2016-01-01 「ちんげ」について
畳の上やカーペットの上に落ちてる陰毛をみつける時がある。
何とも情けなくなるような、どこか恥ずかしいような、どことなくやるせなくなるような、そんな気持ちになる。
あの縮れた毛一本見つけるだけでそんな気持ちになる。
どんなにバチッと決めてて非の打ちどころのないの様な人でも、その人のその一本の毛をその人の部屋で見つけたその時に、すべてが無効になってしまう。
全く頼りないように見えて、築き上げたものをぶちこわすようなパワーを秘めた陰毛。
陰毛のもってるこの不思議なニュアンスのようなものをやりたくてこのブログを立ち上げました。
タイトルは「陰毛」でなく「ちんげ」にしたのは、言葉の響きや言葉のニュアンスがこちらのほうがタイトルにふさわしく感じたので「ちんげ」にしました。
竹村稔
2015-04-29 お知らせ
「TRIP」というタイトルで旅先でのスナップ写真をアップしてます。
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2012-11-23
今日もカメラの話



昨日森で撮影した写真。
マイナス1.3くらいで丁度いい感じ。
このカメラで撮るといつも明るく写りすぎて売ってしまおうかと思ってたけど、このカメラでの撮影はマイナス1段以上露出を切り詰めたほうがいいみたいですね。
ノイズリダクションが強くかかるカメラみたいで絵みたいな写真になるのが特徴。
アンダーで撮ると自分の好みの画質になったので改めて惚れ直した次第です。
画像処理がオリンパス独特の画像処理ですね。
コンデジの素晴らしいところはあの小ささにマクロから望遠まですべてをカバーできる写真を手軽に撮れるところ。
これだけの画角を一眼レフでカバーしようと思うと交換レンズ数本持って歩かないといけない。
シチューションによってレンズを付け替える手間もでてくるけどコンデジは一台でまかなえる。
手ぶれ補正も最近のコンデジはよく効くし、高感度も以前のコンデジに比べると格段にきれいに撮れるのでf値の暗い望遠側でも十分に手持ちで撮影できるようになってきてる。
画質優先するなら一眼レフかもしれないけど、自分の好みでいうと一眼レフの写りよりもコンデジの写りが好きなので、自然とコンデジばかり使ってしまう。
自分が初めてまともに使えるデジタルカメラを買ったのはリコーのR8というカメラ。
28ミリから200ミリまでをカバーしたコンデジだ。
写りはのっぺりしてて、高感度はノイズも多かったけど、28から200ミリのレンズ付きのカメラが胸ポケットにすっぽり収まることに驚愕した思い出がある。
背景をぼかしてやりたければ、被写体から少し離れて200ミリで撮影すればそこそこボケた。
コンデジはそのカメラの特性でパンフォーカスに写ってしまうけど、高倍率ズームをうまく使用することで奥行き感もそこそこ出るし、これはこれで使える。
自分の今までの経験上、その時に使用してるレンズで見えるものが違ってる。
単焦点の広角レンズ使ってる時は、その画角で撮れる自分が写真としてイメージできるものしか見なくなるもので、使うレンズの画角で見るものが変わってくる。
あのずと撮るものも偏ってくるのだけど、コンデジ使ってる時は広角から望遠、マクロから遠景まで意識してる。
そのせいか撮るものにまとまりがなくなるけど、一番人間の生理にあった撮影ができるのではないかと思ってる。
一日の間で、いろんなもの見て、いろんなこと考える。
一つのものだけ見て、一つのことだけ考えてる人もいないと思う。
物事をマクロで考えたり、客観的に考えたり。
マクロで見たり、引いて見たり。
自分にとってコンデジは自分の生理によく合うので、いつまでたって一眼レフがメインになることはない。
それとコンデジは大きなシャッター音がしないところも気に入ってる。
2012-11-22
獅子窟寺〜くろんど池〜傍示〜交野山〜津田
今日は予定してた通りに山登りに。
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河内磐船で下車して、そこからテクテク歩いて獅子窟寺へ。
今日の一番の踏ん張りどころは、山登りの途中ではなく一番最初の獅子窟寺の入り口から本堂までの急な坂道だった。
ここがかなりの坂道で、上り坂を息を切らしながら本堂まで向かった。
なんで?っていうくらい急な坂道。
本堂に着いた頃にはすでに汗だくだった。
家を出るときは肌寒くかったけど、暑くて防寒着を脱いだ。
本堂で手を合わせてからくろんど池に向かうべく、山の中へ。
こないだ来たとき時とは逆の道を歩く。
今日も道の横にはお地蔵さんが。
今日はトイカメラと、オリンパスの高倍率ズームのコンデジ持参。
ほとんどオリンパスのカメラで撮影。
このカメラは露出補正なしで撮影するとかなり明るめの写真になる。
今日はマイナス1.3で常時撮影してた。
それが吉と出るか凶と出るか。
本堂までの坂道より山を登ってるほうがずいぶん楽だった。前回トイデジで撮影したお地蔵さんを今日はオリンパスのコンデジで撮影していく。
木々に囲まれて少し薄暗いけど高倍率にも関わらずこのコンデジは手ぶれ補正が強力だし高感度も綺麗に撮れるのでほとんどぶれることなく手持ちで撮影できた。
山といっても自然の山なので、所々雨にさらされた土が雨で流されて木の根っこがむき出しになってる。こうやって地盤が弱くなり土砂崩れが起こるのだろう。
ハイキングコースといえども手入れしないと本当に危ないと思う。
前回のときも気が付いたのだけど、獅子窟寺から八丈岩までの間の道のわきにお地蔵さんがいくつも配置されてる。その中の二つのお地蔵さんが置かれた土手の地盤が雨などの影響で土が流されていて、このままほっといたらお地蔵さんが土手から落ちるんでないかな。
土手からお地蔵さんが落ちるだけならまだしも、山を登る人に土手から落ちてきたお地蔵さんが直撃して大けが、なんてこともありうるので非常に危ない。
お地蔵さんが置かれてるところの地盤はかなり弱くなっていて、指でこじってやると簡単に砂がボロボロ崩れる。
あんな石像が人に当たったら大変なことなのだけど、あれはどこが管理してるのだろうか。お寺が管理してるのか、それとも市なのか。それとも誰かが勝手に置いたものなのかわからないけどあれは本当に危ない。
八丈岩のすぐ近くにあるお地蔵さんの顔を前回に訪れた時に触ったら、お地蔵さんがぐらぐらと動いたので、あれもかなり危ないと思うが。
僕が見たところ、八丈岩のすぐ近くにあるお地蔵さんと、八丈岩までの中間あたりの土手の高い所に置かれたお地蔵さんはいずれ土手から落ちて道に落ちてくるだろう。
ハイキングに来た人に直撃する恐れもある。
お寺の人はそのこと知ってるのだろうか。
今日もずっと森を歩いていて所々に道が陥没してたり岩盤が崩れてたりとかなりハイキングコースが危険な状況になってた。
ひょっとしてこういうことも自治体の経費を削減するためにメンテナンスがおろそかになってるのかな。
八丈岩を通り過ぎて、キャンプ場に向かった。
ここのキャンプ場は数年前に一度訪れてる場所。
広場があって、大きなアスレチックがある。家族連れがいてだれか遊んでいてもおかしくないのだけど誰も人がいない。
居るのは僕一人。
今の人たちはあんまりこういうところに来ないのね。平日ということもあるのだろけど、人が使った形跡をあんまり感じない。
今日はあんまりトイデジでの撮影はしてなかった。
オリンパスのコンデジで木々を撮ったりブッシュを撮ったりした。
そうやって撮り歩いてる間に、くろんど池に到着。
ここで昼ごはんを食べる。
相変わらず今日も猫をなんカットか撮って、アヒルと鴨も撮った。
少しは紅葉の色づきがおさまってきてるからか、前回来た時より人がいなかった。
夕方の暗くなる前に山を下りないといけないので、くろんど池でさっさと昼ごはんを済ませた。
今日はそこから交野山に向かう予定だった。
くろんど池から交野山までの道はかなりの田舎道。
自分が住んでるところから山を越えるとこんなに田舎なの?って思うくらいギャップを感じる。
集落があって、どこの家も農家っぽい。
みな大きな田舎の家ばかり。
どこか遠くの地方の田舎に来た感覚だった。
ここも去年一度歩いてる。
奈良県生駒市傍示という場所。
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山と山の間に田畑が広がる。
そこから山に向かうと交野山に通じる道がある。
そこから交野山に向かった。
ほんとなんにもない所。
そこから交野山まで山道を歩く。登ったり下ったりしながら交野山の山頂に到着。交野山の頂上には大きな岩があって、その上から枚方市が一望できる。
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ここに来ると子供のころを思い出す。
小学生の頃に同級生とよく来たものだ。
みんなどうしてるのだろうか。
みんあおっさんになってるんだろうな。
暗くなる前に山を下りないといけないので長居することなく山頂を後にする。
この近くに交野カントリークラブというゴルフ場があって、その近くに大きな池があって、そこの脇に「いきものふれあい センター」という施設がある。
そこにちょっと寄り道をしてみた。
施設の中にはフクロウや狸や野鳥の剥製がガラスケースに展示されてる。
トンボやカブトムシの標本なども展示されてる。
移設にはバードウォッチングするためのフィールドスコープがあって、それで自由に池に集まる野鳥の観察ができる。
施設の人も親切に野鳥の名前なども教えてくれたり。
フィールドスコープで野鳥見るのって楽しいですね。
山を歩いてると時々フィルードスコープでバードウォッチングしてるグループを見かけるけど。
みんなああやって野鳥を見てたのね。
静かなところで野鳥をじっと観察する感じはあれは瞑想にも似てるな。
こうやって色々と山を、森を歩いてるといろんな発見がある。
森を歩くのが楽しくなってきた。
施設を後にして、池の岸で夕日を眺めてた。静かな場所で見る夕日はきれいだ。
夕日が池の水面に映って太陽が二つになってた。
池の水面も静かにシーンとなってて鏡のようだった。
暗くなる前に山を下りないといけない。
少し早歩きしながら国見山方面に、そして山を下山した。
山の出口から第二京阪の道路が見える。
この道路ができてから景観がかなり変わってしまった。
僕が子供のころに見た景色と全く変わってしまってる。
少し遠くに見える昔からある警察学校の建物を目安に子供のころの記憶をたどると、今自分が立ってる場所が推測できた。
あちこちで新しく住宅もできて、マンションなんかも所々建設されてて月日の経過を感じる。
この近くに地蔵池という池がある。子供の頃ここでよく釣りをした。
子供のころにタイムスリップするような感じだ。
山をおりたらもう真っ暗になってた。新しく建ったマンションの明かりがどこか別の街のように思えて仕方がなかった。




2012-11-21
ぼやき

インターネットエクスプローラーが調子悪いなぁ。ファイアーフォックス調子悪かったから乗り換えたけど、インターネットエクスプローラー使いやすいけど、新しいの出るといつも不具合が出てくる。
シンプルなのでええのに。
アホみたいにバージョンアップ繰り返すからグーグルにみんなもっていかれるんやわ。
ウィンドウズが一般的なOSで世間から認められてスタンダードになってもうたから、マイクロソフトもあぐらかいどんのとちゃうかな。
バージョンアップするごとに不具合ばかり出しよるから、もうおわっとるわ、マイクロソフト。
ウィンドウズ8なんかヴィスタみたいな終わり方しよるんちゃうかな。
グラフィックに凝ってもうて肝心なとこ不具合ばかりちゃうか。
いらんもん付けんでえからもっと軽くしてサクサク動けるようにせぇっちゅうねん。
アホが。
明日こそは。



なんだかんだで7時間くらい寝てるのよね。
忙しいのか暇なのか、お金があるのかないのか、ようわからんのだな。
リッチなのか貧乏なのか、区別がつかん。
今日は天気がいいのだけど、こういう日は街に出たくなるもので、今日は家でやることあるから街に出ないけど。
明日あたり曇ってくれそうなので、森にでも行こうかと思ってる。
こないだは獅子窟寺が最後のポイントだったけど、次は獅子窟寺からスタートしたい。
もう17時になると真っ暗になるから、早い目に撮影を切り上げないといけない。
真っ暗になって道に迷うととんでもないので。
奈良で鹿を撮ってて思ったけど、つまらないものでもしばらく見てるとそうでなくなってくる。
森も多分同じような感じじゃないかなぁと思う。
しばらく撮ってるとすぐに飽きてくるのだけど、つまらないと思いつつしばらく撮ってると、いままで気がつかなかったことが見えてくるので、多分そこからなんじゃないかなぁ、と思ってみた。
久しぶりにトイビデオも持ってくかな。
一時よく動画をちょこまか撮ってたけど最近はあんまり撮らなくなったなぁ。
短いショートムービーでも作ってみようかしらね。
買ったのはいいけど使ってない小型の三脚もあるのでそれ使うかな。
のんびりやろう。
2012-11-20
寝ます。

まだ蚊が飛んでる。
今年は暖冬になるかな。
街でときめいて生身の人を撮ることと、チラシや雑誌などに載ってる人にときめいて複写することとなんの違いがあるのだろうか。
根本的には同じ。
撮った人の苦労なんてさほど重要なことではないのだから。
中には苦労を売る人もいるのだろうけど。
まだ蚊が飛んでる。
ねます。
カメラの話




どんより曇ってる。
こういう日に森の撮影をしたいのだけど、今日はお家でお仕事。
ここ数日いろんなこと気がつかせてもらってる。
そのおかげでやること増えたけど、先が見えるようになってきたのでこれで良しとしよう。
いろんな角度からモノを見ることって大切だなぁ。
そんな風に思った。
上の写真はフジのコンデジで昨日撮影したもの。
昨日はRAWで撮影してない。
JPEGでも十分だ。
あとあとにレタッチすること想定するとRAWでの撮影が望ましいけど、自分にはあんまり関係ないようだ。
写真のような写りよりどちらかというと絵みたいな写りになってくれるほうが都合がいいので、JPEGで撮影してレタッチして画質が落ちるほうが好みだ。
初めてブログ用に買ったデジカメはフジのデジカメだった。
京都のカメラのナニワで5千円位で中古で買った。
単三電池が使えるし、値段も安いし、という理由で買ったと思う。
当時はまだフィルムで撮影してたので、いいデジカメは欲しいと思わなくて、とりあえずブログ用にという理由でフジのデジカメを買ったのだけど、安物のエントリーモデルのコンデジだけど、さっきそのカメラで撮った写真を見てたら、色乗りもよくて綺麗に撮れてる。
解像度が低いので拡大すると粗くなるのだけど、5年以上前のデジカメだけど写真の写りだけ見ると
デジカメっ進歩してるのかなぁ、という疑問が出てくる。
起動の早さ、オートフォーカスの早さ、複雑な画像処理をする速さ、手ぶれ補正の効きの良さ、高感度撮影の性能、そのあたりは格段に進歩してるように思うけど、基本的な写真の写りという絵的な面ではもう数年前に技術は確立されてるのでないのかなぁ、と思った。
いまだにネットのカメラの新製品のレヴューなんかで数年前の600万画素クラスのカメラの画室が良かった、という意見もちらほら目にするのだから、常識的な写真を撮る画質ではもう十分過ぎるスペックを今のデジカメは持ってるのだと思う。
昨日、奈良を歩いてても所々で写真をパシャパシャ撮ってる人はみなデジタル一眼レフか、ミラーレスのカメラを使ってる。
コンデジで撮ってる人は年輩の人か、カメラに興味のなさそうな家族連れのお母さんだったり、コンデジを使う人の層が明らかに以前と変わって来てるように思う。
ちょっとした写真は皆、スマホで撮ってるくらいだからコンデジの需要が今は落ち込んでるのは観光地にいくと見えてくる。
ソニーが最近、極端にコンデジのスペックを上げてきたのも、一般層にコンデジを売るのには限界がきてるから、コンデジのスペックをハイアマチュア向けにすることで販売層を拡大しようとしてるのだと思う。
ソニーのコンデジ買うくらいだったら、僕はパナソニックのGF5を買うが・・・・。
ボディの大きさだけならコンデジと変わらないくらいのマイクロフォーサーズ機なので写りはいい。
ツァイスレンズじゃないけど、パナソニックのレンズの写りがライカよりなので写りも柔らかいし。
パナソニックっていいカメラ作ってるけど。
GF5とパンケーキレンズの組み合わせだったら、十分にコンパクトカメラだと思うけど。
2012-11-19
奈良と鹿とお地蔵さんと。







今日はJR奈良駅から撮影スタート。
先日の天王寺動物園のノリをいまだに引きずってて、今日は山登りをせずに奈良公園で鹿を撮った。
奈良に行って鹿を撮るたびに、少しずつどう撮りたいか見えてきたので、今日の撮影は鹿をメインに撮影。
いままで鹿なんか撮りたいと思わなかったけど、なんでか撮りたくなった。
鹿の顔を撮りたかった。
みんな同じように見えるけど、よく見ると意外にそれぞれ表情が違う。
今日はそれに気が付いた。
人間の顔もそうだけど、だいたいいくつかの傾向に顔の特徴が分けられると思う。
鹿もそんな感じでいくつかの特徴があるようだ。
鹿は基本的にあんまり動かないので撮影しやすい。
コンデジで撮影できるくらいだから。
鹿は目が横に付いてるからか、真正面に立つと嫌がるみたいで、顔を横にそむける。
多分顔を横にするほうが正面の相手を見安いのだと思う。
顔の正面っていうのは鹿にとって死角なのだろう。
鹿の面白いのは、「そこに居る」というあのすっとボケたようなスタンスが自分にとっては面白く、少し離れたところでこちらをじっと見つめてるあの顔を見てるだけで滑稽だ。
「そこに居る」というあのスタンスは、撮る側にしてみればそれほど面白味のあるものではなくて、ちょっと撮ってしまうとすぐに撮るのを飽きてしまう。
とりあえず、こちらは撮ることに飽きてるのだけど、我慢して撮ってると面白くなってくるもので、今日は鹿によって顔つきがそれぞれ違うことに気が付いた。
鹿にも相があるのね。
今日の奈良は紅葉がとてもきれいだった。
まだまだ見ごろだ。
今日は京都あたりを散策しようと思ったけど、京都はきっと奈良より人も多いだろうし、行かなく正解。
今日は珍しく奈良公園で時間を過ごした。
いつものように街を歩くことはあんまりなかった。
東大寺にも行ってみたが、500円の拝観料払って見るほど新鮮味もないのだけど、大仏の写真をふと撮りたくなったものだから、東大寺の中に入ったけどやっぱり面白くなかった。
最近はお地蔵さん撮ったりすることも多く、その流れで大仏を自分は撮りたかったようだ。
最近はお地蔵さんを見かけると撮らずにはおれん。
撮っていいものなのかわからないけど、お地蔵さんの写真を撮ると罰が当たるのかもしれんが、もうすでにずっと罰が当ってるので、その罰も中和されて罰のうちに入らんと思ってる。
京都のお地蔵さんに顔を白く塗ってる志村けんのバカ殿みたいなお地蔵さんを見たことがあるけど、その地域によって色々とあるみたいね。
東京でみたお地蔵さんはキャラクターのデザインのような今風のお地蔵さんだったな。
東京はお地蔵さんまでナウいのね。
お地蔵さんといえば四天王寺のお地蔵さんが見事で、ここのは確か水子供養のお地蔵さんで、ずらーっていっぱい並んでた。
四天王寺に来るとふらふらっと立ち寄ってしまう。
最近の自分の撮るものの傾向として動物とか、お地蔵さんとか、街中で見かけるキャラクターものの人形撮ってみたり、ますます撮るものが幼稚になってきた。
年齢を重ねるたびに精神年齢が退行していってるようで、それもどうなのかなぁと思うけど、夢中になって撮るものがあるのはなによりも幸せなのである。
上の写真は今日の撮りおろしの写真です。
タンブラーにレタッチせずに大量にアップしようかと思ったのだけど、今はレタッチする写真が面白いのでしばらく飽きるまでこれやります。
2012-11-18
■


ひたすら地味な作業を週末は繰り返す。
明日は撮影に。
明日は雨も降らなさそうだし、山に登るかな。
ドスーンと気持ちがふさぎこんだかと思えば、明るい光が見えたり。
目の前が真っ暗になったけど、今は明るい。
モチベーションを維持し続けることが大切だ。
いままでやってきたことを水の泡にしないためにもやり続けるしかない。
どうしてもやりたいことがあるので。
上の写真は初夏に撮ったもの。
数年前に撮ったもの見たいな感じがする。
明日はいっぱい撮るぞ。
森のTRIPだ。
トイデジ感覚



久しぶりにペンタックスの一眼レフで撮影した写真を見てた。
こんなの撮ってたのね。
しばらく開くことがなかったフォルダだから分からなかった。
RAWの生データで画像を見るとかなりぼやけて見えるのだけど、シャープネス上げれ結構な画質までもって行ける。
それとノイズリダクションのかけ過ぎに気をつかれば十分な画質になる。
ただ600万画素という解像度なので、その点が大伸ばしで高画素のカメラとの違いがどれだけ出るかわからないけど。
絵的にはキャノンのカメラよりペンタックスのカメラの色が好きだ。
CMOSよりCCDのほうが個人的には好みだけれども。
CMOSはのっぺりしてるからなぁ。
キャノンのEOSKISSはCMOSなのでかなりのっぺりしてる。
もう少し芯のある写りをしてくれればいいのだけど。
もう少しこのペンタックスのカメラを研究してもよさそうだ。
先日、日本橋で購入したトイデジで家の中でパシャパシャ撮影してる。
結構おもしろい。
ファインダーがないから画角もわからないまま撮影してるけど、この感じが楽しい。
トイデジで撮るこういうアナログの感覚って最近大切だなぁ、と思うようになった。
撮ってるものが今ではディスプレイですぐ確認できるので、撮ったものがすぐにイメージできてしまうけど、イメージできない面白さっていうのもあって、どのように写ってるかわからない写真を後から救いあげる面白さっていうか。
トイデジで撮った写真って他人の撮った写真で編集してる感覚が多少ある。
家でよく使ってるカメラでパナソニックのS2というコンデジがあるのだけど、これはちゃんとピント合わせができるよくあるプラスチック外装のオートフォーカスのコンデジだけど、このカメラも気に入っていてトイデジで撮影してる感じで使えるので扱いやすい。
最近思うのだけどプラスチック外装のカメラっていいね。
軽いのがいい。
僕は最近はよくあるスタンダードなコンデジの重さも不快に感じるけど。
よくよく考えるとプラスチック外装であることで何か支障をきたすことって何もないのね。
カメラなんかで使われるプラスチックはエンジニアリングプラスチックっていってそれなりに強度もあるし、普通の撮影で何の問題もないのだけどね。
プラスチックのほうが金属より結露もしにくいし、カメラのボディ部分で使うのには優秀な素材だと思うのだけれども。
どこかにぶつけてボディが割れることがあれば100円ショップの瞬間接着剤でくっつければいいし楽勝だ。
メカと戯れる趣味は自分にはないので、自分が気持ちよくなれる写真を撮れればそれでいいのだけど。
2012-11-17
新しいブログを作る予定。



えらくよく降る雨だ。
どんより部屋の中が暗い。
さて、色々悩んでるところです。
せっかくこのブログも頻繁に書き出して、ブログを引っ越しさせようか考え中。
はてなブログの利点は僕のような無名の人間でもちょぼちょぼとブログに訪問する人がそこそこ多い。
よそのブログではなかなかそういうわけにも行かないからはてなブログはそれなりに価値があるのが、ただ、カスタマイズしにくいことと、利便性があんまりよろしくない。
そういう点を考慮していくうちにそろそろこのブログでやれることも限界かと思ってる。
ただブログをつけるだけならこのはてなブログで十分なのだけど、今やりたいことはいくつかのコンセプトを含んだブログをやりたい。
初めてブログを始めたのももう4,5年前になるのだろうか。
その当時から結構当分のくだらないブログをつけてた。
ツイッターを始めて少しのあいだブログがおろそかになってたけど、最近ツイッターを控えるようになってブログをつけるようなったら、やっぱりブログっていいなぁ、と最近思うようになった。
新しく始めよと思ってるブログは、今の延長線上にあるものだけどもうひとつ別の要素を加えたく思ってる。
いくつか試しでやってるので、スムーズに新しいブログは立ち上げられると思うけど。
で、このブログはどうしようかしら。
記事を全部消すのもあれだし・・・・
「ROAD TO YOU」っていう寒いタイトルのブログもある。
そもそもこのブログは初心にもどって、純粋に写真を撮ってそれをアップするだけの写真ブログとして始めたのだけど、タンブラー始めたおかけでそのブログの意味がなくなってしまって、今は全く機能してない。
その「ROAD TO YOU」っていうブログをGPS使ったテーマの写真専用のブログにしようかと思ってる。
多分このブログは過去のアーカイブみたいな形でリンクだけはってほったらしになる予定。
新たなブログのアイデアは昨日思いついたのだけど、さっきまで棚上げにする流れでいたけど、急にやる気になってきたものだから困ったものだ。
今回は末長くできるようにあれこれ考えてることがある。
無料ブログは簡単に始めれるし簡単に辞めることもできる。
無料ブログでもちゃんと一つのコンテンツとして構築すれば、末長く付き合って行けそうだ。
もう少し骨組み考えてから着手して行きます。
結構ワクワクしてます。
悲しいけどこないだ個展をしたときはこういう感覚がなかったなぁ。
それに気がつけたおかげで、気持ちを新たな方向にシフトできたからよかった。
またいつか個展はするかもしれないけど、今はその気は全くなくなってしまった。
しばらく、さようなら。
いまはそこから自分が望んだものが何も得るものないのだな。
そもそも最初から何も得てないけど。
インターネットが全てとは思わないけど、もうアーティストは尻尾を振らなくてもいい時代になってるともうけど。
ほったらかしができるホームページっていう形態は魅力だけど、日々撮り続ける人にとっては、更新するブログが一番合ってるように思う。
来週に着手していけるかな。
使うブログは一番使いやすいあのブログしか選択肢はないけどね。
上にアップしてる写真は天王寺の駅の近くですね。
近くに商店街があるのだけど、こんないい場所にある商店街がなのに、もう少し華があってもいいと思うけど・・・・。
2012-11-16
天王寺動物園
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2012/11/16 17:55
現在、心斎橋のマクドナルド。
今日は朝目覚めてから山に登るか街にでるか悩んだけど、街に出ることにした。
山に登るのならできれば曇ってる方が都合がいい。
今日はものすごく天気がよかった。
こうも天気が良いと街に出たくなる。
昨日の深夜あたりから動物園に行きたくて仕方がなかった。
駅まで歩いていて気がついたけどもう冬の空だ。
空が澄んでる。
珍しく今日は気分が高揚してる。
不思議な感じ。
天王寺に着いて天王寺公園に向かった。
天王寺公園の茶臼山に登った。
山と言うより丘だ。
街に出たものの山登りもできたのでこれはこれでいいかと思う。
銀杏の木が黄色く色づいて、鼻をつく異臭を放ってた。
今日は空を青く黄色く色づいた銀杏の木と空の青がマッチしてた。
フィルムで撮ってた頃はこういう日はポジフィルムで撮ってただろう。
久しぶりにポジフィルムの色をリアルに思い出した。
天王寺公園はイルミネーションの準備がなされてた。
もう始まってるのかな。
次は夜にでも来て見ようか。
天王寺公園をあとにして、動物園にむかった。
動物園の動物撮るほど虚しくなることはないのだけど、動物園の動物もどちらかと言えばそこにあるという感じなので、こういうものを無性に撮りたくなる。
写真を撮り始めた頃、動物園の写真を撮りに行ったとき、そこにいる動物を悲壮に撮ろうと思ったしそういうイメージでプリントすることを考えて写真撮ってた。
でも、それはこっちの勝手な思いこみで写真を撮ろうとしてることがあとからわかった時に、なんてバカな撮り方してたんだろうと思った。
今思うとそれは思い上がりだし、早くに気がつけてよかったと今は思ってる。
今日撮った動物の写真は大げさにレタッチするつもりだけど、自分がその写真に悲壮感をイメージしてない。
動物園の動物が悲しいと誰がわかるのだろう。
食べ物に困ることはないし、本当は幸せいっぱいなのかもしれないし。
今日撮ったものはアンダーに暗く仕上げるけど、悲しさを出すために暗くするわけでない。
ただかっこよくしたいだけだ。
時々動物園に行くと、檻の前に張り紙してるときがある。
檻の中の動物が亡くなったときに、この檻にいてた動物がいついつ亡くなりましたって
いうお知らせだ。
それほど思い入れがないのに少し悲しくなるのは何でだろうか。
今日は珍しくライオンが近くでみれた。
いつもはあんまり近くまで寄ってこないけど、雌のライオンが近くまで来たので何カットかシャッターを切った。
チンパンジーは相変わらずだし、シロクマも相変わらず。
象は遠くでお尻向けたままこちらに最後まで顔を向けることがなかった。
狼は檻の中にいると犬になってしまうのね。
小動物はせわしなく檻の中は飛び回ってる。
コアラはいつ見ても食べてるか寝てるか。
動物はシンプルだ。
動物園を撮ったあと、今宮戎の近くの松屋で食事して、そのあと今宮戎で手を合わせた。
今宮戎から日本橋の電気屋街が近いのでそのままいつものように日本橋を散策。
くだらないバラエティ商品を物色。
今日はおもしろいもの買った。
トイデジが一個999円で売ってた。
これはよくヨドバシカメラでも見かけるし、あとヴィレッジヴァンガードでも見かけるトイデジ。
確か通常2000円前後で売られてたと思う。
ヨドバシとかで売られてる奴はヴィヴィッドな色のものけど、僕が買った奴は銀色のダサい色のもの。
製造元は同じでも販売元が違うというやつ。
全く同じデザイン。
時々日本橋ではアホみたいに安い値段でトイカメラが売られてることがあって、ヴェレッジヴァンガードで2000円前後で売られてるような銀塩のトイカメラが100円で売られてたり、トイデジも2000円前後のものが400円くらいで売られてたりするので、売っていたら安いのでついつい買ってしまう。
またそれで何か撮ってみます。
日本橋から道頓堀に向かった。
以前吉野家があった場所が、最近話題の東京チカラめしの店舗に変わってた。
吉野家が東京チカラめしに変わったのは何か関係があるのかな。ライバル店がライバル店に鞍替えかしたのかな。
とうとう大阪にも進出してましたね。
前回東京に行った時に焼き牛丼食べたのだけどうまかった。
大阪にもできるんだろうなぁ、と思ってたらやっぱりできた。
松屋なんかも東京チカラめしに対抗するかのように焼き牛めしというメニューもできた。
来年あたりに大阪でも急速に店舗が増えそうですね。東京チカラめし。
道頓堀はしょっちゅう来るので特別新鮮でもない。
ただ道頓堀のネオンが見たくて道頓堀を通り過ぎた。
御堂筋にでればこのあたりは有名ブランドの店がいくつも立ち並んでる。
そこのマネキン見るのがすきなので、時々マネキンの写真撮った。
日が暮れてきたので、休憩で心斎橋筋商店街の中にあるマクドナルドでコーヒー飲みながらこれを書いてる。
会社帰りのサラリーマン、OL、高校生などが雑談したり、寝てたり、パソコン開いてネットしてたり、それぞれ思い思いの時間を過ごしてる。
僕もその中の一人である。
右斜め向かいに高校生のカップルが座ってる。カップルの女の子のほうは「北の国から」に出てた蛍役の女優によく似たかわいい女の子だ。
たわいもない話がこちらまで聞こえてくる。
たわいもないので、特に自分の記憶に残るような内容の話でもない。
たぶんここのマクドナルドを出るときはもうその内容は忘れてしまってるだろう。
天王寺までの電車に乗ってるときにおもしろいアイデアが思いついた。
それをするかどうかわからないけど、明日になって実行しようという気がまだあれば明日くらいに実行に移そうと思ってる。
もう少し撮って帰るかな。
北新地で電車に乗ってお家に帰ろう。
今日は金曜日なのね。今気がつきました。
金曜日と知ってすこしびっくりした。
帰ろう。
2012-11-15
明日は撮影行こう。

今日はパラパラと雨が降りましたね。
なんだかんだでこんな時間までパソコンに向かってました。
天気予報では明日は晴れるそうなので、明日は撮影に行きます。
また森で写真撮ります。
一応は予定ですが。
気が変わって街に出るかもしれないけど。
今日は溜まってた仕事の3分の2までしか片付けられなかった。
でも以前よりは作業も早くなってきてるのでこれで良しとしよう。
仕事の効率を高めるのって数こなさないと無理だ。
やり残したこと思いだしたけど、明日の夜にやろう。
今やってることが後々活きてくると信じるしかない。
これからも撮り続けたいので、今やらないといけないのだなぁ。
寝るか。
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最近は朝起きるのが遅い。
一日中パソコンに向かってると目が疲れて仕方がなく寝るのはいつも3時、4時なので、ゆっくり目を休めるのにいいかと自分をなだめるものの、朝型に直していかんとあかんなぁと思う今日この頃。
早いもので11月の真ん中に来てしまった。
妙に焦りも感じるものの、不安におののいてる暇があるなら、今やるべきことに集中したほうがいいので、今日も仕事。
これがうまくいけば、自由になれると思うと投げ出すわけにいかないので突き進むのみ。
さてと。
それにしてもため込んでしまったなぁ。
明日は晴れるようなので山に登ります。
一週間のご褒美だな。
今日からあれとあれを手放すことにした。
どうも後ろ髪ひかれるのでこれで終わりにしよう。
2012-11-14
手探り


さてと、寝ますか。
一日何やってたかわからんなぁ。
明日は晴れれば山に行きたいけど、雨みたいだから明日もおうちで 一日仕事するか。
仕事も溜まり気味だし。
きりがないけどどんどん前に進まんとあかんしな。
上の写真は先月に撮ったものです。
Jerry Lee Lewis & Keith Richards
キースのギターの音がかっこいい。
チャックべりーのスタイルを弾かせるとやっぱり美味いなぁ。
本田美奈子 つばさ
うまい!
芸と極みというか。
この動画をみてて、この人がもうこの世にいないというのが信じられなくなってきた。
なんだか久しぶり、「女性」というものに触れた感触。
歌謡曲のとっつきやすさに、ずば抜けた歌唱力が合ってていいなぁ。
さてと。さてと。さてと。



机の上がメモだらけで、さっき片付けた。
数週間前のメモが出てきたり、自分が片付けられない人であることを痛感する。
昔からそうなんどでずっとこのままだろう。
昨日は雨だったけど今日は天気がいい。
昨日外出するのでなく、今日でかければよかったと少し後悔してる。
昨日はどんよりと曇ってたので昼間でも少し薄暗かった。
コンデジの高倍率ズームで撮影したものの多くはみんあぶれていた。
コンデジの液晶画面ではきれいに撮影できてると思ってても、パソコンの画面で見ると醜くぶれてる写真を連発してた。
普段ずっとパソコンに向かってるから目がかすんでデジタルカメラのディスプレイが見にくい。
今年の残りの時間どこまで進めるかだなぁ。
来年の計画は正月に立てることにした。
今は来年の計画をたてる感じでもなく、来年の春先に一度、東京に行ければと、という漠然とした計画だけがある。
もう冬になろうとしてるし、今年の秋はどこの美術館もあんまりおもしろい展示がされてないなぁ。
昨日も美術館に立ち寄ろうかと思ったがやめにした。
常設展だけでも見ればよかったのかもしれないけど。
上の写真は昨日撮影した、写真です。
やっぱりコンデジの写りが一番しっくりくるなぁ。
一眼レフの写りはやっぱり苦手だ。
このクリアでツルンとした写りがどうにもなじめない。
シグマのDP2は問題なく受け入れられるけど。
天地を焼きこむ写真が面白くなってきた。
なんかこの感じがいいなぁ、と。
2012-11-13
狂人日記


大きな地図で見る
2012/11/13 16:21 天満のドトールより
昼前にいそいそと外出。
午後から雨だと天気予報は言っていたが、どんより曇ってた。
電車に乗ってとりあえず京橋までの切符を買う。
だいたいどこにいくあてもなくカメラ持って出かけるときは
いつも京橋までの切符を買う。
あとはふらふら歩くだけ。
紅葉のきれいな季節なので、大阪城公園に向かった。
ここには人工だけど森がある。
森と言うほどのものではないけど、木々を撮るにはまぁまぁいい場所。
あるテーマのものを撮影しようとでかけたのだけど、いつものように最初から脱線気味。
気がつけばテーマを無視してずっと撮ってた。
気がついて軌道修正したものの、そういうときに限ってお目当ての被写体が見つからない。
お目当てのものはおそらく落ち葉とともの一緒に拾われてるもよう。
今日は大阪城公園でやっとヌートリアをみれた。
ここにヌートリアがいることはよく知られたことだけど、今まで何度となく大阪城公園に来てるけど、ヌートリアに出会ったことがない。
今日はじめてヌートリアに出会えた。
二匹いた。
たしかヌートリアは戦争中、物資が不足してるということで毛皮をとるのに外国からつれてこられた外来種の大型のネズミ。
それが繁殖して、日本に住み着いたという話を以前テレビで見たことがある。
だいぶ前淀川を泳いでるヌートリアを見たことがある。
小型犬くらいの大きさのネズミだ。
二本足で立ってあたりを見回したりしてた。
結構愛嬌はいいけど、汚らしく臭そうだ。
とりあえずヌートリアを撮影した。
大阪城公園にくるといつもたわいもないものばかり撮る。
だいたい草木ばかり撮ることがおおい。
特になにを撮るという訳でなく目に付いたもの、気がついたものを撮っていく感じ。
こういうまったりした時間が嫌いでない。
今日はGPSのカメラで撮影。
何でもない写真も位置情報が入ることで意味って出てくるものだ。
GPSの誤差はあるもののおおよその位置情報が入るだけでも、そこに写ってるものがその場所にあった、ということを関連づけできる。
ほかのGPSのカメラは知らないけど、僕が使ってるカシオのGPSのカメラは位置情報を一度入れてしまうとプロパティに書き込まれて消すことができなくなってしまう。
どこかに位置情報を消す方法はあるのかもしれないけど、今のところ僕は知らない。
GPSをオンにすることで消すことができない位置情報が加えられるわけだから、嘘もつけないわけだ。
プリントスクリーンで複写すれば位置情報は消せるだろうけど、なんのためにGPSをオンにしたかを考えるとわざわざあとから位置情報を消す意味もない。
ふらふら歩きながら考えたことで、「狂人日記」というタイトルでブログを作ってみようかと計画立ててみる。
意味不明、言語不明瞭の狂人にカメラ持たせて写真撮らせればどういう写真を撮るのだろうか。
意味不明の写真を撮るのだろうか。
もしもそうなのなら彼のカメラにGPSの位置情報を記録できるカメラを持たせて撮影させることで、その意味不明の写真に意味を持たせることができる。
狂人が見た風景、狂人が見た光景、狂人がいた場所をおおよそ特定できる。
その写真と位置情報と撮影日時を確認すれば、狂人の行動パターンやどういう場所を好んで撮るのか客観的にわかるわけだ。
狂人の行動パターン、思考パターンに一般の人は興味がないだろうけど、僕のようにテーマだとかコンセプトらしいものを持たずに写真を撮ることはほとんどな人間の写真に意味を持たせることができるのなら、そういった位置情報と日時を加えることがなにかしら意味をもたすことができるのではないだろうか。
無理から後付けしたテーマやコンセプトは不自然だし、違和感がある。
後付けよりはずっといいと思う。
いつもこのカメラで撮影することはないけど、日付や位置情報を入れることが、撮るに値しないような光景や風景、事柄に対して何かしら意味を持たせられるんでないかと
思う。
大阪城公園をあとにして、京阪の天満橋駅近くの松屋で焼き牛めし食らってから、梅田方面に向かって歩いてると雨が降ってきた。
傘をさしながらの撮影もめんどくさいので、ドトールに逃げ込んだ。
今ドトールでアイスコーヒー飲みながら文章書いてる。
JR天満駅近くのドトールだ。
僕が座ってるところからパチンコ屋の派手な看板が見える。
擦りガラスを通して人がたくさん行き交ってるのがみえる。
天神橋筋商店街って一日どんだけの人が行き交うのだろうか。
この行き交う人すべてが自分の世界を持っていて、そこを歩いた人の数だけ世界があると思うと、不思議な気持ちになってきた。
たくさん人が行き交う天神橋筋商店街と言えども地球規模で見ればほんの小さマクロの世界にすぎず、大きな世界の中には数え切れないだけの多くの世界が内存してると思うと、自分がほんの点でしかないことに気がつく。
そんなことぼんやり考えつつドトールのコーヒーはいつものように苦い。
次に撮影に行くのは週末だ。
森を撮らねば。
たしか狂人日記って有名な本があったな。
誰が書いた本だっけか?
忘れてしまったが。
ブログ立ち上げるかな。
普通より少しアホな人は狂人を装うことそれほど難しくないと思う。
普通より少し頭がいい人は、頭のいい人を装うことがそれほど難しくないと思う。
でも見る人が見ればフェイクだというのはわかると思うけど。
でも狂人日記はあんまりにベタなタイトルだなぁ。もう少し考えよう。
さてと、お家に帰るかな。
おかず買って帰ろう。
上の写真は今日撮ったものです。
一応は位置情報入ってる。
写真を右クリックで保存した後に、その写真を右クリック、プロパティ、詳細、の順で位置情報が見れます。
見れたからどうってことではないのだけれども。
ピカサで写真を表示したらグーグルマップで場所が表示されます。
モノクロの暗室セット欲しい方いませんか?
もう使うことないと思うので、どなたか暗室セットかいませんか?ダークカーテン、ランプ、引き伸ばし機、パッドなどあります。部屋をスッキリさせたいのでまとめて買ってくれる人ならお売りします。
引き伸ばし機は4切りまでしかプリントできませんが。
ハンザの安物の引き伸ばし機ですけど、よかったらどなたかご一報を。
期限切れだけど長巻のトライx、プレスト、アクロスのモノクロフィルムもあります。フィルムローダーもつけるのでどなたか欲しい方おられましたらご一報を。
コニカパンもあります。
品質は保証できませんが、質を要求しない写真だったら十分使えると思います。
欲しい方はこちらまで→https://twitter.com/#!/aremitennen
ツイッターで受け付けます。
ログが残るので、連絡があった人の早いもの順に商談します。早い者勝ちです。
こちらのブログはコメントできないように設定してるのであしからず。
今日は雨?
午後から雨が降るようなことを天気予報ではいってるけど。
それでも出かけたい気分だしどうしようか。
昨夜深夜にEOSKISSのバッテリーの残量を確認してたら三つあるバッテリーの一個が死んでしまってた。
以前アスファルトの地面に落下させた奴だ。
互換バッテリーだから良かったけど。
仕方がない。
落としたのが原因なのかわからないけど、少し膨張してしまっていて、カメラに入れるときに引っかかって入りにくい。
バッテリーが膨張したように変形するくらいになってるから、もう駄目なのだろう。
予備のバッリーを購入するか迷ってるけど、そんなに使わないカメラだし、撮影で使うにしても、そんなにいっぱい撮れないカメラなのでもうこれはこれでいいかと思ってる。
雨が降りそうだけどどこか歩きたい気分だ。
雨が降ってきて傘をさしても撮れるように今日はコンデジで撮影だ。
傘刺しながらの一眼レフの撮影は正直撮りづらい。
こういうときは、コンデジで片手で撮影するのが望ましい。
しばらく撮ってないカシオのGPSのカメラで撮影するテーマの撮影をしようかしらね。
どこ歩こうか。
なんだか梅田あたりを散策したい。
久しぶりに一眼レフをちょこまかいじって思うことはやっぱり生理的にこの手のカメラは受け付けないな。
銀塩で撮ってた時もそうだけど、一眼レフを頻繁に撮ってた時は写真を始めた最初のころで、その後はレンジファインダーのコンパクトカメラがメインだった。
あとハーフサイズのオリンパスペンとか。
結局、35mのフルサイズのフィルムカメラで最後に自分が気に入ってたのがリコーのMF-1というチャチなプラスチック外装のカメラだった。
サクサクシャッターが切れたし。
一つ不満があるとすれば、巻き上げの音が大きかったので、静かなところでのスナップだったり、人に近付いてスナップには向かなかった。
チープな写りが自分にはしっくりきたのを今でも覚えてる。
さてと、出かける準備するかしら。


