問題視しているが----しかし、それは本当だろうか。

「こころ」はどこで壊れるか―精神医療の虚像と実像 (新書y)

「こころ」はどこで壊れるか―精神医療の虚像と実像 (新書y)

既にこのブログで何回か紹介している滝川一廣氏の著作を引用・紹介しつつ、悪しき少年犯罪神話を解体を試みよう。

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2006-02-03

[][]「脳内汚染」という汚染された思考 Part.2

脳内汚染の著者、岡田尊司氏について、amazonの著者略歴欄にはこう紹介されている。

1960年香川県生まれ。精神科医。医学博士。東京大学哲学科中退、京都大学医学部卒業。同大学院の高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事する。現在、京都医療少年院に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

思わず、「大丈夫か? 京都医療少年院!?」とツッコミたくなるww。

なお、たまたま飲食店で、週刊現代orポスト(記憶あやふや)に載っている岡田氏のインタビューを読む機会があった。記憶を頼りにしているので正確な引用ではないが----まず、この本を出すきっかけ、脳内汚染について研究しようとしたきっかけについてはこんな感じ----。

  • 近年、子ども(青少年)による犯罪、キレるといったことが増加・深刻化している。
  • また、発達障害の子どもによる問題も増えている。

               ↓

  • 特に、発達障害については、昔からあった。でも、昔は発達障害であっても社会に適応できていた。じゃあ、なぜ今発達障害の子どもが問題になっているのか?

               ↓

  • 今と昔を比べて違うもの----それはゲームやPC、インターネットだ。昔にはなかった。となると、ゲーム・PC・インターネットが原因だ!

うーむ、すごく短絡的だ----次回からは、こうした一連の「ゲーム」に関する悪しき言説を解体する試みをしたい。


あと、ついでに一言----「ゲーム会社さん、森昭雄ともども、著者を営業妨害ということで民事訴訟をしてください。損害賠償とったってください。勝てますって」

[][]「脳内汚染」という汚染された思考 Part.1

ファッキン森昭雄のゲーム脳がひと段落したと思ったら、新手が登場したようだ。

脳内汚染

脳内汚染

当然、印税に貢献したくないので、購入していない。内容は、一言で言えば、「ゲームは、麻薬・覚せい剤と同じような効果・中毒性を持っている。最近問題となっている事件などは、ゲームが原因だ」ってなところ。


この本のことを知ったのは、MSN毎日インタラクティヴ内の書評のコーナーである。次のような書評が書かれていた。先に言っておくと、かなりアフォな書評で頭が痛くなること間違いなし。毎日新聞もどうかしてる。特に最後のところはかなりオカルト。こんなもの、ジャーナリズムでは断じてない。精神衛生上よろしくないので、覚悟ができた人だけ先を読んでくださいwww。

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2006-02-02

[]偽カウンセラー兼医師

自称カウンセラー逮捕へ 医師法違反で県警

 心理カウンセラーを名乗り、無免許で診察や医薬品を処方したなどとして、兵庫県警生活環境課と甲子園署は一日、医師法違反(無免許)の疑いで、西宮市能登町のカウンセリング施設を摘発。宝塚市小林五、施設職員容疑者(35)を逮捕、同センターの捜索に着手するとともに、所長の男(33)からの事情聴取を始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 調べによると、二人は二〇〇三年十月―〇五年四月、医師免許を持たないのに、家庭での悩みなどの相談に同センターを訪れた西宮市内の主婦(35)ら二人を診察、精神安定剤や抗うつ剤などを処方するなどした疑い。

 男は一九九六年ごろから、同市内でカウンセリング施設を開業。男は臨床心理士や認定心理士などの資格を持たないが、西宮や伊丹市など阪神間で、心理療法などと称したセミナーを開き、主婦らに自らのカウンセリング施設を宣伝、“患者”を集めていたという。

 同センターで二人は、診療と称して一回当たり約二万―三万円を徴収。“患者”の自宅への出張診療も行っていたという。診察後、精神安定剤や抗うつ剤などの医薬品を投薬、患者の中には薬を服用後、一時的に意識を失うなど体調に異常を来した人もいたという。

 同課などは、投薬していた医薬品の入手ルートなどについて、二人を追及する。

(神戸新聞、2月1日)

認定心理士はカウンセラーの資格じゃないのだけど----。

このニュース、日テレ系の朝の情報番組「ザ!情報ツウ」で取り上げられていた。そして、その後に、「資格なくてもいいの!? 心理カウンセラーの実態」てなことで、ちょっとした解説がされていた。

司会の松本志のぶ、峰竜太が「そんなこと知りませんでした」みたいな感想を述べ、ゲストコメンテーターの海原純子(医師)と義家弘介(教師、「ヤンキー母校へ帰る」で有名)が、心理カウンセラー業界の実態を説明していた。

海原氏はこんな感じ、

「現在、心理カウンセラーというのは、看板さえ掲げれば誰にでもすぐなれます。でも、臨床心理士を持った方のところに行くのがいいでしょう。私のところにも入ってもらっています。精神科医はカウンセリングをする時間的余裕がないので、臨床心理士と連携しながら仕事をしてもらっています」

義家氏も、「スクールカウンセラーも素人や大学で心理学を学んだだけの人はやれない。ほとんどが臨床心理士」ってなことを言っていました。教師も生徒の相談にのるのでカウンセリング的なこともする場合もあるが、やはり専門家のとは違うし、専門家は必要みたいなことも言っていたかな。

また、コメンテーターの福島政行(白鳳大学教授、政治学者)も、「日本では誰でもカウンセラーになれるので、スピリッチュアルカウンセラーといった、新興宗教・霊感商法に近い怪しい人もカウンセラー名乗って活動ができる。これはまずい」ってなことを言っていた。


親会社の読売新聞が医療心理師側とは思えないような臨床心理士の持ち上げっぷり。

(※2月2日、16:30加筆・修正)

[]購入予定の本

「ADHDへのナラティヴ・アプローチ─子どもと家族・支援者の新たな出発」なんだけど、amazonのアファリエイトの調子が悪いみたいね。文字化けしてる。

地球生まれの異星人―自閉者として、日本に生きる

地球生まれの異星人―自閉者として、日本に生きる

新書080少年犯罪 (平凡社新書)

新書080少年犯罪 (平凡社新書)

2006-02-01

[]モテ体型の作り方!

フィットネス&肉体改造関係の月刊雑誌「Tarzan」

http://tarzan.magazine.co.jp/index.jsp

の最新号(2月号)の特集が

「モテるカラダはこうやって作る! 06年的モテ体型の作り方!」

ということで思わず購入。Tarzanは通っているスポーツクラブにおいてあって必ず目を通しているのですが、この号は内容が内容だけに出費しましたよwww。

ちなみに表紙は、日本代表キャプテンもしているプロサッカー選手、宮本恒靖。うーん、まったく無駄のないすばらしい体だ。男からも見てもホレボレする。


さて最近、某Rさんや、Mさん、Yさん、Pさん、Aさんなど心理系ブロガーダイエット同盟のメンバーたちも、己のテイタラクぶりを反省してダイエットを再開したようですが----www。

まあ、余計なお節介ですけどwww、彼らを刺激すべく、ちょっとこの特集のご紹介でもしましょうかねww。

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