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2010年02月23日

[][][]受験生だけど、お勉強が嫌いな方へ、或いは万年筆の王様って 03:14 受験生だけど、お勉強が嫌いな方へ、或いは万年筆の王様ってを含むブックマーク 受験生だけど、お勉強が嫌いな方へ、或いは万年筆の王様ってのブックマークコメント

 おいら、書を手にマックによく行くんだけど、この時期は受験勉強してる人達が多いね。受験かー、受験ねー。大学にいくことが君のためになるかなー?「学歴幻想」がもう現実として定着していると想うのだけれども、まだ大学ってのは大きいのかね。おいらはもし17,8のノータリンな時代に戻るとしたら、きっぱりと大学なんていくこと棄てて外国へ逃亡するけどな。

 何を書いてるのかって?ああ、そうね。書きたいことっていうのはこういうこと。それでも何かのために嫌々ながら勉強しなくてはならない時が人にはある。それをどう乗り越えるかってこと。それには勉強することを好きになればいい、終わり。じゃ、答えになっていないか。どうやって勉強を好きになればいいかってことだよね、問題は。

 端的に書くことが楽しくなるようにすればいい。それには万年筆を使うこと、それも万年筆の王様を。1、2万の鉄ペンで代替しようとしてはだめだよ。王様を使うからこそ、その万年筆の効果が出てくる。だって常識で考えてだよ、ペンに、たかがペンにだよ、7、8万も使うなんておかしいでしょ。そんな異常と想えるものを持っているからこそ、書くことが楽しくなってくる。

 それじゃ、万年筆の王様ってなにさってことなんだけど。それはもう独断と偏見で書いてしまうけどモンブランの149、ペン先の太さはM(中字)を使え。特に受験生にはお勧め。それは受験生はカリカリと書くことを要求されるわけで、カリカリと書いている内に知らず知らずにペン先に力が入ってしまう。モンブランの149ならばそんな環境にも耐えてくれて、なお且つ王様の風格を持ち、書くことに疲れを感じさせることなく、すらすら書けるはずである。

 でも受験生もそれ以外のマニアの人を除いて、最近は万年筆を使う人は皆無だね。万年筆がブームになってるってはきくけれども、万年筆で書いている人はほんと見たことがない。でも誰も使っていないからこそ使用する愉しみは倍増するはず。受験勉強でスランプに陥っている人にはお勧めである。あっ、この時期にこんな事書いても、もう遅いか。それなら来年のために買え!いや再来年のために買え!とにかく、モンブランの149、ペン先Mならば、君が百老してもまだ使えるはずだから。

 え?お前はモンブランの149を持ってるのかって?そんな高価なもの持ってるわけねーじゃん!

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2010年02月02日

[][]なんかseesaaで書くのすごく迷ってる。 05:01 なんかseesaaで書くのすごく迷ってる。を含むブックマーク なんかseesaaで書くのすごく迷ってる。のブックマークコメント

「表」を表としてシーサーで書くのってどうなのかな?はてなに全て統合してしまおうかなとか?でも、はてな的、情報ブログってのは、あんまいやだしな。それでもシーサーは飽きちゃった。ブログランキングとか意味ないのにまだしてるし。どうしよ。シーサーはイケてないってことは判るが使っちゃったからなー。2年間のブランクでネットも進化して、勝ち組負け組もなんとなく見えてきてね。どうしよ。ほんと。

なんかルーマンフォーラム再参入できないみたい。お返事ありません。とりあえず、裏のブログランキングは止めた。はー疲れた。

でも、はてなのどうにかして金もぎとっちゃるけんね的意識が気に入らない。

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2010年01月11日

[][]ネタがないから、また言及させてもらうにょ、或いは「表」の宣伝 02:41 ネタがないから、また言及させてもらうにょ、或いは「表」の宣伝を含むブックマーク ネタがないから、また言及させてもらうにょ、或いは「表」の宣伝のブックマークコメント

貧困・犯罪の自己責任論と社会責任論は同根である。

 どうでもいいのだけれど、このお方、おいらのテクストをぜってー読んでいて、ぱくってるにょ。区別という観察の形式を用いた批判作法は、批判として用いたのは、おいらが知る限りでは、おいらが最初であるから。もうそう決めつけて、えばっちゃうのだから。でもアイデアはルーマンというか、ルーマンもジョージ・スペンサー=ブラウンから影響を受けたのであるが。

 おいらがニート論で、あの三馬鹿を批判するために用いた区別の観察の形式。<ニート擁護/ニート批判>、も同一の区別のそれぞれ一方を指し示しているにすぎず、機能的には等価であるということ。メディアでのニートに関する言及はほぼ全てこの区別に基づき、そこから発言している。そんなお馬鹿のコミュニケーションの連鎖を延々と続けるのではなくて、新しい区別を投入して発言せよ、ということを書いたのだけれど、この↑上の方の論理も全く一緒。別に、ぱくるのはいいのだけれど、それでも書いていることがいけてないところが、いけてない。

 このお方、何かいいたいことは判るのだけれど、皆さん読まれて何か納得がいかない、一人よがりな感想をお持ちになるのではないでしょうか?それは「〜である。」「〜である。」「〜である。」の連続で、宣言してしまっていることを担保する論証がないからなのですね。これまで「表」で駄文の批判にならない批判に、無理やり答えるというか、駄文すぎる批判であることで、その批判に返答することができないということを何度か文章分解することでお答えしてきましたが、この方も例にもれず正統派な駄文を書く方であり、皆さん文章分解することでゆっくり読んでみてください。論理的ではなく、詩的な文章だということがお判りになるはずであるから。

 それから、いけてない処は余程、その分野に精通していなければ「知識社会学的には〜」とか「システム理論的には〜」とのたまうのは、その筋の専門家からこっぴどく、それは恐ろしい批判をあびせられる可能性があるということに無知な点。知識社会学でも遡れば、ニーチェマキアベリまで遡ることができ、マルクスマンハイム、シェーラーといった思想家哲学者の名をあげることができるし、システム理論だって、この方にとってシステム理論はルーマンを指すようであるが、システム理論は一枚岩なんかではなく、さまざまなシステム理論が世界中で議論されている。

 おいらは到底、自己の主張を担保するのに「システム理論的には」なんていう資格もないし、勇気もない。宮台さんぐらいだったら云ってもよいと想うけど、とほほは、怖いもの知らずだからね。ほんと、おいら、えばってる印象があるでしょ「表」でも「裏」でも、けれど、そこは安易に「システム理論的には」なんて云うことで食らう、恐ろしい批判には充分に気をくばっているからね。あんま、やっちゃだめだよ、って結論がねーよ、どうしよ。まあ一つ云えることは知識社会学的」に或いは「システム理論的」にオイタしてはだめってことね。っておめえも使ってんじゃん!おわり

 区別という観察の形式による批判作法のテクスト:

 http://jibun.seesaa.net/article/13286182.html#more

 http://jibun.seesaa.net/article/13289232.html#more

 http://jibun.seesaa.net/article/17032710.html

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2010年01月06日

[][][]知的生活ってほんとに楽しいのかよ? 20:40 知的生活ってほんとに楽しいのかよ?を含むブックマーク 知的生活ってほんとに楽しいのかよ?のブックマークコメント

 皆さん、よく知的生活を称賛するものを読んだりしません?でもおいら想うのだが、いやおいらの場合は、知的生活って99パーセントは苦しみであり、残りの1パーセントだけ読むことにより何かつかんだ時の喜び、感動がある。おいらの場合は、ほんと、そうなんです。今まで社会学哲学、思想を読んできました。でも、もうそれは苦しいことばかり。おいらは何か「表」では研究や勉強が好きなように思われている傾向があるのだけれど、そんなの大っきらいだい。例えばルーマンを読むとする。もう判らない、判らないの連続で自分の馬鹿さを思い知らされ落ち込む。それはほんとにひどいうつに入っていく。

 それでは読むのなんか止めちまえと想われる方もおいでかもね、でもね、でもね、自分でもよく判らないけど、また読んでしまう。そして再び己の阿呆さに気がつき、どうしようもなく沈んでしまう。下の投稿で書籍とか紹介しているけれど、もしかしたら、おいら、誰かに新たな苦しみを与えてしまうかも知れない。ほんと軽い気持ちで読むなら読んでね。

 こんなに知的生活が苦しいのは、おいらだけなのか、おいらが阿呆だから仕様がないのかと考えていたのだけれど、ハマトンの『知的生活』というものがある。この書は知的生活に伴う苦しみに触れている数少ないものの一つだから、もし、おいらと同じように勉強が大っきらいだけど、読んでしまうという変な性癖がある方がいれば読んでみてね。名著だから。おいら、ハマトンに出会わなかったら読むことなんて止めていたと想うよ。それくらい大きな影響を与えてくれたもの。

 それから昭和の社会学者思想家清水幾太郎という人がいる。この人は多作で、ほんとにすごい人なのだけれど、やはり社会学をやることに挫折した経験がある。『社会学入門』ってのがあるのだけれど、これはおいらが社会学を始めるきっかけとなった本。まだ研究のけの字もしらない時代に、それでも何かの学問に身を投じたいと考えてた。いろんな学問の中から何を選択すればいいのか悩んでいたのね。そんな時、神田古書店の百均の箱の中に棄てられるようにあったのを何げなく買い、読んでみた。そうすると清水の挫折した実体験など交えて社会学と関連するように書いている。普通の社会学入門書のように学問、学問してないけど、学を語っている。それはめちゃめちゃ面白く読めて、そこで清水幾太郎みたくなりたいと何か勘違いしちゃったのだね。それが社会学を始めるきっかけ。でも、清水はいいものたくさん書いているのだけれど、絶版が多くてね。あれほど昭和の日本に思想的影響を与えたのに、今、読まれなくなっちゃった人はいないのではないかな。岩波から全集がでてるから、そこから学問することに挫折感を覚えてる人は読んでみたら?清水が書いたもので文庫になっているものもいくつかあるからね。自分で、さ・が・せ。 

 もうアマゾンとかとにリンクするのどうせ、もうけないだろうし、親切にやってあげない。それに本当に自分が影響を受ける書って、何か偶然的か運命的かしんないけど、そんな出会いみたく感じるし。何か、なんかに、もやもやしてて、その憂悶のやり場をどうすればいいのか判んない奴はとりあえず、いろいろ読んでみろ!って、えばって、ごめんよ。

 ああ知的生活に苦しみが伴う話ね。だから、おいらは10冊ぐらい並行して読んでる。半分はほとんど苦しみしかもたらさない、思想や理論の類と半分は本当に自分が好きな文学や映画や音楽や他の趣味の書とかね。そんなに読めるのかって?あんた書は全て読むものではないから。読んでもいいのだけれど、やはり複雑性という形式からいうと、知とは選択的な関係づけでしか成立し得ないから。だから、ほら、君、君、その本、難解で全部読めなかったって、落ち込まなくていいんだよ。おわり。

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もぐもぐもぐもぐ 2010/01/07 19:27 私は自分さんの言われるような知的生活をしていません。好きな読みやすい本はたくさん読んできたのですが、自分さんの対峙している社会学や哲学、思想の本の類は、読みやすいもの興味があるものはほんの少しは読んだかもしれないですが、少しでも分からない部分があると投げ出してきました。難解で読めないと落ち込んだことも恥ずかしながらあまり記憶にありません。

そうか、そうやって向かい合っているのかと思い読みました。私は読むのはやめちゃいなよ、とは思いません。自分の思いにとても誠実に向かい合えている(ただ時として誠実すぎて自分を追い詰めてしまうのではないかと心配しつつも)のだと思いました。私にはそんなに向き合えるものはないな、ふとさみしさを覚えたりしています。

もぐもぐもぐもぐ 2010/01/07 19:57 補足です。すごいなーでも私には無理だなーとかいいたかったわけではなく…あなたの姿勢は素敵だなと言いたかったのです。私も何かに向き合いますよと言いたかったのです。

自分自分 2010/01/09 13:04 もぐもぐさんのコメント、また読もう、書いてみようと想わせてくれます。ほんとありがたい。「表」で、あまり書かないのは、実際に書けないからなんですね。やはり書くにはそれなりのインプットをし、考える作業に入り、そうしなければアウトプットは無理であり、今の僕にはそれができないのかも。「表」では時に「自分」への役割期待を壊し、時に役割期待に便乗し、また時には新たな「自分」を作り出し、文章が商品と通用するレベルのものを(文章が商品として通用することは今の日本では大変困難なことなんですね)書こうとしています。「裏」では思いついたままのことを何も考えずに書いているので、プレッシャーもなく書けるのです。こんな区別なんてどうでもよく、書いたものをすべて「表」に投稿してもよいのかも知れないのですが、「表」では文章修業として、それと時に自分が抱える苦しみを同じように抱いている方へなんらかの示唆になればということも考えています。てーげーといいながら、僕は思想的意味ではなく、本来の意味のてーげーではないのですね。ですから、もぐもぐさんのコメントは己を鼓舞するのに非常に助かります。本当にありがとう。

お暇な時があり、よかったらですがメールをください。そこでは役割期待なんて考えない対話をしているので。

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2010年01月03日

[][][]僕なぜか、この方に好意をもってしまいました 22:28 僕なぜか、この方に好意をもってしまいましたを含むブックマーク 僕なぜか、この方に好意をもってしまいましたのブックマークコメント

http://mercamun.exblog.jp/10109284/

 表で批判させて頂いたのだが、テクストは批判したものと上記のもの二つしか読んでいないけど、なんかもう遠いどこかにいっちゃってる想い込み溢れる文章、プロフィールを見ると学術的引用はO.Kって、ぜってー、どうもがいて、勘違いしても引用ありえないし、しちゃだめだよ、しないよねー?ってごめんね。批判するつもりで書きはじめたわけではないのですが、この文体は表で似たようなのを読んだことがあり、もしかしたら表にきて発言してくださってたりして。それはどうでもいいことなんだけど、久々にホワイトブラザフッド級だなとの想い。それでも偉いところがある。散々コメントで批判されても削除したり、本田大先生のように休止したりしないところが、いさぎよい。

 僕もエロいものや個人情報に関するもの、僕以外の誰かへの罵詈雑言以外のコメントは削除しないようにしているのですが、それはこのテクストで「皆さんどうですかー?もう足すところも引くところもありません」ってね、そういう気持ちで表では書いているつもりなわけで、もしかしたらこの方も限りなくホワイトブラザフッドに近いが、そういう気持ちというか主義というか。でももう読むのはいいや。ごめんね。

 だけど、この方より下にランクインしている僕のブログッて・・

参考テクスト:http://jibun.seesaa.net/article/137283660.html

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[][]本田大先生はお疲れのようで 20:49 本田大先生はお疲れのようでを含むブックマーク 本田大先生はお疲れのようでのブックマークコメント

しばらく見てなかったらブログを精神的疲労の理由で非公開にしてしまったのね。そうとう、あっち向いてほい的なこと云うかと想えば結構ナイーブな方なのかも知れない。それならでかいことというか、とほほな事いわなけりゃいいのに。↓以前に書いたもの。まだ探したら表にもあると想う。あの三馬鹿達は今はいずこえ?

http://d.hatena.ne.jp/punksid1979/20060424/1145887480

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[][]ルーマン勉強しようってので何から読むか順番 17:26 ルーマン勉強しようってので何から読むか順番を含むブックマーク ルーマン勉強しようってので何から読むか順番のブックマークコメント

全く個人的な意見で書く。ルーマンは判らん、嫌いにならないための入門書読む順番ね。でも判らないのは僕、判らないでもいいと想うのだけれど、だめですか?ルーマンの数十年の研究をあなたが何かを読んでルーマンが判ったなんていえるのかな?それよりもルーマンを読むことで差異を生み出せればそれだけで十分だと想うよ。研究者になるつもりがないならね。

 あっ順番ね。一番最初に読むといいかも?『ルーマン 社会システム理論』新泉社。これはルーマンのHow to本って感じでとっつき易いが、今、何読んでるのって聞かれてこれを答えるのはちょっと恥ずかしいから隠れて読もう。

 二番目に読んだらいいかも?『システム理論入門 ニクラス・ルーマン講義録1』新泉社 その名の通りルーマンのシステム論の講義を著書にしたもの、社会システム理論の初学者を意識しているから判りやすい。講義であるから口語口調で書かれている点もテクストを理解しやすくしている。

 三番目『社会理論入門 ニクラス・ルーマン講義録2』新泉社、上のつづき。

 四番目『ルーマン/社会の理論の革命』勁草書房、体系的にルーマンについて書かれている。細かいところまでよく調べているなーと感服する。書の値が高いが、それだけの価値はある。分厚いけど、初学者でも読めると想うよ。

 

 五番目『ルーマンの社会理論』勁草書房、著者、馬場さんのルーマン解釈とその説明がすばらしい。

 

 六番目『社会システム論と法の歴史と現在』ルーマンシンポジウムの内容を著書にしたもの。ルーマンの人となりが判って面白く、肩肘はらずに読めるかも。

 

 七番目からは一次文献に踏み込もう。ルーマンが書いたものへと対峙してみよう。であるが、土方昭氏が訳しているものは避けること。理由は言わずもがな。それから鼻息あらくして、ルーマンの最初の大著『社会システム理論上下』恒星社厚生閣はその意気込みは認めるが、翻訳がよくないこと、ルーマンが一般システム理論を意識して書いているために内容の抽象度が高いために難解。読まないほうがいいけど、でも読んでもいいかも、ドイツ語か英語のものと併用して読めば理解度は深まると想う。ルーマンの理論に打ちのめさせるのも良い経験かもね。僕はしょっぱなから、こいつを読んでしまった。前にも書いたことがあるのだけれど三年かけて読んで、判ったことは全く判らないということが判った。

      


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2010年01月02日

[][]紙copi net 23:53 紙copi netを含むブックマーク 紙copi netのブックマークコメント

紙copiがネット上で使えるようになった。まだ本格始動ではないが、試してみる価値はあるのかな?でもやってみることにする。PCソフトの紙copiの情報を双方向に簡単にやり取りができるようにしてください。バックアップ取る必要がなくなる。今、紙copi netの意義を考えてみるとそのぐらいかなとそれほど期待はしてないけど、使いがってがよくなるといいね。

http://kamicopi.net/

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2009年12月30日

[][]ルーマン学ぶのにいいこと考えたにょ 23:12 ルーマン学ぶのにいいこと考えたにょを含むブックマーク ルーマン学ぶのにいいこと考えたにょのブックマークコメント

 ルーマン勉強するのにいいこと考えたにょ。一日、ルーマン一ページずつ読むこと。それからカードを一枚つくること。これで一年でカードが365枚でしょ。10年やれば3650枚のカードがたまることになる。ルーマンは大学に教授として迎えられて、研究の30年計画を立てたのだって。カードは25才くらいから作っていたらしいけど、それで晩年は5000枚から6000枚のカードボックスが一つのテクストを生産するシステムとして形成されていた。よくルーマンは全ての事柄を書きとめたと云われるけれども、5000枚から6000枚のカードボックスって凄いっちゃ、凄いのだろうけど、枚数的には少なすぎるよね。だって一日、二枚カードをつくれば10年でルーマンを超えてしまうのだから。まあカードボックスを作成してルーマンみたくなれるかは、モニター覗いてる、あなたの能力に関わってくるのだろうけどさ。でも知の生産には凄い武器になるのは確かだと想うにょ。そういう訳で、一日ルーマン、一ページ、カード一枚作るってのはいかがですか?ルーマンの研究30年計画を真似ても後20年も残ってることになる。

 ルーマン、一日一ページっていうのは、『ウィーン愛憎』の中島さんからパクッたアイデアだけどね。中島さんの場合はカントだったけど、ルーマンカント同様難解でしょ?話、変わる。中島さんってあれ読むとムカつくよね。なんて自意識過剰の学者によくありがちな嫌やつだと想うでしょ。公的な場では確かに、ちょっと、とっつきにくいところあるのだけれど、一緒に呑んで話すると誠意のある方、実は気が弱いのだろうけど、そういうところが判って好感って、おいら良く識者の方と呑んだとか書いてあるけど、これ全部、師のおかげであり、そこは師に感謝し尊敬すべきところなんだってのは脱線。

 えっ?おいら?おいらは別にルーマン研究者になるつもりは、これっぽっちもないのでこんな馬鹿げたアイデアは実行しませんにょ。おわり。

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もぐもぐもぐもぐ 2009/12/31 01:06 最近とてもひさびさに完読したのが中島さんの本です(哲学の教科書)。誠実な人なのだろうなと感じました。

punksid1979punksid1979 2009/12/31 01:45 かつてよきにしろ悪しきにしろ、京都学派という哲学を学ぶ一派が日本の思想をリードしていたことがあります。果たして今、哲学者で日本の思想をリードできるものはいるでしょうか。ポストモダンでは東さんがいます。ドイツ観念論では中島さんがいます。しかし科学という部分システムである一システムに属するものが、それを包括する日本社会を導いていくことは今では到底不可能なように想います。それもよきにしろ、悪しきにしろという括弧つきの話ですが。

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2009年12月22日

[][]ルーマン全く知らん人のためのルーマン入門書 15:09 ルーマン全く知らん人のためのルーマン入門書を含むブックマーク ルーマン全く知らん人のためのルーマン入門書のブックマークコメント

 ちょー遅れた情報。ごめんね、2年もの間、社会から隔絶していたから。あの、ルーマンって難解でしょ。それだけに読んでいて「判った!」という瞬間があり、それってすごい快感なんだけれど、学問ってカタルシスないでしょ。音楽やっててライブで聴衆の前で自分をさらけだす時に感じるカタルシスが。それでも学問やる一つの理由は、その「判った」と思える瞬間の感動ではないかな。って、ほんとルーマンを読んでいる人なら皆知ってる情報。『ルーマン/社会の理論の革命』長岡克行、勁草書房。これは分厚くて難解に思えるかもしんないけどさ、体系的に書かれたルーマンの入門書として読めると想うから、値を見てびっくらこいて買わなかった方々は買いだと想うよ。それから、ナセヒとクニールの『ルーマン 社会システム理論』新泉社も馬場さんも薦めがらも批判的なこと書いているけど、やっぱ判らないものは判らないのであり、それならどんな書にでもすがりついていいと、おいらは想うからね、気になっている人は読んでみて。この二つを読んで馬場さんの『ルーマンの社会理論』勁草書房を読めば、けっこう感動するかもよ。なんかルーマンやっている方々にとっては常識みたいなこと書いて、Hatena的ではない情報ごめんね。でも表で社会はコミュニケーションからなるということすら知らない方がいたので、それと長岡さんへのいいもの書いてくれた謝辞と尊敬の念をこめて書いてます。それから佐藤さんの『意味とシステム』勁草書房は嫌いです。おいら、いつもいっているように後から「いや、僕がいいたかったのはこういうことなんだ」的にテクストを補完する人は嫌いだから、そんなこと書いても、あなたほんとルーマンやっているのと想ってしまう。だって、いくら後からテクストを補完したとしても差異を生じさせていることには変わりないでしょ。書いたテクストで「みなさん、どうですかー?」って勝負しなければね。おわり。

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2009年12月16日

[][]『社会の社会』 20:58 『社会の社会』を含むブックマーク 『社会の社会』のブックマークコメント

ほんとすごいですね、ここ数年のルーマン本の出版。ルーマン没10年にして、ようやくルーマンの翻訳ができ、またルーマンを語ることができるようになったということなのかね?僕はルーマン専門家になれないし、なりたくもないのだが、何かテクストを生産する場合、ルーマン先生のお言葉から啓発されるものがたくさんあり、それらをいいとこどりして何か書けたらなという気持ち。ルーマン先生と真剣に対峙するのはしんどいでしょ?僕はその前に生という問題にも対峙しており、ルーマン先生のように30年計画を立てる自信なんてもうとうなく、他にも読みたいものはたくさんあり、精神を疲弊させるルーマン先生とはあまりお付き合いしたくないのだが、あーあ、『社会の社会』の序文を読んじゃったよ。読みます、読みますよ!あの序文を読むと興奮してアドレナリンがでまくりにならずにはおれない自分が、ああ、悲しい。この数年、学問なんて棄てたはずじゃなかったのかな。ああ、逃げたい、でもちょっと覗いてみたい、怖、興味ありな感覚である。ルーマン読解はその行為によって差異を生み出すのりじゃなければ、それこそ、生の問題にルーマン読解が背中を押すようになり、その意味で怖いってこと。ルーマン先生も自己のテクストから差異を生み出すことを望んでいたと想うし、それって翻って考えてみると「誤読せよ!」といってもいいのじゃないかしら?こんなこと申したら日々、ルーマン先生を研究されている尊敬すべき方々に怒られるかしら。でも、僕はそんなのりが性にあっているのです。はい。おわり

 

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きょこきょこ 2009/12/17 23:38 久々に見にきたけど、このブログ書き込み日の日付でないの?
時間しか見えないんだけど…いつからが最近でどれが過去のなのかがいまいち区別がつかない…

あとじゅんくんソフトバンクにすれば通話料ただだったのに〜

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2009年12月14日

[][][]ルーマン社会学理論読書会 23:11 ルーマンの社会学理論読書会を含むブックマーク ルーマンの社会学理論読書会のブックマークコメント

 なんせ二年間も入院していたのでネット自身、ネット上の変化にうとくて・・。二年前かな?三田馬場さんと酒井さん方々なのかな?「社会システム理論」の読書会のもようをネットで聞けて、おいらもかりかり、少しずつ勉強してたのだけど、もうUPしてないのかな?またお勉強したいな。contractioさんって酒井さんなのかな?僕、この方を尊敬しておりまして、ルーマンフォーラムを引っ張ってこられたでしょ。このフォーラムがなかったら土方父上の方の翻訳で一人でルーマるしかなかったでしょうよ。日本のルーマン研究には多大に貢献してこられたし、僕のルーマン情報はほとんど酒井さんからだから、ほんと情報量とか普通にすごいなと想う。あああ馬場さんの講読もう一度聴きたいな。

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