さいころじすと日記

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2008-11-28

[]ドイツのTVドラマも面白い!!

『CSI:マイアミ』のシーズン5がレンタル開始になる12月5日まで、アメリカのドラマはお預け。ということで、ドイツのドラマを借りる。

こちらは、以前このブログでも取り上げた、『GSG-9』。実在する、ドイツ連邦警察局管轄の世界初の対テロ特殊部隊の活躍を描いた作品。シーズン2がレンタル開始になった。


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こういう女性に罵られて踏みつけられたい殿方は多いはずwww

写真は、紅一点、作戦実行をサポートするシステムエンジニア兼オペレーター、ペトラ・ヘルムホルツを演じるフロレンティーネ・ラーメ(Florentine Lahme)のグラビア写真。陰のチームリーダーとも言えるドSぶりを発揮しています。“エロカッココワイ”ですね。それにしても、見事に引き締まった体----。脱ぎっぷりもすごい----。

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こちらはドラマ内での彼女。眼光鋭いですね。


こちらは、わかりやすく言えば、ドイツ版“西部警察”とも言えるカースタント・アクション主体のアクション刑事ドラマシリーズ“Alarm für Cobra11”(アラーム・フォー・コブラ11)。現在シーズン13まで制作されているが、ここで紹介するのはスピンオフ(派生)作品“Alarm für Cobra11 Spin Off”。アウトバーン高速警察の男女の刑事コンビの活躍を描いている。コブラ11シリーズは、世界的にも有名なスタントチーム“アクション・コンセプト”がアクションを監修していて、とにかくそのカースタントシーンのクオリティの高さはハリウッド作品を軽く凌駕する。

というか、シーズン10までに3,000台の車、1話あたり平均20台もの車を破壊するというイカレっぷり。カースタントシーンを撮るために、アウトバーンに模した2.3kmもの撮影専用道路を造るほどの気合の入れよう。火薬量もハンパない。なお、CGはいっさい使用していない。

こちらのヒロイン、スザンナ・フォン・ランディツを演じるユリア・スティンスホッフ(Julia Stinshoff)も中々素敵カッコイイお姉さん。ちなみに、フロレンティーネとユリアさんは同い年。しかし、顔は、フロレンティーネさんがキツネ顔ならユリアさんはタヌキ顔と対照的。

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表情豊かで、2枚目から3枚目まで演じられるキャラがいいですね。タンクトップにホルダーネックの銃ケースが決まってます。

“Alarm für Cobra11”日本版予告編

D

まぁ、見てくださいな。やりすぎです(苦笑)。



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