2005-06-10
■[shown][ui] sony cslオープンハウス2005
昨日たまたま知り合った大学の先輩にお誘い頂けました。持つべきものは友なり
さすがにUIだHIだと、3〜4年もやってくると、アイディア自体は見慣れて来ます。よって一つ一つに関して斬新性ってのはたくさん得られるものではなくなってくるけど、それでも見栄えを綺麗に見せる技と併せるとどれも高レベルだし、実現力やアイディアの拾い所はさすがだなあと
-
追伸:国情研の佐藤一郎先生がバッサリ斬っておられます (url)
脳や複雑系は純粋科学狙いでしょうから構いませんが、それ以外の展示はデモ主体が多く、見る分には面白いですが、研究としての新規性とか意義とかがよくわからない。もちろん企業の研究所だからそれでも構わないのでしょうが。実は前回も行っているのですが、今回は印象がないというか、今思い出してみても記憶がほとんど残っていない。もちろん当方の見方がよくないのかもしれないけど
見慣れてきた中にあって、未だになんじゃこりゃ?って思わせられるものが、今後自分が興味を持っていく分野なのかなあと思いました。今回は以下二つだなあ
■atau tanaka?氏
去年ICCのイベントでもスピーカやっておられて、そん時はインタネット聴講だったこともあってわけわからんかったが、今回は目の当たりにしたにも関わらずわけわからんかった
future music systemsと自らを冠している通り、フューチャーなものでした。技術的に凄いけど使い方のイメージがわかな過ぎる。でもなーんかワクワクした!
ワタクシ先日音楽アプリケーションのアイディアを社内で披露し、何人かと討論したけど、自分のアイディア群があんまりオモロクなく、盛り上がらなかった。無念。しかしタナカさんを観てたら、実用性とかよりも、ワクワク感、とかの方が大切だと思った。
# でも自分は研究員じゃなくてビジネスぱーそんなのだ
■茂木健一郎氏
one shot learning。よく、画像を信号処理して色チャネルを減らして、だまし絵みたいにして見せるのがあるけど、一発で元の画像が何だか判っちゃう人が居る。同行した垣望はそんなひと
15分眺めても判る人は7.2%しか居ない、とかなんとか統計が出ていたけど、1撃で当てちゃう人ってのは脳のどこかが優れてるんだろうか?
知りたい!
先生、勉強いたします
■[esse] 茄子のオランダ煮 @猿丸(url)
オランダ煮、ってな初めて食しまして、あんまり美味しかったんで、おかわり?砲@ライオンズばりにおかわりを2度注文し、板さんに作り方も簡単に聞きました
揚げる→お湯で油を抜く→煮る
だそうな。液体調理のオンザパレードですね
http://www.k2.dion.ne.jp/~takapiro/page037.html
御飯にも合うのか。やってみましょう

