2005-06-21 火曜日
Musical Baton
お久しぶりですこんにちは。遊びに来た彼氏と毎日ヘラヘラ酒飲んだりして遊んでいる間に、id:granさんからMusical Batonなるものが廻ってきていたので、既に今さら感も漂いはじめておりますが回答してみたいと思います。
●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
4.78GB
あまり入ってない。8割以上が今年買ったCDで占められてます。でもこれからも買うから、ゆとりみて入れとかないと。
ちなみに1.66GBはマーク・ボラン関係の曲。あほか。多いよ。
●Song playing right now (今聞いている曲)
Razorlight "Golden Touch"
- アーティスト: Razorlight
- 出版社/メーカー: Universal Import
- 発売日: 2004/08/17
- メディア: CD
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久しぶりに聴いてるんだけどやっぱりコレいいよね。Razorlightの曲で1番好き。
そういえば7月にDVDが出るみたいですが購入するかどうか迷い中。
●The last CD I bought (最後に買ったCD)
- アーティスト: Adam Green
- 出版社/メーカー: Sanctuary Records
- 発売日: 2003/07/22
- メディア: CD
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Adam Green "Friends Of Mine"
先日HMVで注文して、今日『ムック フラッシュバックシリーズ グラムロック (シンコー・ミュージック・ムック―フラッシュバック・シリーズ)』『T・レックス・ファイル (Artist File)』と一緒に届く。
試聴して、いいなあと思いつつも長い間買わずにいたので。楽しみです。
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
(1)つじあやの "君にありがとう"
- アーティスト: つじあやの,斎藤誠
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2001/03/01
- メディア: CD
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この曲が出たとき私は17歳だったのだけど、サビに入るところは今聴いても胸がきゅーんとなります。
佳曲であるのはもちろんなんですが、またこのPVが凄く素敵なんですよ。ジャケを見てもわかるように当時あやのちゃんはパッツン前髪に三つ編みというガーリー全開な姿をしていて、それも私の中で憧れの要素の1つでした。PVでは長袖のタートルネックにチェックのプリーツスカートを履いて、立ってウクレレを弾いているんだけど、その周りを、あやのちゃんとほぼ同じ服装をしたダンサーの女の子が数人パンチラしながらくるくる踊ってるんですよ!少女趣味に目のなかった私はその素敵っぷりに目眩がしてしまいました。私にとってのガーリーは、YUKIでもなくトミーフェブラリーでもなくあやのちゃんだというのはどうしても譲れない。
で、17歳の私は何をしていたかというと、当時弟子入りしていた洋画家の先生に愛人契約を勧められ「いやそれだけは勘弁してくださいよ!」と抵抗したり、エロマンガを描いて友人に配ったりしていました。ガーリーもくそもありません。
(2)THE YELLOW MONKEY "アバンギャルドで行こうよ"
- アーティスト: THE YELLOW MONKEY
- 出版社/メーカー: 日本コロムビア
- 発売日: 2000/08/19
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好きなんだよねえ。かなりT.REXを意識した曲なんですが、かつて私はT.REXを全く知らずしてこの曲を好きになり聴いてました。ああ私ってば元々こういうのが好きだったんだなあ…と後々思ったり。
(3)太田裕美 "木綿のハンカチーフ"
DREAM PRICE 1000 太田裕美 木綿のハンカチーフ
- アーティスト: 太田裕美,松本隆,萩田光雄,筒美京平
- 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
- 発売日: 2001/10/11
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別に近い体験をした訳でもないのに、口ずさむと涙が出てしまうのは何故なんでしょうか。
(4)Smoosh "Make It Through"
- アーティスト: Smoosh
- 出版社/メーカー: Pattern 25 Records
- 発売日: 2004/09/21
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何も考えずに買ってここまで自分の好みに大当たりしたアルバムはありません。中でもこの曲をよく聴きます。
すごく愛らしいんだけど媚は全く売ってないのな。この先どんな曲を作ってくれるのか非常に楽しみです。
(5)T.REX "Sailors Of The Highway"
- アーティスト: Marc Bolan,T-Rex
- 出版社/メーカー: Edsel Records UK
- 発売日: 1997/10/21
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広く知られる"Get It On"や"20th Century Boy"などではなく、敢えてこの曲を選んでおこうと思います。
マーク・ボランのどこが好きかと言われるともちろん曲ですが、グラムロックだから好きなのではなくて、夢見がちな文学少年である面や天然ボケ風味な面が見受けられるところも私はどうにも好きなのですが、この曲はそのへんの良さが出てる曲の1つだと思います。ライブではよく演奏されていたようですが(出てる音源全部を聴いている訳ではないのでどの程度の頻度だったのかは分からない)一応未発表曲。未発表であるのが激しく勿体ない佳曲なので、もっと世間のみなさまの耳に触れる機会があったらいいのになあと思うんだけど。
"Sailors of the highway, come to me in my dreams
I might look you in the face but life’s not what it seems"
とか…もうくらくらするほどロマンチック。しょっちゅう聴きます。
こうして挙げてみると、私の嗜好の基軸は少女趣味なところにあるのかなあと思わないでもない。
●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
もしこのバトンを廻したら、こんなもの廻すなと猛烈な勢いで私に説教してくれそうな方の顔が1人浮かんだので、面白半分にその方に廻してみようかなーとも思ったのですが、こわいのでやめておきます。でへへ。
で、実際廻すのは1人で。前もって廻しますよーと伝えてあるノーマルのふじりさんお願いします。
廻さなかった残り4人分の不幸に見舞われたりすんのかな。




