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愛故に

2017/02/26

INC Feb

ウツロイド軸俺流スタン

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WCSで台頭しているカプ+ウインディを倒すべく考えたパーティ。

スタンの定義はよく分からないが、ギミックとしてフィールドは元より、いかくも先制技もないパーティができあがってしまった。


結果は31勝14敗で、レート1650ほど。

アローラフレンドリーのときにTOP10だけ意識したパーティを組んだら、TOP10圏外のフェローチェがキツかったので、今回はTOP30まで意識した結果、TOP30圏外のバンバドロがキツいという結果になった。


ポケモン

キュウコン
  • サイコフィールド控えめテテフサイコ 1発耐え
  • 意地っ張りギャラ1舞たきのぼり 1発耐え
  • ウツロイドとあわせて、Hウインディ ムーンフォース確1
  • ウツロイドとあわせて、Hレヒレ フリーズドライ確1

先発で出て、ウツロイドとともに相手の先発を倒すという役割を持っており、立ち振舞いとしては割りと攻撃的。

キュウコンにしては役割が多く、対ガブリアス(フライゴン)、トリトドンとしても重要になってくる。


ガブリアス
  • 意地っ張りミミッキュ珠じゃれつく 1発耐え
  • H252ミミッキュ じしんZ確1

ようやく作り直したさめはだガブリアス。

相手のカプはキュウコン・ウツロイドで倒すため、どくづきは外した。(そもそも大した決定打にならない

ほのおのキバは1回くらいしか使わなかったので、つるぎのまいとかのほうがいいかもしれない。

もしくは、だいもんじか。


防御振りにしたので、要所々々で耐えてくれることがあり、かなり使いやすくもなった。

他のポケモンではキツい、メタグロスやベトベトンを担当。


ウツロイド
  • ぷっぱ

今回の要。

スカーフにすることによって、コケコ含め、テテフなどのスカーフ持ちを追い抜いて決める。

割りとマイナーな持ち物のようで、あまり警戒はされずにスピード勝負に勝つことはできる。


キュウコン・ウツロイドを基本とするとはがねがキツいため、めざぱはほのお。

ただまあ、めざぱで倒せてもそのまま戦えるわけじゃないので、ビーストブーストしても引かないといけないのは辛かった。


ジバコイル
  • 特防振り

最初はアナライズで育てたが、はがねがキツすぎたため、じりょくにして育て直した。

同時にめざぱも採用したため、かなりギリギリに。

めざぱ自体を使う場面は来なかった。

持ち物も最初はふうせんだったが、耐久振りにしたのにあられで削れるのがキツくて、たべのこしにした。


ガラガラ
  • 臆病コケコ珠めざ地 2発耐え
  • 控えめジバコイルメガネアナライズめざ地 1発耐え
  • 素早さ実数値83

調整自体は気に入っているが、目立った活躍は少なかった。

むしろ、ガラガラがいるのに自分でジバコに10万撃たせて吸収されたり足を引っ張ることが多かった。(さらに、相手がでんき技を吸収した場面は一度もなかった

これなら、いしあたまでもいいかもしれない。


1回だけじりょくジバコでカグヤを捕らえながら、フレアドライブを撃つ場面があり、それがガラガラの全盛期だった。

(もうちょっと活躍した場面はあったが、ホネブーメランばっか使ってた。リージョンフォームである必要がない


バルジーナ
  • 防御ぶっぱ

信頼と安定のバルジーナ…のはずだったが、今までに比べるとイマイチ活躍できなかった。

大会前のレートで、雨パや先制おいかぜに当たることが多かったため、イカサマ → おいかぜにした。

変えることも考えたが、じしんをすかせるひこう、対カビゴン・ポリ2のはたきおとす、対トリルのちょうはつなど、役割自体は多いので外せなかった。


選出

基本選出
  • キュウコン、ウツロイド、何か

キュウコン、ウツロイド以外は組み合わせ自由だが、ガブリアス出すことが多かったかな。


対トリル
  • バルジーナ、ウツロイド、何か

バルジーナはほぼ基本だが、ヤレユータンはメンタルハーブ持ちが大半だったので立ち回り含めて考える必要がある。

相手にハリテヤマがいれば、ガラガラ出したり、キュウコン出したり。(ねこだましの択を取らせて、バルジーナのちょうはつか、ムンフォで叩くか(倒せはしないが

2017/01/29

アローラフレンドリー

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前のテーマが見づらかったので、雑に CSS 書いた。

さて、アローラフレンドリーに参加したので、その記録。


PGL の履歴を見ると、45戦で29勝らしい。

レートは44戦終了時に1692だったけど、最終戦を負けてしまったので、1670くらいかな?

勝ってれば1700行ってただろうから、残念。

パーティ

ルカリオせいぎのこころれいせいカクトウZ
バレットパンチインファイトきあいだまラスターカノン
ガブリアスすながくれむじゃききあいのタスキ
じしんげきりんだいもんじどくづき
カミツルギビーストブーストようきクサZ
リーフブレードスマートホーンせいなるつるぎつるぎのまい
バルジーナぼうじんわんぱくゴツゴツメット
イカサマはたきおとすちょうはつはねやすめ
ベトベトンくいしんぼういじっぱりフィラのみ
どくづきはたきおとすかげうちだいもんじ
ナマコブシてんねんのんきたべのこし
どくどくねむるじこさいせいみずびたし

バンク解禁でバルジーナがはたきおとすを使えるようになり、物理受けのバルジーナと特殊(カプ)受けのベトベトンで全受けを狙い、

相手のはたきおとすや、ポリゴン2、カビゴン対策のルカリオ、

シングル特有の積み技対策のナマコブシ、

アタッカーとしてのカミツルギ、ガブリアスという構成。


PGL 使用率ランキングの上位10匹くらいまでしか見てなかったので、フェローチェやマッシブーンがキツかった。

最終的にフェローチェはベトンのかげうち、ルカリオのバレパン、保険でタスキガブで総力戦で見る形となった。


ルカリオ

れいせい両刀ルカリオ。

今回の "強さよりともかく使ってみたかった" 枠。

下降補正でもSで実数値99となり、無振り80族とほぼ同速になる。

無振り80族と対抗する気をなくせば、もっと気にしなくても済む。


結局せいぎのこころが発動したのは1回だけだった。

また、思いの外フェローチェとミミッキュが多くバレパンが一番使ったが、物理特殊を使い分けた戦いも何度かできた。

フェアリー技が等倍で思った以上に喰らうので、使い方が馴染むまでは無理だこれって感じだったが、慣れてきた終盤には大分頼りに感じるようになった。


ガブリアス

オフで使用した個体の流用。

元々砂パつくる気だったノリですながくれだったのだが、さめはだじゃなくて落とした試合もあり、シングルになって特にさめはだの必要性を感じた。


持ち物はタスキに変更して、大分使いやすくなった。

だいもんじは結局1回しか使わなかったので、岩技の方がいい気がする。


カミツルギ

フェローチェが辛かったので4つ目の技はみきりの方が無理する場面が減ってよかったと思うが、つるぎのまいのおかげで拾った試合もあったので、結果的には割りとよかった。

(フェローチェはパーティ工夫すればいいだろうし


バルジーナ

バンク解禁後、即行で育成した個体。

出せば期待通りの仕事をするできた女の人。

ほぼ皆勤だと思う。つよい


ベトベトン

出しても期待通りの仕事をしきれない人。

選出数自体は多く、決して使えないわけじゃないのだが、バルジーナと比べて安心して出せない、出すことで苦しくなるといった場面が多かった。

相手のはたきおとす読みルカリオ対策にだいもんじを入れたが、メガシンカのないルールでルカリオは使わないようで撃つ機会はなかった。

ルカリオ自体は1人だけパーティに居るのを見ただけ。


ナマコブシ

タイマンならルカリオでも積みポケは対応できるが、いざというときの後出し対応用ポケモン。

選出数は一番低いが、刺さるところには刺さり、1回3タテをするほどの活躍を見せたりもした。

実際のところは、ほとんど仮想敵が出てこず、選出はしたものの特に必要にもなれないこともあった。

2017/01/05

ルカリオ

ルカリオ相手ダメージ
A252ポリゴン2 H252Zインファイト(190)確1
C252ポリゴン2 H252Zきあいだま(190)確1
A252バルジーナ H252 B252↑Zインファイト(190)乱数2発 (68.4%)
C252バルジーナ H252Zきあいだま(190)確2
C252バルジーナ H252 D252↑Zきあいだま(190)確2
A252テッカグヤ H252Zインファイト(190)確2
C252テッカグヤ H252Zきあいだま(190)確2

パルシェン

パルシェン相手ダメージ
A252↑ランク2↑ポリゴン2 H252つららばり確2(140〜170)
A252↑ランク2↑バルジーナ H252 B252↑つららばり確1
A252↑ランク1↑バルジーナ H252 B252↑つららばり乱数2発(210〜250/HP217)
A252↑ランク2↑テッカグヤ H252つららばり乱数2発(185〜225/HP204)