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2018-04-09

ガイコクジンノトモダチ

久々にゆずっこのブログとして更新するよ。あまり良い内容ではないよ。

ちょっともやもやしたので吐き出す。




2年3か月ぶりのアルバム。収録曲のタイトルを見て、知ってる曲が多いな!純粋に新曲って呼べるの5曲くらい??ってなった。

いや、今回言いたいのはそこ(先行曲が多いこと)ではない。

その、数少ない新曲の中の1曲が炎上してる。そりゃそうだよ。


初めてアルバムを通して聴いたとき、歌詞カードを見ていなかったので、この曲の歌詞が耳に入ってきてびっくりした。

ちょっと待って、今何て言った?

聞き間違えかと思って歌詞カードを見た・・またえらい曲をアルバムに入れてくれたな・・・


一番最初に思ったのは、これライブで歌われて、どういう気持ちで聞けばいいのかと

悠仁はみんながこういう思想になってほしいのかなって、思ってしまった

国民的歌手と言われる立場になった人たちが、紅白の大トリまでやった人たちが、アルバムにこの曲を入れた意図を感じるのが怖くて、

それ以来あの曲は1回も聞いていない。考えることもやめた。インタービューは読んでいない。なので、もう意識の中から消し去ってた。


しかし、私がいくら記憶から消し去ったとしても、そりゃ世に出したんだから、気づく人はいるよ。

あからさまにフォロワーさんにTLで批判された。

私に向ってリプが飛んできたわけじゃないけど「フォロワーさんにゆず好きな人がいるけど黙ってられない」と、

批判というかもうそれ歌詞の内容関係なくね?ただの悪口なんじゃ…ということまで書かれた。

あ、やばい、と思って検索したら、叩かれてた。だよね〜そうなるよね〜

ていうか本人たちも、あの歌詞を世に出したらこうなることは想像できたでしょ?


私も歌詞の内容については叩かれても仕方ないと思う。

なんで正規の曲としてアルバムに入れた??せめてシークレットトラックなら…いや同じか

でも歌詞カードがあるとないとじゃ大違いだよ…


私は思想でいうところの左とか右とかよくわからない。信じているなにかがあるわけでもない。

だから、あれこれ言うのは違うかもしれないんだけど、これをアルバムの中の1曲として世に出すことを良しとした、その感性には、首をかしげざるを得ない。


悠仁の考えというか思想というか、まぁこれについては生まれた家の環境が特殊すぎるので、一概にどうこう言えない。

いつかは考えなければならない時がやってくるとはずっと思っていて、でも想像していたよりも前面に出してこないし、押し付けてもこないので、結局うやむやになったまま今に至る。

たぶんゆずっこを信者に取り込むことなんて簡単なことだけど、それをしてこない(お守りとかは商魂逞しいなと思うけど)んだから、こっちも見て見ぬふりでいいのかなと。

私が知らないだけで取り込んでいるのかもしれないけどね。見えないところで行われていることは気にしません。


私が家のことを知ったときはそりゃ戸惑った。身曾岐神社にも絶対に行きたくないと思ってた。

けど、ライブやりますって言われたらホイホイ行ってしまった。我ながら安い人間である。

ライブ会場に神社を使うようにはなったけど、そこまで宗教色やバリバリの思想が見える曲って今までなかったし、

伝統統や神事に関する演出もこれまであったけど、普通にエンターテインメントの一つとして受け入れられる範囲のものだった。(意図は知らないけど)

しかし今回は、それを超えちゃったね・・・バリバリの思想・・・

なんか、もっとフワッとさせることはできたと思うんだよ。それがあまりにもそのままというか、あからさますぎて。

曲の雰囲気からは、これまでの「君は東京」とか「レストラン」を思い出したりもしたけど。


でもなー、この1曲で、これまでの20年間追いかけてきたものを全て否定するわけにはもちろんいかない。いくわけがない。

これまでたくさんの良い曲もあったし、いっぱい助けられたし、それを無かったことになんかしたくない。

やっぱり大好きな人たちが叩かれているのを見るのはつらいよ。炎上してるところなんて見たくない。

表題曲に持ってこないところに、まだ良心はあると思ってる。

また風に吹かれてばかりの、何も起こらないような日常の歌を歌ってほしい。


***


今回もやもやしたのは、これを世に出したゆずサイドの判断基準と、もう一つ。批判してる人たちの姿勢。

歌詞についての批判は、あの内容だから仕方ないけど、歌詞と関係のないところで表面的な部分を叩いてるのが余計な一言すぎて。

そこも攻撃しないと自分の意見の正当性が保てないとか何なの

今回は歌詞の内容そのものもあるけど、親交のあった某ミュージシャンへの冒涜とも取れるから余計叩かれてる。

なので、そのミュージシャンのファンからの叩きが特に酷いように思う。


自分が何かを好きだという気持ちが傷ついたからといって、人の好きなものを傷つけていいという論理は無い、と今回心から思った。

私だって、自分には全く魅力が伝わらないものがあるし、熱心に好きな人たちがいても理解できないジャンルもあるけど、それをとやかく言うつもりはない。

正しい批判に基づくものならまだしも、表面的な部分をディスるとかかっこ悪すぎるよ〜

せっかく正しいことを言ってたとしても、その余計なひとことで台無し。

内容が気に入らないのならそこを言及するのは構わないけど、表面的な部分はほっといてほしい。まじでダサイのはそっちだ。

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